ジャガーXKRクーペの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはジャガーXKRクーペのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミッドナイトのジャガーXKRクーペは2023年の1月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

では早速ですがコーティング施工から2年を経過しましたジャガーXKRクーペの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

若干汚れておりますが、それ以外の痛みは少なさそうです。

アフターです。

やっぱり痛みが少なかったです(*’▽’)

シミもスクラッチも少なく2年経過の黒い車とは思えません!

素晴らしいっス!

ルーフも・・・

少し汚れていました。

少しです^^;

アフターです。

クスミもなくお綺麗ですね!

トランクだって・・・

細かなスクラッチは確認できますが・・・

とってもお綺麗です。

黒いお車は、どうしてもスクラッチが付きやすく目立ってしまいます。

しかし2年経過と考えますと、スクラッチもシミもとても少なく

コーティング後の経過は良好でございます!

水平面がこれだけお綺麗ですのでボディサイドの垂直面は・・・

お綺麗なんです。

なのでアフターで見ても・・・

メンテナンス感がないかも知れません(^▽^;)

でもちゃんとメンテナンスをしているんです。

床が濡れているのが何よりもの証拠です(笑)

もちろん鉄粉処理も行っております。

ただ黒いお車ですと鉄粉の反応が見えないかもしれません。

専用のクリーナーを吹きかけますと鉄粉が紫色に反応するのですが・・・

やっぱり反応が見えません(^▽^;)

リアも・・・

反応が見えません(汗)

写真ですと反応が見えませんが実は鉄粉自体の付着も少なく

反応も少なかったんです。

 

鉄粉処理後も再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

もちろんアフター感がございません(汗)

リアも・・・

違い感がございません。違い感ないどころかピントまでボケてしまっていますので

尚更アフター感が皆無かもしれませんが(すみません)鉄粉処理が済んでおります。

ちなみにですがこれだけコーティング後の状態が良いのでシャンプー洗車前でも・・・

こんなに綺麗に水を弾いております(*^_^*)

素晴らしいっス!

↓は特殊なクリーナーで洗った後の撥水状況です。

先ほどよりも水玉が丸くて撥水力が更に上がっているんです。

とても2年経過のお車とは思えないほどの撥水力でございます(^_^)/

この後にメンテナンスで仕上げますので最終的にもう少し撥水力が向上して

更にコロコロの水玉撥水になります!

 

そして最後にホイールです。

ホイールは少々汚れ気味でした。

アフターです。

サッパリと綺麗になりました。

 

そしてミッドナイトのジャガーXKRクーペ、通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。

元々お綺麗でございましたが艶感も向上して艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から約2年経過の黒いお車とは

思えないほどシミもスクラッチも、そしてクスミも少なかったです。

そのスクラッチでございますがスクラッチが付く原因も様々ですけど

洗車時にスポンジやクロスでボディを擦ったり拭き上げたりする時にキズ(スクラッチ)が

付く事が多いと思います。

洗車キズと言うとGSなどの洗車機で付くキズと思われる方も多いのですが、

手洗い洗車でも付いてしまいます。

車の塗装は皆様方が想像しているよりも遥かに柔らかくて簡単にキズが付くんです。

と言う事で洗車頻度の多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。

洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車キズ低減の為にカーシャンプーを使い、なるべく多くの泡を使って優しく洗うのがポイントです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。

見た目が綺麗でも奥の方に細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちに

キズをつけてしまっているものです(汗)

大切な愛車の為にもスポンジもクロスも定期的に交換をして下さい(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マセラティ クアトロポルテのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングです。

H26年式、ビアンコアルピのマセラティ クアトロポルテです!

2013年に発売されました現行型となる6代目クアトロポルテになります。

5代目の先代モデルも大きいなぁ~と思っていましたが現行型は更に大きく成長して

全長は5M超えの5,270 mmだそうです(^▽^;)

現行型のメルセデスベンツSクラスの標準ボディが3,105 mmなので

Sクラスよりも大きいんですね^^;

大きい訳だぁ(笑)

そんなマセラティ クアトロポルテの現状を確認していきますと・・・

細かなシミがやや多めです。

ルーフも・・・

色的にわかりにくいのですがシミとスクラッチも確認できます。

トランクも・・・

パッと見た感じではクスミもなくクリヤーでお綺麗なのですが

よくよく見るとシミとスクラッチが付いているんです。

ボディサイドは・・・

痛みも少なくお綺麗でした!

