フレアワゴンにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ フレアワゴンのボディコーティングです。

こちらのピュアホワイトパールのフレアワゴン カスタムスタイルは

2022年12月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーテイング施工から3年が経過し今回は再コーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

その間にもメンテナンスにお越しくださっておりますので痛み自体は少ないです。

それでも店内でライトを当てて見てしまうと色々と見えてきてしまいます(^_^;)

ではコーティング施工から3年を経過しましたフレアワゴン カスタムスタイルの

現状を確認していきましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

ホワイトパールですのであまり目立ちませんけど

よ~~く見るとスクラッチが確認できます。

シミは比較的少ないです。

ルーフは・・・

シミが多いんです。

全体的に塗装面がガサガサと荒れ気味でした。

ボディサイドは・・・

スクラッチが付いているんですけど目立ちません。

ただそのスクラッチの影響でクリヤー感が少々引けているようです。

リアも・・・

クリヤー感が少し引けている感じでした。

ホイールは・・・

洗車前です。

少し汚れていました。

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが進んできたようです。

ボディサイド等の垂直面はコーティング施工から3年経過と考えますと痛みは少なかったです。

ホワイトパールという事もあって普段から気になるほどの痛みではないかと思いますが

クリヤー感も少々引けぎみでしたので磨いてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

意外と多く付いていました(^▽^;)

リアは・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

元々少なかったので代り映えしませんけど更にスッキリと綺麗になっています。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はベーシックプランになります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

塗装表面がスッキリとしました!

今回は軽い磨きですので深めの線キズ等も少し残っておりますが

普段は気になる事は無いと思います。

ルーフも・・・

シミが取れてだいぶスッキリしました。

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになっております。

リアも・・・

クリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのフレアワゴン カスタムスタイル、

ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたようにスクラッチやシミが取れて

透明感・艶、共に向上しております。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も『わぁ!新車見たい!!』と、

お喜び頂けました!

ありがとうございました。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラなんですがホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。 黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

シトロエンC5 Xの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはシトロエンC5 Xのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 Xは

2023年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越し頂いておりますので今回は通算2回目のメンテナンスでございます。

ではコーティング施工から3年が経過いたしましたシトロエンC5 Xの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです。

雨の影響で塗装面の状態が確認できません(^▽^;)

アフターです。

3年経過でシミが多くなってきましたので

水平面はメンテナンスplusでございます。

メンテナンスplusは通常のスタンダードメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。“埋めて”いるものですので時間の経過と共に

少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を維持してくれます!

深いシミやスクラッチ等は完全には落ちませんがスッキリと綺麗になります!

ルーフも・・・

濡れております(^_^;)

ただ濡れていても塗装面のシミやクスミ具合が伝わってまいります。

アフターです。

ルーフもメンテナンスplusです。

クスミはだいぶ落ちてスッキリと透明感が向上しましたが

シミは深くメンテナンスplusでもこれ位が限界でした。

とは言え艶感もクリヤー感も向上しております!

リアも・・・

濡れていますのでアレですが(汗)痛みは少ないんです。

アフターです。

痛みが少なくて、まだまだお綺麗でした。

ボディサイドも・・・

濡れていますので塗装面の現状が分かりません。

アフターです。

垂直面はシミやスクラッチ等の痛みは少なく

3年経過を感じません。

ちなみに垂直面は痛みが少ないのでスタンダードメンテナンスでございます。

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れてしまっていますけど約2年分の鉄粉と考えますと

特に多い訳ではないです。

リアの垂直面も・・・

反応は確認できますが2年分と考えますと少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

スッキリと鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れておりました。

アフターです。

ツヤツヤになりました!

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

少し撥水力が落ちているようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を

リセット致します。

その後に再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと

コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 X、

ボディコーティングメンテナンスが完成しました。

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から3年が経過して水平面の痛みが増えてきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、

そしてクリヤー感も向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様も施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はコーティング施工から3年が経過してボンネットとルーフの

痛みが進んでおりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回は水平面だけ磨き直して再コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

アティチュードブラックマイカのヴォクシーです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングです。

アティチュードブラックマイカのトヨタ ヴォクシーです!

