カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヤリスクロスのボディコーティングメンテナンスです。
ブラックマイカのトヨタ ヤリスクロスは昨年の9月にボディコーティングを
施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。
ではコーティング施工から間もなく1年を迎えましたヤリスクロスの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで見ていきましょう!
まずはボンネットです。
ご入庫時は少々汚れ気味でしたので塗装面の状態が確認しにくいのですが
洗車キズ系のスクラッチは確認できます(^^;
ただシミは少ない様な・・・感じがします。
アフターです。
汚れやシミが落ちてスッキリとしました。
スクラッチも付いてはいますけど1年経過の黒い車と考えますと
とっても少ないと思います!
それとスクラッチだけではなくシミも少ないです(^_^)/
ルーフも・・・
同じく少々汚れ気味でした。
アフターです。
こちらもシミとスクラッチが確認できますが
屋外駐車の黒い車で↑くらいでしたら痛みは少なく
普段のお手入れの良さが伝わって参ります。
リアは・・・
垂直面はシミが更に少ないんです!
アフターです。
まだまだピカピカなんです!
ボディサイドも・・・
気になるような目立つ痛みも無く・・・
とても良いコンディションを維持されております!
素晴らしいっス!
それと鉄粉の付着状況です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが
反応していても車が黒いので・・・
写真に撮ってしまうと確認困難です(汗)
リアも・・・
何が何だかわかりません(^▽^;)
鉄粉自体は全体的に少なめでございました!
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
と言っても、もちろん全然わかりません(汗)
リアも・・・
写真だと違い感を全く感じませんが鉄粉処理が済んでおります。
ホイールは・・・
こちらも軽めの汚れでした。
アフターです。
ピカピカです(*^_^*)
それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
フロントは撥水力は残っていましたがウインドウコーティングも
施工から1年以上経過しておりますので撥水力が少し弱まってきたようです。
リアも・・・
まだ撥水力が残っておりましたが・・・若干弱まっているようです。
弱まったコーティングの上にそのまま上塗りはせずに、
古いコーティング被膜を一度剥がします。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして
最後に撥水チェックをしましたら・・・
コロコロの水玉撥水の出来上がりです。
リアも・・・
コロコロに出来ました!
そしてブラックマイカのトヨタ ヤリスクロス、
ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
艶々に仕上がりました!
各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと
シミやスクラッチが確認できますがコーティング施工から約1年経過
していると考えますとシミもスクラッチも、とても少なく艶も光沢感も
良好でございました(^_^)/
これはやはりオーナー様の普段のお手入れの良さの表れでございます!
ダーク系カラーのお車、特に黒い車は維持・管理がとても難しいデリケートなカラーです。
洗車時にも傷が付きやすく、また目立ちやすいので注意が必要です。
洗車する時はまず初めに水で(できれば高圧)でよ~く砂や埃などを落として、
その後たっぷりのシャンプーの泡を使って優し~く力を入れないで洗ってください。
水を拭き取るときも優し~くです。
また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。
見た目が綺麗でも奥の方に細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちにキズを
つけてしまっているものです(汗)
大切な愛車の為にもスポンジもクロスも早めの、そして定期的な交換を行ってください!
ダーク系カラーのお車は維持管理が正直大変なんですけど、艶やかさと鏡のような
景色の映り込みはライトカラーでは味わえないダークカラーならではの魅力です(´▽`)
普段の維持管理は大変ですけど頑張って参りましょ~!!
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。



























