施工事例・ブログ
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スバル WRX STIにセラミックコーティングです。
カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介致しますのはスバルWRX STIのボディコーティングです!
H30年式WRブルーパールのスバルWRX STIです!
初期登録から7年が経過し痛みが気になるとの事で当店にお越しくださいました。
こちらのWRXのオーナー様は若い方で初めてのマイカーなのだそうです(*’▽’)
初めてのマイカーがWRXなんて凄いです!
と言いますのも実はお父様から譲り受けたお車で、お父様がWRXを
ここまで仕上げたんだそうです。
なんて良いお父様なんでしょう。
そのお父様から譲り受けたWRXを大切に乗っていきたいとの事で
各部のリフレッシュを図っているそうです。 いゃ~、いい息子さんですね!
素晴らしい~~\(^o^)/
話がそれましたが初期登録から7年を過ぎましたスバル WRXの現状確認より
始めて参りましょう!
まずはボンネットです。
う~~ん、なかなか凄いです(汗)
シミもスクラッチも、そしてクスミもゴイス~です。
ルーフも・・・
ガサガサです(^^;)
トランクも・・・
シミとクスミで艶が引けております。
ボディサイドは・・・
荒れてはいますけど水平面に比べてしまえば、だいぶ綺麗です。
ホイールも・・・
汚れておりました。
それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので
ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。
↓は現状です。
撥水ワイパーを使われている??ようでワイパー払拭範囲内は水を弾いております。
ただ・・・
ウロコが凄いんです(^_^;)
フロントだけではなくサイドもリアもウロコが凄かったです。
ガラスを磨いてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。
ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で
コーティングをして・・・
気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。
もちろんウロコも・・・
サッパリと綺麗になっております。
当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も
含まれておりますがウロコの程度によって別途ウロコ除去の
追加料金がかかる場合がございます。
続いてはボディです。
まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・
鉄粉もゴイス~です(汗)
もしかしたら私史上最大の鉄粉量だったかも知れません(大汗)
写真で見る以上に除去作業に時間を費やしてしまいました(^▽^;)
しかし垂直面は・・・
反応が流れ気味なのもありますが少ないんです。
こんなにも違いがあるんです。
後でオーナー様に伺いましたら一時期、線路のすぐ脇の駐車場だった事があったそうです。
たぶんそれの影響でしょう。と言うか間違いないです(笑)
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
頑張りました~(笑)
スッキリとしましたね!
リアも・・・
綺麗になっております。
頑張ったな俺!!
その後に今度はボディにマスキングをしていきます。
そして磨いていきます。
磨きの強いプレシャスプランでのご依頼になります。
プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去する
ハードポリッシングのコースです。(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)
また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい
細かな場所の汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。
また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に
塗装を削らないよう、むやみにハードに磨く事は致しません。
そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。
今回使用致しましたコーティング剤は・・・
“EXE zero7”です!
EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、
高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を
演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/
EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。
EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7
では各部の仕上がりを見ていきましょう。
まずはボンネットからです。
シミやスクラッチ、そしてクスミも無くなってサッパリとクリヤーになりました!
ルーフも・・・
スッキリと綺麗になっております。
トランクも・・・
クスミが取れて艶感が復活しました。
ボデイサイドも・・・
ライトがスッキリと綺麗に映り込むようになっております。
最後にホイールです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてWRブルーパールのスバルWRX STI、ボディコーティングが完成いたしました!
綺麗に仕上がりました(^_^)/
7年分の痛みの蓄積で艶が引け色もクスんでおりましたが
しっかりと磨いて痛みを処理した事で新車にも負けない艶感と
クリヤー感に仕上がりました!
いゃ、艶感は新車以上かと思います。
お引き取りに来られましたオーナー様も『うわぁ~凄いなぁ。うちの子じゃないみたい。』と
お喜びになられておりました。
ありがとうございました。
いつまでも大切にお乗りください!!
この新車にも負けない艶感に仕上げるにはコーティング前の下地作りが重要になります。
いくらどんなに良いコーティング剤を使っても下地(塗装面)がスクラッチだらけだったり
シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を
塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)
コーティング剤を塗ってもスクラッチやキズ・クスミ等が消える訳ではないので、
やはりコーティングは下地作りがとても重要なんです。
車を綺麗にするのはコーティングではなく“磨き”です!
ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめです。
経年車のリフレッシュはもちろん、新車コーティングもカーコーティング専門店の
カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^.^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。
スバル フォレスターSTI Sportの定期メンテナンスです。
カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはスバル フォレスターのボディコーティングです。
こちらのクリスタルホワイトパールのスバル フォレスターSTI Sportは
2023年の8月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から2年4ヶ月を迎えたタイミングでメンテナンスに
お越しくださいました。
昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので
今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。
では早速ではございますがコーティング施工から2年4ヶ月を
迎えましたスバル フォレスターSTI Sportのメンテナンスの様子を
今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットです。
ご入庫時は少々汚れておりました。
ただその状態でもシミが確認できます(^▽^;)
アフターです。
シミが増えてきたようです。
1年前のメンテナンス時からだいぶ痛みが進んでしまった印象です。
ただスクラッチは少なめでした。
ルーフも・・・
汚れております。
少し前に黄砂が飛んでおりましたので、その汚れではないでしょうか??
私の車も黄砂汚れが凄かったです(笑)
アフターです。
やはりシミが気になりますがボンネットに比べますと
やや少ないのではないかと思います。
リアは・・・
汚れも僅かでした。
アフターです。
水平面に比べますと痛みはかなり少なくて
まだまだお綺麗でございます!
ボディサイドも・・・
気になるような痛みや汚れはございません。
アフターです。
スッキリとクリヤーになって艶感も向上しております。
それと鉄粉の付着状況です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓
ポツポツと確認できます。
1年分の鉄粉量と考えますと、とても少ないです。
リアも・・・
とても少なかったです!
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
前も後ろも・・・
写真ですとあまり変わり映えしませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。
最後にホイールです。
汚れも少なくお綺麗です!
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてクリスタルホワイトパールのスバル フォレスターSTI Sport、
通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。
艶、光沢、そしてクリヤー感も向上し艶々のボディに仕上がりました。
ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは
除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上し
ツヤピカのボディに仕上がりました。
お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。
ありがとうございました。
コーティング施工から2年半近く経過し痛みが進んできた様子でした。
シミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りは早めのコーティング再施工も
良いかと思いますし艶もまだありますので、もう少しだけメンテナンスを
続けても良いのかな??とも思います。
再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが
黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。
とは言えあくまでも目安です(^^;
お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。
一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのが良いです。
あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますし
研磨量も増えてしまいます(塗装が薄くなる)のでコーティング再施工は
早めがおすすめです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。
スズキ ハスラーのメンテナンスです。
カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのハスラーJスタイルは
昨年の11月にボディコーティングを再施工させて頂きました車です。
コーティング施工から1年を経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。
では早速ですがコーティング施工から1年が経過しましたハスラーJスタイルの
メンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!
まずはボンネットからです↓
シミもスクラッチも少なくお綺麗です!
アフターです。
若干モヤッとしているように見えますがボンネットは昨年に再塗装されていて
その塗装がモヤッとした塗装で磨いてもこのままなんです(^^;)
なので写真で見ると若干モヤッと感じますけど塗装がクスんでいる訳ではないんです。
それを差し引いて見て頂くと痛みはとても少なくてお綺麗です!!
ルーフは・・・
少し汚れているのですが目立ちません。
アフターです。
こちらのハスラーの白いルーフはクリヤー塗装の無いソリッドのホワイトなので
痛みの進行が早くアッと言う間にクスミが進んでしまう傾向なのですが、
痛みもクスミも少なくクリヤーでございます!
なんで??なんでこんなにクリヤーなのでしょう??
おそらく保管とお手入れが良いのでしょうね(*´▽`*)
リアは・・・
こちらも汚れ気味なんです。
アフターです。
特に気になる所もなく経過は良好でございました。
ボディサイドも・・・
汚れています(^_^;)
でもこの汚れ方は撥水がまだまだ効いている汚れ方なんです!
アフターです。
艶感、クリヤー感共に良好でございます!!
それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
反応も少ないんです。
リアの垂直面も・・・
反応が少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
困った事に色的な事もあって代り映えしません(^▽^;)
リアも・・・
アフター感を感じませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。
最後にホイールです。
こちらも少々汚れ気味でした。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのツートンカラーの
スズキ ハスラーJスタイル、ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。
施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m
色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。
コーティング施工から1年経過ですけど全体的に痛みは非常に少なかったです。
また撥水力も残っておりました。
これは実は凄い事なんです。
撥水力(水弾き)の耐久性はお車の使用方法や保管状況によって大きく異なってきます。
撥水が弱まるタイミングもお車それぞれで一概には言えませんが屋外屋根なし駐車ですと
半年~1年位でしょうか。ボンネットやルーフの水平面はもっと早く落ちてしまいます。
屋根有りやガレージ保管されているお車ですと2~3年経過しても綺麗に
撥水している場合もございます。
撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と
思われる方が多いのですが実は違います。
撥水が落ちる要因も色々とございますが、その一つはコーティング被膜に汚れが
蓄積してしまう場合です。
この汚れはシャンプーで洗車しても落ちない頑固な汚れです。 ← (花粉もです)
その汚れを特殊なケミカル剤を使って落とすと撥水力が回復することも多いんです。
(コーティング被膜が傷んでる場合は特殊なケミカルで洗っても撥水は回復しません。)
撥水力を維持するにはどうしても撥水剤やメンテナンスが必要になってきます。
ですので艶維持・撥水力維持の為にも定期的なメンテナンスがお薦めです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。
新型ヴォクシーの定期メンテナンスです。
カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのホワイトパールクリスタルシャインの新型ヴォクシーは
2023年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から2年10ヶ月ほどが経過し今回はメンテナンスに
お越しくださいました。
定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は約1年ぶり通算3回目の
メンテナンスのご依頼でございます!
ではコーティング施工から2年10ヶ月ほどが経過いたしました新型ヴォクシーの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!
まずはボンネットからです。
ご入庫時は少々汚れておりました。
アフターです。
シミもスクラッチもとても少なくてお綺麗でございます!
ルーフも・・・
少々汚れているんです。写真だとわかりませんが(^^;)
アフターです。
こちらも痛みは少なくてコーティング施工から3年近く経っているようには
見えませんね!
素晴らしいっス!!
リアは・・・
汚れが分かりやすいです(^^;)
アフターです。
汚れも落ちてサッパリとしました。
塗装面自体の痛みも少なくて経過はとても良好でございます。
ボディサイドも・・・
汚れております。
アフターです。
目立つような痛みもなくクリヤーで綺麗です!
それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
ポツポツと確認できます。
1年分の鉄粉量と考えますと少ないと思います。
リアは・・・
反応が流れ気味ですけど少ないです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
サッパリとしました。
リアの垂直面も・・・
綺麗になっております。
最後にホイールです。
軽めの汚れでした。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ヴォクシー、
通算3回目のメンテナンスが完成いたしました。
艶々に仕上がりました~!
全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも少なめで、
コーティング施工から間もなく3年を迎えるとは思えない程、
良好な状態を維持されておりました。
ただやはり撥水力がだいぶ落ちてしまっていました。
コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、
そしてお手入れ状況などによって様々です。
水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して
撥水力は落ちていくものなんです。 その水弾きの耐久性はお車の保管場所や
ご利用状況によってもバラバラで2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば
半年程でだいぶ弱っているお車もございます。
しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と
思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は
残っています。
撥水力を維持する為には定期的なメンテナンスか撥水剤の利用が必要になってきます。
そこで度々ご紹介している撥水剤のご紹介です。
R-511 ウォーターアドヴァンスです。
R-511 ウォーターアドヴァンスはコーティング被膜にストレスを与えることなく、
水玉コロコロの撥水をよみがえらせます。
洗車後の濡れたままの状態でクロス側にR-511 ウォーターアドヴァンスをスプレーして、
そのクロスで拭き上げるだけでOKの簡単施工です。
R-511 ウォーターアドヴァンスはPCX-S8やEXE ZERO7、
EXE evo1など水玉撥水タイプのコーティング施工車におススメです!
