スズキ イグニスのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ イグニスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミネラルグレーメタリックのイグニスは昨年の12月にボディコーティングを

再施工させていただきましたお車です!

再施工から半年が経過し今回はメンテナンスのご依頼になります。

いつもありがとうございます。

半年ぶりにご入庫されたイグニスさんですが半年前とお姿が変わっており

更に勇ましい風貌に進化されておりました(*”▽”)

以前より車高は上げられていたのですがゴツゴツタイヤ&ホイール装着で、

よりオフロードテイストのイグニスに仕上がっていました! いゃ~カッコイイですね!

そんなオフロードテイストのイグニスさんのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

↓はボンネットです。

あれっ?? シミが多いです(;’∀’)

オーナー様も気になっていたようですが何のシミでしょうか??

普通の雨ジミではない様です。

アフターです↓

だいぶ綺麗に除去出来ました。

何のシミかは断定はできませんが、たぶん油系のシミだと思います。

オーナー様曰く、今までとお車の環境は変わっていないとの事でしたので少し謎です(汗)

ただ何か要因はあると思いますので暫く様子を見て頂ければと思います。

ですのでもちろんルーフも・・・

シミだらけです(^^;

アフターです↓

メンテナンスでは基本的にポリッシングはしませんので塗装面(コーティング被膜)の

浸食しているようなクレーター状のシミは残ってしまいますがコーティング被膜の上で

固着しているようなシミはケミカル剤で処理出来る事が多いです。

リアは・・・

普通の汚れがメインです。

ただ例のシミも水平面ほどではないにしても、付いているには付いていましたので・・・

こちらもケミカル剤で処理した後にメンテナンス剤で仕上げております!

ボディサイドも・・・

汚れていますけど、まだまだ水玉撥水が効いている汚れ方です(笑)

アフターです↓

スッキリと艶々です!

それといつもの鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・あまり反応なしです!

いゃ~少ないです!!

リアも・・・

少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

より綺麗になっております。

もちろん前と後ろだけではなくボディ全体処理しております!

最後にホイールです。

汚れ気味です(^^;)

アフターです↓

綺麗になりました!

オーナー様曰く “洗いやすいホイールを選んだ” そうです。

確かに内側までとても洗いやすく助かりました(笑)

そしてミネラルグレーメタリックのイグニスのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

シミも無くなりスッキリと艶々に仕上がっております(^_^)/

塗装面にシミが多く付いていると、その影響で車が白っぽく見えてしまいます。

またそれが積み重なっていくと、ボディから艶が無くなり透明感も無くなってきます。

シミにも色々と種類があってシミになる要因も様々です。

今回の様にケミカル剤で処理できるシミもありますしポリッシングをしないと

落ちないシミもあります。 またあまりに深くクレーター状に侵食してしまっているシミは

ポリッシングでも除去しきれない場合もあります。

いずれにしてもポイントは早めに処理をする事です!

シミや汚れを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます(汗)

落ちるうちに落としていけば、綺麗な状態が長く続きます!

落ちる汚れは早めに落としていくのが長期に渡り美観を維持するポイントでございます。

今回のイグニスさんのオーナー様も気になっていたシミが落ちてお喜びになられおりました!

次回のご入庫時もきっと愛車のカスタマイズが進んでいる事でしょう(´▽`)

更なる進化を期待して次回のご入庫を楽しみにお待ちしております(笑)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ソリッドブラックのトヨタ マークXです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ マークXのボディコーティングです。

H25年式ソリッドブラックのトヨタ マークXです!

2代目マークXは前期型・中期型・後期型で顔が違い、今回ご入庫されたマークXは

中期型の車両になります。

オーナー様がこちらのマークXをご購入されたのが1年とちょっと前なのだそうです。

その時に某所にてボディコーティングをされたそうなのですが・・・

シミが酷いとご相談にお越しくださいました。

確かに酷いです(;´∀`)

ご入庫の2ヶ月くらい前に一度お車を拝見させていただいたのですが、

その時はここまで酷くなかった気が・・・(汗)

オーナー様も前に見てもらった時より『酷くなっちゃった。』と言われていたので間違いなしです(^^;

ルーフも・・・

凄いんです(^^;

1年前にコーティングをしているそうですが1年分の痛みとは思えないのが正直なところです。

↑の写真だとシミが目立ちますが実はスクラッチ(線キズ)も凄いんです。

後でわかった事なのですが・・・そのお話はまた後で!