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状確認と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

少し撥水力が落ち気味ではありますが水を弾いておりました。

水は弾いているのですが・・・

ウロコ(シミ)が酷いんです^_^;

比較的ウロコが少ないウインドウもあるのですが酷い所は↑のような状態でした。

ウロコは付いてしまうとなかなか落とせないんです(^^;

ここまで付いてしまうと市販のケミカルで落とすのは、なかなか困難です。

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

今回は基本的な下地処理の範囲内で処理しております!

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

コロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です。

ウロコも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

続いてはボデイです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと確認できます。

これが何年分の鉄粉量なのかはわかりませんが新車時からの鉄粉量でしたら

とっても少ないです(笑)

リアも・・・

反応が流れてしまっていますけど多くなかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリとしました!

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回は・・・

軽くクリーニングしてからヘッドライトコーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

ツルツルの塗装面になっております(^_^)/

ルーフも・・・

シミもスクラッチもスッキリとしました!

トランクも・・・

綺麗ですね~(*^_^*)

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でしたけど磨くと更にスッキリとクリヤーになります!

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でコーティングです!

艶々です!

 

そしてビアンコアルピのマセラティ クアトロポルテ、ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました~(^_^)/

白さが増したと言いますか、クリヤーさが増したと言いますか!!

実はどちらもなんですけど(笑)

ご入庫時も塗装面のクスミも僅かでクリヤーなボディではございました。

ただスクラッチやシミが少々進んでいました。

その傷んだ塗装面を磨いて本来の色艶に戻し、そして仕上げにコーティングをする事で

新車にも負けない程の艶と光沢、そして透明感に仕上がります。

いゃ、艶感は新車以上と言っても過言ではございません!

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車にも負けない艶感に仕上げるには磨きが重要になってきます。

今回のクアトロポルテは初期登録から約10年程のお車でした。

10年経過とは思えないほど塗装面のシミもスクラッチも、そしてクスミも少なくお綺麗でした。

ただ店内でライトを当てて見てしまうと色々と見えてきてしまいます(^^;

その痛んだ塗装面をリフレッシュするにはコーティング剤を塗るだけでは

リフレッシュにはなりません。

傷んだ塗装表面を研磨しシミやキズ、そしてクスミを除去し塗装の肌を整えます。

これをしないでコーティング剤だけを塗ってしまうとシミやキズ、クスミを閉じ込めてしまいます。

それでは全然綺麗にならずリフレッシュにはなりません(^▽^;)

ボディコーティングはコーティング前の“磨き”がとても重要になります。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめになります。

経年車のリフレッシュはもちろん、新車コーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^.^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ボルボV90のボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボV90のボディコーティングです。

H30年式マッセルブルーメタリックのボルボV90です!

ボルボV90は当店初入庫でございます。

ボルボと言えばやはりステーションワゴンです。 よね??(笑)

最近の他社のワゴンはルーフが低くて短くクーペのようなスタイリングで

それはそれでカッコイイのですが荷室が狭くなりがちです。

しかしさすがボルボ! ボルボのワゴンは違います(*’▽’)

ルーフは後方まで伸びてワゴンらしいスタイリングでございます。

それでいて野暮ったさは皆無でスタイリッシュでカッコイイ、しかも荷室も広く

ワゴンの機能性をスポイルしていないのが素晴らしいです。

ワゴン好きな私のハートを鷲掴みでもございます(笑)

いゃ~カッコイイ!!

そんな私の大好きなボルボV90の現状を確認していきますと・・・

色的にシミやスクラッチが目立ちにくい色ですがライトの下で確認しますと

シミもスクラッチは進んでいました。

ちなみに写真は洗車後の撮影です。

ルーフも・・・

痛みが進んでおります。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフに比べると痛みはだいぶ少ないですね。

リアも・・・

痛みは少なくクリヤーでございました。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも痛みも少なかったです。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状確認と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

元々何かしらの撥水剤が掛かっていたようですが撥水力が落ちているようです。

サイドガラスは・・・

シミ(ウロコ)も多いんです(^_^;)

比較的ウロコが少ないウインドウもあるのですが酷い所は↑のような状態でした。

ウロコは付いてしまうとなかなか落とせないんです(^^;

ここまで付いてしまうと市販のケミカルで落とすのは、なかなか困難です。

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

今回は基本的な下地処理の範囲内で処理しております!

