カローラクロスのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カローラクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロスは

2024年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年を迎え今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えましたカローラクロスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので塗装面の状態が確認しにくいのですが

シミが付き始めているようです。

アフターです。

少々シミが付いておりますがスクラッチは少なめでございました。

ルーフも・・・

シミが確認できます。

アフターです。

シミは付いていますけどクスミやスクラッチは少なくてクリヤーでございます。

また、そのシミもボディカラー的な事もあって屋外で見ると普段は気にならないと思います。

リアは・・・

クモの巣が付いてます(^^;)

この時期はご入庫される、ほぼ全ての車にクモの巣またはクモご本人が付いてまいります(笑)

季節柄、避けようがありませんね(^▽^;)

アフターです。

塗装面自体の痛みは僅かで、とてもお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

気になるような汚れや痛みもなく・・・

良好な状態を維持されております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉の反応もとても少ないです。

リアの垂直面は・・・

ボンネット等の水平面よりも多めでございました。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

スッキリと綺麗になっております。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

綺麗になると光沢感が違ってきます!

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

何かしらの撥水剤が掛かっていたのでしょうか??

だいぶ撥水力が落ちているようです。

その弱くなった撥水被膜を落としてガラス表面を綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カローラクロス、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年ほど経過していると考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

トヨタ ハリアーPHEVの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーPHEVのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレシャスブラックパールのトヨタ ハリアーPHEVは

2023年の5月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

ではコーティング施工から2年を経過しましたハリアーPHEVのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

シミも確認できますね(^_^;)

アフターです。

サッパリとしました。

コーティング施工から2年経過の黒いお車ですのでシミも多くなってくる頃ですけど

逆に2年経過の黒い車で↑くらいのシミでしたら少ないと思います!

ルーフも・・

汚れ気味でした。

アフターです。

こちらもスッキリと綺麗になりましたがシミは残ってしまいました。

ただこれもシミが見やすいようにライトを当てて撮影していますので

屋外で普通に見る分には↑の写真で見るほどは気にならないかと思います。

リアは・・・

こちらも汚れております。

アフターです。

リアの垂直面はシミは少なく、まだまだお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

汚れこそ気になりますが・・・

シミやスクラッチ等の痛みは少なくてコーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが

黒いお車ですので・・・

鉄粉が紫色に反応していても写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

触ってみるとブツブツ感はそれほど多くは感じられませんでしたので

鉄粉を含め異物の付着量は少なめでした。

 

リアの垂直面も・・・

何が何だかわかりません(^▽^;)

分かりませんが鉄粉は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて確認をします↓

もちろん鉄粉除去後も写真だと何が何だかわかりませんけど・・・

鉄粉等の異物処理は済んでおります!!

写真だと違いが分かりませんが触ると違いが分かります(^_^)/

 

最後にホイールは・・・

お綺麗でした!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレシャスブラックパールのトヨタ ハリアーPHEV、

通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。

艶感と黒さが復活いたしました!

ご入庫時は汚れの影響もあり艶感が引けておりましたが

艶も復活して綺麗になりました(^_^)/

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のハリアーはコーティング施工から2年を経過した事もあって

水平面のシミがが少々多くなってきたようでした。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特にダーク系カラーのお車はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフ等の水平面の痛み(シミやスクラッチ)が気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

また、ご希望でしたら気になる部位だけ磨き直してからの再コーティングも可能です。

当店では基本的には2つのメンテナンスプランをご用意しておりますが、

お客様のご希望により内容は色々と変更できますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

GR86にコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GR86のボディコーティングです!

