ベンツ・Cワゴン(S203)のエンジンルームクリーニングです。

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはメルセデスベンツ・Cワゴン(S203)のエンジンルームクリーニングです。

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今回のお客様はやや遠方よりお越し頂きました! 遠い所ありがとうございます。

私、この顔すきなんですよね~。特にライトから続くボンネットのウネウネのラインがお気に入りです!

ボンネットを磨くとこのウネウネのラインが一層強調されて綺麗なんです。見ていて飽きないんですよ~(*´▽`*)

でも今回はエンジンルームクリーニングです(笑)

ではエンジンルームクリーニングを見ていきましょう!

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油汚れや砂ぼこりなどが目立ちますが年式を考えますと相応の汚れ具合ではないでしょうか。

汚れているとボンネットを開けた時の印象がどうしても古臭く感じてしまいます。 もったいないです!

そして作業ですが、ひたすら汚れ落としをおこなっていき、ひたすら艶出しを行います(笑)

汚れ落とし時は水も使いますがエンジンルームは電装関係も多いですので、水が掛ってはいけない所などは

養生して作業致します。

そしてクリーニング後です!

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そしてメルセデスベンツ・Cワゴンのエンジンルームクリーニング完成いたしました!

好感度が一気にUPしております!(^^)!

エンジンルームは外気の汚れ等が多大に侵入し、更にエンジンなどからの熱も持っていますので油脂類の

しつこい汚れがこびり付いてしまいます。その汚れを落とし艶出しを行う事でボンネットを開けた時の

古臭い感じを一新して綺麗なエンジンルームにリフレッシュ致します!汚れを落とすとホース類やパッキン類の

確認が容易になり劣化部品の早期発見にも繋がります。

どうしても汚れがちなエンジンルームですがエンジンルームが綺麗ですとボンネットを開けた時の印象が大きく

違いますので皆様も一度お試しください(^.^)/~

 

最初にお話し致しましたがこちらのS203のお客様は遠方よりお越しいただきました。ですのでお待ち頂いている

時間に今年の5月にリニューアルしました今話題の?小田原城見物などでお時間を過ごされたそうです。

結構混んでいたそうですが、思っていた以上に楽しかったようです。 私はまだ行ってないんですよ(^_^;)

時間があったら行ってみたいと思います!

当店は箱根にも近くて温泉でゆったりと過ごして頂くなんて言うのもいいかと思います。

それと当店から車で30分ほどのところにアサヒビールの神奈川工場があります。こちらの工場見学も

おすすめです! 見学の最後は魅惑の?ビールの試飲などもあり・・・ドライバーさんは飲んじゃダメですよ!

私も何度か行ったことがありますが、なかなか面白いです!詳しくは → アサヒビール神奈川工場

更に当店から20分ほど(かな~?)東名高速道、大井松田インターチェンジ近くにブルックスコーヒーの

直売店『幸修園 大井売店』があります。

ここはドリップコーヒーやコーヒー豆、紅茶、フレーバーティー、緑茶、など約200種類の飲料のほか

海苔、鰹節などの乾物類も販売されていて、なかなかお得なお値段で購入できます!

その他に無料喫茶室がありまして30種類ほどの珈琲、紅茶、お茶を楽しめます!!

あくまでも試飲ですよ~(笑) 連日賑わっております(^o^)丿

お車をお預かりしている間に色々と遊んでいただけるのでないかと思います。ひと通り遊んだ後はお綺麗に

なった愛車でお家へお帰り頂けます。  そのようなプランなどはいかがでございましょうか(^.^)/

 

 

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

ホンダ・インサイトのヘッドライトクリーニングです!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはホンダ・インサイトのヘッドライトクリーニングです。

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この距離から見ますとヘットライトはまだまだ透明感があっていい感じに見えますが・・・

少し近づいて見てみましょう。

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このアングルから見てもまだまだ大丈夫そうな感じも致します。

これ以上近づいて見なければいいんですが、そうもいきませんのでもっと近づいて見てみましょう!(^▽^;)

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斜め上からの角度から見ますと白濁が確認できます。

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結構痛んでますね~。

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ここは磨きにくそうですね^_^;   反対側のライトは・・・

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反対側もこの距離からならまだ大丈夫? ギリギリセーフ?

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アウトでした(涙)

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こちら側のライトの方が傷が進んでいます。

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やっぱり磨きにくそう(笑)

この様な感じで少し離れて見ると透明感もあり痛みがわかり難いんですが、近くで見ますと白濁が進んで

おります。よく目は口程に物を言うと言いますが変な事を言い出す前(^_^)に綺麗にクリーニング致しましょう!

まずは磨く前の下準備からです。 と言いましても写真はほとんどございません・・・(汗)

ヘッドライトをよ~く洗いブツ取りなどを行いマスキング致します!

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その後に磨いていきます。痛みの状態によって磨き方も変わってきます。

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↑こちらは粗磨き後の状態です。ここから更に何段階かに分けて磨き込んでいきます!

