スズキ ソリオのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ソリオのボディコーティングです。

H29年式スターシルバーメタリックのスズキ ソリオです!

ソリオの名前の遍歴は少し複雑で、ソリオの前身はワゴンRをベースに

作られたワゴンRワイドでございます。

そのワゴンRワイドの後継車として新たにワゴンR+と言う名で

モデルチェンジを行いましたが1年半後の一部改良時に車名をワゴンRソリオに

改名しました。更にその約5年後の一部改良時に、またまた改名されスズキ ソリオとなりました!

1モデルのうちに3つの名前を持つ珍しいモデルなんです。

このモデルがスズキ ソリオとして初代になります。

そこから数えて今回のご入庫頂いたモデルは3代目にあたるモデルになります。

代を追うごとに人気は高まり現在ではスズキを代表する人気ハイトワゴンに成長しました!

小さくて取り回しも良く、それでいて室内も広くて快適なので人気になるのも納得です(^_^)/

そんな人気者のスズキ ソリオの現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は雨でしたので洗車後の撮影になります。

初期登録から8年経過のお車になりますがシミもスクラッチも少ないんです!

基本的に普段はボディカバーを使用していたんだそうです。

納得の綺麗さでございます。

ルーフも・・・

シミが確認できますが8年経過と考えますと、とっても少ないですね!

ボディサイドは・・・

ライトの映り込みがモヤモヤとしております。

クスミと言うよりも新車時から付いている塗装の“曇り”だと思います。

リアも・・・

モヤモヤとしていました。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でした。

 

全体的に8年経過を感じさせない綺麗な塗装肌でございます。

オーナー様がボディカバーを使用したりと大切にお使いになられたようです。

ただ塗装面の痛みは少なめなのですが実は・・・

フォグランプベゼルや・・・

フロントのカウル等、未塗装樹脂部にワックスを塗ってしまったようで

真っ白でした(^▽^;)

またエンブレム周辺や隙間にもワックスが詰まっていました。

その辺りをスッキリと処理をしてキリッとリフレッシュしていきたいと思います!

では作業開始!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹きかけますと紫色に反応いたします。

たくさん反応しています(^^;)

でも8年分と考えますと少ないと思います。

これもボディカバー効果ではないでしょうか。

リアは・・・

少ないです。  いゃ~凄いです(*’▽’)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

元々反応が少ないので違い感がありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後に今度はボディにマスキングをして、

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗に仕上がりました!

ルーフも・・・

綺麗になっています(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトがスッキリと映り込むようになっております。

リアも同じく・・・

モヤモヤとした曇りが無くなって透明感が向上しました。

それと未塗装樹脂部のワックス詰まりも・・・

綺麗になりました!

黒さを取り戻しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてスターシルバーメタリックのスズキ ソリオ、ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

シミや曇りが無くなり艶や透明感が増して艶々のボディにリフレッシュできました。

その艶感は新車にも負けていないと思います。

オーナー様も『わぁ!凄いな。新車みたい』と、その艶感の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車をリフレッシュするにはコーティングを塗っただけではダメなんです。

それだけでは綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”が重要です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけではリフレッシュにはなりませんし、綺麗にも仕上がりません!

塗装面の痛みはそのままですので(;´∀`)

下地を綺麗に整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

ちなみにですがカービューティープロ カラーズはカーコーティング専門店と言う噂です(笑)

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スイフトスポーツファイナルエディションのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

フロンティアブルーパールメタリック&ブラックルーフのスイフトスポーツです!

特別仕様車の“ZC33Sファイナルエディション“です!

こちらは納車間もない新車でございます。

名前のとおりZC33S型スイフトスポーツの最終モデルになります。

昨年の12月にZC33Sファイナルエディションが2025年の3月に

発売と発表があり予約が開始されたそうですが1月の初旬には、

ほぼ予定生産数(8000台)に達し3月の発売時には既に入手不可だったそうです(^▽^;)

凄い人気です!

特別仕様車ですのでノーマルのスイスポと異なる所も多いのですが

私の一番のお気に入りはCピラーに貼られているデカールです。

左側にはZC3・・・の途中まで。

反対側は・・・

33Sで左側から文字が続いているんです!