こちらは¥1,980(税込)になります。
ちなみに低撥水タイプのR-611 ウォーターヴェールもございます(^_^)/
両方とも簡単便利で、艶も出ますので簡易的なメンテナンス剤としても
ご利用いただけますので是非お試しください!
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。
VWポロに通算4回目のコーティングのご依頼です。
カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはVWポロのボディコーティングです。
こちらのピュアホワイトのVWポロは2023年にコーティングを
施工させていただいたお車になります。
コーティング施工から2年が経ち今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。
新車時から2年毎にコーティング施工のご依頼を頂いておりますので
今回は通算4回目のコーティングのご依頼になります。
いつもありがとうございます。
では初期登録から6年、そして前回のコーティング施工から2年経ちました
VWポロの現状確認より始めて参りましょう!
まずはボンネットからです。
ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後です。
シミはとても少ないのですが洗車キズ系のスクラッチが付いております。
ルーフも・・・
ボンネット同様シミは少ないのですがスクラッチがやや気になります。
ただ色がホワイトですのであまり目立ちませんし写真で見てもわかりにくいです(^_^;)
ボディサイドは・・・
細かなシミ等ございますが痛みが少ないです。
クスミも僅かでクリヤーでした!
リアも・・・
よく見るとスクラッチが見えますがクリヤーございます。
ホイールは・・・
洗車前です。
ピントがボケてしまったので(すみません)良く見えませんが
汚れと痛みが進んでいました。
ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが
少し進んできたようです(^_^;)
とは言え、前回のコーティング施工から2年経過と考えますと
全体的に痛みは少なくコーティング後の経過は良好だったと思います。
ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みが早いので、しっかりと磨いて
スッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。
では作業を進めて参りましょう(^_^)/
まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
少し多めのように感じますが2年分と考えますと
特別に多い訳でもないかと思います。
リアの垂直面は・・・
とても少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
サッパリと処理が出来ております!
リアも・・・
綺麗になりました。
鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・
磨いていきます。
今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。
エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する
やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・
水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり
お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。
磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。
今回使用致しましたコーティング剤は・・・
カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!
PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた
滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!
それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!
まずはボンネットからです。
洗車キズが取れてサッパリと綺麗になりました。
ルーフも・・・
良い感じです(*´▽`*)
ボディサイドも・・・
クリヤーで綺麗です。
リアも・・・
パッと見た目ではアフター感ないかも知れませんが、よ~~く見ると
細かなシミやスクラッチが無くなっております。
よ~~く見比べてください(笑)
最後にホイールです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてピュアホワイトのVWポロ、通算4回目のボディコーティングが完成いたしました。
サッパリと綺麗にリフレッシュが出来ました!
元々定期的にコーティングを再施工させて頂いておりますので
年式を考えますと痛みは少なめのお車でした。
それでもどうしても月日が流れれば塗装面の痛みが進んできてしまいます。
その傷んだ塗装面を磨いて整えますとスッキリとクリヤーで、
そしてキリッと引き締まったボディに蘇ります!
スッキリと綺麗にリフレッシュしましたので気持ち良くお乗りいただけると思います(^_^)/
ありがとうございました。
車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。
なのでコーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって
本当に各車バラバラです。
ホワイトやシルバ-等のライト系カラーで3年~5年でしょうか。
黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。
とは言え、あくまでも目安です(^^;
保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし
逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの
再施工が良いと思います。一つ言えるのは痛みが酷くなる前、
比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。 ← コレとても大事です。
今回のポロは正に痛みが酷くなる前のナイスなタイミングだと思います(^_^)/
と言いますのも、あまりに痛みが酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが
多くなってしまいますので酷くなる前が良いです。
再施工は早めのタイミングがおすすめです!!
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。





























































































































