カービューティープロ カラーズの寺尾です。
新年明けましておめでとうございます!!
『明けましておめでとうございます。』?? なぜ今頃??
もう2月も半分過ぎたのに、何言っているんだ?? と思われるのも無理はないのですが
何となくピン!っときた“あなた” そう、そこの“貴方”、正解です!
こちらのカローラクロスは今年初仕事のお車だったからです(^▽^;)
早いもので1ヶ月半も前の事なんですね(汗)
だいぶ昔のように感じます(大汗)
えっ?? ええぇ そうですね・・・もうあと少しで雛祭りですね!
そろそろ雛人形を飾っている方も多いかと思いますが、ブログの時間軸では
鏡餅がまだ飾られている時期でございます。(^_^;)
今年施工された方、今年分が今始まりましたのでブログ掲載をもう少しお待ちください。
すみませんm(__)m
頑張ります!
さぁ!気を取り直して(^▽^;)始めていきましょ~!
本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは
2023年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。
コーティング施工から1年を迎え今回はメンテナンスにお越しくださいました。
早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えましたカローラクロスの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで
ご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです↓
ご入庫時は雪がパラパラと舞っていた事もあって少々汚れておりました。
アフターです。
少々シミが付いておりますがスクラッチは少なめでございます。
ルーフも・・・
スクラッチは少ないのですがシミが少々気になります(^^;)
アフターです。
深めのシミは残ってしまいましたがスッキリとしましたね!
リアは・・・
シミも汚れも少なかったです。
アフターです。
水平面に比べますと痛みは少なくて経過は良好でございました。
同じくボディサイドも・・・
気になるような汚れや痛みはなく・・・
まだまだお綺麗でございます。
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。
ポツポツと反応が確認できますが1年分の鉄粉量と考えますと
とても少ないです。
リアの垂直面も・・・
反応が少なかったです。
鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。
水平面も、そして垂直面も・・・
スッキリと鉄粉処理が済んでおります。
ホイールは・・・
軽めの汚れでした。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それとウインドウコーティングの施工のご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
写真はリアウインドウになります。
撥水力はまだ残っていたのですがシミが結構多めでした。
フロントウインドウは撥水力もありシミも少なかったので、
フロントウインドウ以外をウインドウ専用コーティング剤PGS-33で
コーティングをしました。
最後に撥水チェックをしてウインドウコーティングの出来上がりです!
写真だとわかりませんが(すみません)シミも処理できております。
そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、
ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!
艶も光沢も向上してツヤピカに仕上がりました!
細部の写真で見て頂いたようにボンネットとルーフに少しシミが増えてきましたが
普段、屋外で見る分には全然目立たないと思います。
シミ以外の痛みは特に気になるような所も無く良いコンディションの
状態を維持されておりました。
ただ痛み自体は少なかったのですが撥水力が落ち気味でした。
撥水力(水弾き)の耐久性はお車の使用方法や保管状況によって大きく異なってきます。
撥水が弱まるタイミングもお車それぞれで一概には言えませんが屋外屋根なし駐車ですと
半年~1年位でしょうか。
屋根有りやガレージ保管されているお車ですと2~3年経過しても綺麗に
撥水している場合もございます。
撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と
思われる方が多いのですが実は違います。
撥水が落ちる要因も色々とございますが、その一つはコーティング被膜に汚れが
蓄積してしまう場合です。
この汚れはシャンプーで洗車しても落ちない頑固な汚れです。 ← (花粉もです)
その汚れを特殊なケミカル剤を使って落とすと撥水力が回復することも多いんです。
(コーティング被膜が傷んでる場合は特殊なケミカルで洗っても撥水は回復しません。)
撥水力を維持するにはどうしても撥水剤やメンテナンスが必要になってきます。
ですので艶維持・撥水力維持の為にも定期的なメンテナンスがお薦めです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