こちらのクリスタルブラックシリカのトヨタ GR86は2022年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から間もなく3年を迎えますタイミングでコーティング再施工の

ご依頼を頂きました。

コーティング施工から3年の黒いお車ですので痛みも進んでいる頃ではないかと

思います。

では早速でございますがコーティング施工から3年を迎えますGR86の

現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

磨きキズが付いていました(^_^;)

全体的にハード目な感じの磨きキズが付いております(汗)

ルーフは・・・

シミは少なめでございますがクスミが進んでいるようで

スッキリとしておりません。

トランクは・・・

シミが確認できます。

ただ3年経過の黒いお車と考えますとシミもスクラッチも少なくて

経過は良好だったと思います。

ボディサイドは・・・

磨きキズが凄いんです(^▽^;)

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

コーティング施工から3年ですので痛みが進んでおりました。

ボディ側面とボンネットは磨かれているようで、その時に付いた磨きキズが

凄かったです(汗)

磨きキズは日の当たらない場所や暗い所ではわからないのですが

太陽光が当たったりライトを当てるとギラギラと顔を出します。

特にダーク系のボディカラーは目立ちます。

そのギラギラと目立つ磨きキズをスッキリと整えてリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただブラックですので・・・

反応が確認しにくいんです。

リアも・・・

全くわかりません(^▽^;)

コーティング施工から3年ですので、それなりの量の鉄粉が付着していました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

もちろん確認困難ですけど綺麗になっております。

リアも・・・

写真だと違い感がわかりません(^_^;)

違い感わかりませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

磨きキズもなくなってスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・

クスミが取れて透明感が復活しました(^_^)/

トランクも・・・

クリヤーで綺麗になっております。

ギランギランでしたボディサイドも・・・

磨きキズが無くなった事でライトを当ててもギランギランとした

光の乱反射が無くなりました~!

最後にホイールです。

スッキリと綺麗になりました。

 

そしてクリスタルブラックシリカのトヨタ GR86、ボディコーティングが完成いたしました!

ブラックカラーらしい艶感と綺麗な映り込みの艶々ボディに仕上がっております!

その艶感は新車にも負けていないと思います(^_^)/

その新車にも負けない艶感とクリヤー感に仕上げるには“磨き”が重要になります。

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティング剤を塗っただけでは車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。 ← これが大切です!

どんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、またクスんでいる塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし、幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのも

コーティングです。同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

クラウンエステートにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンエステートのボディコーティングです。

プレシャスホワイトパールの新型クラウンエステートです!

こちらは納車間もない新車でございます。

新型クラウンシリーズの最後を飾るエステートです。

当初は昨年に発売が予定されていましたが今年の3月に発売され

クラウンシリーズが完成いたしました!

クラウンエステートは先代モデルが1999年発売の11代目のモデルになります。

現行型が16代目のモデルになりますので5代目ぶりの復活です!

エステートの名が付いていますけど従来までのセダンベースのステーションワゴンではなく

現代らしくステーションワゴンとSUVの特長を融合したSUVモデルになります。

もちろんラゲッジスペースは4モデルの中で一番広くなっています(*’▽’)

遊びの幅が広がりそうです!!

そんな新車クラウンエステートの現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は雨で濡れていましたので写真は洗車後の撮影です。

クリヤーでお綺麗ですけど・・・ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです(^_^;)

ほんの少しです。

ルーフも・・・

僅か~~に曇りを感じます。

言われなければ分からない??、言われても気にならない??

その程度の曇りです(^_^;)

ボディサイドも・・・

クリヤーでございます。

クリヤーでございますが、もう少しクリヤーになる・・・はずです(笑)

リアも・・・

もう少しスッキリとしたいところです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油分の付着も少ないようでした!

少ないからと言って、そのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

ガラスには油分以外の付着物もありますので(^_^)/

なのでガラス表面を一度整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

点々と確認できますが少ないですね!

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアは・・・

違い感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

それと今回はヘッドライトコーティングも行っております。

ヘッドライト小さいです(;’∀’)

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリ感が向上しております!