それとオーナー様が以前に市販のクリーナーを使いクリーニングしたそうですが、その時のクリーナー?が

バンパーに付いてしまい落ちなくなってしまったのが、こちらの・・・

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青いヤツです。ヘッドライトは綺麗にならないし青いのが付いて落ちないし・・・だったそうです。

ですのでこちらもキッチリと落としておきましたよ~!

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では仕上がり具合を見ていきましょう。

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磨き前でも透明感あった気がしましたが、こうやって見ますとそれ程透明じゃなかったのがよくわかります。

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いい感じです。

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中もハッキリと見えます!

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磨きにくかった~(笑)

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反対側もスッキリとシャープになりました! と言うよりこちらが本来の表情です!

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丸見えです(笑)

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ブルーのインナーが引き立ちます!

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やっぱり磨きにくかった~(^^ゞ

そしてホンダ・インサイトのヘッドライトクリーニング完成です!

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いかがでございましょうか。

あっ あれ~ あまり変わった気がしない! なんて言わないでくださいよ~(汗)

実物を見て頂ければハッキリと違いがわかって頂けますから~(笑) オーナー様もスッキリと凛々しくなった

お車を見て「おぉ!綺麗になったね~」とお喜びになっておりました!  ありがとうございます。

 

それと今回ヘッドライトクリーニングの他にお車に付いたシミの事でもご相談がございました。

そのシミがこちらです・・・

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こちらは木の実がボディに落ちていたそうで、それがシミになってしまったとの事でした。これは磨けば

消えますか?とご相談だったんですが、残念ながらこれは磨いても落ちません。

一見は単なるシミのように見えますが実は塗装が侵食してしまっている状態なんです。

アップで見てみますと・・・

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シミの部分にクラックが入っているのがわかって頂けると思います。ごく軽いシミでしたらシミを除去できる事も

ありますが、ここまで塗装が浸食していると残念ながら磨きではどうする事も出来ません。

木の実に限らず鳥の糞なども同じように塗装面を侵食してしまいますのでくれぐれもご注意下さい。

木の実や鳥糞がボディに付着していましたら、少しでも早く除去することがトラブル回避になりますのでまずは

早期発見、早期除去に限ります!

 

実は私も以前に(20年以上前かな((笑))お気に入りの当時の愛車R32のスカイラインのボンネットに木の実が

落ちていてシミが出来てしまった事があるんです(T_T)  7~8か所ほどだったかな?もの凄くショックでした。

その頃の私は現在とは違うお仕事をしてましたので、木の実で塗装がやられるなんて事は全く思ってもいません

でした。私の記憶が確かならボンネットに木の実が落ちていたのは1日だったと思います。朝、車に乗る時に

気がつきその日の夜に木の実を取り除いたらそこにはシミが orz

鳥糞・木の実は時間との戦いですので皆様もお気をつけください!!

 

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この度はご利用いただき誠にありがとうございました。

アルファード・ウインドウコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはトヨタ・アルファードのウインドウコーティングです!

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ほどよいローダウンがキマっているこちらのアルファードですが、少し前にご紹介致しましたフレームレッドの

ホンダS660のオーナー様のお車なんです。

S660お引き渡し時にこちらのご予約を頂きました。 ありがとうございます。

ではアルファードのウインドウの状態確認をしていきましょう。

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フロントウインドウに水をかけますと・・・キ キレイじゃないですか~∑(゚∀゚ノ)ノ

撥水処理されていないのでしょうか?油膜の付着も無く綺麗に親水しておりました!

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サイドウインドウは撥水処理が落ちかかっている状態です。水を弾いてはおりますが水玉にはなってません。

現状はフロント、サイドともに油膜の付着は少なく、おそらく運転中に油膜のギラギラが気になる事はほぼ

無かったのではないかと思います。

 

では作業を開始していきましょう!

まずはウインドウをクリーニングした後にネンドを使いクリーニングでは落ない頑固な汚れを落として

いきます。

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ネンド掛け前のネンドです↑

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こちらはネンド掛け後のネンドです。小さなブツ(汚れ)が取れてます。

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その後に磨いて油膜や古いコーティング剤、軽微なウロコなど除去致します。 頑固なウロコの除去をご希望の

場合は別途追加料金が発生いたします。磨き後は脱脂を行いよ~く乾燥致します。この2つの一見、地味に感じる

工程は実は非常に大切なポイントなんです(^^ゞ

そしてウインドウ専用撥水剤PGS-33でコーティング致します!

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PGS-33は抜群の防汚性・撥水性・耐油膜性の優れたウインドウコーティング剤です。

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コーティング致しましたウインドウに水を掛けますと・・・

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水を弾いて・・・

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流れ落ちていきます。

サイドウインドウも最終チェックします。

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綺麗に弾いております(^^)/  そしてアルファードのウインドウコーティング完成です!

