ダイハツ コペンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ コペンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのDCダークグリーンマイカのダイハツ コペンは

2020年の3月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から5年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算5回目のメンテナンスになります。

ではコーティング施工から5年経過しましたダイハツ コペンのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は汚れておりました。

汚れていますけどシミもスクラッチもしっかりと確認できます(^▽^;)

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスではなく痛みが進んでいますので

メンテナンスplusで行っております。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます!

 

ルーフも・・・

コーティング施工から5年ですので痛みは進んでしまいます。

アフターです。

こちらもサッパリとしました。

あまり深いシミやスクラッチは 埋まりませんがクスミが取れて

透明感も復活いたします。

トランクも・・・

ダーク系のカラーですのでスクラッチが目立ってしまいます。

アフターです。

ギラギラとしたスクラッチがサッパリとしました!

ボディサイドも・・・

汚れております。

スクラッチやシミは水平面ほどは多くなかったです。

アフターです。

こちらも透明感が戻ってボディへの映り込みがクッキリと綺麗になっております(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

色的にわかりにくいのですが、よ~く見ると点々と確認できます。

ただ、過去4回のメンテナンス時に比べるとだいぶ少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

これまた色的にわかりませんけど(汗)サッパリと綺麗になっております。

リアは・・・

更に違い感を感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてDCダークグリーンマイカのダイハツ コペン通算5回目の

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

艶々に仕上がりました~!

各部のアフター写真で見た頂きましたように深いシミや線キズ等も

残っていますが艶も光沢も向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

コーティング施工から5年を迎えておりますので本来なら再コーティングの時期でございます。

実はオーナー様は再コーティングをお考えになられているのですがお車のお手入れ状況や

保管状況、また塗装面の状態を考慮して毎回メンテナンスplusをおススメさせて

いただいております。

オーナー様は、こちらのコペンを長~~くお乗りになるご予定との事で

オリジナル塗装を大切にしたいと思っております。 ← 私が(笑)

塗装は限りある資源です。磨けばもちろん綺麗になりますが磨けば磨くほど

塗装は無くなってしまいます。

なので磨く回数を減らして塗装の厚みを維持したいと考えています。

そんな事もあって塗装面の痛みも気になりますが毎回メンテナンスplusをおススメしております。

もちろん塗装面の状況によっては磨き直しも必要になってくる事もあると思いますが

その時の為に塗装を“残しておく”事も愛車を長~~く維持するためのコツでもあると思います。

初代コペンも街中で見かける機会が減ってきたように感じます。

次期型コペンは小型車枠になるような噂も聴きますので小さくてカワイイ初代コペンを

いつまでも大切にお乗りください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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