マツダ スクラムバンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ スクラムバンのボディコーティングです。

こちらのホワイトのスクラムバンは2022年の11月にボディコーティングを

施工いたしましたお車です。

コーティング施工から3年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので、

今回は1年ぶり通算3回目のメンテナンスのご依頼でございます。

では、早速ではございますがコーティング施工から3年経過しました

マツダ スクラムバンのメンテナンスの様子をビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

コーティング施工から3年が経過しクスミが進んでいるようです。

クリヤー塗装無しのソリッドホワイトという事もあって

クスミの進行が早いんです(^_^;)

また写真だとわかりませんが水アカ汚れも、なかなかの物なんです(汗)

アフターです。

水アカ汚れが落ちてだいぶサッパリと綺麗になったのですが・・・

クスミは残っております。

ルーフも・・・

クスんでいるんです。

アフターです。

こちらもクリヤー感は向上したのですがクスミが残っていますので

モヤッとした感じになっております。

リアは・・・

水アカ汚れが凄いんです(^_^;)

コーティングの効果が落ちているようでシャンプー洗車では

落ちませんでした。

アフターです。

なので色々な物を使って落としました(笑)

かなりしつこい水アカでした。

ボディサイドも・・・

写真だとわかりませんが、やはり水アカ汚れが付いておりました。

アフターです。

こちらもスッキリと綺麗に処理できております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れてしまっていますけどポツポツと確認できます。

1年分の鉄粉量と考えますと、それほど多くはないと思います。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアの垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトのマツダ スクラムバン、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

綺麗に仕上がりました~!

ボンネットやルーフの水平面はクスミが進んでおりますので

垂直面は水アカ汚れが沢山付いておりましたが

サッパリと綺麗に仕上がりました。

オーナー様も『こんなに綺麗になると思わなかった!』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

こちらのスクラムバンに限った事ではないのですがクリヤー塗装無しの

ソリッドカラーは塗装の痛みがとても早いです。

という事はコーティング被膜の劣化も早く痛みが進んでしまいます。

コーティングの効果が落ちてくると水アカが洗車をしても落ちにくくなってきます。

またクリヤー有りの塗装でもコーティング剤の種類、お車の使用状況や保管状況によって

コーティングの耐久性は大きく変わってきます。

洗車をしても水アカ汚れが落ちないと思われましたら、そろそろコーティング再施工の

タイミングの時期ではないかと思います。

なかなか再施工のタイミングの判断は難しいと思いますので、お悩みでしたらお気軽に

ご相談ください(^.^)/

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

マツダ プレマシーの定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ プレマシーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ プレマシーは

2021年の9月にボディコーティングを再施工させていただきましたお車でございます。

早いものでコーティング施工から、もう4年も経過したんですね~(驚)

つい最近のような気がします(^▽^;)

歳を重ねるごとに月日の経過が早く感じるのは何なんでしょうか??

怖い怖い。(笑)

こちらのプレマシーは定期的にメンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算4回目のメンテナンスのご依頼です。

では早速ですがコーティング施工から約4年が経過しましたマツダ プレマシーの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

汚れも少なくお綺麗なんです!

それもそのはず??ご入庫前に車が汚れていたからと洗車してから

ご入庫してくださったそうです。

ありがとうございますm(__)m

アフターです。

という事もあってアフター感がございません(^▽^;)

塗装面自体もシミもスクラッチも少なくて4年経過を感じないほど

良い状態を維持されております!

ルーフも・・・

お綺麗です。

アフターです。

4年経過ですので、もちろんよく見てしまえばシミもスクラッチも付いてはいますけど

全体的に痛みはとても少ないんです!

リアは・・・

何も問題ございません(*’▽’)

アフターです。

元が綺麗ですのでアフター感ございません(^^;)

ボンネットやルーフの水平面があれだけ痛みが少ないのですから

リア等の垂直面は更に痛みが少なかったです。

なのでボディサイドも・・・

ビフォー↑と・・・

アフター↑の違いが分かりませんね(^▽^;)

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応も少ないですね~!

驚きです。

リアの垂直面は・・・

少し反応が見えました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です! 元々ですけど(汗)

リアは・・・

こちらの方が違い感を感じられやすいです。

ホイールも・・・

既に綺麗です(笑)

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

撥水ワイパーに交換されているのでワイパー払拭範囲内は

水を弾いておりますが払拭範囲外は水弾きが落ちているようです。

古いコーティング被膜を磨いて落としガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

コロコロの水玉撥水の完成です。

 

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダ プレマシー、

通算4回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

コーティング施工から4年経過でございますがシミやスクラッチは

とても少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

たださすがに4年経過ですので撥水力は落ちてしまっております。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。

その水弾きの耐久性はお車の保管場所やご利用状況によってもバラバラで

2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っています。

撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の使用が必要になってきます。

そこでお手軽に使えます撥水剤の宣伝ご紹介です。

こちらがお手軽に使える撥水剤の・・・

R-611です!

こちらは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけで低撥水状態をスピーディーに復元します。

もちろんコーティング被膜にストレスを与えることなく、水が固まりで流れ落ちる

低撥水状態をよみがえらせます。

洗車後の濡れたままの状態で塗布をして拭き上げるだけでOK。

美しいツヤ感と低撥水効果をお楽しみください。

また水玉撥水用のR-511もご用意しております。 どちらも¥1,980(税込)になります。

コーティング施工車はもちろん、コーティング未施工車にもご利用いただけますので

是非一度お試しください!

以上宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ホンダN-BOXカスタムのボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングです。

R2年式プラチナホワイトパールのホンダN-BOXカスタムです!