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と言いましても残念ながら見た目の変化がありませんが・・・(^_^;)

ウインドウの汚れはストレスになります。こちらのアルファードはオーナー様のお手入れが良いので油膜が少なかった

ので大丈夫でしたが、油膜の付着が多いお車は雨の日の夜間は油膜がギラギラして視界不良になり危険です。

視界不良はストレスが溜まり長時間の運転では疲れも溜まってしまいますし、なによりも危険です。

昔からよく言うじゃないですか?? 安全は視界からって! ・・・ よく言いましたっけ?(^▽^;)

それはともかく、前が見えないと危ないですからね~。 安全の為にもウインドウコーティングは

おすすめです!  ← 宣伝( ̄▽ ̄)

 

 

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

日産セドリックのボディコーティングです!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのは日産セドリックのボディコーティングです。

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スーパーブラックのY34セドリックです。 こちらは最近ご購入されたお車だそうです。

年式を考えますと走行距離がビックリするほど少なかったです!  探せばあるんですね~(^_^)/

↑のお写真ですとわかりませんがシミが凄いんです!

事前にご相談でご来店下さった時には気にならなかったんですが、よく観察して見ますとシミが凄いんです(゜.゜)

あれ~!?

では現状チェックしていきましょう!

まずはボンネットです。

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キズが多いです。

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↑はトランクです。キズも凄いんですが白っぽくシミのようになってます。

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ボディサイドもキズと縦にシミのような模様が確認できます。

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こちらも縦のシミと丸いシミが確認できます。

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ホイールは年式を考えますとお綺麗な状態ではないでしょうか。

全体的にソリッドのブラックと言う事もありキズが多く確認できます。でもそれよりも気になるのはシミです。

写真は本当にごく一部でボディ全体に付いてます(涙)

シミと言いましても汚れが付いたようなシミではなくて、塗装が変色している感じです。この時点ではなぜ

これほどシミが付いているのか分からなかったんですが、作業を進めていくうちにわかってきました・・・(-“-)

それは後ほど。

 

では作業を開始していきましょう!

まずはいつものように洗車からの鉄粉チェックと行きたいところなんですが、洗車の時点ですでに異変が・・・

洗車後に塗装面を見てみたところ・・・水のシミが多数確認出来ました。洗車前には無かったシミです。

水玉の数だけシミがあると申しましょうか?水玉を拭き取るとそこにはシミが出来ている・・・そんな感じです。

これは塗装の劣化が激しく塗装が水を吸ってしまいシミが出来てしまう現象です。数分して水分が飛べばシミは

無くなります。  と言う事は色々と使用する溶剤を使うのは危険と言う事です。ここまで塗装が劣化していると

塗装を攻撃してしまいシミになってしまう可能性が高い・・・と言う事はあのシミは!  そうです。

前オーナー様なのか?どこかの業者さんなのかはわかりませんが何かケミカル類を使いその溶剤が弱った

塗装を攻撃してしまいシミが出来たのだと思われます。 縦に付いていたあのシミも溶剤が垂れた

跡なんだと思います。  ですので今回の作業はいつも以上に注意が必要です(^_^;)

と言う事で鉄粉除去剤は使いません! 素手で鉄粉確認したところ、ザラツキは感じますがそれ程多くは

なさそうです。

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ネンド掛け前のネンドです。

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ネンド掛け後のネンドです。やはりそれ程多くは無かったですね(笑)

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その後にマスキングを行ないます。劣化が激しい塗装や質の悪い再塗装の場合、マスキングテープを剥がす際に

塗装も剥がれてしまう恐れもございます(;”∀”) ですので今回は塗装の劣化状況を考えマスキングは控えめです。

今回は磨きも塗装の状態を踏まえ慎重に磨きを入れていきました。

そして使用致しますコーティング剤ですがPCX-S7でご依頼を頂いたのですが塗装の劣化を考えると・・・

そこでカービューティープロの本部と相談! やはりここまで劣化が進んでいますと使えるコーティング剤と

使えないコーティング剤があるので・・・相談の結果予定どうりPCX-S7で行くことに致しました。

ただしそのまま使うのは危険かもしれないので下地処理剤で塗装面を保護してその上に塗るようにいたしました。

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まずは目立たない所に塗って反応を確認致します。 問題なかったのでそのままPCX-S7での施工になりました!

この辺りも大変難しい所で今回はPCX-S7を使用しても大丈夫でしたが、お車によっては同じような状態の

塗装面でもPCX-S7は使えない事も考えられます。 ここはケースバイケースだと思います。

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう。

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サッパリしました!

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トランクのシミもキズもいい感じです。

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ボディサイドのシミもだいぶサッパリとしました。落としきれないシミやキズも残っておりますが磨き過ぎは危険

ですので深追いはしてません。

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ホイールもいい感じです。

そしてスーパーブラックの日産セドリック完成です!

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ソリッドブラック本来の深みのある漆黒のボディにリフレッシュいたしました! とても10年以上前のお車には

見えませんよ (゚∇^d)グッ!

