トヨタ ヴォクシーのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールクリスタルシャインの新型ヴォクシーは

2023年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年8ヶ月ほどが経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼でございます!

ではコーティング施工から1年8ヶ月ほどが経過いたしました新型ヴォクシーの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

少々汚れているのもあるのですがシミが確認できます。

コーティング施工から1年半ですのでシミが少々付いてきたようです。

ただ逆に1年半以上経過で、これ位しかシミが付いていないのは凄い事なんです。

素晴らしいっス!

ルーフも・・・

少し汚れ気味ですけど・・・

シミもスクラッチもとっても少なくて時間の経過を感じさせませんね(^_^)/

リアは・・・

雨筋は付いておりますが塗装面(コーティング被膜)の痛みは少ない様で・・・

とても良い状態を維持されております。

ボディサイドも・・・

雨天走行による汚れ程度で・・・

その他の気になるような痛みは無く普段の維持管理の良さが伝わって参ります。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュッと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

鉄粉も少ないですね~~。

ビックリです(*’▽’)

垂直面も・・・

細かな反応が確認できますが1年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました!

垂直面も・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

ホイールは・・・

汚れ気味です(^^;

アフターです。

キラキラのメタリック感を取り戻しました。

 

それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

ウインドウコーティングも施工から1年半以上経過していますので

撥水力が少々弱っているようです。

その弱まってしまったコーティング被膜を一度除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ヴォクシー、

通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

シミが少々確認できますがコーティング施工から約1年半以上経過していると考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

これはやはりオーナー様の普段のお手入れの良さの表れでございます!

と言いますのも、中には半年ほどでビックリするほど痛みが進んでしまう

お車もあるんです(^^;

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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