新車でご購入されてから早5年、汚れや痛みが気になるとの事で

当店にお越しくださいました。

確かにボディ全体にスクラッチが多くクスミも進行しているようで

ボディの艶感が引けていました(^^;

では初期登録から5年経過しておりますN-BOXカスタムの現状確認より始めてまりましょう。

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

スクラッチとクスミが進んでおります

写真だとわかりませんがシミも多いんです(^^;)

ルーフは・・・

ボンネットに比べるとスクラッチは少ないです。

ただボヤッとクスんでおります。

ボディサイドは・・・

クスんでおります。

スクラッチはそこまで多くは無いのですが・・・とは言え5年分相当の

スクラッチは付いているんです(^_^;)

リアも・・・

透明感は引けております。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

ワイパー払拭範囲内は親水状態ですけど払拭範囲外は油分でしょうか??

それとも撥水剤系の残りでしょうか?? 油膜かなぁ~~。

いずれにしても・・・

ガラス表面を一度綺麗にリセットしてからウインドウ専用コーティング剤

PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

多いですね~~。

しかし5年分の鉄粉量と考えますと、これ位は普通です。

リアの垂直面は・・・

ポツポツと確認できますが、まぁまぁでしょうか(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました!

リアも・・・

スッキリと処理できました。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クスミやスクラッチが無くなってスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

クスミが無くなってクリヤーになりました!

ボディサイドも・・・

クスミの影響でボヤボヤに映り込んでいたライトがスッキリと綺麗に

映り込むようになっております(^_^)/

リアも・・・

透明感が向上しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのホンダN-BOXカスタム、

ボディコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくいパールホワイトですけど、

それでもクスミやスクラッチ等の痛みを除去することで

透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております!

オーナー様も『うゎ~凄いなぁ。だいぶ違う!!どうしたらこんなに綺麗になるの??』と

施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

その『どうしたらこんなに綺麗になるの??』ですけど、

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っただけでは車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。 ← これが答えです(笑)

どんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、またクスんでいる塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし、幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのも

コーティングです。同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ジムニーにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールのスズキ ジムニーでございます。

新車でございますが既にこのお姿!

それもそのはず、こちらはジムニー乗りの方には有名なジムニー専門店“アピオ”の

コンプリートカーでございます(^_^)/

“アピオ”さんはジムニーのカスタムパーツの開発や販売、そしてオリジナルコンプリートカーの

販売等、ジムニーの事なら何でもお任せのショップでございます。

更にアピオの創業者であり、現会長の尾上茂さんと言う方がジムニーの私設博物館まで

作ってしまったというくらいジムニー愛に溢れております。

そこにはジムニーを含め30台近くの貴重な車が展示されているそうです。(展示台数は変動するみたいです)

ジムニー好きの方だけではなくても楽しめると思います。

私もまだ行ったこと無いのですが(^▽^;)

そんな拘りのショップオリジナルコンプリートカーの新車ジムニーの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ルーフも・・

曇り気味です(^_^;)

ボディサイドも・・・

かなり曇り気味でございます(^^;

リアも・・・

曇りの影響でスッキリとしていません。

ホイールは・・・

お綺麗でございます!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ ジムニー、新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがだいぶ“濃かった”です。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスRX350“F SPORT”のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスRX350“F SPORT”のボディコーティングです。

ホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスRX350 “F SPORT”です!

こちらは納車間もない新車でございます。

レクサスRXは今年の2月に一部改良が行われました。

エクステリアの変更点はほぼ無いそうです。私も見た目で違いが分かりません(^▽^;)

ただシャシーのセッティング変更でフラット感のある上質な乗り心地や

操縦安定性、吸音材追加により静粛感も向上しているそうです。

そしてある意味今回の一番の変更ポイントはメーターが12.3インチの

フル液晶メーターに進化した事ではないでしょうか!

以前はメーターの一部だけが液晶表示でした。

パッと見では全面液晶に見えて、これはこれでカッコ良くて好きでした(*’▽’)

しかし一部からはフル液晶メーター化の声が上がっており今回の一部改良時に

待望の採用となったようです!

確かに先進感が違います!!

話がそれましたが新車レクサスRX350“F SPORT”の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

とっても綺麗な塗装肌でございます!!

ルーフは・・・

ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです(^_^;)

ほんの少しです。

ボディサイドも・・・

クリヤーでごお綺麗です!

リアも・・・

ほんの少しだけ曇りを感じますけど言われなければ気が付かない、

言われてもわからない程度の極々僅かな曇りです

ホイールは・・・

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただワイパーの払拭範囲内は既に落ちてしまっています。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

うん、綺麗(笑)

リアの垂直面も・・・

とっても少なかったです。

クリーナーの反応が見えないからと言って何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応しているのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも

虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

異物を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々の反応が少ないので代り映えしません(^_^;)

リアも・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

異物処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はとっても綺麗な塗装肌でしたので磨くと言うよりも洗車等で落ちない

塗装表面の汚れを落として整えるような軽い磨きです。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗なのですが更にスッキリしております。

ルーフも・・・

スッキリと綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

クリヤーでございます。  元々ですけど(^▽^;)

リアも・・・

僅かな曇りが無くなって更にスッキリとクリヤーになりました!

 

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますと

ホイールコーティングのお値段が20%OFFになりますのでボディコーティングと

同時施工がとってもお得です(^_-)-☆

皆様も是非どうぞ!!

 

そしてホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスRX350 “F SPORT”、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がっております!

元々がお綺麗な塗装肌の新車、しかもパールホワイトのお車という事もあって

写真だと違い感が伝わりにくいかと思います。

しかし実車の方で見て頂ければ違い感を感じて頂けると思います。

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のRXは曇りも僅かで綺麗な新車でしたが中にはシミや曇りの酷い新車も御座います。

と言うよりも“綺麗な新車”の方が珍しいです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ひとえにボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

洗車してコーティング剤塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地作りを行ってからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。