濃色車、特にソリッドのブラックを綺麗に維持するのは至難の業ですが、やはりブラックの特有のツヤ感や

景色の映りこみなどは魅力的です。 これだから黒はやめられません(笑)

 

今の車は個性が薄いなどとよく言われますが、このY34が出た1999年の時代でもこのY34型は個性があって

カッコよかったですよね! 一説にはY34のボディデザインはポルシェデザインが担当したとかしないとか?

本当のところはどうだったんでしょうね?

Y34セドリックも街中で見かける機会が減ってきましたね。この先更に台数は少なくなっていくと思います。

年月が経つとどうしても維持や管理が大変になってきますが、今の時代にはない個性的なスタイルのお車だと

思いますので、いつまでも大切にお乗りください!

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

フレームレッドのホンダS660です!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはホンダS660のボディコーティングです!

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フレームレッドのS660です。 真っ赤って感じの綺麗な赤です!  たぶん私このフレームレッドのS660は

はじめて見るような気がいたします。やはりよく見かけますのはプレミアムスターホワイト・パールが一番多い

と思います。ですので余計に赤いS660は新鮮でカッコイイですね(*’▽’)

そんなS660の状態を確認していきましょう。

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ボンネットです。結構シミシミです(汗)

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フロントのスポイラーです。もちろん?シミシミです(^_^;)

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こちらはエンジンフードです。シミを落とそうと擦ったんでしょうか?

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リアのフェンダーはポリッシャーで磨いた後が付いてました。おそらくポイント磨きをしたのでしょう。

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こちらはフロントバンパー部です。こちらもシミを落とそうと擦ったのでしょう。キズキズです(^^;)

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ホイールの汚れはそれ程酷くはありませんが・・・・

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ホイールハウスの中はドロドロです(笑)

新しいお車なんですがややダメージを受けておりますので塗装面を整えていきたいと思います。

では作業を開始していきましょう!

今回はウインドウコーティングもご依頼いただいておりますので、まずはそちらからご紹介していきましょう。

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ウインドウもドロドロですが洗ってみたところ油膜の付着は少なかったです。

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サイドウインドウはやや油膜が気になりますね~。

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油膜除去中! その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングしてウインドウは完成です。

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コーティングされたウインドウに水を掛けますと・・・

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コロコロと流れ落ちていきます!

続きましてはボディです。まずは洗車後に鉄粉をチェックします。専用の溶剤をシュッシュと吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします。

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お車は新しいんですが意外と鉄粉が多く反応してました。

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リア回りやエンジンフードの上も結構多かったです。そして鉄粉除去後に再度専用の溶剤で再確認致します。

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綺麗になりましたね!

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リアもいい感じです!その後にマスキングしていきます。

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そして磨いてまいります。今回はお車が新しいんですがキズやシミが気になりますのであまり磨き過ぎない程度に

その辺りを修正していきました。

今回使用致しましたコーティング剤は低撥水タイプのPCX-S7です。

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こちらのコーティング剤は極上の光沢と優れた防汚性能、耐擦り傷性に優れたタイプのコーティング剤です。

PCX-S7は詳しい事はこちら! → PCX-S7 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう。

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ボンネットのシミシミは除去済みです!

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スポイラーも綺麗ですよ~。 (゚∇^*)dグッ!

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エンジンフードキズも消えてます。

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フェンダーもスッキリしました。

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バンパー部のキズは(´ε`;)ウーン・・・どこにキズがあったのかもうわかりません!

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今回はホイールコーティングもしましたのでピカピカですよ!

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もちろんホイールハウスの中も綺麗になってます! そしてフレームレッドのS660ボディコーティング完了です。

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真っ赤な赤がより一層深みのある赤になりました!取りに来られたオーナー様も「テカテカじゃないですか~」と、

とてもお喜びになられておりました。

毎回お話ししていますが艶が出るとお車に張りが出てシャキッとシャープに感じられるんです。

また黒と赤の対比もいい感じですね~。 赤にS660は存在感があると言いますか、迫力があると言いまか、

はたまた威圧感があると申しましょうか?とにかくとても綺麗な赤いボディはホワイトのS660とはまた違う

魅力のS660でございました!

 

こちらのS660はお引渡しの次の日にオフ会に参加するとの事でした。逆に言いますと最高の状態でオフ会に

挑みたいとオフ会前日にお引渡しが出来るスケジュールにご予定組まれました(^o^)丿 やっぱりせっかくの

オフ会ですからね最高の状態で参加したいですよね! お天気が少々心配だったんですがオフ会当日も天気が

良かったようでなによりです。  オフ会は楽しいですよね!同じ車どうしで情報交換も出来ますし、

弄りの参考にもなり、それが刺激にもなります(笑) そして何よりも友達の輪が広がります!

ちなみに今回のオフ会ですがご友人のヴェロッサのオフ会なんだそうです(^_^)/

オフ会に参加されたことのない方は一度勇気を出して参加してみて下さい!

車ライフがより一層楽しくなりますよ!!