ルーフも・・・

ライトがクッキリと映り込むようになっております。

ボディサイドも・・・

元々クリヤーでございましたが磨くと更にスッキリとクリヤーになります(^_^)/

リアも・・・

綺麗にライトが映り込んでおります。

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングです。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてプレシャスホワイトパールのクラウンエステート、

新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『うゎ~凄いな!!ピカピカ!!』と

施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

このピカピカの艶感には、もちろんコーティング前の“磨き”が必須ですけど

新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が一翼を担ってるんです!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きもある

ボディコーティング剤なんです(^_^)/

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

新しいセラミックコーティング剤のEXE zero7、

おすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ新型シエンタのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ シエンタのボディコーティングです。

ベージュの新型シエンタです!

こちらは納車間もない新車でございます。

3代目となります現行型シエンタが発売されましたのが

2022年8月でございます。発売から間もなく3年を迎えるのですが

発売開始当初から、ず~~~~と人気で現在は今年夏の一部改良モデルに向け

受注停止中のようです。

間もなく受注再開されそうな噂ですので欲しい方は早めに動いた方が良さそうです。

再開されるとまた直ぐに争奪戦になりそうな感じがします(^▽^;)

そんな大人気の現行型シエンタですけど発売から3年近く経つのに

実は今回が当店初入庫になるんです!!

いゃ~~待ってましたよ~~(*’▽’)

でもまさか3年も待つとは思いませんでした(笑)

そんな待ちに待った新型シエンタの現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れておりました。その影響もあって写真で見ると

少し曇っているように見えますが塗装の曇り自体は少なくクリヤーで

お綺麗でした。

ルーフも・・・

汚れていますけど塗装自体の曇りは少なめでした。

ボディサイドは・・・

写真だといまいちわかりにくいのですが若干曇り気味なんです。

リアも・・・

同じく少々曇っておりました。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

水を掛けますとダラ~~ッと弾いている感じです。

そのガラス表面を洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布の順番で

作業を進めていきます。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングが完成です!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの

使用頻度などによって大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますので

ウインドウコーティングを施工しましたお車には撥水ワイパーへの

交換をお薦めいたします。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

点々と反応が確認できます。

リアの垂直面は・・・

よく見ますとポツポツと反応が確認できます。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗に処理出来ております。

リアも・・・

綺麗になっております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回は・・・

樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着いてボディ全体を引き締めてくれます!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々クリヤーな塗装肌でしたが更にスッキリとクリヤーになっております(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリと気持ち良いですね!!

ボディサイドは・・・

こちらも曇りが取れて透明感が向上しております。

リアも・・・

スッキリとしました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてベージュのトヨタ シエンタ、新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して綺麗に仕上がりました!

元々曇りの少ない綺麗な塗装肌のお車でしたが、各部の仕上がりの写真で

見て頂いたようにモヤッとした曇りが無くなりクリヤーで艶々ボディに

仕上がっています。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ハイエースにセラミックコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハイエースのボディコーティングです。

ホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハイエースです!

こちらは納車間もない新車でございます。

ハイエースからハイエースへのお乗り換えなんだそうです。

ハイエースにお乗りの方はハイエースにお乗り換えされる方が多いですよね。

仕事や趣味にと一度乗ってしまうと止められない魅力が盛り沢山のようです。

こちらのハイエースは当店ご入庫の前日に納車されたそうですが、

既にカスタム済みです(^_^)/

カスタムパーツが多いのもハイエースの魅力の一部でもあると思います。

カッコイイですね~~。

私もキャンプ用に一台欲しいっス(*´▽`*)

 

では新車ハイエースの現状確認より始めて参りましょう

まずはボンネットです。

若干塗装面に曇りがあるようです。

ただ若干ですので言われなければ気にならないレベルではないでしょうか。

ルーフも・・・

クリヤーでお綺麗です!

ボディサイドはボンネットやルーフの水平面に比べますと・・・

だいぶモヤモヤと曇っております(^_^;)

リアも・・・

曇り気味でした。

ホイールは・・・

買い替え前のハイエースに装着していたホイールを移植された事もあって

こちらは少し汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

撥水剤は掛かっていないようでした。

油分の付着&撥水剤もかかってはいませんでしたが

それでもしっかりと下地を整えます。

その後にコーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

点々と見えておりますが鉄粉は少ないです!