トランクも・・・

シミシミです。

ボディサイドは・・・

水平面に比べるとシミは少ないですね! その分線キズがわかりやすいです(笑)

ホイールは・・・

そこそこの汚れっぷりでございました(^▽^;)

 

初期登録から9年ほど経つソリッドブラックですので、9年で↑くらい傷んでいても

全然おかしくは無いのですが、1年前に一度コーティングをしていると考えますと

1年でここまで傷んでしまった??

それも少し不自然なのですが、とりあえずは作業を進めて参ります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するのですが、お車が黒いので

クリーナーを吹き掛けましても・・・

何が何だかわかりません!

リアも・・・

わかりません(^^;

実際のところは特別多く付いている訳ではありませんでしたが特に少なかった訳でもありません(^^;

それ相応の鉄粉量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、これまた・・・

写真だと何が何だかわからない状態です(汗)

リアも・・・

違いがわかりませんが鉄粉処理は済んでおります!

 

鉄粉の除去が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が整いました。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランなのですが・・・

磨いても全然キズもシミも減っていきません(大汗)

これはもしかしたらアレかな? きっとアレだなぁ(;一_一)

1年前のコーティングはシミやスクラッチを処理しないで、

その上にコーティングを塗っただけなのでしょう。

コーティングで蓋をしちゃっている状態なのだと思います。

それで疑問が解けました。このシミやスクラッチの酷さは1年分の痛みではなく

おそらく9年分の痛みだと! それなら納得の痛み具合です(^▽^;)

ですので先にコーティング落とさなければシミやスクラッチにたどり着けません(;´∀`) Oh! No!!

そんな事もあり想定以上にポリッシングに時間が掛かってしまいました(涙)

ちなみにオーナー様にお引取り時に確認しましたら、やはり前回のコーティングは磨き無しの

コーティング剤を塗るだけのコースだったようです(^^;

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもだいぶ除去出来ました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました。

トランクも・・・

シミ・クスミ・線キズがスッキリとしてクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

深い線キズは残っておりますがスッキリしました(^_^)/

最後にホイールです。

黒さを取り戻しております!

そしてソリッドブラックのトヨタ マークXのボディコーティングが完成いたしました。

いい艶に仕上がりました!  ヽ(^o^)丿

シミやキズ・クスミで艶を失っていたマークXが再び輝きを取り戻しましたヽ(^o^)丿

ボディがギュっと引き締まって凝縮感を感じる艶々ボディに返り咲いております!

やっぱりソリッドブラックはこうじゃないといけません(笑)

オーナー様も『うゎ~ 凄いですね! こんなに綺麗になるとは思っていなかった。』と、

とてもお喜び頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。

私が度々コーティングは下地が重要と言っていると思いますが、今回のマークXを見て頂いて

その意味が伝わったかと思います。 いくらどんなにいいコーティング剤を使っても下地が

スクラッチだらけだったりシミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

カーコーティング専門店のボディコーティングはコーティング剤を塗るのが目的ではなく、

車を綺麗にするのが目的です!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

ちなみにですがカービューティープロ カラーズはカーコーティング専門店らしいです(笑)

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ GR86のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GR86のボディコーティングです。

スパークレッドのトヨタGR86です!

GR86は当店初入庫になります(^_^)/

いゃ~新型もカッコイイですね!!

写真で見ると先代の86とそれ程大きく変わった印象ではないのですが

実車で見ると結構違います。先代のイメージはあるのですが面のうねりがより強くなり

スポーツカーらしくグラマラスでボリューム感が出ました!

そんな綺麗でグラマラスなスパークレッドの新車GR86の現状ですが・・・

ご入庫時は少し汚れていましたけど塗装面自体は曇りもあまりないようで

とてもお綺麗な塗装肌でした。

ルーフも・・・

ちょろっと汚れていますけど塗装自体はお綺麗なんです。

リアも・・・

汚れていますけど曇りは少なくクリヤーです。

ボディサイドは・・・

こちらもスッキリとした塗装でした。

ホイールは・・・

若干汚れ気味でございました。

今回はホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

それと合わせてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでボディのご紹介の前に

ウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

納車後にオーナー様が撥水剤を塗られたとの事で水を弾いていましたが

若干撥水力が弱っているようです。

その撥水剤を・・・

除去をして表面をリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングします。

最後に撥水チェックをしてウインドウコーティングは完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

全然ついていないわけではないのですが、とっても少なかったです(^_^)/

リアも・・・

よく見ると反応が見えますが少ないですね!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

綺麗です!

リアも・・・

あまり見た目が変わりませんが(^^;)鉄粉除去が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングを行い・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は曇りも軽くお綺麗な塗装肌でしたので軽めのポリッシングで

塗装表面を整えていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

当店は新車でもここまでがコーティングを塗る為の下準備になります!