 

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

レクサスCT200hのボディコーティングです!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはレクサスCT200hのボディコーティングです。

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雨の日にお越し頂いたので、すでに濡れています! 濡れていると塗装面の状態を確認するのが難しいんです

けど濡れている状態だからこそよくわかる事もあるんです。例えば泥ハネが付く場所や雨水の通り道など・・・

でもまぁ一番確認したいのは塗装面の状態なんですけどね(^_^;)

では現状チェックしていきましょう!

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ホイールはやや汚れ気味です。

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何か擦ったのでしょうか?キズにはなってませんが色が付いてます。何ヶ所か同じような跡がありました。

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給油口の中は見落としがちです。

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そして塗装面の状態です!まずはボンネットです。こちらは洗車後に撮影しました。

写真ですとよく見えないんですけど小さくて薄いシミが多数付いていました。

シミが薄くて写真だと写らないんです(^_^;)  ←  腕が悪いのか?カメラが悪いのか? たぶん腕だろうな(汗)

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こちらも洗車後です。 これまた写真ですとよくわかりませんが洗車キズが多く入っているんです。

腕だなぁ。完全に腕だなぁ~(涙)

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ドアの前側は光を当てるとモヤモヤっとしています。このモヤモヤッとした感じはポリッシャーで磨いた時に

出来る跡なんです。本来はキッチリ磨いてこの跡も消さなければいけないんですが、中途半端な磨きや

知識のない方が磨くとこの様なモヤモヤが出てしまいます。 ← 腕だなぁ(笑)

自分で自分にプレッシャーを掛けたような気が致しますがプレッシャーに負けないように作業を始めましょう!

 

今回はフロントウインドウの撥水コーティングのご依頼も頂きましたので、まずはウインドウからご紹介して

いきます。

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現状です。以前コーティングをしていました・・・と言う感じですね(^▽^;)

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古いコーティングや油膜を落とします。その後ウインドウ専用撥水剤PGS-33でコーティングして・・・

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ウインドウは完成! 凄くザックリとしたご紹介ですけど本当は色々とやってます(笑)

次はボディです。まずは洗車後にいつものように鉄粉を確認致します。専用のクリーナーを吹き掛けますと

鉄粉が紫色に反応いたします。

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鉄粉多いッス(T_T)

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リアも多いッス!と言うよりもボディ全体に鉄粉多かったッス(T_T)/  鉄粉除去後に再度クリーナーを吹き掛け

確認致します。

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よく見ますとまだポツポツと反応が見えますがいい感じになりました!その後にマスキング作業に進みます。

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ここまでが磨く為の準備です! さぁ磨くぞ~!!    磨きが終わりましたらコーティングしていきます。

今回使用致しましたコーティング剤はこちらの・・・

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PCX-S8です!

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PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴です!!

PCX-S8の詳しい事こちらからどうぞ → PCX-S8

それでは各部の仕上がりを見ていきましょう。

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ダスト汚れもサッパリしました。

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こちらは問題なく落とせてます。

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忘れがちな給油口も忘れずに綺麗にしてあります(^^ゞ

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写真ですと違いがわかりませんね(汗)でもちゃんと細かなシミは綺麗になってます

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サイドは違いがわかっていただけると思います!?

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モヤモヤが取れてスッキリとしてます!  よかった~(笑)

そしてレクサスCT200hの完成です!

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スッキリとクリアーに仕上がってます!白いボディでも艶感が感じていただけるのではないでしょうか。

ホワイトやシルバーは黒などのダーク系の色に比べるとどうしても艶が感じられ難いんですが、磨きを入れて

あげると艶々に仕上がります!

 

梅雨に入り天気が安定しない日が続いてますね。いつもそうですけど特にこの時期は天気が気になります。

ご入庫時に雨は何も問題ないんですけど、やっぱりお引き渡し時の雨はね~(笑) 出来る事でしたら避けたい

です。お引き渡し予定時が雨の場合はスケジュール的に余裕がある時はお引渡し時間をずらす事も可能ですので

雨の時はお気軽にご相談ください!  スケジュールに余裕がない時は・・・

ごめんなさいm(__)m

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

BMW325ボディコーティング編です!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのは前回に引き続きBMW325です。後編の今回はボディコーティングのご紹介になります。

前回のエンジンルームクリーニング&ルームクリーニング編はこちらです!

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ブラックサファイアのE90です。19インチのBBSがとても似合っていてカッコイイです!

こちらのお車は普段は屋外駐車と言う事です。ダーク系のボディカラーで屋外駐車と言う事ですので

シミが多く付いている予感は致しますが(^_^;)さっそく外装の現状確認をしていきましょう。

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ボンネットです。この状態ですと汚れているので汚れなんだか?シミなんだかよく解りませんね(^_^;)

そんな事もあるかと思い洗車後のお写真もご用意しております(笑)

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洗車後の写真です↑結構細かなシミが多くキズも多いです。

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ルーフもシミやキズが多く塗装表面が艶がありません。(写真は洗車前です。)

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トランクもルーフと同じように艶が無くガサガサの状態です。(写真は洗車前です。)

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サイド面のシミは水平面ほど多くはありませんがキズが目立ちます。特にドアノブ周辺は気になります。

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ホイールは・・・

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シルバーなんですけどゴールド風になってます(^-^;

全体的に見ますと、やはりシミが多く艶が引けていてクリヤーな感じがありません。そのため黒いボディの

本来の魅力であるギュっと引き締まったシャープな感じが損なわれていてボヤけた印象になっていました。

ボヤけた印象を払拭するべく作業を始めていきましょう!

