718ケイマンにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ ケイマンのボディコーティングです。

H30年式グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

こちらは昨年の7月にボディコーティングを施工させていただいたお車になります。

コーティング施工からまだ1年なのですがシミも気になるので再コーティングの

ご依頼を頂きました。

確認していきますと・・・

洗車後の撮影になります。

コーティング施工から1年なのですがシミが多めでしょうか。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

リアゲートも・・・

同じくシミが多めですね。

ボディサイドも・・・

1年にしては少々シミが多めかと思います。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から1年経過しております。

1年経過して撥水力が若干落ちているようです。

撥水力が残っていても上塗りは致しません!

撥水が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れてしまっていますけど細かな鉄粉が少し多めでした。

垂直面は・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

リアゲートも・・・

綺麗に仕上がりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ、

油分の付着によるシミ、そしてお馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

また水道水を掛けっぱなしにするとシミが付きます(^_^;)

水道水に含まれているカルシウムや塩素などが主な要因になります。

また撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

もちろん痛みの進行はお手入れ方法や頻度によっても変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

早い段階で洗車をすれば落ちる事もありますが時間が経てば経つほどシミが固着してしまい

普通のシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

アレ??シミが凄いな?!っと感じましたら車の駐車場や使用している場所の環境、

また使用している洗車用具等を一度見直してみるといいかと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

メルセデスベンツA180にコーティング再施工です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングです。

こちらのH30年式カバンサイトブルーのメルセデスベンツA180は

2023年の1月にボディコーティングを施工致しましたお車です。

コーティング施工から2年半ほど経過しコーティング再施工のご依頼を頂きました。

少し早めのタイミングでの再施工のご依頼でございますが実はお車に

キズを付けられてしまい再塗装されたとの事です。

全体的に痛みも進んできたので再塗装部の部分再施工ではなく

全体再施工のご依頼でございます。

いつもありがとうございます。

ではコーティング施工から2年半を経過しましたA180の現状確認より

始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時お車が汚れ気味でしたので写真は洗車後でございます。

ダーク系のカラーですのでシミが多めでしょうか。

ルーフは・・・

シミが多いんです。

ボンネットよりも多いようです。

スクラッチも多いです。

ボディサイドは・・・

シミとスクラッチも確認できますが全体的に痛みは少なめでした!

リアは・・・

こちらもシミやスクラッチが確認できます。

ただ2年半経過と考えますと痛みは少なくコーティング後の

経過は良かったようです。

ホイールは・・・

輸入車ですのでブレーキダストが多めでございます(^_^;)

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが進んできたようです(^_^;)

ボディサイド等の垂直面はコーティング施工から2年半と考えます痛みは少なかったです。

とは言え、やはり一番目に入るボンネットが傷んでいると全体的な印象も悪くなってしまいますので

しっかりと磨いてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できますが反応がとても少なかったです。

垂直面も・・・

反応が少なめでございました(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

元々が少ないので水平面も・・・

垂直面も違い感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

よ~~く見比べますと違います(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてスベスベで気持ち良いですね~(^_^)/

ルーフも・・・

シミもスクラッチもサッパリとしました!

ボディサイドも・・・

サッパリとしました。

リアも・・・

ライトが綺麗に映り込んでおります(^_^)/

最後にホイールです

ダスト汚れが落ちてホイール本来の色に復活しました。

 

そしてカバンサイトブルーのメルセデスベンツA180、

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました~!

ご入庫の写真と写真の色味が違っていますので(すみません)単純に比較で見れませんが

艶感と透明感が向上してスッキリと綺麗になっております。

コーティング施工から2年半ほどのお車でしたが、ボンネットとルーフの

痛みが進行していました。その痛みが進んだ塗装表面を磨いて塗装を整えます。

これがとっても大事なんです!

ボディコーティングはコーティング剤も大切ではありますが車を“綺麗にする”には

磨きが重要なんです。

綺麗になった塗装面にコーティングを掛けますと透明感と色に深みが出てます!

その艶と光沢は新車にも負けません!