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

コロコロの水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗です!

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です(^_^)/

トランクも・・・

スッキリと艶々です。

ボディサイドも・・・

綺麗にライトが映り込んでおります!

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出でしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

マットブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく、

目立ちやすいんです。そして掃除をしてもダストが取れにくいんです(^_^;)

ホイールコーティングはダストのこびり付きや焼き付きを抑制する効果が

ございます。 全くこびり付かない訳ではございませんがコーティングしているのと、

していないのとではお手入れのしやすさが違ってきますのでダストの多いお車には

おススメのメニューになります!

 

そしてスパークレッドのトヨタGR86、新車コーティングが完成いたしました。

艶々なスパークレッドに仕上がりました!

元々とってもお綺麗な塗装でしたが、それでも磨いてからコーティングをいたしますと

艶と光沢そして透明感が向上して艶々のボディに仕上がります(^_-)-☆

 

今回のスパークレッドはソリッドの赤なのですが普通のソリッドではなく

ベースの赤コートの上に高輝度の赤コート、そしてクリアコートの3コートのソリッドカラーです!

発色が良く目の覚めるような綺麗な赤です(*”▽”)

カラー名称は兄弟車のBRZと基本的に同じなのですが、このスパークレッドだけは別の名称になっています。

GR86ですとスパークレッドですがBRZになるとイグニッションレッドと言う名のカラー名になります。

同じカラー(カラーコードも同じ)なのに、このカラーだけ名前を変えたところにトヨタのこだわりを感じます!

もう一つ、ブライトブルーもGR86専用のカラーですね!

こちらも綺麗なブルーで私好みです(笑)

車の色選びは難しく、そして楽しいものです。

とっても悩ましいんだけど楽しい時間なんですよね~。

私も時々何色にしようかと、ご相談されることがあるのですが、やっぱり最終的には一番欲しい色を

選んで下さいと申し上げております! やっぱりそれが一番だと思います。

皆様もお車ご購入時は色選びで悩んで、そして楽しんでください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ルノー トゥインゴのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはルノー トゥインゴのボディコーティングです。

 

こちらのルノー トゥインゴは納車間もない新車でございます!

ジョンマンゴーと言う名のカラー名称の綺麗なボディカラーです(^_^)/

名前の通り“フレッシュなマンゴーを想起させるイエロー”なのだそうです。

何かに似ている色だなぁ~っと思いましたが、カラー名を調べて納得しました(笑)

そう聞いてしまうと、もうマンゴーにしか見えません(*^_^*)

そんな美味しそうなジョンマンゴーのトゥインゴの現状を見ていきますと・・・

塗装面の曇りも僅かでお綺麗でございました。

今までルノーは数台作業しておりますが、今まで作業した中で一番クリヤーで

綺麗な塗装肌でございました。

ルーフは・・・

少し汚れていますけど曇りも少なくお綺麗です。

またルーフはキャンバストップですので・・・

ルーフの8割ほどは布製になります。

そのキャンバストップも汚れも少なくお綺麗でございます。

ボディサイドは・・・

ボンネットに比べると若干曇りがあるようです。

リアは・・・

今回一番の曇りポイントでした(^^;

映り込んでいるライトがスッキリとしていません。

ホイールは・・・

こちらは少し汚れておりました。

先ほども少しお話しましたが私的にルノーの塗装は曇り気味の印象なのですが

今回のお車は曇りも少なくクリヤーで綺麗な塗装でございました。

とは言え若干曇りもありますので、その曇りを除去してよりクリヤーで綺麗な塗装肌に

仕上げていきたいと思います!

その前に今回はボディコーティングに加えてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディのご紹介の前にウインドウコーティングの現状確認&作業を見ていきましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようですが、

それも、ほぼほぼ落ちている様です(汗)

納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

今回は全面ですので全面リセット!!

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディの作業を見ていきましょう。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

今回はクリーナーではなくトラップネンドを使って処理していきます。

↓は使用前のネンドです。

そして↓がボンネットを処理した後のネンドです。

綺麗です!

ボディ全体も鉄粉等の異物も少なかったです(^_^)/

 

異物除去が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的にごく軽い曇りでしたので軽い磨きで曇りも除去して塗装表面をクリヤーに

仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたが更にクリヤーでスベスベになっております。

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーです(^_^)/

キャンバストップは・・・

専用のクリーナーで洗浄しております。

ボディサイドも・・・

スベスベです(*^_^*)

リアの曇りも・・・

サッパリとしてライトが綺麗に映り込むようになっております!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてジョンマンゴーのルノー トゥインゴ、新車コーティングが完成いたしました。

美味しそうに仕上がりました(*”▽”)

元々とてもお綺麗な新車でございましたが更に艶も光沢も向上して

艶々ボディになりました!