こちらは納車間もない新車でございます。

2022年に登場しました現行型ヴォクシーですけど3年が経過した昨年に

一部改良が行われました。

そのタイミングでボディカラーのラインナップが整理されパールホワイトとシルバー、

そして黒系が2種類の4色展開となりました。

その中のアティチュードブラックマイカは屋内や暗い所では黒の単色に見えますが

太陽の下やライトの下で見ると青味が強く出てキラキラと輝く、

とっても綺麗なブラックです!

では早速ではございますが新車ヴォクシーの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後です。

ほんの少し塗装の曇りがあるようですがクリヤーです。

しかしルーフは・・・

シミが少し多いんです(^_^;)

ボディサイドは・・・

洗車キズ系のスクラッチが結構多いんです。

少しわかりにくいかな??

下は洗車前の写真ですけどアップで見てみますと・・・

こちらの方が分かりやすいかもです。

納車後にオーナー様は洗車をしていないそうですので

納車前から付いていたようです。

ボディ側面、全体的に付いていました。

リアも・・・

よ~~く見るとスクラッチが見えると思います。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

確認していきますとルーフにはシミが付き始めていて

ボディ側面には洗車キズ系のスクラッチがやや多めでございました。

納車前洗車時などで付いたのだと思います。

ブラック系ですので、ある意味多少は仕方のない事ではあるのですが・・・

少し多い気がします(^▽^;)

ただ塗装自体は曇りも僅かでクリヤーな塗装肌でございます。

なので余計にシミやスクラッチが気になってしまいます(^▽^;)

その辺りを磨きで処理して新車らしい、いゃ新車以上のスッキリボディに

整えていきたいと思います!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします・・・が、しかし

毎度の事ですけどボディの色が濃いので反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

垂直面も・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(汗)

実際のところは新車という事もあって全体的に少なめの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん・・・

水平面も垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉除去が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はシミやスクラッチが少々多めでしたので新車磨きにしては強めの磨きをしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました。

ルーフのシミも・・・

綺麗になっております(^_^)/

ボディサイドも・・・

スクラッチもサッパリとしました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアティチュードブラックマイカのトヨタ ヴォクシー、

ボディコーティングが完成しました。

綺麗に仕上がりました!

シミやスクラッチが無くなってスッキリと艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『ピカピカですね!』と、

施工前後の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のヴォクシーは新車ですので基本的にお綺麗なのですが

各部の写真で見て頂きましたようにライトを当てて確認していきますと

シミやスクラッチが確認できました。また塗装の曇りも僅かですが付いていました。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。

と言いますのも、車は納車直後の新車が一番綺麗だと思われている方が多いかと思いますが、

実は残念ながらそうでもないんです(^^;

納車時には既にシミやスクラッチも付いていたり塗装が曇っている事が

非常に多いんです。特にダーク系のボディカラーは色々とございます(^_^;)

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、

シミやスクラッチそして塗装の曇りも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し塗装表面を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル レガシィグランドワゴンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レガシィ グランドワゴンのボディコーティングです。

1997年式コスミックブルーマイカ&ミディアムグレーメタリックの

レガシィ グランドワゴンです!

キャ~素敵~~ヽ(^o^)丿 私、大好きなんです。グランドワゴン。

1995年にレガシィツーリングワゴンをベースに大型フォグランプを

埋め込んだ専用のフロントバンパー等を装着し更に車高を上げて

悪路走破性を向上させたクロスオーバーモデルとして登場致しました!

海外では初代より『アウトバック』の名で販売がされていましたが

日本で初代はグランドワゴンの名で販売されていました。

その2年後のマイナーチェンジ時に『ランカスター』に改名し、

更にそのBP系レガシィ登場時に日本でも『アウトバック』に名称変更を行い

世界統一名になりました。

私は1995年発売された直後に契約し台風の中、納車に向かいました(笑)

納車日を伸ばせば良かったんでしょうけど早く欲しかったもんで(^▽^;)

そんな大好きだったグランドワゴンがご入庫するなんてホントに嬉しくて

テンション上がっりっぱなしでした。

荒れた道にも入って行けて長野の山奥で野生の熊4~5匹の群れに

遭遇したのもこの車でした(笑)

いい車だったなぁ~~。

グランドワゴンについて話し出したら長々と語りだしてしまうので

私の話はこの辺にしておきましょう(笑)。

こちらのオーナー様も当時、グランドワゴンが欲しかったんだそうですが、

その時は違う車を買ってしまい少々心残りだったそうです。

しかし中古車サイトでグランドワゴンを見つけてしまいご購入に至ったんだそうです。

走行距離もとても短くボディの状態も良いのですが、それでも29年前のお車ですので

それ相応に痛んではおります。

確認していきますと・・・

写真は洗車後の撮影です。

洗車キズ系のスクラッチが多いんです。

よく見るとクラックが入ってしまっているシミもございます。

ルーフは・・・

クスミが凄いです。

ボンネットのクスミはそこまで酷くなかったんですけど

何故かルーフのクスミはなかなかのものです(^▽^;)

ボディサイドは・・・

シミやクスミそしてスクラッチも付いていますけど

29年前のお車と考えますと、とっても綺麗だと思います!

