カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはスズキ ソリオ バンディットのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディットは
2024年7月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。
コーティング施工から1年半が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。
早速ではございますがコーティング施工から1年半を経過しましたソリオ バンディットの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットです。
コーティング施工から1年半が経過してシミが付いてきたようです。
アフターです。
今回はスタンダードメンテナンスになります。
クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが
スッキリと綺麗になりました。
ルーフも・・・
シミが付いています。
ただ洗車キズ系のスクラッチは少ないようです。
アフターです。
こちらもシミが残ってしまいましたがサッパリとして
透明感が向上しております。
ボディサイドは・・・
少々汚れております(^^;)
アフターです。
ボディの垂直面はシミやスクラッチ等の痛みは少なく
まだまだ良い状態を維持されております。
リアは・・・
修理されたとの事です。
ライトを当てて見てみると再塗装後の磨きで付いた“磨きキズ”が
確認できます。
アフターです。
リアゲート部は磨き直してから再コーティングをしました!
磨きキズもスッキリと処理できております。
それと鉄粉のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・
ポツポツと確認できます。
しかし1年半分の鉄粉量と考えますと、少ないです。
リアも・・・
とても少なかったです!
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
前も後ろも・・・
鉄粉等の異物処理が済んでおります。
ホイールは・・・
汚れの影響でマット調になっておりました(^^;)
アフターです。
メタリック感は復活しました!
それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。
まずはビフォーです。
ウインドウコーティングも施工から1年半が過ぎて
撥水が落ちてしまったようです。
その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を
リセット致します。
その後に再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、
最後に撥水チェックをしましたら・・・
ウインドウコーティングの出来上がりです!
ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって
大きく変わってきます。
目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと
コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを
施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!
また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。
そしてキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディット、
ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m
色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。
また再塗装部に付いていた磨きキズも綺麗に処理できています!
板金修理から戻ってくると今回のように磨きキズが付いている事は本当に良くある事で
全然珍しい事ではないんです。
逆に綺麗に磨かれている事の方が珍しいです(;´∀`)
ただ意外と気が付かないんです。日陰だと見えませんし曇り空でもわかりません。
強い光が当たった時に顔を出します。
また今回のお車のようなアイボリーや白、シルバー等のライトカラー系の色も目立ちません。
しかし目立たないだけで本当は付いている事が多いんです(汗)
原因は色々と考えられますが簡単に言ってしまえば、“ちゃんと磨かれていない”からです。
特にダーク系のカラーは目立ちます。
もし修理から戻ってきて板金箇所に違和感を感じましたら当店にお気軽にご相談ください。
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

















































































































































































































































