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして完成です。

コロコロのウインドウコーティングの完成です。

ウロコも・・・

スッキリと綺麗になりました!

 

続いてはボデイです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れ気味でわかりにくいのですが結構多いんです(^_^;)

リアも・・・

反応が流れてしまっていますけど水平面ほどは多くなかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

だいぶサッパリと除去出来たと思います!

リアも・・・

サッパリとしました。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です。

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました~(^_^)/

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です。

ボディサイドも・・・

ライトがしっかりと映り込むようになっております。

リアも・・・

クリヤー感が向上しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてマッセルブルーメタリックのボルボV90、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々にリフレッシュいたしました!

施工前はシミやキズ、そしてクスミの影響で艶が引けていて、

ややお疲れな感じを醸し出しておりましたが、塗装面の痛みを磨いて処理をしてから

コーティングを掛けますと、色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

施工前の“お疲れ感”が無くなり艶も戻りボディ全体が“キリッ”と引き締まった

印象に変わったかと思います。

オーナー様も『わぁ~!綺麗になった~~』と、その違いをご実感いただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

中古車ご購入時はボディと気持ちのリフレッシュを兼ねてボディコーティングがおすすめです!

ただ単にコーティング剤を塗るだけではリフレッシュにはなりませんので磨きが必要です(笑)

傷んだ塗装表面を研磨しシミやキズ、そしてクスミを除去し塗装の肌を整えます。

これをしないでコーティング剤だけを塗ってしまうとシミやキズ、クスミを閉じ込めてしまいます。

それでは全然綺麗にならずリフレッシュにはなりません(^▽^;)

また中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない事も多いです。

また展示期間が長ければ長いほど痛みも進んでしまう傾向です。

ですので中古車ご購入時は気持ちのリフレッシュと塗装面のリフレッシュを兼ねて

ボディコーティングがおすすめです!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ポルシェ718ケイマンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ718ケイマンのボディコーティングメンテナンスです。

ナイトブルーメタリックのポルシェ 718ケイマンSのボディコーティングメンテナンスです!

こちらは2017年にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

2017年にコーティング施工ですのでコーティング施工から7年経過でございます。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は2年ぶり通算4回目の

メンテナンスのご依頼になります(^_^)/

過去3回のメンテナンスでも驚くほどお綺麗な状態で毎回ビックリなんですけど

おそらく今回もビックリだと思います(笑)

ではビックリしていきましょう!

まずはボンネットです。

少々汚れ気味ですけどシミもスクラッチも

少ない感じが伝わってきます。

アフターです。

ビックリです(笑)

とてもとてもコーティング施工から7年経過しているようには見えません(*’▽’)

シミもスクラッチも僅かなんです!

ルーフも・・・

汚れこそ付いていますけど・・・

塗装面(コーティング被膜)自体の痛みはとても少なくてビックリです!

リアは・・・

こちらも汚れ以外の痛みは、ほぼないようで・・・

これまたビックリするほど良好な状態維持されております。

ただリアのピラーをよく見ると・・・

アゴが二重気味の自分が写っていてビックリです(笑)

いゃ、そこはいいんです。よくないけど今はいいんです。

それよりもキズでしょうか??

これを見たときは本当にビックリしました。

アフターです。

キズと言うよりも汚れだったのかな??

洗車程度では落ちなかったので軽~~く磨いて処理しました。

ただ残念な事に二重気味のアゴは処理できず、そのままの状態でございます(T_T)

ボディサイドは・・・

何も問題がないようです。

アフターです。

やはり何も問題が無かったです(笑)

7年経過してもピカピカでございます!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

が、しかしボディカラー的な事もあって写真ですと反応がよくわかりません。

写真ですとわかりませんが鉄粉もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。 写真だとわかりませんけど(汗)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

全然違い感がございませんが前も後ろも・・・

鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

う~~ん綺麗(*’▽’)

アフターです。

あまり違い感がありませんがタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてナイトブルーメタリックのポルシェ 718ケイマンS、

通算4回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

元々なんですけど(^_^;)

とは言え写真だと違い感ないかもしれませんがメンテナンス前と比べると

クリヤー感と艶感が向上しております!

各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から約7年経過とは思えないほど

シミもスクラッチも、そしてクスミも僅かで今回もビックリの連続でございました!

ホントに素晴らしいっス!