リアも・・・

痛んではいますけど年式を考えると悪くないです。

それとリアガーニッシュは・・・

痛んでます。

スクラッチと汚れの影響でクリヤー感は引けています。

ホイールは・・・

洗車前です。

こちらのホイールはスタッドレスタイヤ用にご購入されたそうで、

ちゃんとオリジナルホイールもお持ちです!

ちなみにスタッドレスタイヤ用のホイールもスバル純正ホイールを

GETされたそうです。

流石です(^_^)/

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

コーティング剤の名残または撥水シャンプー系の名残でしょうか??

なんとなく弾いていました感がございました。

その弱まっている水弾きを除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

いつもでしたら専用のクリーナ―を吹き掛けて鉄粉の反応を見ていますけど

今回は車齢を考えケミカル剤はあまり使用したくないので鉄粉ネンドで

見ていきましょう。

これが使用前のネンドです。

そしてこちらが・・・

ボンネットの半分ほどネンド掛けした後のネンドです。

ビックリする程鉄粉が少なかったです!!

水平面の鉄粉は驚きの少なさです。

それに比べますとボディ側面は・・・

やや多めです。

茶色に見えるのが除去した鉄粉です。

やや多めとは言え29年分ですから、とっても少なかったです(^_^)/

 

その後にマスキングをしますけど・・・

今回は基本的にノーマスキングでいきます。

傷んだ塗装や古い車にマスキングテープを張ると、マスキングテープを剥がす時に

塗装も剥がれてしまう事もあるんです。

今回のお車は、そこまで傷んでない様でしたが念には念を入れてノーマスキングです。

どうしても必要な部位は磨く直前に貼って、すぐに剥がす。で進めていきます。

そして磨きです。

今回の磨きはお任せプランです(そんなプランはございませんが(笑))

塗装面の状態を見ながら無理な研磨はしないように注意しながら

磨いていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

深いシミやクラックは残ってしまいますが

クスミとスクラッチが無くなってサッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

サッパリと綺麗です!

リアガーニッシュも磨いて・・・

透明感が復活しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールもよ~~く洗ってから艶出しをして仕上げています。

 

そして

コスミックブルーマイカ&ミディアムグレー・メタリックのレガシィ グランドワゴン、

ボディコーティングが完成致しました。

良い感じに仕上がりました!(^^)!

磨きでは処理できない痛みは残ってしまいますが

塗装面に付いていたスクラッチやクスミが取れて

スッキリと綺麗になりました。

全然29年前のお車には見えますと思います(^_^)/

オーナー様も『随分と綺麗になりましたね~~』とお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のレガシィ グランドワゴンは初期登録から29年経過のお車でしたが

前オーナー様の維持管理がとても良かったので状態は良かったです。

塗装は時間の経過と共に少しづつ劣化していきます。

その劣化も色褪せや剥がれなど、見た目でわかるような劣化だといいのですが、

見た目が何でもないように見えても劣化している場合も実は結構多いんです。

もちろん塗装の品質や普段の維持管理等によって劣化の進む速さは違ってきます。

早い車ですと10年も経過すると塗装が “終わり” ます。

なので、どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多く、

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております。

あまりに劣化が酷いと磨く事も出来ませんしコーティング剤を塗れない場合もあります。

お車の状態にもよりますが15年以上経過のお車の場合は注意が必要かもしれません。

一台のお車を長く乗るとお考えでしたら普段の維持管理がとても大切になりますので

お気をつけてください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスベンツG350dのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツG350dのボディコーティングです。

2018年式メルセデスベンツG350dです!