今まであまり見たことのないパターンのデカールでカッコいいですね(*’▽’)

その他にもブレーキキャリパーが赤になっていたりフロントグリル等が

グロスブラック仕上になっていたりと専用のパーツが装着されております。

ちなみにこちらのフロンティアブルーパールメタリックもノーマルのスイフトスポーツには

設定されていないブルーで“ファイナルエディション”用のブルーでございます。

(現行型スイフトに設定されているカラーです)

話が長くなりましたが(^_^;)新車スイフトスポーツの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車後の撮影になります。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤッとしております。

それと・・・

猫がボンネットで日向ぼっこをしていた??ような痕跡が所々に確認できました(=^・^=)

(洗車前の撮影です)

猫の毛も・・・

もちろん??爪痕も所々に残っていましたので間違いありません(^_^;)

(こちらは洗車後の確認です)

 

ルーフは・・・

軽めの曇り具合です。

ボディサイドも・・・

曇りも僅かでクリヤーでございます。

リアは・・・

こちらは猫の爪痕ではなく、恐らくですがエンブレムを剥がした時に付いた

キズだと思います。

ちょうど“S”マークが付いていた場所なので(笑)

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油分の付着も少ないようでした。

少ないからと言って、そのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

ガラスには油分以外の付着物もありますのでガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水弾きが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が流れ気味ですけど少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です。

元々ですけど(^_^;)

リアも・・・

見た目の違い感がありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

サッパリと綺麗になりました(^_^)/

猫の爪痕も・・・

綺麗に処理できております。

ルーフも・・・

サッパリとしました。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております!

リアのキズも・・・

処理できました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてフロンティアブルーパールメタリック&ブラックルーフのスイフトスポーツ

ZC33Sファイナルエディションの新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上りました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れて透明感・艶、共に向上しております。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

オーナー様もその違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。

また納車から当店にご入庫されるまでの間にキズやシミが付いてしまったり

猫の爪痕が付いていたりと色々あります(^▽^;)

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スペーシア ギアの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スペーシア ギアのボディコーティングメンテナンスです。

デニムブルーメタリック&ガンメタリックのスペーシアギアでございます。

こちらは2023年の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスでございます。

ではコーティング施工から2年経過いたしましたスペーシア ギアの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から2年なんですけどシミもスクラッチも多く、

だいぶ痛みが進んでしまったようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスです。

スタンダードメンテナンスは磨きを行いませんので塗装が陥没しているような

深いシミやスクラッチは残ってしまいます。

艶感は向上したのですがメンテナンスでは落ちないシミが多く残ってしまいました。

ルーフも・・・

シミも多いのですがクスミも進んでいるようで

クリヤー感が損なわれております。

アフターです。

クリヤー感は向上したのですがシミ等の影響もあってスッキリとした

塗装肌には戻りませんでした。

ただ屋外で見る分には写真で見るほど気にならないと思います。

リアは・・・

痛みが少ないんです!

アフターです。

良い感じです!

ボディサイドも・・・

汚れも痛みも少ないんです(^.^)

アフターです。

写真がピンボケですみませんm(__)m

こちらも塗装面の痛みは少なくてコーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

よく見るとポツポツと反応が確認できますが少ないですね~(*’▽’)

リアは・・・

反応が流れ気味ですけど、それほど多くはなかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感少なめですけどサッパリとしました。

リアは・・・

ボンネットよりもアフター感があると思います(笑)

リアもスッキリと綺麗になりました!

 

ホイールは・・・

お綺麗でした(*’▽’)

アフターです。

元がお綺麗でしたので代り映えしませんけどタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

撥水ワイパーに交換されているのでワイパーの払拭範囲内は水を弾いていますけど

払拭範囲外は撥水力が落ちてしまっているようです。

それと・・・

ワイパーの払拭範囲外にシミ(ウロコ)が凄いんです(^_^;)

ガラスを磨いてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

コロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です。

ウロコも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

そしてデニムブルーメタリック&ガンメタリックのスペーシアギア、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々になりました~!

ボディサイド等の垂直面はそれ程痛みが進んでいる訳ではなく

2年経過相応かと思うのですがボンネットとルーフがだいぶ傷んでしまったようです。

ただメンテナンスで艶もクリヤー感も更に向上しましたので、

お車全体の質感がアップしたと思います!