お引き取りに来られたオーナー様も『わぁ!ピカピカだぁ!!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は比較的曇りも少なくクリヤーな塗装でしたが、

新車の塗装面はかなりの高確率で曇っています(T_T)

塗装面が曇っていますとボディへの景色等の映り込みがモヤけてしまい

綺麗に映り込みません。またお車全体の印象もスッキリとしません。

その曇りを取りますと透明感が増し不思議とお車全体の印象もスッキリとクリヤーで、

キリッとした佇まいになります(^_-)-☆  不思議です(笑)

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたら

それはもしかして塗装面が曇っているのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ ライズの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ライズのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブライトシルバーメタリックのトヨタ ライズは昨年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年と3ヶ月が経過しメンテナンスのご依頼を頂きました。

昨年の9月に1度メンテナンスを行っておりますので今回は通算2度目のメンテナンスになります。

ではコーティング施工から1年3ヶ月経過しましたトヨタ ライズのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

あまり洗車はしていないそうですので汚れてはいます(^^;

しかし色的な事もあってか↑の写真ですと綺麗に見えます(笑)

アフターです↓

汚れてはいましたが塗装面(コーティング被膜)自体は洗車キズ系のスクラッチやシミが

ビックリする程少なかったです(*‘∀‘)

ルーフも・・・

あまり汚れを感じませんね!

アフターです↓

でもメンテナンス後は塗装面のスッキリ感が違います!

それにしてもスクラッチ&シミが少ないです。

素晴らしいッス!!

 

ボンネット等の水平面は汚れが目立たなかったのですが、垂直面は汚れが目立ちます↓

洗車していません感がバッチリです(笑)

アフターです↓

水アカ汚れは付いていましたがコーティングがまだまだ効いていますので

洗車程度でも簡単に洗い流すことが出来ました。

コーティングをしていないと時間の経過した水アカ汚れは簡単に洗い流せません。

コーティングの効果が落ちてきますと水アカが落ちにくくなってきますので

その時はメンテナンスまたは再施工の時期の一つの判断材料になるかと思います。

 

ボディサイドも・・・

シマウマ状態でした(^▽^;)

なかなか立派なシマウマです(笑)

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

それと鉄粉の付着状況ですけど・・・

黒っぽくポツポツと見えるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

よく見ると細かな反応がそこそこありますが前回のメンテナンスから約9ケ月経っていますので

特別に多い訳ではございません。

リアも・・・

そこそこ付いています(^^;

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリしました。

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

こちらも汚れ気味でした。

アフターです↓

お洒落は足元からという事で(笑) 綺麗になっております(^_^)/

そしてブライトシルバーメタリックのトヨタ ライズ、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

いい艶感です!

ご入庫時は少し?汚れ気味でシマウマ状態でしたが

コーティング被膜の痛み自体はとても少なくビックリするくらい良好な状態を

維持されておりました。

ただやはり撥水力は落ち気味でした。ボディサイドはまだまだ撥水を維持していましたが

ボンネットやルーフの水平面はどうしても弱まってきます。

よく撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と思われる方が

多いのですが実は違うんです。撥水が落ちてもコーティング被膜自体は残っています。

しかし残念ながら撥水力はどうしても落ちてしまいます。特に屋外の屋根なし駐車ですと

落ちるのが早いです。

ですので撥水維持の為にもメンテナンスはとても重要になってきます。

撥水力が落ちたと感じましたら早めにメンテナンスをどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ86 14Rの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ86 14Rのボディコーティングメンテナンスです。

こちらの14Rはコーティング施工から約1年半程経過いたしましたお車になります。

昨年の夏に一度メンテナンスを行なっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスのご依頼になります。

前回のメンテナンスから約9ヶ月が経過しお車の状態も気になりますがはたして!

では今回もメンテナンスの様子をビフォー&アフターで見て参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から約1年半程経過しましたので塗装面の痛みが進んできた様子です。

アフターです↓

深めのシミは残っていますけど塗装面に付いている汚れ(酸化被膜)が落ちて

スッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

少し荒れております(^^;

しかしコーティングから1年9ヶ月経っていますので、そう考えますとお手入れが

行き届いていて痛みの進行を最小限にとどめているのではないでしょうか。

車はご利用方法や保管場所等で痛みの進行は大きく変わって来ます。

どんなにマメにお手入れしていても痛みの進行が早い車もございますし、

逆に全然お手入れしていなくてもビックリするくらい綺麗な車もございます。

また車の塗装の“質”によっても違ってきますので車を綺麗に維持する方法も実は奥が深いです(笑)

アフターです↓

こちらもシミは残っていますけどスッキリとクリヤーになっております(^_^)/

トランクは・・・

少し痛みが進んできましたがボンネットやルーフよりもお綺麗でした!