世界中で大人気のGクラスですけど人気車ゆえ新車の納期も大変なんだそうです。

こちらのG350dのオーナー様も新車を購入しようと思ったそうですが

納車が3年後と言われ断念されたそうです。

3年ですか(^_^;) 私も待てません(笑)

という事で出会ったのがこちらのG350dでございます。

2018年式ですので7年程経過しているのですがお車の状態は

良さそうな感じです。

確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後です。

コーティング剤の拭き残しでしょうか??

何かしらの拭き残しが所々に散見されました。

ただ塗装自体の痛みは少なくお綺麗でございます。

ルーフも・・・

スクラッチは確認できますがクスミもなくクリヤーでお綺麗です。

ボディサイドも・・・

拭きキズの影響もあって少しモヤッとした感じは有るのですが

状態は悪くないですね!

リアも・・・

クリヤーでお綺麗でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

やや汚れ気味でした。

 

ご覧いただきましたように一部にコーティング剤か何かの拭き残しが

確認できましたが全体的に痛みは少なく初期登録から7年経過には

見えませんでした。

どのタイミングかはわかりませんが少なくとも1回は磨きが入っているようです。

それと前オーナー様の保管状況も良かったのではないかと思います。

とは言え細かな痛みもございますのでしっかりと磨いて

スッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツ確認できますが鉄粉も少ないです!

リアの垂直面も・・・

とっても少ないんです(*’▽’)

ビックリです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理が出来ております!

リアも・・・

アフター感少なめですけど(^▽^;)綺麗になりました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8のご指名です!

こちらのオーナー様は以前より何度もお越し頂いているリピーターのお客様です。

PCX-S8がお気に入り頂いており最初のお車からずっ~~とPCX-S8でございます!

ありがとうございますm(__)m

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

コーティング剤の拭き残し??が無くなって透明感が増し、

スッキリとしております。

ルーフも・・・

スクラッチもサッパリとしております!

ボディサイドも・・・

拭きキズが取れてスッキリとライトの映り込むようになっています。

リアは・・・

写真だとあまり違い感がありませんね(^▽^;)

でも綺麗になっていますYO!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてメルセデスベンツG350dのボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

元々お綺麗でしたがボディに残っていた細かなシミや曇りにより

艶と透明感がほんの少し失われておりました。

その痛みをポリッシングで除去しますと更に透明感と色に艶が向上して

新車にも負けない色艶に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様にも、『おぉ!綺麗になった!』と

お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のG350dは初期登録から7年経過していると考えますと

とってもお綺麗なお車でした。

おそらくガレージ保管されていたお車ではないかと思います。

それでも店内でライトを当てて確認しますと少々の痛みが確認できました。

試乗車や中古車等、屋外展示されていたお車の場合は置いておくだけで痛みが進んでいきます。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車はもちろん試乗車や中古車等もカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル クロストレックにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル クロストレックのボディコーティングです。

クリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Editionです!

こちらは納車間もない新車でございます。

Limited Style Editionは昨年の夏に一部改良が行われたタイミングで追加された

特別仕様車です。

室内外の各所にイエローの差し色が使われているだけではなく

ホイールやルーフレールそしてリアガーニッシュがブラックに

仕立てられている事もあってノーマルグレードと雰囲気が結構違います。

まさに街乗りでもアウトドアでも楽しめるモデルになっております!

そんなオシャレさんに仕立てられています新車のクロストレック Limited Style Editionの

現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れていましたので写真は洗車後です。

若干塗装面に曇りがあるようでスッキリとしていません。

ルーフも・・・

綺麗ではあるのですが透明感がもう少し欲しい所です。

ボディサイドも・・・

モヤッとしています。

リアも・・・

スッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れていました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですが、こちらもクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく

汚れの固着も低減されますのでお手入れが楽になります。

 

そしてクリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Edition、

セラミックコーティングが完成致しました!

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様も『おぉ!綺麗になった!』と、その違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがございましたが比較的『薄め』の曇り具合でした。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

中にはビックリするくらい曇りが『濃い』新車もございます(^▽^;)

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

スズキ アルトの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年と少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算5回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から5年が経過しましたスズキ アルトのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

シミが付いていますけど汚れはなくてお綺麗です。

なんとご入庫前に洗車をしてからお越しくださったそうです(*^_^*)

ありがとうございます。

アフターです。

そんな事もあってあまりアフター感がございません(笑)

写真だとアフター感がありませんが艶感と撥水力が向上しております(^_^)/

ルーフも・・・

コーティング施工から5年ですので痛みが進んできたようです。

アフターです。

スタンダードメンテナンスですのでクレーター状の深いシミやスクラッチは

残ってしまいます。

ただシルバーという事もあって屋外で見る分には写真で見るほど

気にならないと思います。

リアは・・・

痛みが少ないんです。

アフターです

シミもスクラッチも少なめで5年経過を感じさせません!