オーナー様もメンテナンス前後の違いをご実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回、正直思っていた以上にシミが多く付いてしまった印象です。

シミが付く要因も色々とあるんですけど、車の色によってシミが付きやすい、

付きにくいがあります。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミは付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でもロットによって硬かったり柔らかかったりとバラバラなんです。

また駐車場の環境によっても大きく左右されますし、洗車方法や洗車頻度等によっても

痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

シミが進行してしまうと磨いても除去できなくなってきますのでシミが気になる時は

ボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホワイトパール&ブラックの新型スペーシアカスタムです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ 新型スペーシア カスタムのボディコーティングです。

ピュアホワイトパール&ブラックルーフのスズキ スペーシアカスタムです!

こちらは納車間もない新車でございます。

まさかの新型スペーシア カスタム、2連チャンです(^_^)/

2台続いて入庫されると、その人気の高さを実感いたします。

ちなみにですけど当店は今のところ新型のスペーシアはカスタムのみで

ノーマルとギアのご入庫はございません(^▽^;)

ノーマルとギアの初入庫は貴方のお車かも知れません!!

お待ちしております(笑)

 

話がそれましたが新車スペーシアカスタムの現状確認より

始めて参りましょう!

ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後の撮影です。

モヤモヤと塗装面が曇っております。

ルーフは・・・

黒という事もあって早くも細かなシミも付き始めておりました。

ボディサイドは・・・

なかなかの曇りっぷりでございます。

リアも・・・

曇りの影響で透明感が損なわれております。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

少々油分の付着??または撥水シャンプー等のケミカル剤の名残??による水弾きが

あるようでダラッと水を弾いている状態です。

そのダラッ~とした水弾きの元を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウコーティングですが今回はカービューティープロの

新しいウインドウコーティング剤“EXE-W6”でコーティングをしました!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

“EXE-W6”は従来のコーティング剤に比べ“高撥水” “高耐久” を誇り更にワイパーの

ビビりも少なく安定したワイピング性能をもたらす新しいウインドウコーティング剤になります。

こちらの“EXE-W6”は基本的にフロントウインドウ専用となりますので、

その他の部位は従来のPGS-33で施工になります。

(今回はリアガラスも“EXE-W6”を塗っております。)

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

黒っぽく点々と見えるのがクリーナーに反応している鉄粉です。

新車ですけど少し多めでした。

リアは・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしております!

リアは・・・

違い感がございませんけど(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

モヤモヤとした曇りが取れてスッキリとしました!

ルーフも・・・

サッパリとしました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになりました(*’▽’)

リアも・・・

透明感が向上しております。

 

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂いておりますのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でホイールコーティングです。

艶々です!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますと

ホイールコーティングのお値段が20%OFFになりますので同時施工が

とってもお得なんです(^_-)-☆

皆様も是非どうぞ!!

 

そしてピュアホワイトパール&ブラックルーフのスズキ スペーシアカスタム、

新車コーテイングが完成いたしました。

スッキリと艶々のボディに仕上がりました!

もちろん新車ですので艶々でお綺麗でしたが磨いてからコーティングしますと

やっぱり違うんです。 新車以上の新車になるんです(*^_^*)

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~~ピカピカ~~!!』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

新型スペーシア カスタムのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スペーシア カスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアホワイトパールの新型スペーシア カスタムは

昨年の2月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過いたしました

新型スペーシア カスタムのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

写真で見るとわかりにくいのですがご入庫時は汚れ気味でした。

アフターです。

汚れも落ちてスッキリしました。

細かなシミが確認できますがお綺麗でございます!

ルーフも・・・

実は結構汚れているんです(^^;)

アフターです。

こちらもシミは確認できますが経過は良好でございました。

リアは・・・

汚れ具合が分かりやすいです(笑)

最近洗車をしてなかったとの事でしたので納得です。

アフターです。

サッパリとしました。

汚れてはいましたけど塗装面自体の痛みは少ないです。

ボディサイドも・・・

汚れているんです(^^;)

アフターです。

垂直面はシミ等の痛みも僅かで、汚れさえ落としてしまえば

こっちのものです(笑)

まだまだピカピカです!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応も少ないですね~~!