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラなんですが、ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ピュアバーガンディのミニ クラブマンに定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアバーガンディのミニ クラブマンは2023年の6月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

では早速でございますがコーティング施工から2年を迎えました

ミニ クラブマンのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

シミやスクラッチも確認でき痛みが進んできたようです。

アフターです。

汚れも落ちてサッパリとしましたが色的な事もあって

スクラッチがやや多く目立つようになってきたようです。

ただ艶感やクリヤー感は、まだまだ良好でございました。

ルーフは・・・

色の濃いボンネットよりも状態が良さそうな感じです。

アフターです。

ボンネットと同じ水平面なのですが、明らかにボンネットよりも

シミが少なくスクラッチも目立ちません!

色の違いで痛みの進行が全然違ってまいります。

リアは・・・

汚れ気味です。

よ~~く見ると線キズが沢山ついているように見えますが

安心してください。蜘蛛の巣です(^_^;)

アフターです。

蜘蛛の巣も取れてサッパリとしました(笑)

塗装面自体の痛みも少なくてお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

汚れております。

アフターです。

こちらも塗装面の痛みは少なくて、まだまだ良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少しわかりにくいのですが(^_^;)鉄粉の反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

色的に識別が難しいのですが垂直面も鉄粉が少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

違い感が少ないのですが(^_^;)鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

綺麗になって艶感も向上しました!

 

それと今回は

フロントカウル部の樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

経年劣化で黒い樹脂部が白化しております。

アフターです。

よ~く洗って汚れを落とした後に樹脂コーティング剤を塗って仕上げます。

写真だと光ってしまっていますので白っぽく見えますが黒さを取り戻しております。

樹脂コーティングは経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、

その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間で元に戻ってしまう場合もございます)

 

そしてそしてピュアバーガンディのミニ クラブマン、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から2年経ちシミやスクラッチが少し多くなってきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感が向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から2年が経ちシミやスクラッチが少し増えてきたようでした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら次回はメンテナンスplusも良いと思いますし

痛みが進んできているボンネットのみ磨き直しも良いかと思います。

または痛みの少ないうちに全体を再施工するのもありだと思います。

再施工のタイミングの目安としましては黒などのダーク系の車で2~3年、

白い車で3~5年くらいでコーティング再施工のタイミングではないかと思います。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフ ヴァリアントの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ ヴァリアントのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのゴルフ ヴァリアントは2022年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスでご入庫くださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算3回目のメンテになります!

では早速ですがコーティング施工から3年を経過しましたゴルフ ヴァリアントの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から3年が経過していますので

シミが増えてきた様です。

アフターです。

メンテナンスでは処理し切れなかったシミは残っていますけど

スクラッチなどは少なくて、まだまだお綺麗です!

ルーフも・・・

ボンネットと同じくシミがやや増えてきたようです。

アフターです。

シミは付いていますけどクスミやスクラッチは少なくてクリヤーでございます。

また、そのシミもボディカラー的な事もあって屋外で見ると普段は気にならないと思います。

リアは・・・

少々汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

ボディサイドを含めてボディの垂直面の痛みは少なくコーティング施工から

3年経過を感じないほど状態は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉も少ないですね~(*’▽’)

リアは・・・

ボンネットよりも多めでしたが、それでも↑くらいの

鉄粉量ですので少ないと言っても過言ではございません(笑)

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)

リアは・・・

アフター感あります(笑)

ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

写真でアフター感なくても触ると違うんです(^_^)/

 

ホイールは・・・

若干汚れていました。

アフターです

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

ウインドウコーティングも施工から3年経ちますので撥水力が無くなってしまったようです。

それと・・・

シミ(ウロコ)が凄いんです(^_^;)

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

コロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です。

ウロコも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

そしてゴルフ ヴァリアントの通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に復活しました~!

ホワイトのお車ですので引きの写真だと変わらない気もしますが(^^;

各部の写真で見て頂きましたように綺麗に仕上がっております!

さすがに3年経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミが増えてきましたが

定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

それでも、もしシミが気になるようでしたら1年後はコーティング再施工の

時期かもしれませんが艶もまだありますし、まだまだメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWティグアンRにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWティグアンRのボディコーティングです。

R5年式オリックスホワイトマザーオブパールエフェクトのVWティグアンRです!

ティグアンは当店初入庫でございます。

ティグアンはVWゴルフをベースにしたSUVモデルになります。

そのティグアンに2リッターの直4直噴ターボを搭載した凄いヤツなんです(*’▽’)

最高出力は320馬力で最大トルクが420N・mと驚きのパワーです。

もちろん足回りの専用にチューニングされたスペシャル使用です。

ホイールはなんと21インチでタイヤは255/35R21なんです(驚)

いゃ~凄いっス!!

