トヨタ ヤリスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヤリスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアバンギャルドブロンズメタリックのトヨタ ヤリスは

2023年の1月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年10ヶ月ほどが経過しメンテナンスのご依頼を頂きました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は通算2回目のメンテナンスです。

では早速ですがコーティング施工から1年10ヶ月ほど経過しましたトヨタ ヤリスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

少々汚れているのもあるのですが塗装面が若干クスミがあるようです。

アフターです。

サッパリとクリヤーになりました。

細かなシミが付いておりますが量的には、とても少ないですね!

ルーフも・・・

シミが確認できますがスクラッチは少ない様です。

アフターです。

ボンネット同様、コーティング施工から1年10ヶ月経過と考えますと

シミもスクラッチも、とても少なくて良いコンディションをキープされております(^_^)/

リアは・・・

少々汚れておりました。

アフターです。

サッパリと綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

特に目立つような汚れや痛みは無いようです。

アフターです。

何も問題ございません(#^.^#)

なのでビフォー&アフター感が少なめです(笑)

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

おぉ! とっても少ないです(*’▽’)

リアの垂直面は・・・

反応が流れてしまっていますけど(汗)こちらも少なめでした。

鉄粉の反応が少ないからと言って何もしない訳ではないんです。

と言いますのもクリーナ―に反応しているのは鉄粉のみで

実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

綺麗ですね~。元々ですけど(^▽^;)

垂直面も・・・

綺麗になりました。

 

最後にホイールです。

汚れも僅かでお綺麗です。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアバンギャルドブロンズメタリックのトヨタ ヤリス、

通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。

施工前の写真と写真の色味が違いますけど(すみません)

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにダークカラー系の色と言う事もあって

シミが少し付き始めていました。

ただそのシミと洗車キズ系のスクラッチは、とても1年10ヶ月経過とは思えない程少なく

艶も光沢感も良い状態を維持されておりました!

こちらのヤリスは低撥水系のPCX-S9を施工しておりますが

水玉撥水系のコーティング剤よりもシミが少ない傾向です。

他のPCX-S9を施工した車両の経過も観察していますが、やはり水玉撥水系の

コーティング剤よりも全体的にシミが少ない印象です。

特にライトカラー系の車に使うとシミが少ないです。

ただ水玉撥水系よりも撥水力の耐久性は少し落ちる感じです。

(撥水力が無くなったからと言ってコーティング被膜が落ちた訳ではございません)

水玉撥水は“弾いてる”感が気持ち良いのですが、シミが付きやすいのが難点です(^^;

ひと昔前はコーティングと言うと水玉撥水が圧倒的な人気だったイメージですが、

シミの事もあって最近は低撥水系のコーティング剤が人気です。

水玉撥水の気持ち良さよりもシミ付着低減を重視されるお客様におすすめでございます!

シミが気になる方はPCX-S9を是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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