リアの垂直面も・・・

ポツポツと見えますけど少ないですね!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応が少ないので違い感が僅かなんです。

しかし・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に

反応しているのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

 

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです。

綺麗になるとメタリック感が際立ちますね!

 

そしてピュアホワイトパールの新型スペーシア カスタム、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年ほど経過していると考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

スピーディーブルーメタリックのスイフトスポーツです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです。

スピーディーブルーメタリックのスズキ スイフトスポーツです。

現行型スイフトスポーツは2017年に発売されましたので

発売から早7年以上が経過しているんですね。

時間が経つのが早いです(^_^;) 数年前のつもりでいました(汗)

ベースとなるスイフトは2023年の12月にモデルチェンジを行っておりますが

スイフトスポーツは先代となるZC33S型が継続販売されておりました。

しかし残念な事に、そのスイフトスポーツも2025年で生産終了のアナウンスがありました。

現在では現行型最後の特別仕様車となる「ZC33S Final Edition」のみ受注できるようですが

こちらも11月に生産終了となるようです。

こちらも期間限定生産のようですので、もしかしたら“もう買えない”可能性も

あるのでは欲しい人は少しでも早くディーラーさんにお問い合わせ下さい!

話がそれましたが新車スイフトスポーツの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装面がモヤモヤと曇っております。

これは汚れていてモヤモヤと見えている訳ではなく、

塗装そのものが曇っているんです。

ちなみに写真は洗車後の撮影です。

ルーフも・・・

ボンネットと比べるとクリヤーです。

とは言え曇っております(^_^;)

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがスッキリとしていません。

リアも・・・

ボヤッとしています。

ホイールは洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

全体的に塗装面の曇りが“濃く”てクリヤー感と光沢感が引けている感じです。

この塗装の曇りは白ボケと言われるものです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です

ですので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

反応が少し流れ気味ですけど点々と確認できます。

写真で見える範囲は少なく見えますが全体的に見ますと少々多めでございました。

リアの垂直面は・・・

反応が少なかったです。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリしました。

リアは・・・

アフター感がございませんが鉄粉除去が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

サッパリとしました~!

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリと、そしてシッカリと映り込むようになっております(^_^)/

リアも・・・

クリヤーになっております。

最後にホイールです。

マットブラックらしい色艶になりました。

 

そしてスピーディーブルーメタリックのスズキ スイフトスポーツ、

新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

今回のスイフトスポーツのように曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が

残念ながらとっても多いんです(涙)

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車でも下地作りが重要です!

新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へお任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

アルトターボRSにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトターボRSのボディコーティングです。

H27年式ピュアホワイトパールのスズキ アルトターボRSです!

こちらのアルトターボRSは2018年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から7年が経過し、今回はコーティング再施工の

ご依頼をいただきました。

いつもありがとうございますm(__)m

前回のコーティングから7年経ちますので痛みもだいぶ進んでるのではないかと

思いますが、まずは現状を確認して参りましょう!

ボンネットは・・・

クスんでおります(^_^;)

拭きキズ系のスクラッチも多いようです。

ルーフは・・・

スクラッチが多いです。

細かなシミも確認できます。

ボディサイドは・・・

クスミの影響でライトが綺麗に映り込みません(^▽^;)

リアも・・・

ボヤッとしております。

ホイールは・・・

若干汚れておりますが艶もあってお綺麗です。

 

こちらのアルトターボRSは初期登録から10年経つのですがオーナー様が

マメに洗車をされていますので何時見ても汚れも少なくお綺麗なんです。

ただライトの下で見てしまうとクスミやスクラッチ等の痛みが進んでいて

クリヤー感とパール感も感じられません。

その進んでしまった痛みをスッキリとリセットして艶感を感じるボディに

リフレッシュして参りましょう!!

 

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ポツポツと確認できますが、とっても少ないんです!

驚きです(笑)

リアも・・・

驚きの少なさでした。

これもマメに洗車されている効果ではないでしょうか(*’▽’)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

元々の反応が少なかったのであまり違い感を感じません(^^;

でもよ~~く見るとスッキリとしています。

リアの垂直面も・・・

アフター感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

コロコロの水玉撥水がお楽しみ頂けます・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クスミも取れてサッパリとしました!