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

元の反応が僅かですので・・・

違い感が少なめでございます(^^;)

違い感が少なめですけど処理作業を行っております。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がチョイスいたしましたコーティング剤は・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

一押しだけあって現在“EXE zero7”の使用率がとても高めです(*^_^*)

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でしたけど磨くとスッキリ具合が違います(^_^)/

ルーフも・・・

施工前よりも更にスッキリと綺麗になっております!

曇り気味でしたボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みがキリッとしました!

リアも・・・

クリヤー感が向上しております。

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でコーティングです!

艶感が向上しております。

 

そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタ ハイエース、

新車コーテイングが完成いたしました。

スッキリと艶々です(^_^)/

元々が曇りの比較的少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが、

その綺麗な新車を更にツヤッツヤの新車以上の輝きに仕上げるには

新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

それと新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”も良い仕事をしているんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいライトカラー系のお車でも

艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きもある

ボディコーティング剤なんです(^_^)/

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ クラウンスポーツにコーティングのご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンスポーツのボディコーティングです。

プレシャスホワイトパールの新型クラウンスポーツです!

こちらは納車間もない新車でございます。

「クロスオーバー」・「スポーツ」・「セダン」・「エステート」の

クラウン4兄弟の中で一番売れているのが「スポーツ」なんだそうです。

どれも個性的で別々の魅力がございますが、ある意味歴代のクラウンと一番イメージが

違うのが「スポーツ」でしょうか??

余談ですけど「クロスオーバー」・「スポーツ」・「エステート」の3車は

別々のスタイリングに仕立てられていますけどフロントウィンドウは共通なんだそうです。

作り分けが上手いです(笑)

話がそれましたが新車クラウンスポーツの現状を確認して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は汚れ気味でしたので写真は洗車後です。

クリヤーでお綺麗ですけど・・・ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです(^_^;)

ほんの少しです。

ルーフは・・・

こちらの方が曇りを感じやすいでしょうか??

若干ですがライトの輪郭がモヤッとしていると思います。

ボディサイドは・・・

ルーフと同じで、磨けばもっとクリヤーでスッキリとした塗装肌に

なると思います。

リアも・・・

ほんの少しボヤッとしております。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れているんです(^^;)

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤の名残でしょうか??

所々なんとな~~く水を弾いている感じです(^^;

そのダラッ~とした水弾きの元を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

細かな反応が確認できます。

新車にしては少し多めでしょうか。

リアは少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました(^_^)/

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

モヤっとした曇りが無くなってサッパリとしております。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの輪郭もハッキリとしましたね!

リアも・・・

透明感が向上しております。

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングです。

艶々です!

 

そしてプレシャスホワイトパールの新型クラウンスポーツ、新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ~~テカッてる~~』と、

そのテカリ感の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きもある

ボディコーティング剤なんです。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

アーバンカーキのRAV4にメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ RAV4のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアーバンカーキのトヨタRAV4アドベンチャーは

昨年の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年程経過いたしました

RAV4アドベンチャーのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

シミが付いております(^_^;)

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスでした。

スタンダードメンテナンスでは基本的に磨きは入れませんので

頑固なシミは残ってしまいますが塗装面がスッキリとして

透明感も向上いたします!

ルーフも・・・

シミが気になります。

アフターです。

シミは残っていますのがスクラッチは少なかったです。

そのシミも↑の写真で見ると気になりますけど屋外で見ると写真ほどは

目立たず普段はそれほど気にならないと思います。

リアは・・・

少々汚れているのですが写真だとよくわかりませんね(^_^;)

アフターです。

これまた写真だと違い感を感じさせませんけど(^▽^;)汚れも落ちて

サッパリとしております。

塗装面の痛み(シミやスクラッチ)自体も少なくてお綺麗でした!