そのスクラッチでございますが今回のケイマンは洗車キズ系のスクラッチが

とにかく少なかったです。

スクラッチが付く原因も様々ですけど洗車時に付くキズ(スクラッチ)がやはり多いと思います。

洗車キズと言うと洗車機で付くキズと思われる方も多いのですが、手洗い洗車でも付いてしまいます。

スポンジで擦る時や水を拭き上げる時に付いてしまいます。

車の塗装は皆様方が想像しているよりも遥かに柔らかくて簡単にキズが付くんです。

と言う事で洗車頻度の多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。

洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車キズ低減の為にカーシャンプーを使い、なるべく多くの泡を使って優しく洗うのがポイントです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。

見た目が綺麗でも奥の方に細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちに

キズをつけてしまっているものです(汗)

大切な愛車の為にもスポンジもクロスも定期的に交換をして下さい(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

アウディA4アバントのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディA4アバントのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアイスシルバーメタリックのアウディA4アバントは

2022年の9月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から2年を経過しました

アウディA4アバントのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

少し汚れております。

少しの汚れですのでメンテナンスを行えば・・・

サッパリと綺麗です!

シミもスクラッチも少なく、そしてクスミもなく2年経過とは思えないほど

お綺麗でございます(^_^)/

ルーフも・・・

汚れこそ付いていますけど・・・

塗装面(コーティング被膜)の痛みはビックリするほど少なくて

コーティング後の経過は素晴らしいです!

リアは・・・

こちらはわかりやすい汚れ具合でした(^_^;)

アフターです。

こちらも汚れ以外の痛みは僅かでございます。

僅かと言うよりも写真だと伝わらないレベルです(笑)

ボディサイドも・・・

雨による汚れは付いておりますが・・・

痛み自体は少なく、コンディションは良好でございます!

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

意外と多めでしたけど2年分の鉄粉量と考えますと

特に多いわけではなく寧ろ少なめではないでしょうか。

リアの垂直面は・・・

ポツポツと反応が確認できますが少なめでございました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗に処理できました。

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れが少ないです。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアイスシルバーメタリックのアウディA4アバント、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!   (メンテナンス前の写真と色合いが違ってしまい、すみません)

元々お綺麗で更に違いが伝わりにくいシルバーメタリックですが、

それでもメンテナンスをいたしますと実車の方ではしっかりと艶感の違いを

実感していただけます!!

オーナー様も喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のアウディA4アバントはコーティング施工から2年経過しておりましたが、

まだまだ艶もあってお綺麗でした。

毎回メンテナンスの様子をサラ~と駆け足でご紹介しておりますが、

たとえ綺麗なお車でも実はいくつもの工程を経て最終的にメンテナンス剤で仕上げています。

メンテナンス方法はお店によって様々です。

洗車して撥水剤をかけておしまいのお店や軽く磨きを掛けて仕上げるお店もございます。

当店のメンテナンスでは基本的に磨きはしていません。

しかしお車の状態によっては”磨き”をご提案する事もございます。

またご希望でしたら気になる部位だけ磨きを入れる事も可能です。

当店では基本的にはスタンダードメンテナンスとメンテナンスplusの2つの

メンテナンスプランをご用意していますが、お客様のご希望により内容は色々と

変更できますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

アウディA6アバントのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディA6アバントのボディコーティングです。

R4年式ミトスブラックメタリックのアウディA6アバントです!

アウディA6アバントは当店初入庫でございます。

現行型で5代目になるモデルですが初代となるモデルはアウディ100と

言われたモデルで、その4代目アウディ100のマイナーチェンジ時に

アウディA6に名称変更され初代A6が誕生しました!

なのでアウディ100から数えますと、とても歴史の長いモデルとなります(*’▽’)

今では数少ない高級ワゴンの第一人者と言っても過言ではございません!

話がそれましたが初期登録から2年経過のアウディA6アバントの

現状確認より始めてまいりましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時少々汚れておりましたので写真は洗車後です。

シミやスクラッチが確認できますが2年経過の黒い車と考えますと

痛みは少ないと思います。

ルーフは・・・

シミもございますがスクラッチの方が気になります(^^;)

ボディサイドは・・・

洗車前です。

洗車傷系のスクラッチが付いておりますが、痛み自体は少ないと思います。

リアも・・・

痛みは少なめでした。

ホイールも・・・

お綺麗ですね!