それでいて実用的なラゲッジスペースも備えているんですから

普段使いも問題なしなんです。

いゃ~ホント凄いっス!!

そんな速さと実用性を兼ね備えましたVWティグアンRの

現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れておりましたので・・・

洗車後に撮影しましたのが・・・

こちらです。

少々クスミがあるようですがシミやスクラッチは少なくてお綺麗です。

こちらのティグアンRはVWの認定中古車をご購入されたとの事でした。

認定中古車として展示する前に一度ボディを磨いているのではないかと思います。

ルーフも・・・

若干クスミがあるようですけど痛みは少ないです。

ボディサイドも・・・

シミもスクラッチも少ないです。

リアも・・・

お綺麗です。

ホイールは・・・

洗車前です。

ブレーキダストで汚れておりました(^_^;)

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

撥水剤の名残でしょうか。

ワイパーの払拭範囲外は何となく水を弾いておりました。

ガラス表面を磨いて一度綺麗な状態にリセットいたします。

その後にウインドウコーティングですが今回はカービューティープロの

新しいウインドウコーティング剤“EXE-W6”でコーティングをしました!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

“EXE-W6”は従来のコーティング剤に比べ“高撥水” “高耐久” を誇り更にワイパーの

ビビりも少なく安定したワイピング性能をもたらす新しいウインドウコーティング剤になります。

こちらの“EXE-W6”は基本的にフロントウインドウ専用となりますので、

その他の部位は従来のPGS-33で施工になります。

(今回はリアガラスも“EXE-W6”を塗っております。)

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

多かった~~(^^;

中古車等の屋外展示されているお車は鉄粉が多く付く傾向ですので、

想定内と言えば想定内ですけど、やっぱり多かった~~(笑)

リアも・・・

多めでした(汗)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

それと今回は・・・

樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着いてボディ全体を引き締めてくれます!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クスミが無くなってスッキリとしました。

ルーフも・・・

元々お綺麗ではありましたが磨くとやっぱり違います!!

モヤっとしたクスミを除去したことでスッキリ感が違うんです。

ボディサイドも・・・

ライトの輪郭がハッキリとしてシャープに映り込むようになりました。

リアも・・・

スッキリとクリヤーになりました。

 

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングです。

ホイールコーティングは艶々になるだけではなく、ダストのこびり付きも

低減いたしますのでブレーキダストが多く出る輸入車には特におすすめの

人気アイテムです(^_^)/

 

そしてオリックスホワイトマザーオブパールエフェクトのVWティグアンR、

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時も塗装面の痛みは比較的少なく、お綺麗でございましたが

塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

ボディコーティングは単にコーティング剤を塗るだけでは綺麗になりませんので

磨きが必要です(笑)

傷んだ塗装表面を研磨しシミやキズ、そしてクスミを除去し塗装の肌を整えます。

これをしないでコーティング剤だけを塗ってしまうとシミやキズ、クスミを

閉じ込めてしまいます。

それでは全然綺麗にならず塗装面のリフレッシュにはなりません(^▽^;)

また中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない事も多いです。

また展示期間が長ければ長いほど痛みも進んでしまう傾向です。

ですので中古車ご購入時は気持ちのリフレッシュと塗装面のリフレッシュを兼ねて

ボディコーティングがおすすめです!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ミニ クラブマンにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングです。

こちらのエニグマティック ブラック メタリックのミニ クラブマンは

2022年の3月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はコーティング再施工のご依頼を

頂きました。

現状を確認していきますと・・・

汚れもあるのですがシミが多いんです(^^;)

スクラッチも深めのものから浅めのものまで色々でした。

ルーフも・・・

色的に目立ちませんがシミが多めです。

スクラッチも確認できます。

ボディサイドは・・・

汚れ&スクラッチが目立ちます。

酸化被膜系の汚れもありクリヤー感が損なわれております。

リアも・・・

クスミの影響でスッキリとしていません。

ホイールは・・・

汚れておりました。

 

コーティング施工から3年ですので痛みが進んでおりました。

1年前のメンテナンス時にボンネットは軽く磨き直しているのですが

痛みが進んでしまったようです。

その痛んだ塗装面を磨きで整えてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただブラックなので・・・

反応が確認しにくいんです。

でもよ~~く見ると黒い点々が見えると思います。

結構多いんです(^^;)

リアも・・・

更に分かりにくいです(^▽^;)

こちらも少し多めに付いておりました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

やっぱり確認困難ですけど綺麗になっております。

リアも・・・

写真だと違い感がわかりません(^_^;)

違い感わかりませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

私の今一番“推し”のコーティング剤です(^_^)/

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもサッパリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になっております!!

