カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に
ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から4年と少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。
定期的にメンテナンスにお越しくださっており1年ぶり通算4回目のメンテナンスになります!
ではコーティング施工から4年と少々が経過しましたスズキ アルトのメンテナンスの様子を
ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです。
シミが多くなってきたようです。
ただスクラッチとクスミは少ないですね!
アフターです。
艶感とクリヤー感は健在でございます(^_^)/
シミが気になるようでしたら次回あたりは再コーティングが
おすすめでございます。
ルーフも・・・
クスミは少ないのですがシミがね~(^_^;)
コーティング施工から4年半近く経過したのでしょうがないです。
アフターです。
シミが残っておりますがスッキリと綺麗になって艶も向上しております。
リアは・・・
シミも少ないですね。
アフターです。
まだまだお綺麗なんです(*’▽’)
ボディサイドも・・・
痛みが少ないんです。
アフターです。
リアもそうでしたが水平面に比べるとシミが少なくて
4年経過を感じさせないほどコーティング後の経過は良好でございます。
それと鉄粉の付着状況です。
黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。
反応も僅かで少なかったです。
リアも・・・
とっても少なかったです!
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
処理前も少なかったので違い感がありませんが・・・
スッキリと綺麗になっております。
ホイールも・・・
とてもお綺麗でした。
アフターです。
これまた違い感がありませんけどタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを掛け直していますので
1年経過の状態です。
やや撥水力が弱っているようですが撥水力を維持されております。
リアも・・・
撥水力は残っているのですが・・・
写真だとわかりにくいんですけど酸化被膜が付いているようで
水を掛けると縦縞模様が浮かび上がってきます。
という事で今回はフロントとリアウインドウを掛け直します。
下地を整えた後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしましたら・・・
コロコロの水玉撥水が出来上がります!
リアの縦縞模様も・・・
無くなっております。
写真だとちょっとわかりにくいんですけど(^▽^;)
そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、
通算4回目のメンテナンス&ウインドウコーティングの完成です。
艶も光沢も向上してツヤピカに仕上がりました!
細部の写真で見て頂いたようにボンネットとルーフに少しシミが増えてきましたが
普段、屋外で見る分には全然目立たないと思います。
それでも、もしシミが気になるようでしたら1年後はコーティング再施工の時期かもしれません。
パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。
シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。
逆にパールホワイト等のライトカラー系でシミやスクラッチが目立つようでしたら、
それはかなりヤバい状態かも知れません(^▽^;)
再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。
再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。



