 

全体的に見ましても2年経過の黒い車と考えますと塗装面自体の

痛みは少なめではないかと思います。

とは言えライトを当てて確認してしまうとシミやスクラッチも付いていますので、

しっかりと磨いてボディをリフレッシュしていきたいと思います!

では作業を始めて参りましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただブラックなので・・・

写真で見ても反応が見えません(^^;

リアの垂直面も・・・

反応が伝わりません(汗)

反応が伝わりませんが、それなりの鉄粉量が付いておりました(やや多め)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

写真だと反応が見えませんが(^^;)処理が済んでいます。

同じくリアも・・・

写真ですと違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたら次にボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

水玉撥水が気持ちい~~・・・

PCX-S8です。

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも綺麗になってサッパリとしました!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました(^_-)-☆

ボディサイドも・・・

スクラッチがなくなって綺麗になりました。

リアも・・・

元々お綺麗でしたが更にクリヤーで透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてミトスブラックメタリックのアウディA6アバント、

ボディコーティングが完成いたしました。

いかがでしょうか。

と言っても最初の写真と全然写真の色味が違ってしまっているので(^^;)

施工前後の比較にならないかも知れませんが艶々に仕上がりました!

元々シミやスクラッチが少なくお綺麗な状態ではございましたが

その少ないシミやキズ、そしてクスミを磨いて塗装表面を整えてから

コーティングを掛けますと色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います!

オーナー様も『綺麗になりましたね!!』と、その違いをご実感されたご様子でした

ありがとうございました。

 

この新車にも負けない艶感に仕上げるにはコーティング前の下地作りが重要になります。

いくらどんなに良いコーティング剤を使っても下地(塗装面)がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

コーティング剤を塗ってもスクラッチやキズ・クスミ等が消える訳ではないので、

やはりコーティングは下地作りがとても重要です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめです。

経年車のリフレッシュはもちろん、新車コーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ボルボXC60のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはボルボXC60のボディコーティングです。

ヴェイパーグレーのボルボXC60です!

ボルボXC60は当店初入庫でございます。

ボルボのミドルクラスSUVでありますXC60は現行型となる2代目の

日本での登場は2017年の秋ですので7年を迎えたモデルになるのですが

そのスタイリングは今でもスタイリッシュでとてもカッコいいです(*’▽’)

そんなスタイリッシュなボルボXC60の現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

汚れ気味ではありますが塗装の曇りは少ないようです。

ルーフも・・・

ちょっぴり汚れておりました。

ボディサイドは・・・

クリヤーでお綺麗ですね!

リアは・・・

若干モヤッとした曇りがあるようです。

ホイールも・・・

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

何かしらの撥水剤が掛かっているようで水を弾いていました。

納車前洗車のシャンプーでしょうか??

たぶんそうだと思います(^_^;)

その何かしらの撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

水玉コロコロで雨天走行時の視界確保にも効果を発揮してくれる、

とても実用的な当店の人気のオプションメニューでございます!

皆様も是非お試し下さい(^_^)/

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

細かな反応が確認できますが少ないですね。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアは・・・

違い感ありませんけど(汗)しっかりと除去作業を行っております。

 

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

サッパリと綺麗になりました~!

ルーフも・・・

元々お綺麗ですけど更にツルツルな塗装肌になっております。

ボディサイドも・・・

更に透明感が増してスッキリとしております。

リアも・・・

モヤッとした曇りがなくなってライトの映り込みがスッキリとしております

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてヴェイパーグレーのボルボXC60、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

施工前の写真と色合いが違ってしまっているので、比較にならないと思いますが(^_^;)

各部の仕上がりの写真で見て頂いたように、僅かにありました曇りが無くなって

スッキリとクリヤーな美しい塗装肌に仕上がっています!

オーナー様も『おぉ~綺麗だなぁ!外に出したくないなぁ~』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車のボディコーティングは磨いて塗装表面を整えてからコーティング剤を塗るのが

大切なポイントです。 そして最後の仕上げにコーティングです!