ボディサイドも・・・

酸化被膜も落ちてクリヤーになりました。

リアも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております。

最後にホイールです。

本来のホイールの色に復活しました。

 

そしてエニグマティック ブラック メタリックのミニ クラブマン、

ボディコーティングが完成いたしました!

ダークカラーらしい艶感と綺麗な映り込みの艶々ボディに仕上がっております!

深い線キズやシミの輪郭等が残っている所もございますが

艶感は新車にも負けていないと思います(^_^)/

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に

各車バラバラなんですが、ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。

黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

BMW118dの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW118dのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラック・サファイアのBMW118dは2021年の8月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は約1年ぶり通算5回目の

メンテナンスのご依頼になります!

コーティング施工から間もなく4年迎えますので痛みも進行している頃ではないかと

思います。

ではメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

花粉の影響が残っている時期でしたので花粉で汚れておりました(^_^;)

アフターです。

コーティング施工から4年近いと考えますとシミは少ないです。

ただスクラッチが多くなってきたようです。

でもそれも4年分と考えますと少ないです。

ルーフも・・・

汚れております。

アフターです。

こちらもシミやスクラッチが確認できますが

痛みの進行は遅めでございます!

リアも・・・

花粉で汚れておりました。

アフターです。

ボンネットやルーフよりも更に痛みは少なくてお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

写真だと汚れが目立ちませんけど(^.^)汚れているんです。

アフターです。

垂直面は痛みが少なく経過は良好でございました。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応自体はやや多めなのですが写真だとわかりませんね(^▽^;)

触ってみると結構ブツブツとしておりました。

リアの垂直面も・・・

反応の確認が困難でございます(汗)

こちらも1年相応の鉄粉量でございました。

 

鉄粉等の異物除去をしましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが

もちろん鉄粉除去後も・・・

写真だとやっぱり全然わかりません。

もちろんリアも・・・

写真だと確認困難ですけど^_^;鉄粉等の異物処理は済んでおります!!

写真だと違いが分かりませんが触ると違いが分かります(^_^)/

 

最後にホイールは・・・

ホイールも汚れ気味でございます。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラック・サファイアのBMW118d、通算5回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

花粉汚れも落ちてスッキリと綺麗になりました!

コーティング施工から4年近く経ちますのでシミやスクラッチが多くなってきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、そしてクリヤー感も向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

先ほどもお話いたしましたがコーティング施工から3年半以上経過の黒いお車と

考えますと塗装面(コーティング被膜)の痛みは少なく状態は良かったと思います。

それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りは

コーティング再施工の時期かもしれません。

なかなか再施工のタイミングをご自身で判断するのも少し難しいかと思います。

目安としましては黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいでコーティング再施工の

タイミングではないかと思います。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

フェラーリ512BBのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはフェラーリ512BBのボディコーティングです。

1981年式のフェラーリ512BBでございます!

いゃ~カッコイイですね(*’▽’)

その昔、私が可愛いかった頃の小学生時代に巻き起こったスーパーカーブームでは、

ランボルギーニ・カウンタックと人気を二分したスーパーカーの代表車種でございます。

小学生ながらにカウンタック派と512BB派に分かれたものです(笑)

フェラーリ512BBの名前の由来を知っている方はおそらく当時、小学生くらいの方かと

思いますが512は5リッターの12気筒エンジン、BBはベルリネッタ・ボクサー(Berlinetta Boxer )の

略で“ベルリネッタ”が2ドアクーペで“ボクサー”が(水平対向エンジン)を表しております。

ちなみに“ボクサー”と言いながら実はV型180度のエンジンなんだそうです。

こちらの512BBは1981年式との事ですので40年以上前のお車になります。

塗装はさすがにオリジナル塗装ではないようですが状態はとても良くて

全く40年以上前のお車には見えません!!

