カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは
2023年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。
コーティング施工から2年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。
昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので
今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。
早速ではございますがコーティング施工から2年が経過しました
カローラクロスのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで
ご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです↓
コーティング施工から2年が経ちましたので少しシミが多くなってきました。
アフターです↓
サッパリとしましたが今回はスタンダードメンテナンスと
いう事もあってクレーター状の深いシミは残ってしまいました。
ルーフは・・・
汚れ気味です(^▽^;)
アフターです。
こちらもサッパリとしましたがシミは残っております。
ただクスミは少なく、まだまだクリヤーでございます!
リアは・・・
軽めの汚れなので目立ちません(笑)
アフターです。
痛みは少なくてお綺麗です!
ボディサイドも・・・
軽めの汚れ程度ですので・・・
艶感もクリヤーも良い状態をキープされております。
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。
少々多めでしょうか。
リアの垂直面は・・・
少なかったです。
鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。
サッパリと処置出来ております。
リアは・・・
あまり違い感が伝わりませんが処理済みです。
ホイールは・・・
軽めの汚れでした。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
少し撥水力が落ちているようです。
今回は全面再施工しております。
最後に撥水チェックをしてウインドウコーティングの出来上がりです!
そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、
通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!
艶々に復活しました~!
さすがに2年経過しましたのでスタンダードメンテナンスでは落ちない
シミやスクラッチが増えてきましたが毎年メンテナンスに
お越しくださっている事もあってまだまだ艶感もバッチリでお綺麗です!!
それでも、もしシミやスクラッチが気になるようでしたら次回あたりは
ボンネットとルーフのみ磨き直しなども良いかと思います!
メンテナンスはお客様のご要望等で色々とカスタマイズできますので
お気軽にご相談ください。
ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!” などと
誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。
それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。
コーティングは万能ではございません。
コーティングを施工していてもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。
メンテナンスでは弱ったコーティング表面をケアしてあげることで撥水性と
艶を取り戻してあげます。
そのメンテナンスのタイミングですが当店では早めに行うことをおすすめしております!
と言いますのも汚れや雨ジミなどが固着してしまう前に洗車やメンテナンスを
行なえば汚れの固着を低減できます。逆に汚れが固着してしまうと洗車や
メンテナンスでも落ちなくなってきます。汚れが固着する前に洗車やメンテナンスを行ない、
落ちる汚れは早めに落としていくのが長期に渡り美観を維持するポイントです。
メンテナンスは痛みが進んでからではなく痛みが進む“前”がおすすめです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