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

何か黒いブツブツが付いています(^▽^;)

泥はね汚れでもピッチタールでもない様でしたが何だったんっでしょう??

アフターです↓

固着していた訳ではないので汚れ自体は簡単に落ちました。

良かった良かった(笑)

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

おぉ~!少ない!!

全然付いていない訳ではないのですが前回の鉄粉処理から9ヶ月経過しているのに

この少なさ(*‘∀‘)  素晴らしい~~。

リアは・・・

ボンネットに比べると多めでしたが、それでも↑位ですので、とても少ないです!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です(*^_^*)

リアも・・・

もちろん綺麗になっております。

最後にホイールです。

少し汚れ気味でした。

アフターです↓

サッパリと綺麗になりましたね!

そしてトヨタ86 14Rのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

お車がパッと明るくなりました(^_^)/

塗装表面に付いていた白っぽい汚れ(酸化被膜)が無くなった事で

透明感が向上して艶々に仕上がっております。

今回メンテナンスでバッチリとリフレッシュ致しましたので、

これでまた気持ちよ~く愛車14Rにお乗り頂けること間違いなしです(^_^)/

ありがとうございました。

 

先ほども少しお話いたしましたが車の傷むスピードは車によってバラバラです。

1年経ったからこの程度の痛み、2年でこんな痛み、ではなく各車痛み具合はそれぞれです。

ですのでメンテナンスの内容も様々になってきます。

当店のメンテナンスは基本的にポリッシングは致しませんので、深いシミや線キズが残ってしまいます。

またケミカル剤を使用しても落ちきれない汚れ(酸化被膜)もございます。

余りにシミやキズそしてクスミが酷くてが気になるようでしたら、

ポリッシングありのメンテナンスなども承っております。

メンテナンスはお車の状態によって色々とメンテナンス内容をカスタマイズも出来ますので

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ アルファードのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アルファードのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファードは

ボディコーティング施工から1年8ヶ月ほど経過いたしましたお車になります。

昨年の9月に一度メンテナンスにお越し頂いておりますので、今回は通算2度目のメンテナンスの

ご依頼になります!

前回のメンテナンスでは塗装面の痛みも少なく、とても良い状態だった覚えなのですが、

それから9ヶ月ほど経過し塗装面の状態はどのようになっていますでしょうか!?

ではコーティング施工から1年8ヶ月ほど経過いたしましたトヨタ アルファードの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

写真だとわかりませんが結構水アカで汚れてはいますが

シミもスクラッチも少ないようです。

アフターです↓

おぉ~! やっぱり綺麗です!!

さすがに撥水力は落ちてしまっていましたが塗装面(コーティング被膜)の状態は

ビックリするほど良好でございます(*’▽’)

ルーフも・・・

少し汚れてはいますけど、その汚れもコーティングがまだまだ効いていますので・・・

水アカ汚れの固着も無く洗車程度でも簡単に落とすことが出来ました。

もちろん今回はメンテナンスですので通常のシャンプー洗車では落ちないような汚れも

ケミカル剤等を使って除去しております。

ですので艶感も向上しております!

ボディサイドも・・・

汚れが目立ちます(^^;

アフターです↓

こちらも特に気になるような痛みや汚れも無く、とても良い状態をキープされておりました!

リアは・・・

今回の一番の汚れポイントです(笑)

アフターです↓

その汚れも固着することなく洗い流せました(^_^)/

汚れ自体は水で洗い流せましたが、メンテナンスではそれだけではなく、

その他の事も行っています。

その一つが何時もご紹介しているボディに付いている鉄粉の処理です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

前回のメンテナンスから約9ヶ月ぶりと考えますと、これまたビックリするほど少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗に除去出来ました!

その他にも細部の洗浄なども行い最終的にメンテナンス剤で仕上げております。

最後にホイールです。

黒いホイールは汚れが目立ちます(^^;

アフターです↓

艶々に復活です!

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ アルファード、

通算2度目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました~!

元々とてもお綺麗で、更に違いが伝わりにくいパールホワイトですが、

それでもメンテナンスをいたしますと実車の方ではしっかりと艶感の向上を

実感していただけます!!