とは言え再塗装した時期も不明でよくよく観察しますと気になる点もございますので

通常の作業とは違う進め方&内容になります。

ではコーティングの様子を今回はビフォー&アフターでご紹介してまいります。

まずはボンネットです。

基本的にお綺麗なのですが、よく見るとライトの周りがモヤモヤとしているのが

わかるかと思います。

アフターです。

スクラッチ等は残っておりますがスッキリとしました。

今回は塗装面の状態を考慮して軽い磨になっております。

古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多いです。

 

ちなみに研磨時も基本的にノーマスキングで作業しています。

この時代の塗装はクリヤー塗装のないソリッドカラーが主流でしたので磨くと・・・

バフに色が付きます(^^;)

それと今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

続いてルーフを見ていきますと・・・

拭き筋(塗筋??)が残っていましたけどお綺麗です。

アフターです。

こちらもサッパリとした塗装肌になっております。

リアも・・・

よく見ると小傷(スクラッチ)もございます。

アフターです。

軽い磨きですので小傷は残っています。

それでも浅めにキズは取れていますのでサッパリ感が違います!

ボディサイドも・・・

少しモヤッとしています。

スクラッチもやや多めでしょうか。

アフターです。

スクラッチは残っていますけど透明度が増してクリヤーになっています。

ホイールは・・・

オリジナルのホイールです(*’▽’)

マグネシウム製のホイールなのですがマグネシウムは時間が経過すると

写真のように塗装が浮いてきてしまうんだそうです。

(お約束らしいです)

なので定期的な塗り直しが必要なんだそうです。

アフターです。

そのような状態ですのでホイールは優しく洗って簡易コーティングをして

仕上げております。

それとウインドウコーティングのご依頼もいただいております。

現状は・・・

弾いておりました(*’▽’)

ただ何を塗っているのか不明ですので・・・

今塗ってあるコーティングを落としてからウインドウコーティング専用コーティング剤

PGS-33でコーティングをして・・・

撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてフェラーリ512BBのボディコーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。

とても40年以上前のお車には見えないと思います(*’▽’)

各部の写真で見て頂きましたように深めのシミやスクラッチは残っていますけど

艶と光沢が復活しました。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ!ピカピカだね~』と、

お喜びになられおりました。

ありがとうございました。

 

基本的に古いお車は塗装面の状態を考慮して強い磨きはしません。

その為、深めのキズやシミは残ります。

先ほどもお話し致しましたが古いお車や痛みの進んでいるお車は

どうしても通常と同じ作業が出来ないことが多いです。

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲で

お車が綺麗に見えるように考えながら作業をしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

テスラ モデルYのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはテスラ モデルYのボディコーティングです。

クイックシルバーのテスラ モデルYです!

こちらは納車間もない新車でございます。

テスラ モデルYは当店初入庫になります。

大きい!大きいです!!

走っている姿を見ても大きいな~とは思っておりましたが近くで見ると

思っていた以上に大きいです。  いゃデカいです(笑)

長さはそこまで長い訳ではないのですが全幅が1,925㎜あるようです。

高さは1,625㎜ですが全体的に厚みのあるデザインという事もあって

サイズ以上に大きく感じます(*’▽’)

モデルYはテスラのSUVという位置づけですけど、他のメーカーの“SUV“とは一線を画す

斬新なスタイリングでございます!

そんな新車モデルYの現状を確認していきますと・・・

塗装面が少々汚れておりますが塗装自体はとてもクリヤーでございます。

ルーフは・・・

全体がガラス製となっております。

なので写真はガラスです(笑)

こちらも少々汚れておりました。

ボディサイドは・・・

こちらもクリヤーな肌でございます。

リアも・・・

汚れておりますが塗装自体はお綺麗でした。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗です。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

少々油分の付着があるようでダラッと水を弾いている状態です。

油分の付いたガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が流れ気味ですけど、よく見ると細かな反応が確認できます。

リアの垂直面は・・・

反応が少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしております!

リアは・・・

違い感がございませんけど(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です。

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クリヤーで綺麗です!

ルーフは・・・

PGS-33でコーティングしております!

ボディサイドも・・・

元々クリヤーでしたが更にスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

光沢感が向上しております。

最後にホイールです。

綺麗になりました。

マットな質感でカッコイイですね!

