日産ルークスのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングです。

R4年式ホワイトパールの日産ルークスでございます!

初期登録から約2年ほど経過しましたお車になります。

こちらは最近ご購入されたそうでコーティングのご依頼をいただきました。

ありがとうございます。

では初期登録から約2年ほど経過しました日産ルークスの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後でございます。

パールホワイトなので少し見にくいのですが細かなシミも多く

洗車傷系のスクラッチも多めでした。

ルーフも・・

クスミは少ないのですがシミが多いです。

それとルーフには・・・

なにやらキズが付いています。

これだけではなく数か所ほど確認できました。

ボディサイドは・・・

クスミと言うよりも塗装の曇りだと思うのですがライトの映り込みが

スッキリとしていません。

リアは・・・

少々曇り気味でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

色的にわかりませんが、こちらも汚れ気味でした(^_^;)

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状確認と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

元々何かしらの撥水剤が掛かっていたのでしょうか??

何となく以前は撥水をしていたような感じもしますけど・・・

今は撥水力がほぼ落ちているようです。

古いコーティング被膜を落としてガラス表面を綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボデイです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

やや多めでした。

リアは・・・

反応が流れてしまっていますけど(汗)鉄粉量は少なったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました。

リアも・・・

綺麗になっております!

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

サッパリとクリヤーになりました!

ルーフも・・

綺麗です(*’▽’)

それとルーフに付いていたキズも・・・

綺麗に処理できました。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがスッキリとしました。

リアも・・・

透明感が向上しております。

 

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパールの日産ルークス、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はシミやスクラッチでガサついていた塗装肌でしたが、

そのシミやスクラッチを磨きで除去し塗装面を平滑化した後に

コーティング剤で仕上げますと透明感ある艶々のボディに仕上がります。

その艶感は新車にも負けないツルピカボディに仕上がったと思います(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

トヨタ ハリアーのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのソリッドブラックのトヨタ ハリアーは2024年の3月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から9ヶ月ほどが経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から9ヶ月ほどが経過しました

トヨタ ハリアーのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

だいぶ汚れ気味でした(^_^;)

汚れていますので塗装面自体の痛みが確認できませんね(汗)

アフターです。

ソリッドブラックですのでシミがやや多めでしょうか。

スクラッチは少ないのですが、どうしてもシミがね~~^_^;

ただ上の写真はシミが見やすいようにライトを当てていますので

屋外で見る分には写真で見るほどは目立ちません。

ルーフも・・

同じく汚れ気味でした。

アフターです。

こちらもシミがね~~^_^;

それ以外の痛みは少なくて艶感は健在でございます!

リアも・・・

汚れ気味です(汗)

アフターです。

シミは残っておりますがサッパリと綺麗になっております!

ボディサイドは・・・

水平面に比べますと、だいぶ綺麗なんです

アフターです。

垂直面は全体的に痛みは少なくて良い状態で推移しておりました!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

黒いお車は鉄粉の反応が写真ですと確認困難でございます。

鉄粉量自体は特に多くもなく、だからと言ってとても少ない訳でもなく・・・

平均的な鉄粉の付着量でございました。

垂直面も・・・

反応が分かりませんけどポツポツと“それなり”の鉄粉量でございました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

前も後ろも違い感がございませんが・・・

鉄粉処理が済んでおります!

 

ホイールは・・・

軽めの汚れです。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングの施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

こちらもウインドウコーティング施工から9ヶ月経過し撥水力が低下してきたようです。

撥水力が少し残っているからと言って、そのままコーティング剤を上塗りするような事は致しません。

例え撥水力が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きの完成です。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを施工しました

お車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

そしてソリッドブラックのトヨタ ハリアー、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにソリッドブラックと言う事もあって

シミが少し多めには付いてはいますけどコーティング施工から9ヶ月経過の

ソリッドブラックと考えますと、洗車キズ系のスクラッチやクスミが

とても少なく艶も光沢感も良好でございます!

オーナー様も『おぉ!!綺麗ですね~』と、お喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

黒い車、特にソリッドブラックのお車で綺麗な状態を維持するのはとても難しいんです。

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではございません。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また花粉の影響等で撥水性も落ちてしまいますし、シミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。