また見た目の違いだけではなく撥水力も復元していますので、

気持ちよい水玉撥水をお楽しみいただけます!

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車はシミもスクラッチもビックリするほど少なくて、

とっても良好な状態を維持されておりました!

しかも驚くことに駐車場は屋外の屋根なし駐車との事です(*’▽’)

それでこの状態の良さはホントにビックリです!!

オーナー様に伺ったところ、洗車回数はそれ程多くないとの事です。

それが逆にいいのかもです(笑)

私が良くブログでスクラッチ(キズ)と言っていますがスクラッチが付く要因は様々です。

道路脇から生えている雑草が当たればキズが付きますし洋服やカバンが擦れてキズが付いてしまったり・・・

色々な要因がございます。

また洗車方法によってもスクラッチ(洗車キズ)が付いてしまいます。

洗車キズと言うと洗車機で付いたキズの事だと思われる方も多いのですが洗車キズは

手洗い洗車でも多かれ少なかれ付いてしまう物です。

ですので洗車回数が多い方は洗車キズが多い傾向になります。

手洗い洗車でもゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`)

また最近の車は塗装が柔らかい傾向ですのでキズが付きやすいです(汗)

洗車をしないのも良くないのですが、洗車をし過ぎるのもあまりよいものではないと私は考えております。

もちろん駐車場の環境や季節などによっては洗車回数は多い方が良い場合もございますが

洗車は適度な回数で、そして適度な力加減で優し~く洗車をするのがお車を綺麗に

維持するポイントでもございます。 それと定期的なメンテナンスも大切なポイントです。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

新型ノアのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ノアのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ 新型ノアHVです!

納車間もない新車でございます(*’▽’)

ノアは「標準モデル」と「エアロモデル」の2種類が用意されています。

標準モデルは「堂々・モダン」がテーマで、エアロモデルは「王道・アグレッシブ」をテーマに

デザインされているそうです。

今回ご入庫されているのは「王道・アグレッシブ」のエアロですね!

そんなアグレッシブな新車のノアですがご入庫時、雨の影響も有り・・・

濡れております。

それを差し引いて見てみても若干塗装面が曇っているようです。

汚れじゃない?? と思うかも知れませんが曇っているんです。

↓は洗車後(磨き前に)撮影したものです。

やはり若干雲っていてライトがモヤッとしております。

ルーフも・・・

少しモヤけている感じです。

この曇りは製造時に出来るもので残念ながら多くの新車は曇っています。

ただ今回のノアは比較的曇りの度合いは軽くクリヤーな方だと思います。

ボディサイドも・・・

こちらもほんの少し曇っているかな~~ 程度です。

言われなければ気が付かないかもです。

ただセンターピラーには・・・

油かな??

何かが付いていて汚れていました(^^;

リアは・・・

基本的にはお綺麗なのですが、もうちょっと透明感が出るはず!(笑)

今回、ここが一番曇っていました。 と言いましても↑程度です(^^;

ホイールは・・・

こちらも軽~く汚れていました。

 

新車ですので基本的にとてもお綺麗です! しかし僅かな曇りが有るのも事実です。

この曇りを取り除けば透明感が更に向上してクリヤーで艶々なボディに仕上がります。

そんな艶々ボディを目指して作業を進めていくのですが、その前に今回はウインドウコーティングの

ご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

汚れはありますが油分の付着はあまりありませんでした。

新車でも中には油膜に覆われている車もあるんです(^^; 不思議です。

油分の付着は無くてもしっかりと下地を整えます。 (油以外の汚れや付着物もありますので)

その後にウインドウコーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングが完成です!

 

続いてボディの方の作業を見ていきましょう。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

意外と多かったです(^▽^;)

リアも・・・

反応が“流れ”ていますが、こちらもやや多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと除去出来ました。

リアも・・・

綺麗になっております。

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

全体的に軽めの曇りでしたので磨きを入れてしっかりと曇りを除去し

塗装表面をクリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

よりクリヤーで艶々になっております!

ルーフも・・・

元々お綺麗ではありましたが磨くとより透明感が増しライトの映り込みも

スッキリと綺麗になります!

ボディサイドも・・・

ライトの輪郭がクッキリとシャープになりました。

もちろんセンターピラーの謎の汚れも・・・

綺麗になっております。

リアは・・・

今回一番ビフォー&アフターの違いがわかりやすいと思います!

見比べて下さいね(^_^)/

最後にホイールです。

ピカピカです!

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ 新型ノアHV、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~(^_^)/

と、言いましても正直、新車のパールホワイトですので写真だと、

あまり違いがわからないかもしれません(汗)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが無くなり透明感が向上しました。

それによりお車全体がよりキリッとシャープに、そして綺麗に景色が映り込むようになっております!