そのコーティング剤ですが最近、低撥水系のPCX-S9のご用命&使用率がとても高いです。

(私もおすすめすることが多いです)

PCX-S9を施工いたしました車両の経過を観察していますが、

やはり水玉撥水系のコーティング剤よりも全体的にシミが少ない印象です。

ただ水玉撥水系よりも撥水力の耐久性は少し落ちる感じです。

(撥水力が無くなったからと言ってコーティング被膜が落ちた訳ではございません)

水玉撥水は“弾いてる感”がとても気持ち良いのですが、シミが付きやすいのが難点です(^^;

ひと昔前はコーティングと言うと水玉撥水が圧倒的な人気だったイメージですが、

シミの問題もあって最近は低撥水系のコーティング剤が人気です。

水玉撥水の気持ち良さよりもシミ付着低減を重視されるお客様におすすめでございます!

シミが気になる方は是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフ8の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!

こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたお車です。

その後のメンテナンスは当店をご利用頂いております。

約1年毎にメンテナンスにお越しくださっており、今回は1年ちょっとぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼です。

ありがとうございますm(__)m

では早速ですがボディコーティング施工から3年が経過しましたVWゴルフ8の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

コーティング施工から3年が経過していますので

シミが増えてきた様です。

アフターです。

と言う事もありまして今回はメンテナンスplusで行いました。

メンテナンスplusは通常のメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど

一定期間効果を維持してくれます!

深いシミやスクラッチは残りましたがスッキリとしました!

ルーフも・・・

同じく痛みが進んで来たようです。

アフターです。

ルーフも深いシミやスクラッチは残りましたがスッキリ綺麗になりました。

リアは・・・

↑の写真だとよくわかりませんけど(汗)この辺りはシミは少なめで

お綺麗です!

アフターです。

艶感が向上しております(^_^)/

ボディサイドも・・・

軽く汚れてはいましたが・・・

シミやスクラッチも少なく経過は良好でございました。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

点々と確認できますが1年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。

垂直面も・・・

反応が少ないですね!

ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

サッパリと綺麗になりました。

垂直面も・・・

綺麗になっております。

最後にホイールです。

軽~~く汚れていました。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました~~!

コーティング施工から3年が過ぎて塗装表面の痛みが進んで来たようですが

メンテナンスplusでだいぶスッキリと艶々に仕上がりました(^_^)/

お車(塗装)の痛みの進み具合は使用環境や保管環境そしてお手入れ方法で違いが出ます。

車は使用方法や保管状況がバラバラですので正解は無いのかも知れませんが、

一つ言える事は、普段のお手入れや定期的なメンテナンスをされている車と

全然していない車では年月が経てば経つほど違いが出て来るという事です(;’∀’)

コーティングは万能ではございません。コーティングを施工してあってもシミも付きますし

洗っても落ちない汚れもございます。またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスを行いましょ~~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ラバオレンジのポルシェボクスターです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ ボクスターのボディコーティングです。

H29年式ラバオレンジのポルシェ718ボクスターです!

とても鮮やかなオレンジ色がボクスターに似合っております(^_^)/

スポーツカーはホワイトやブラック系のカラーとイエローやオレンジ等の

鮮やかなカラーをお選びになられる方に分かれるイメージですけど

私は鮮やか系カラーが好きです(笑)

これはやはり子供の頃に聴いた山口百恵さんの “プレイバックPart2“ の歌詞にある

「緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ~♪」の影響が大きいんだと思います。

たぶんそうです(笑)

その影響もあってスポーツカーは“赤”と子供だった私の心に擦りこまれたようです(*^_^*)

なので私的にはスポーツカーは鮮やかなカラーが好みです。

私好みの話になってしまいましたが(汗)鮮やかなラバオレンジの718ボクスターの

現状を確認していきますと・・・

シミやスクラッチは少なくお綺麗です!

ルーフも・・・

気になるようなシミ等の汚れ等は無くお綺麗です。

リアは・・・

ボンネットに比べるとシミとスクラッチが少し多いんです。

ボディサイドも・・・

よく見ますとスクラッチが確認できますが、それ程多く付いてはいませんでした。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

初期登録から約7年程のお車になります。

おそらく商品化の為に展示前に一度磨かれた様なのでパッと見ではお綺麗でした。

ただ店内でライトを当てて確認しますと磨き後に付いたであろうスクラッチや

シミ等が散見できました。

その辺りを処理してからコーティングを掛けていきたいと思います!

では作業を進めてまいりましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に反応がわかりにくいのですが反応がとても少なかったです。

中古車等の屋外展示されていたお車は鉄粉が多めに付いている事が

とても多いのですが、今回のボクスターは屋内展示だったのでしょうか??