 

まずは洗車後に鉄粉を確認していきます。専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するので

付着具合を確認出来るのですが・・・

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毎度のことですけど黒いボディに紫色だとよくわかりませんね(^_^;) でも結構鉄粉付いてます!

ネンド掛けをして鉄粉を除去していくんですが・・・

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ネンド掛け前の綺麗な状態のネンドが・・・

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ネンド掛け後はこんな感じです。これ位汚れが取れてました! ↑はボンネットだけでこの状態です。

このようにボディ全体にネンド掛けを行って鉄粉を除去していきます。 その後にマスキングをしていきます。

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今回の磨きはシミやキズが多いので3工程の磨きを行っていきました。

では仕上がり具合を確認していきましょう。(画像はコーティング後の状態です)

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シミやキズがスッキリしました。

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くすみも取れて透明感あります!

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トランクも綺麗です!

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深いキズは残ってしまいます。

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色が違います(笑)

今回使用致しましたコーティング剤は「優れた光沢」「際立つ撥水」「長期間の効果持続」コーティングに

求められた性能が集結しました当店でも人気のプロマックス・エグゼでございます!

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プロマックス・エグゼの詳しい事はこちらからどうぞ → PROMAX・EXE

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そしてBMW325のボディコーティング完成です!

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ボヤ~っとした感じがなくなりボディに張りが出てスカッとシャープに仕上がってます!

なんだか迫力まで上がった感じがしませんか!?

 

 

ダーク系カラーのお車はお手入れが大変です。白やシルバーなどのライト系のボディカラーよりダーク系の

カラーはシミが付きやすいんですが、屋外駐車の場合は特に注意が必要です。塗装面に限らず樹脂部品なども

紫外線や雨によるダメージを受けます。ですのでお綺麗な状態を維持するにはどうしてもマメなお手入れが

必要になってきます。それ以外ですとボディカバーを使うのも手ではないかと思います。

ボディカバーの使用には賛否両論がございますが使う方の考えかた次第ではないでしょうか。

ボディカバーを使うメリットもありますしデメリットもあります。そこをよく理解して使うのであればいいのでは

ないかな?と、ごく個人的には思ってます(^^ゞ最近は車体が傷付かないように裏面が起毛タイプなどの

物もあるようですし。

と言いつつ私は自分の車にボディカバーは使ったことないんです(^_^;) でも紫外線をカットしてくれるのは

やはり魅力的だと思います! シミでお悩みの方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

BMW325ルームクリーニング&エンジンルームクリーニング編

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはBMW325です。

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ボディコーティングとルームクリーニングそしてエンジンルームクリーニングと沢山のご依頼を頂きました。

ありがとうございます。  今回は作業が盛り沢山ですので2回に分けてご紹介して行きたいと思います。

第1回目の今回はルームクリーニングとエンジンルームクリーニング編です。

 

ルームクリーニングからいきましょう。 まずは室内の状態です!

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フロアに石など落ちておりますがこれと言った目立つ汚れも有りません。

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↑はエアコンの吹き出し口です。埃が目立ちます。

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こちらはリアのエアコン吹き出し口です。こちらも埃が目立ちます。

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↑はセンターコンソールの灰皿です。こちらも埃が目立ちます。

全体的に見ますと酷い汚れなどは無いんですが細部に埃が目立ちます。ダッシュパネルなども艶が無く

どことなく “疲れている” 印象でございました。

作業の方はバキュームでごみを吸い取り、室内全体をクリーナーを使い汚れも落とします。

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見た感じ綺麗な所でも専用のクリーナーで拭きますと、これくらい↑汚れが取れます!

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シートやフロアなどは水とクリーナを使い洗っていきます。その時に出た汚水です!! シートって実はもの凄く

汚れております(汗)

最後に艶出しを行いルームクリーニングは終了です!

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サッパリしました(^_^)v

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吹き出し口の埃もスッキリと!

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リアもいい感じです。

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灰皿周辺の埃も清掃済みです!!

元々がお綺麗な状態で御座いましたがルームクリーニング後はスッキリと気持ちがいいんです!写真や文字ですと

どうしても伝わり難いのが難点なんですが(^_^;)

わかりやすく言いますと洗濯前のシャツより洗濯後のシャツの方がなんか気持ちいいじゃないですか!? そんな

感じです(;’∀’) ← 全然わかりやすくない?! まぁそんなような感じです(笑)

 

車内は適度な温度と湿度の環境のもと、食べこぼしや人のフケ、アカなどが散乱しダニの発生しやすい環境でも

あります。また悪臭の原因に繋がります。 特にダニは健康被害を引き起こす恐れがあるそうですので室内は

日頃から清潔に保つことを心掛けましょう!