ボディサイドも・・・

既に綺麗!!

アフターです。

痛みも少なく状態も良好でございますので

違い感ございません(^▽^;)

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツ確認できますが反応は少なかったです。

リアも・・・

とっても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリとしました。

僅かな違いですけど(^▽^;)

リアは・・・

更に違い感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

ホイールも・・・

お綺麗なんです!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを掛け直していますので

1年経過の状態です。

写真はワイパー払拭範囲内になります。この辺りは撥水力が残っているようですが

ワイパー払拭範囲外は撥水力落ちておりました。

という事はワイパー払拭範囲内の撥水力は撥水ワイパーによる水弾きなのだと思います。

古いコーティング被膜を除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

ちなみに今回はフロントとリアウインドウを掛け直します。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がりました!

 

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、

通算5回目のメンテナンスの完成です。

艶々に仕上がりました!

元々ご入庫時もお綺麗な状態ではございましたが、

それでもやっぱりメンテナンス後は更に艶々のピカピカに

仕上がっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から5年と言えば屋外屋根なし駐車のお車ですと、

そろそろコーティング再施工の一つのタイミングかと思います。

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

また痛みが気になるパネルだけ部分的に再施工を行っていくのも一つの手だと思います(^.^)

再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお悩みでしたら当店に

お気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

トヨタ ハリアーにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです!

こちらのハリアーは昨年の7月登録の新しいお車になります。

オーナー様が新車でご購入されたのですがご購入から3ヶ月程経ってから

ある異変に気付かれたそうです。 その異変とは・・・

鉄粉です。

塗装面はもちろんメッキモールにも茶色いポツポツが沢山付いていると

当店にご相談にお越しくださいました。

では早速ではございますが現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

現状確認と言いながらアレですけど(^^;)写真は鉄粉等の処理後(ポリッシング直前)の

写真になります。  汚れていたので(^▽^;)

シミは少ないのですがスクラッチ(キズ)が少し多めです。

写真は鉄粉処理後ですので鉄粉処理時に付いたキズが付いています。

鉄粉処理時に鉄粉取りネンドを使うのですが鉄粉ネンド等を使うと

ネンドキズと言ってネンドで擦ったキズが付きます。

ネンドキズ自体はポリッシングで消しますので基本的にネンドの使用は

ポリッシングをする事が前提になります。

市販品でも鉄粉ネンドが売られていますけど、ほぼほぼネンドキズが付きますので

ご注意ください。

写真だとその違いが伝わりませんがネンドキズ以外のキズが結構付いてましたよ。という事です。

あとでオーナー様に伺ったところ洗車機を使用しているとの事でしたので

おそらく洗車機キズだと思います。

それと塗装自体も若干曇りがあるようです。

ルーフも・・・

シミは少ないのですがボンネット同様にスクラッチが多めでした。

ボディサイドは・・・

塗装の曇りの影響でスッキリしていません。

リアも・・・

モヤッとしていました。

ホイールは・・・

洗車前です。

少し汚れていました。

 

現状確認と言いながら鉄粉処理後の塗装面の状態を先に見て頂きましたが

鉄粉処理前の状態は・・・

こんな感じです。

こちらは洗車後、鉄粉処理前の状態です。

なので汚れではなく鉄粉です。

大きいのから小さいものまで様々です。

鉄粉に反応するクリーナーを吹きかけてみますと・・・

こんなんです(^▽^;)

紫色になっているのがクリーナーに反応している鉄粉です。

ボディサイドは・・・

水平面に比べると少し少ないようです。

ルーフは・・・

たくさんです(汗)

 

鉄粉処理後に再度クリーナーを吹きかけて再チェックしますと・・・

かなりサッパリと綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

良い感じです!!

ルーフも・・・

スッキリしました(^_^)/

近くで見ても・・・

綺麗です!!

ちなみにコーティング後の写真です。

これだけ鉄粉が付いていますとボディが少し茶色く見えてしまうのですが

作業していて鉄粉処理が終わった時点で明らかに車が白くなり明るくなったのが

わかりました。

 

鉄粉除去が無事に済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は軽い磨きのベーシックプランです。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランですが・・・洗車機キズが結構凄かったので

少し強めに磨きました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

そして今回使用しましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました!