ボディサイドは・・・

色的にアーバンカーキの所は汚れが全然目立ちませんが黒樹脂部と同じくらい

汚れているんです。

色によってこんなに汚れの目立ちやすさが違います。

アフターです。

綺麗になっています。

もちろんアーバンカーキの部分も綺麗になっておりますが・・・

ビフォー&アフターを感じさせません(笑)

恐るべしアーバンカーキ!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

よ~~く見るとポツポツと確認できます。

ただ1年分の鉄粉量と考えますと、と~~っても少ないです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

違い感少なめですけど(^^;)

リアも・・・

アフター感がございませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

それと今回は・・・

樹脂コーティングのご依頼もいただいております。

↑はコーティング直後で濡れている状態です。

乾燥するともう少し黒さが落ち着きボディ全体を引き締めてくれます!

 

最後にホイールです。

マットブラックはブレーキダストが目立ちやすいです。

アフターです。

ブレーキダストもスッキリとして綺麗になりました!

 

そしてアーバンカーキのトヨタRAV4アドベンチャー、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

ただ施工前後で写真の色味が全然違ってしまっているのでビフォー&アフターでの

比較が出来ませんが(すみません)艶感も向上して綺麗に仕上がりました!

また今回施工しました未塗装黒樹脂部のコーティングが良い仕事をしているんです。

黒樹脂部の黒さが増しアーバンカーキとのメリハリが強調されてキリッとボディが

引き締まりました!

オーナー様も『うぁ!黒い所がなんか光ってるよ~~!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のRAV4は新車購入から1年でしたので黒樹脂部は色褪せは進行していませんでした。

黒い樹脂パーツは時間の経過と共にどうしても白く色褪せして艶も無くなってきます。

特に日当たりの良い駐車場に置いておくと痛みの進行が早いです。

ボディが綺麗でも黒い樹脂パーツが白く色褪しているとお車が古臭く見えてしまいます(^^;)

樹脂コーティングはその経年劣化によって白く色褪せした部分を黒く艶やかな状態にして、

その状態を長期間保ってくれます。

(劣化が激しい場合や材質によってはあまり黒くならず短期間でもとに戻ってしまう場合もございます)

黒いパーツが”黒い”とお車全体が引き締まって見えます! 本当です(笑)

少しづつ退色していくので毎日見ていると気が付かないんですけど、ある時に気が付くんです。

“アレ?随分と白くなったな“っと。

そう感じたら、またそう感じる前にも樹脂コーティングお薦めです!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型プリウスのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ プリウスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカの新型プリウスは

2024年の3月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

メンテナンスと同時にフロントスポイラーとリアスポイラーを新たに装着されたので

スポイラー部のコーティングのご依頼もいただいております。

では早速ではございますがコーティング施工から1年程経過いたしました

新型プリウスのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨でしたので濡れております。

濡れていますので現状が分かりにくいです(^▽^;)

アフターです。

少々シミが付いているようですがスクラッチは少なかったです。

ルーフも・・・

濡れております(^^;)

アフターです。

ルーフは黒いので白いボンネットよりもシミがやや多めでしょうか。

ただスクラッチは少ないです。

リアも・・・

濡れていて比較になりませんが・・・

リアはシミもスクラッチも、とっても少なくお綺麗でした!

それとリアスポイラーは・・・

濡れておりますがよく見るとシミが多いんです。

このシミはたぶん花粉ジミです。

花粉を処理してコーティングしました。

もちろんフロントスポイラーも・・・

磨いてからコーティングしております。

 

ボディサイドは・・・

濡れておりますが汚れは少ないようです。

アフターです。

垂直面は痛みが少なくて撥水力も残っておりました!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

よく見るとポツポツと確認できます。

ただ1年分の鉄粉量と考えますと、とっても少ないです。

リアの垂直面も・・・

細かな反応が確認できますが鉄粉量としては少ないです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になっております。

 

ホイールも・・・

濡れておりますが汚れも少なくお綺麗です。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型プリウス、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました~~!