 

そしてクイックシルバーのテスラ モデルY、新車コーテイングが完成いたしました。

元々お綺麗なモデルYでございましたがクリヤー感と光沢感が更に向上して

スッキリと艶々のボディに仕上がりました!

もちろん新車ですので艶々でお綺麗でしたが磨いてからコーティングしますと

やっぱり違うんです。 新車以上の新車になるんです(*^_^*)

今回のモデルYはとてもお綺麗なお車でしたが、新車と言いましても

お客様に納車された時の状態は様々でよくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事もとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

チリレッドのミニクーパーSにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニクーパーSのボディコーティングメンテナンスです。

いきなり話が変わりますが先日、パソコンのフォルダの中をボッ~~と

眺めていたら気が付いてしまったんです。

”なんという事でしょう。1月に施工した車の写真がまだ残っているではありませんか!“っと。

ブログが遅れているのは確かですが現在は2月中旬あたりに施工した車をご紹介しているはず??

と、いう事はひょっとして“漏れ”なのか??   うん、違いなく“漏れ”だな(・_・;)

そのお車がこちらのチリレッド&ブラックルーフのミニクーパーSです。

作業自体は1月中旬頃でしたので2ヶ月以上前のことになります。

ご紹介が遅れてしまい申し訳ございませんでした。

 

こちらのチリレッド&ブラックルーフのミニクーパーSは

2023年の9月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年と少々が経過し今回はメンテナンスのご依頼です。

では今回もメンテナンスの様子をビフォーとアフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

少し汚れてはいますけど、これがまたとってもお綺麗なんです。

アフターです。

シミもスクラッチも、そしてクスミも少なくて1年以上経過を感じさせませんね!

素晴らしいっス!

ルーフは・・・

キズを付けてしまったそうで気になるとの事ですので・・・

磨きなおしました。

想像以上にキズが深く入っていたので完全には除去できませんでしたが

気にならない程度にはなったかと思います。

リアも・・・

とってもお綺麗なんです。

アフターです。

元がお綺麗ですので写真で見るとアフター感がございませんけど(^^;)艶が向上しているんです。

ボディサイドも・・・

とってもお綺麗なんです(*’▽’)

アフター

とっても良好な状態をキープされております(^_^)/

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

おぉ~~!反応も少ないです。

リアは・・・

とっても少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感を感じませんが(^▽^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

それとフロントバンパーを交換されたとの事でフロントバンパーのコーティングも

行っております。

軽く磨いてからコーティングをしています。

 

最後にホイールです。

薄っすらと埃を被っているようでしたが軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてチリレッド&ブラックルーフのミニクーパーS、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

元々お綺麗&施工前後の写真の色味が違ってしまっているのでビフォー&アフター感が

伝わらないかと思いますけど艶感も向上して綺麗に仕上がりました!

ご入庫時はほんの少し汚れておりましたが塗装面(コーティング被膜)自体の

痛みはビックリするほど少なくて、とっても良好な状態を維持されておりました。

車の痛みの進行は各車バラバラなのですが、今回のミニクーパーSの状態の良さは

普段の維持管理とお手入れ方法の良さの表れだと思います。

よくお客様に車の洗車の頻度を質問されるのですが、お車の使用方法や保管状況で

洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、

場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

また洗車方法によってもコーティング被膜の痛み具合も大きく変わってきます。

ゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`) お気を付けください。

洗車キズは洗車時に付いてしまうキズの事で洗車機でも手洗い洗車でも多かれ少なかれ

付いてしまうものです。ですので洗車回数が多い方は洗車キズが多い傾向になります。

洗車をしないのも良くないのですが、洗車をし過ぎるのもあまりよいものでないので、

何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

それと保管場所の違いも大きいんです。

保管状況の違いはコーティングだけではなく、お車そのものの劣化の進行に

大きく影響を及ぼします。その要因の一つは紫外線です。

この紫外線はあらゆる物を劣化させると言っても過言ではございません。

紫外線を浴びるか浴びないかで劣化の進行が大幅に変化いたします。

それはコーティングも同じで屋外駐車と車庫保管ではコーティングの寿命も変わってきます。

例え屋外でも屋根が有るのと無いのとでも違いが出ます(^_^;)

理想は雨風、そして紫外線の当たらない室内保管が理想ですけどなかなかね~(笑)

私も宝クジが当たったら考えます(^▽^;)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。