 

続きましてはエンジンルームクリーニングです。

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エンジンルームですが、こちらもお綺麗な状態です。ただやはり艶は無く埃っぽいですね。

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埃っぽいですが綺麗でしょ!?

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エンジンルームは大気の汚れや油汚れが侵入してきます。更に走行により熱がこもるため、しつこい汚れが

こびりついてしまいます。これらを専用液剤で洗浄し艶出しを行うことで、ボンネットを開けたときの古びた

イメージを一新することができます。

こちらの作業はひたすら油汚れなど落として、ひたすら艶出しを行います(笑) そして完成後です!

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黒くて艶やかです!

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もう埃っぽくないです(^_^)/

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エンジンルームクリーニングはどうしても手の届く範囲しかできないんですけど、ボンネットを開けた時の印象が

大きく変わります。 皆様も一度エンジンルームをリフレッシュしてみてはいかがでございましょうか。

 

ボディが綺麗でもボンネットを開けたらガッカリなんて事はよくある話です。 逆にエンジンルームまで綺麗な

お車を見るとオーナー様の”車愛”が伝わってまいります(^.^)

正直、エンジンルームまで綺麗にされている方は少数だと思います。でもボンネットを開けた時に綺麗ですと

本当に気持ちいいものです!  洗車した時にボンネットを開けて軽く拭き掃除するだけでも違いますので

皆様も一度お試しください! そして綺麗なエンジンルームを眺めてニヤリとしてください!( ̄▽ ̄)!

 

しかし今回はピンボケの写真が多かったですね(汗)

m(__)m すいませんでした!

 

次回はボディコーティング編になります。 お楽しみに!!

 

スバル・エクシーガのボディコーティングです!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはスバル・エクシーガのボディコーティングです。

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こちらのエクシーガを見てピン!ときた方はかなりのエクシーガマニアです( ̄▽ ̄)

そうです、こちらのお車はエクシーガオーナーズクラブの会長様の車なんです!毎年夏に箱根で行われている

エクシーガオーナーズクラブ箱根ブチオフ会にエクシーガ繋がりのご縁で昨年参加させてもらいました。

そのオフ会で行われるビンゴ大会の景品に当店からコーティング無料チケットをご提供させていただきました。

そのチケットを見事にGETしましたのが会長様だったのです(笑) そして今回のご来店でございます!

その時の会長様のブログです → 箱根オフ会

会長様のお車ですのでそれはもうかなりの弄りようで、私の車と同じとは思えないほど細部までカッコよく

仕上がってます!  せっかくですので私のエクシーガと並べて撮ってみました(笑)

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もうバンパーからして違います(^▽^;)  唯一私のが勝っているのは艶ぐらいかな ← 負け惜しみ(汗)

それでは現状確認をしていきましょう! まずはドアミラーです。

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樹脂部の劣化も進んでおり白化してます。

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ボンネットです。シミや洗車キズなどが多です。

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↑はフロントフェンダーです。猫に引っ掻かれたそうです(T_T)

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こちらもフェンダーです。フェンダー以外にも何ヶ所か何かで擦ったような跡がありました。

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こちらはドアです。 ボディ全体がこの様な渦巻状のキズが多く入ってました。

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ルーフはガッサガサです(涙) 艶と透明感がないです。

全体的に塗装面の痛みがだいぶ進んでおりまして、くすみが酷く艶が失われている状態で御座いました。

 

ではさっそくお車に艶と取り戻すべく作業を開始していきましょう! まずは洗車後に鉄粉を確認致します。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、ボディが紫色なんで・・・

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よくわからないです。

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でも滴り落ちる溶剤がイヤな予感を掻き立てます(・_・;)

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そしてイヤな予感的中です!  ↑ネンド掛けの前のネンドが・・・

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鉄粉だらけになりました(涙) ボンネットだけでこれだけ取れました!  これも艶を奪っている原因です。

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その後にマスキングを行ない磨いてまいります。今回は当店の通常ご用意しております施工コースではありませ

でチケット専用の私におまかせ!?コースで施工させていただきました。 内容的には比較的軽い磨きを予定して

いたのですが状態が思いの外悪かったので(失礼!)荒れている所と綺麗な所をなるべく同じような仕上がり

(艶感)になるように磨きました。

使用致しましたコーティング剤ですが会長様とご相談の結果、シミ覚悟で撥水がイイ!と言う事でしたので・・・

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撥水タイプのPX-V200を使用致しました!  さすが会長!漢です!!

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PX-V200は水玉のような水弾きが長期間持続する撥水タイプ。

では細部の仕上がりを確認していきましょう。どうぞ~!