今回は塗装面の曇りは僅かでしたが、その僅かな曇りもあるのと無いのとでは、

お車の印象は変わってくるものです。

お引き取りに来られたオーナー様も『おぉ!ピカピカだなぁ!!』と、

その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

先ほどもお話いたしましたが新車によく見られる特有の曇りですが、(白ボケとも言います)

この曇りを除去すると塗装本来の色と艶が出てクリヤーで艶やかなボディに変わります。

ですので新車でも磨きは必要だと当店は考えております。

もちろん1台1台曇り具合は違いますので磨き方も変わってきます。

ですので新車のコーティングはカーコーティング専門店がおすすめなんです!

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』に

是非お任せ下さい。 皆様のご来店をお待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

ブリリアントブラックのRX-8です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダRX-8のボディコーティングです。

H18年式ブリリアントブラックのマツダ RX-8です!

初期登録から16年経過いたしましたお車になります。

16年経過しましたソリッドブラックですので痛みの進行はある程度想像できますが

時には想像を超える驚きに遭遇する場合もございます(笑)

例えば、例えばですよ・・・

こちらのRX-8はブリリアントなブラックなんですけど・・・

白いんです(;’∀’)

これ、白っぽく汚れているのではなくクスミが凄いんです。

別角度で見ますと・・・

(^▽^;)白いんです。  若干の汚れもあるにはあるのですが白いんです(汗)

ルーフも・・・

真っ白です(汗)

オーナー様がこちらのRX-8をご購入したのが2~3年前だったかな??(曖昧ですみません)

ご購入時から既にこのような状態だったそうです。

ライトが辛うじて映り込んでいますが、その他は何も映り込みません(;’∀’)

リアも・・・

白いですね~~(笑)

しかもよく見るとシミもスクラッチも凄いんです。

凄いんですけどクスミで隠れています(^^;

それに比べればボディサイドは・・・

黒いです(笑) シミ凄いですけど(^▽^;)

ホイールは・・・

こちらはお車ご購入後に交換されたそうですので痛みは少なさそうでした。

よかった~(笑)

 

全体的にクスミが凄いです。クスミ以外にも塗装の劣化も進んでおりまして、

特にエアロは塗装が浮いていたり剥がれたりしていますので手を付けられない状態でした。

今回は正直どこまで塗装を研磨できるかわかりませんが、とにかくクスミを除去して黒さを

取り戻す方向の内容で作業を行う事となりました。

 

その作業ですが、いつもでしたら洗車後に専用のクリーナーを使い、鉄粉の付着状況を

お伝えしておりますが今回はクリーナーは使わないでネンドのみで鉄粉を処理していきます。

塗装の痛みも進んでいますので、あまりケミカル剤は使用しない方向で作業を進めていきたいので

ケミカルを使わずネンドを使って鉄粉確認&作業を見ていきましょう。

↓は使用前のネンドです。

そして↓がボンネットを全体をネンド掛けした後のネンドです。

茶色に見えるのが除去した鉄粉です。

年式を考えますととっても少ないと言っても過言ではございません(*’▽’)

正直、もっと凄いかと思っていました(笑)

 

鉄粉の処理が済みましたら、いつもはマスキングをするのですが・・・

今回は基本的にノーマスキングでいきます。

傷んだ塗装や古い車にマスキングテープを張ると、マスキングテープを剥がす時に

塗装も剥がれてしまう事もあるので車齢や塗装面の状態を見ますと、今回は

マスキングはやめておこう。っという判断です。

どうしても必要な部位は磨く直前に貼って、すぐに剥がす。で進めていきます。

そして磨きです。

今回の磨きはお任せプランです(そんなプランはございませんが(笑))

ベーシックプランを基本に塗装面の状態を見ながら無理な研磨はしないように注意し、

塗装面のクスミを除去して元の色に戻るように注意しながら磨いていきました。

ちなみに・・・

研磨の途中です↑

磨いた所と磨いていない所でこんなに違うんです(笑)

 

そして今回使用いたしましたコーティング剤ですが・・・

今回もPCX-S9一択のご提案です(笑)

こちらのコーティング剤は痛みの進んでいる塗装に使ってもムラなどが

出にくいコーティング剤ですので今回はPCX-S9を使用しました。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クスミも無くなりスッキリとしました!

見ての通りシミの深い輪郭部が残っていますが艶も出て黒さを取り戻しました(^_^)/

別角度でも・・・

いゃ~クリヤーになりました!!

