カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはアバルト695 70° ANNIVERSARIOのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのアバルト695 70°アニヴェルサリオは2020年の7月に
ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から4年を迎えますタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。
では早速ですがコーティング施工から4年が経過いたしますアバルト695 70°アニヴェルサリオの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。
まずはボンネットです。
とってもお綺麗です。
コーティング施工から4年を感じませんね!
アフターです。
シミが少なくて、とても良好な状態を維持されております。
ルーフは・・・
よく見るとボンネットよりもシミが多いのですが、
それでもコーティング施工から4年とは思えない程お綺麗です。
アフターです。
元々お綺麗ですけどメンテナンス後は更にスッキリと綺麗になります。
リアは・・・
少しわかりにくいのですが拭きキズ??と思われるスクラッチが付いています。
アフターです。
今回はスタンダードメンテナンスですのでスクラッチは残ってしまいますが
色的にあまり気にならないかと思います。
ボディサイドも・・・
凄~く綺麗です(*’▽’)
なのでアフターで見ても・・・
あまり変わり映えしません(^▽^;)
実車で見ると艶感とかが違ってビフォー&アフター感がわかると思いますが
写真で見ると違い感ありませんね(汗)
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。
少ないですね~~。
4年分の鉄粉量には思えませんね!
リアは・・・
フロントに比べると多めですけど、それでもこれ位の鉄粉量でした。
素晴らしいッス!
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
違い感ありませんね(^▽^;)
リアの方が・・・
アフター感を感じて頂けます(笑)
最後にホイールです。
ホイールは少々汚れ気味でした。
アフターです。
ホイールもまだまだお綺麗です。
そしてアバルト695 70° ANNIVERSARIOのメンテナンスが完成いたしました。
いい艶感に仕上がりました!
全体的にシミやスクラッチがとっても少なく艶感も健在でございました。
コーティング施工から4年経過を全く感じない程、とても良好な状態を維持されております。
これも普段の維持管理の良さからくるものだと思います。
オーナー様曰く、普段はボディカバー(ハーフタイプ)をご利用しているとの事でしたので
シミの少なさを見るとボディカバーの効果を実感致します。
度々お話しておりますがボディカバーの使用には以前より賛否両論ございます。
”賛“の言い分もわかりますし”否”の言い分もよ~くわかります。 要は何を重視するか?だと思います。
ボディカバー脱着時にスクラッチが付く可能性もありますし、風でバタついて擦れる事もございます。
逆にボディカバーを使わないと紫外線の影響を直に受けますしウォータースポットも付きやすいです。
なのでやっぱり結局はどちらを重視するか?と言う事になると思います。
ボディカバーを使う事の方がメリットが多ければ使った方がいいと思いますし、
デメリットが多ければ使わない方がいいと思います。
なんか凄くあやふやですけど(^^;)賛否に決着をつける事はないと思うんです(笑)
もしボディカバーの使用をお悩みでしたら・・・
“何を防止したいか”を良く考えて見ると答えが出るかもしれません。
ちなみに私はボディカバーの使用は”賛”です(*^。^*)
毎日お車に乗られる方はボディカバーの使用はキビシイと思いますけど月に数回の使用なら
“あり”だと思っています。
最近では脱着時にキズが付きにくい裏起毛タイプの物などや蒸れにくい物など
高機能タイプのカバーもあるようですので気になる方はググって見て下さい(笑)
この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。






