まずはドアミラーです。

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ドアミラー部とカウルトップを樹脂コーティンしたのですが通常樹脂の痛みがそれ程進んでない状態ですと

黒く艶やかになり、その状態を長期間維持してくれるのですが今回樹脂の劣化が激しかったので少し黒さを

取り戻しましたが短期間で元に戻ってしまうかもしれません。  樹脂コーティングは劣化前がお薦めです!

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次はボンネットです↑。 深いシミやキズは残ってます。

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猫の引っ掻きキズはよ~く見ると残ってますが目立たなくなりました。普段は気にならないかと思います。

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こちらのキズは綺麗に落ちました。

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サイドも渦巻状のキズもサッパリとしてます。

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今回はやや軽めの磨きですのでルーフはシミの輪郭が残っています。でもこちらの写真はシミがわかるように

ライトを当てております。実際は写真ほどは目立ちませんのでご安心ください。

最後に外に出して最終確認致します!

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そしてダーク アメジスト・ギャラクシィのスバル・エクシーガ完成です!

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いかがでございましょうか。いい艶出てます!唯一私のエクシーガが勝っていたと思われる艶感さえもこれで

負けてしまった感じが致します(^_^;)   会長様もピカピカだぁ!と、とてもお喜びでございました。

ありがとうございます! その日の会長様のブログがこちら!

スバル愛に溢れる会長様はこの後スバルの恵比須本社で行われたニュル24時間レースのパブリックビューイングに

参加するべくお帰りになりました!

 

今年も8月にエクシーガオーナーズクラブ箱根ブチオフ会が開催されます!昨年は80台以上のエクシーガが集まり

大いに盛り上がっておりました。 今年も多くのエクシーガ乗りの方が箱根に集合する事でしょう!

そろそろ今年の景品を考えないとなぁ~。 何にしようかなぁ~?(*´з`)

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

メルセデスベンツSL550 ウインドウコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ・カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはメルセデスベンツSL550のウインドウコーティングです!

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当店は前の道からお店に入る時に少し段差がある所があって車高の極端に低いお車は注意が必要なんですが

こちらのSLも少し心配していたんです。そのことをオーナー様にお話ししましたら、”じゃ車高あげるよ!”と

言ってボタン一つで(なのかな?)ウィ~ンと上げてくれました。 カッ カッコイイ!! そんな装置がSLにも

付いていたんですね。 私知りませんでした(笑)

それだけで私のハートを鷲づかみですよ!   わしのハートを鷲づかみですよ!・・・(゜_゜;)

 

では気を取り直しましてウインドウをチェックしていきましょう!

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フロントウインドウです↑ 撥水処理しているようです。しかし撥水力が落ちてきている感じです。

撥水力が落ちてきますと逆に視界不良になってしまいます。

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サイドウインドウの方はフロントに比べるとまだ効いています。

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リアはフロントと同じような感じでしたが、こちらは少々油膜が気になります。

全面に撥水処理されているようですが、全体的に撥水が弱まり始めてます。油膜も付き始めておりますので

再施工のいいタイミングではないかと思います。

 

作業はまずウインドウをよく洗った後にネンド掛けしていきます。

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ネンド掛け前のネンドです。

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フロントウインドウをネンド掛けした後のネンドです。 ウインドウを洗っただけでは落ちなかった

しつこい汚れが取れます。 その後に磨いて油膜や古い撥水剤を落とします。

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その後に磨いて油膜や古い撥水剤を落とします。

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綺麗になったガラスは・・・

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水を弾かずに・・・

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水がガラス一面に均等に膜状に広がる親水性になります。この後にガラスをよく乾燥させた後にコーティング剤を

塗ります。

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ウインドウ専用撥水剤PGS-33でコーティング!  そして最後に撥水確認して完成です!!

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先ほども少しお話し致しましたがウインドウの撥水はコーティングが極端に弱まってきますと視界が悪くなって

きます。再コーティングすることにより油分や汚れの再付着を防ぎ視界の妨げになるガラスのギラギラから

解放され雨の日の運転も安心です。 耐久性は使用状況や保管状況により異なりますがフロントウインドウで

半年から1年ほど持続します。ワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと更に長く持続致します。

ウインドウコーテイング時は同時に撥水ワイパーに交換することをお薦め致します。

 

梅雨入りしたと言う事もあり思うんですが最近ウインドウコーテイングのご依頼が増えております。

お店のサインボードも梅雨バージョン!

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ですが実はこちらのSLは梅雨入り前の5月の施工なんです。今日は6月17日。と言う事は・・・ブログでのご紹介が

だいぶ遅れているって事です(^_^;)

只今急ピッチでブログを書いてま・・・。 書いてま・・・。  書きます(汗)

お待たせ頂いている方、すいませんm(__)m  もう少しお待ちください。

今、私が一番欲しい物。それは文章力を劇的に向上させる魔法の薬です(笑) そんなのないですよね~。

そんな薬がもしあったら間違えなく、わしのハートを鷲づかみですよ!(;”∀”)

 

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この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。