ルーフも・・・

ガサガサ気味でした塗装面がスベスベになっております。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってキリッとライトが映り込むようになりました。

リアも・・・

モヤッとした曇りが無くなってクリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアー、

セラミックコーティングが完成致しました!

白さが復活して艶々になっております(^_^)/

今回のお車は新車でご購入されて数ヶ月程でこれ位の鉄粉が付いてしまいました。

鉄粉の付着具合はお車の使用場所や保管場所によって大きく異なります。

オーナー様に伺いましたら線路のすぐ横の駐車場だったそうです。

大きな幹線道路や線路の近く、鉄工所など金属を扱っている場所の近くに駐車している場合は

どうしても鉄粉が多く付いてしまいます。(鉄粉が舞っています)

沢山付きますと黒い点々が目立ち始め、更に時間が経つと鉄粉から錆が滲み出て

シミのように広がってしまう事もございます。

更に時間が経てば経つほど錆が広がっていきます。

場合によっては5円玉くらいの大きさに成長する事もあるそうです(;’∀’)

私はそこまで成長したものは見た事はございませんが怖いですね~~。

白いお車ですとかなり目立ちますので異変に気が付くのは早いかも知れませんが

これがブラック等のダークカラー系の車は良くも悪くも鉄粉が目立ちませんが

目立たないだけで確実に付いてますので注意が必要です。

洗車時にスポンジやクロスが引っかかるような感じがしましたら鉄粉が

多く付いているサインかもしれません。

お気を付けてください。

ちなみにですが今回、鉄粉を処理してコーティングをしたとしても

駐車場所が同じならまた直ぐに鉄粉が付いてしまいますよ。と事前にお話ししたところ

コーティング前に駐車場を変更したとの事でした!!

さすがです!!

いつまでも大切にお乗りください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

マツダ CX-5にセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-5のボディコーティングです。

ソウルレッドクリスタルメタリックのマツダ CX-5です!

こちらはR6年4月登録のお車になります。

オーナー様は数ヶ月前にこちらのお車をご購入されたのですが

初期登録から間もなく2年を迎えるお車という事もありキズが(スクラッチ)が

気になると当店にご相談にお越しくださいました。

確認していきますと・・・

ボンネットになります。

もの凄くスクラッチが多い訳ではないのですが

確かに気になる状態です。

ちなみに洗車後の撮影です。

シミはそれほど多くは無いのですが・・・

所々にシミが沢山付いていました(^^;)

おそらく展示前(商品化する為に)に磨いたのか?ケミカル剤でシミを処理したのか??だと

思います。 それの処理残りでしょう。

ルーフも・・・

スクラッチとシミが付いています。

ボディサイドは・・・

色的に写真だと上手く映らないのでアレですが(^_^;)水平面ほどではございませんが

スクラッチが付いています。

それと若干、塗装がクスんでいるようです。

リアも・・・

こんな感じです(^_^;)

シミとスクラッチの影響もあって塗装表面がガサガサと荒れています。

ボディサイドも同じような感じの傷み具合でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

パッと見た感じでは色的にスクラッチが目立ちませんがライトの下で

確認しますと見えてきます(^▽^;)

ただ初期登録から2年近いお車と考えますと痛みは少なめではないかと思います。

と言うのも先ほどもお話し致しましたように商品化の為に一度軽く磨いているか

ケミカル剤等を使ってボディをクリーニングしているのだと思います。

ただそれでも月日が経てば自然と痛みは進んできてしまいますし

痛みが残っている所もございます(^^;)

その痛んだ塗装面をしっかりと磨いてボディをリフレッシュしていきたいと思います!

では作業を始めて参りましょう!

作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

しかし・・・とっても少ないんです!

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

もちろんシミの処理残りも・・・

綺麗に仕上がっています!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

クリヤー感が向上しています!

もちろんスクラッチもスッキリと綺麗になっております。

写真だとわかりませんが(^^;)

でもリアを見て頂ければ・・・

違いが分かります!

シミやスクラッチが無くなりガサガサだった塗装肌がスベスベになっております!

ボディサイドも同じ仕上がりです(^_^)/

 

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのマツダ CX-5、

セラミックコーティングが完成致しました!

