カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。
ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!
こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたお車です。
その後のメンテナンスは当店をご利用頂いております。
約1年毎にメンテナンスにお越しくださっており、今回は1年ちょっとぶり通算3回目の
メンテナンスのご依頼です。
ありがとうございますm(__)m
では早速ですがボディコーティング施工から3年が経過しましたVWゴルフ8の
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。
まずはボンネットからです。
コーティング施工から3年が経過していますので
シミが増えてきた様です。
アフターです。
と言う事もありまして今回はメンテナンスplusで行いました。
メンテナンスplusは通常のメンテナンスにスクラッチやシミを
“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。
それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ
艶感も向上いたします。
“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど
一定期間効果を維持してくれます!
深いシミやスクラッチは残りましたがスッキリとしました!
ルーフも・・・
同じく痛みが進んで来たようです。
アフターです。
ルーフも深いシミやスクラッチは残りましたがスッキリ綺麗になりました。
リアは・・・
↑の写真だとよくわかりませんけど(汗)この辺りはシミは少なめで
お綺麗です!
アフターです。
艶感が向上しております(^_^)/
ボディサイドも・・・
軽く汚れてはいましたが・・・
シミやスクラッチも少なく経過は良好でございました。
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。
点々と確認できますが1年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。
垂直面も・・・
反応が少ないですね!
ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは
鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど
鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。
なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。
それらの異物も処理しています。(限界もございます)
鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。
サッパリと綺麗になりました。
垂直面も・・・
綺麗になっております。
最後にホイールです。
軽~~く汚れていました。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが
完成いたしました。
艶々に仕上がりました~~!
コーティング施工から3年が過ぎて塗装表面の痛みが進んで来たようですが
メンテナンスplusでだいぶスッキリと艶々に仕上がりました(^_^)/
お車(塗装)の痛みの進み具合は使用環境や保管環境そしてお手入れ方法で違いが出ます。
車は使用方法や保管状況がバラバラですので正解は無いのかも知れませんが、
一つ言える事は、普段のお手入れや定期的なメンテナンスをされている車と
全然していない車では年月が経てば経つほど違いが出て来るという事です(;’∀’)
コーティングは万能ではございません。コーティングを施工してあってもシミも付きますし
洗っても落ちない汚れもございます。またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。
お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや
定期的なメンテナンスを行いましょ~~(^_^)/~
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。






