ルーフも・・・

白から黒に!!(笑)

塗装表面が荒れておりますが、だいぶサッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

周りの景色が映り込むようになっております(*^_^*)

ボディサイドも・・・

クリヤーになりましたね~~!

ホイールは・・・

マッドブラックらしさを取り戻しました。

そして

ブリリアントブラックのマツダ RX-8、ボディコーティングが完成いたしました。

いかがでございましょうか。

ブリリアントなブラックに復活いたしました!

正直、各部の写真で見て頂きましたように深めのシミやスクラッチは残っていますけど

色と艶そして光沢が復活しました。

10年位は時間を巻き戻したのではないでしょうか(^_^)/

塗装の痛みの進んでいるお車や古いお車はどうしても通常と同じ作業が出来ないことが多いです。

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが、出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております!

お引き取りに来られましたオーナー様も『だいぶ綺麗になりましたね~』と、お喜びになられておりました。

ありがとうございました。

スッキリとリフレッシュが出来て気持ちよ~く愛車にお乗りいただけると思います!

いつまでも大切にお乗りください!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホワイトパールマイカのマツダ ロードスターです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ ロードスターのボディコーティングです。

スノーフレイクホワイトパールマイカのロードスターです!

こちらは納車間もない新車でございます。

白いボディにネイビーブルーのソフトトップのお洒落さんです(*’▽’)

ソフトトップの色が変わると車の印象も異なって見えますね!

黒いソフトトップだとスポーツカーらしくスポーティですがネイビーブルーのソフトトップになると

スポーティの中に上品さが加わり大人の雰囲気なスポーツカーに変化します(*”▽”)

いゃ~お洒落です!

そんな納車間もないお洒落な新車のロードスターですが・・・

ボンネットを確認しますと塗装面が少し曇り気味です。

マツダ車は全般的に曇り気味の車両が多い印象でございます(^^;

ルーフは・・・

↑の写真だとわかりにくいのですが雨に降られた事もあって若干汚れています。

よ~く見ると斑模様なんです(^^;

近づいて見てみると・・・

少々ホコリっぽく感じます。 しかし布製のソフトトップはしょうがないです(^^;

トランクも・・・

同じく塗装面がボヤっと曇り気味です。

ボディサイドも・・・

スッキリ感がもう一つです。

ホイールは・・・

こちらも通常の軽い汚れでした。

 

新車ですので普通に見る分には艶も有り十分にお綺麗ではあるのですが

ライトを当てて観察すると塗装面の曇りが確認できます。

この曇りを磨いて除去しますと透明感が向上して艶々の塗装面になるのですが

その磨きまでに下準備が必要です。

洗車をしていきなり磨くのではなくボディに付いている異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

結構付いていました(^▽^;)

反応しているのは鉄粉のみです。実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

それらの異物を除去いたします。

ちなみにリアも・・・

反応が細かくて見にくいですが、結構付いてました(汗)

鉄粉等の異物除去が済みましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリと仕上がっております!

 

異物除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨きの準備が出来ました!

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に軽めの曇りでしたので磨きを入れてしっかりと曇りを除去し

塗装表面をクリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

当店は新車でもここまでがコーティングを塗る為の下準備になります!

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、

汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

従来の水玉撥水のコーティング剤より、よりシミが付きにくいのが特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも無くなりスッキリとクリヤーになっております!

ルーフは・・・

ソフトトップ専用のクリーナーで洗浄しております!

生地もスッキリとしております!!

トランクも・・・

曇りが無くなりスッキリとしております。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております(^_^)/

最後にホイールです。

艶々です。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのロードスター、新車コーティングが完成いたしました。

いい艶に仕上がっております!

今回使用しました当店の人気コーティング剤でもございます「EXE-evo1」は

ベ-スコート+トップコートの2層コーティングとなります。

2層コーティングと言う事は2度コーティングを塗るという事になります。

ベースに高密度・高強度のコーティング剤、トップコートに艶と光沢を演出するコーティング剤、

これらの相乗効果による“極上の深い艶と抜群の保護機能“を実感して頂けると思います!

また新車を新車以上に仕上げるには下地が大切になります。

どんなに高価なコーティング剤でも曇ったり傷んだ塗装面にコーティング剤を塗るだけでは

綺麗には仕上がりません。 磨きが重要です!!

新車でも塗装面が曇っていたりスクラッチやシミが付いている事が残念ながら非常に多いんです。

なので新車もしっかりとした下地作りが重要です。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~ 綺麗ですね~』と、新車以上の輝きを

ご実感されたご様子でございました。

ありがとうございました。

お洒落なロードスターで楽しいカーライフを!!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。