最初の写真と写真の色味が違ってしまってすみませんm(__)m

でも、良い艶感に仕上がっております!

最初の写真と写真の色味が全然違っていますので(大汗)

比較が難しいのですが(すみません)しっかりと艶感が向上して

艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~~凄いなぁ!色が変わったみたい』と、

その違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

話は変わりますが、こちらのCX-5を作業している時、

当店のございます小田原市に珍しく雪が降りました⛄

小田原でここまで積もるのは珍しいです。

私の車の上で8~9センチほど積もりました\(^o^)/

作業中も雪がどんどんと積もっていくので作業中も気になってしょうがないです。

嬉しすぎて(笑)

60歳の扉が少しずつ開き始めていますけど、今でもうれしくてしょうがないです(*^_^*)

仕事終わりに箱根方面にでも走りに行きたかったのですが、

間違いなく大変な状況になっていると思いますので大人しくお家に帰りましたとさ。

おしまい。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ジャガーXKRクーペに3回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはジャガーXKRクーペのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミッドナイトのジャガーXKRクーペは2023年の1月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

では早速ですがコーティング施工から3年が経過しましたジャガーXKRクーペの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

若干汚れてはいますけど痛み自体は少ない感じです。

アフターです。

うん。綺麗です(笑)

コーティング施工から3年経過しましたので細かなシミやスクラッチが

以前よりは増えてきましたが・・・以前に比べればの話です。

単純に3年経過と考えますとビックリする程お綺麗です(^_^)/

ルーフも・・・

汚れが確認できます。

アフターです。

こちらもとっ~~~てもお綺麗です。

もちろん細かな痛みは確認出来ますけど黒い車の3年経過には

全く見えません!

トランクも・・・

軽めの汚れ程度でございます。

アフターです。

クスミもなくクリヤーでございます。

ちなみに細かな白っぽい点々が沢山見えると思いますが

これはメタリックが光って見えているんです。

汚れやシミではございません(笑)

ボディサイドは・・・

こちらも軽~~く汚れています。

全然そうは見えませんけど(^▽^;)

アフターです。

痛みらしい痛みは無くて、もの凄く良い状態をキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(^▽^;)

毎度の事ではございますが黒い車だと鉄粉が紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

ただ実際の所は、これまた鉄粉がとても少なかったんです。

と言う事と塗装面の状態がとても良い事もあって今回はケミカル剤のみで

鉄粉を処理しております。

そんな事もあり全然アフター感ありません(^▽^;)

リアも・・・

アフター感ゼロです(笑)

ゼロですけど軽めの異物処理を行っております。

 

最後にホイールです。

軽い汚れ具合でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてミッドナイトのジャガーXKRクーペ、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!(メンテナンス前の写真と色味が違ってすみませんm(__)m)

ご入庫時はほんの少し汚れておりましたが塗装面(コーティング被膜)自体の

痛みはビックリするほど少なくて、とっても良好な状態を維持されておりました。

3年経過には全く見えません!!

車の痛みの進行は各車バラバラなのですが、今回のXKRクーペの状態の良さは

普段の維持管理とお手入れ方法の良さの表れだと思います。

よくお客様に車の洗車の頻度を質問されるのですが、お車の使用方法や保管状況で

洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、

場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

また洗車方法によってもコーティング被膜の痛み具合も大きく変わってきます。

ゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`) お気を付けください。

洗車キズは洗車時に付いてしまうキズの事で洗車機でも手洗い洗車でも

多かれ少なかれ付いてしまうものです。

ですので洗車回数が多い方は洗車キズが多い傾向になります。

洗車をしないのも良くないのですが、洗車をし過ぎるのもあまりよいものでないので、

何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

それと保管場所の違いも大きいんです。

保管状況の違いはコーティングだけではなく、お車そのものの劣化の進行に

大きく影響を及ぼします。その要因の一つは紫外線です。

この紫外線はあらゆる物を劣化させると言っても過言ではございません。

紫外線を浴びるか浴びないかで劣化の進行が大幅に変化いたします。

それはコーティングも同じで屋外駐車と車庫保管ではコーティングの寿命も変わってきます。

例え屋外でも屋根が有るのと無いのとでも違いが出ます(^_^;)

雨風、そして紫外線の当たらない室内保管(ガレージ保管)が理想です。

更に究極の理想は空調完備の室内保管ですけど・・・

私には無理そうです(笑)

 

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。