そう思うくらい少なかったです。

垂直面も・・・

よく見ればポツポツとは確認できますが少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

元々の反応が少なかったのであまり違い感を感じません(^^;

垂直面も・・・

アフター感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

よ~~く見ると違いがわかると思います(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

施工前もお綺麗でしたが、施工後は更に透明感も向上してスッキリとクリヤーになりました。

ルーフは・・・

 

幌専用のクリーナーでクリーニングしております!

リアも・・・

シミもスクラッチも取れて綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

スクラッチが無くなりライトの映り込みも綺麗です!

 

ホイールもコーティングのご依頼を頂いておりますので・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングしました!

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてラバオレンジのポルシェ718ボクスター、ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

透明感や艶感は新車にも負けていないと思います。

その新車にも負けない艶感に仕上げるには磨きが重要になってきます。

今回のボクスターは初期登録から約7年程のお車でした。

商品化の為に磨かれたと思いますのでパッと見ではクスミも無くお綺麗でした。

ただ店内でライトを当てて見てしまうと色々と見えてきてしまいます(^^;

という事もよくある事ですので中古車ご購入時はボディと気持ちのリフレッシュを兼ねて

ボディコーティングがおすすめです!

コーティングもただ単にコーティング剤を塗るだけではリフレッシュにはなりませんので

磨きが必要です。

傷んだ塗装表面を研磨しシミやキズ、そしてクスミを除去し塗装の肌を整えます。

これをしないでコーティング剤だけを塗ってしまうとシミやキズ、クスミを閉じ込めてしまいます。

それでは全然綺麗にならずリフレッシュにはなりません(^▽^;)

また中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない事も多いです。また展示期間が長ければ

長いほど痛みも進んでしまう傾向です。

ですので中古車ご購入時は気持ちのリフレッシュと塗装面のリフレッシュを兼ねて

ボディコーティングがおすすめです!

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ミニクーパーSコンバーチブルのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニクーパーSコンバーチブルのボディコーティングです。

R4年式レベルグリーンのミニクーパーSコンバーチブルです!

こちらは2022年に発売されましたレゾリュートエディションと言う名の

特別仕様車になります。

このレベルグリーンがとっても綺麗ないい色なんです!

深緑にブロンズのストライプやグリルやドアノブが使われていて

まぁ~お洒落なんてもんじゃないくらいお洒落でございます(^_^)/

これはやはり日本車には似合わないカラーと配色ではないでしょうか。

まさにブリティッシュ!!

オーナー様もこの色が気に入ってお探しになられていたそうです。

そんなお洒落なのミニクーパーSコンバーチブルの現状を確認していきますと・・・

艶感は悪くないのですがシミとスクラッチが確認できます。

ルーフは・・・

気になるようなシミ等の汚れ等は無くお綺麗です。

ボディサイドは・・・

シミもクスミも無くクリヤーですが洗車キズ系のスクラッチが

やや多めに付いています。

リアも・・・

ダーク系のカラーですのでスクラッチが目立ちやすいですね(^^;

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

初期登録から約1年半程のお車になります。

パッと見た感じでは艶もあってお綺麗なのですがボンネットの水平面は

シミが多く少し痛みが進んでいる様でした。

それ以外はシミも少なくクスミも進んでいない様でしたが洗車キズと思われる

スクラッチが確認できますのでしっかりと磨いてリフレッシュをしていきたいと思います!

では作業を進めてまいりましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に反応がわかりにくいのですが反応が少なめでした。

中古車等の屋外展示されていたお車は鉄粉が多めに付いている事が

とても多いのですが、今回のミニは少なかったです。

リアも・・・

少なめでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

前も後ろも・・・

ボディカラー的な事もあって写真だと確認困難ですが鉄粉処理は済んでおります!!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチもスッキリとしました!

ルーフは・・・

幌専用のクリーナーでクリーニングしております!

ボディサイドも・・・

スクラッチが無くなってサッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

艶々です(*^_^*)

 

そしてレベルグリーンのミニクーパーSコンバーチブル、レゾリュートエディションの

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ボンネットはシミとスクラッチがやや多く痛みが進んでおりましたが

その塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います!

新車にも負けない艶感に仕上げるには磨きが重要になってきます。

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし、幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を

塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

カーコーティング専門店のボディコーティングはコーティング剤を塗るのが目的ではなく、

車を綺麗にするのが目的です!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

ちなみにですがカービューティープロ カラーズはカーコーティング専門店らしいです(笑)

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。