施工前が雨で濡れていましたので写真では施工前後比較が出来ませんが

クスミが取れてスッキリとした塗装面になっております。

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

メンテナンスでは通常のシャンプー洗車では落ちない汚れやクスミを除去しますので

メンテナンス前よりもお車がスッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

そのメンテナンスですが毎回メンテナンスの様子をサラ~と駆け足でご紹介しておりますが、

実はいくつもの工程を経て最終的にメンテナンス剤で仕上げています。

メンテナンス方法はお店によって様々で、洗車して撥水剤を掛けておしまい!の

お店や軽く磨きを掛けて仕上げるお店もございます。

当店のメンテナンスでは基本的に磨きはしていません。

今回のお車は状態が良好ですのでスタンダードなメンテナンスでございましたが、

お車の状態によっては”磨き”をご提案する事もございます。

また、ご希望でしたら気になる部位だけ磨きを入れる事も可能です。

当店では基本的には2つのメンテナンスプランをご用意しておりますが、

お客様のご希望により内容は色々と変更できますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ ルーミーのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ルーミーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのパールホワイトⅢのトヨタ ルーミーは昨年の2月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。コーティング施工から1年が経過し、

今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速でございますがコーティング施工から1年経過致しました

トヨタ ルーミーのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう。

まずはボンネットからです↓

写真ですと少しわかりにくいのですが、この頃はまだ花粉も多かった時期という事もあって

結構汚れているんです(^^;)

アフターです。

汚れてはいましたけど塗装面自体の痛みはとても少なくてお綺麗です!

ルーフも・・・

少々汚れ気味なんです

アフターです。

スッキリとライトが映り込むようになっております(^_^)/

リアも・・・

あまり汚れを感じませんね!

でも実は汚れているんです。

アフターです。

艶感が違います!

ボディサイドは・・・

汚れが分かりやすいですね(笑)

これくらい汚れていると・・・

アフター感もわかりやすいです。

痛み自体も少なく良いコンディションを維持されております!

それと運転席側のドアの塗装に不具合があったそうで再塗装されたとの事で

運転席ドアは再コーティングいたします。

現状は・・・

若干モヤっとした感じもありますが

再塗装自体はお綺麗でした。

ただよく見ると所々に磨き跡が残っておりました。

マスキングをして磨いてからコーティングをします。

そしてアフターです。

モヤっとした感じが無くなってスッキリと仕上がっております!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

1年分と考えますと少なかったです!

リアは・・・

よく見る1年分って感じです。(笑)

大体1年経過ですとこれくらいの鉄粉量の車が多いです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアも・・・

綺麗に処理できました。

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味です。

アフターです。

色艶が違います!

 

そしてパールホワイトⅢのトヨタ ルーミー、ボディコーティングメンテナンスが完成しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は全体的に少々汚れ気味でしたが汚れさえ落ちしてしまえば

シミやスクラッチ、そしてクスミも少なくてコーティング後の

経過はとても良好でございました!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のルーミーはコーティング施工から1年ほど経過していましたが

塗装面のシミが少なかったです。

こちらのお車は低撥水系のPCX-S9を施工しておりますが

水玉撥水系のコーティング剤よりもシミが少ない傾向です。

(もちろん保管状況やお手入れ方法等によって違いはございます。)

他のPCX-S9を施工した車両の経過も観察していますが、

やはり水玉撥水系のコーティング剤よりも全体的にシミが少ない印象です。

特にホワイト等のライトカラー系の車に使うとシミが少ないです。

ただ水玉撥水系よりも撥水力の耐久性は少し落ちる感じです。

(撥水力が無くなったからと言ってコーティング被膜が落ちた訳ではございません)

水玉撥水は“弾いてる”感が気持ち良いのですが、シミが付きやすいのが難点です(^^;

ひと昔前はコーティングと言うと水玉撥水が圧倒的な人気だったイメージですが、

シミの事もあって最近は低撥水系のコーティング剤が人気です。

水玉撥水の気持ち良さよりもシミ付着低減を重視されるお客様におすすめでございます!

シミが気になる方はPCX-S9を是非お試しください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。