ルーフも・・・

綺麗になっております。

ボディサイドは・・・

ライトがしっかりと綺麗に映り込むようになっております(*^_^*)

リアも・・・

クスミが無くなってクリヤーになりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ アルトターボRS、

ボディコーティングが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくいパールホワイトですけど、

それでもクスミやスクラッチ等の痛みを除去することで

透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております!

オーナー様も艶感の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。 ← これが大切です!

どんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、またクスんでいる塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし、幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのも

コーティングです。同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ フロンクスのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ フロンクスのボディコーティングです。

アークティックホワイトパール&ブラックルーフの新型フロンクスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

昨年の夏に概要などが公開され、瞬く間に話題沸騰!そして人気も沸騰中の

スズキのコンパクトクロスオーバーSUVになります(*’▽’)

全長は3995㎜とコンパクトなのですがクーペライクなフォルムでスタイリッシュで

カッコイイですね~。

ちなみにヘッドライトは・・・

コレじゃなくて、

こっちがヘッドライトなんだそうです。

最近流行りのスタイルです(笑)

ご存じの方も多いかと思いますがフロンクスはインドで生産される

輸入車となります。

そのインドではフロンクスのトヨタ版であるアーバンクルーザー タイザーっという名の

フロンクスとは顔が少し違うOEM車も販売されてるそうです。

人気者のフロンクスですが先ほどもお話し致しましたように人気車&輸入車という事もあって

現在でも納期は6ヶ月以上との噂です。 人気者は辛いですね!

ちなみにこちらのフロンクスのオーナー様は先行予約を入れたそうですので

早めに納車されたそうです。

そんな人気者である新車フロンクスの現状を確認していきますと・・・

塗装面が曇っております(^_^;)

ご入庫時はお車が少々汚れておりましたので洗車後の撮影でございます。

ルーフは・・・

洗車キズでしょうか??

スクラッチが多めでした。

ちなみにこちらの写真も・・・

ルーフです。

こちらは洗車前の写真になりますが全体的にこのような感じで

スクラッチが多めでした(^_^;)

ボディサイドも・・・

だいぶモヤッと曇っております(^^;)

リアも・・・

もう少しスッキリとしたいところです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

 

全体的に拭きキズと思われるスクラッチが多めでした。また白ボケと言われる曇りがやや酷く

クリヤー感が損なわれていました。この状態ですと景色の映り込みがハッキリとせずに

モヤモヤとしてしまいます。

白ボケを除去しないでコーティングするとコーティングで閉じ込めてしまいます。

磨かないでコーティングすると艶はあるけどスッキリとしない仕上がりになってしまいますので、

しっかりと磨いてコーティングしていきましょう!

では作業開始~!!

 

まずは洗車後に鉄粉の除去をおこないます。

ボンネットです↑ ポツポツと確認できますが少ないですね!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉が少ないからと言って何もしない訳ではありません(笑)

少なくても処理していきます↓

除去してから再チェックします↑↓

サッパリと綺麗になりました。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

広くて黒いルーフには低撥水のPCX-S9を!

そしてルーフ以外を水玉撥水のPCX-S8と拘りのチョイスです!

 

PCX-S8の詳しい事はこちらを → PCX-S8

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも

スクラッチが取れて綺麗になっております。

バッチグ~!!  ← 古ッ(笑)

ボディサイドの曇りも・・・

除去出来ております。

透明感が向上しましたね!

リアも・・・

サッパリとしました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアークティックホワイトパール&ブラックルーフの新型フロンクス、

新車コーテイングが完成いたしました。

新車の、しかもパールホワイトなので写真で見ると違い感が

あまりないかもしれませんけど(^^;)各部の写真で見て頂いたように

ボヤボヤとした曇りが無くなりキリッとシャープに景色が映り込むようになりました。

お車全体がスッキリとしたように感じます(*^^*)

オーナー様も「やっぱり違うなぁ~~」と、その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^)

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ アルトの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年と少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており1年ぶり通算4回目のメンテナンスになります!

ではコーティング施工から4年と少々が経過しましたスズキ アルトのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

シミが多くなってきたようです。

ただスクラッチとクスミは少ないですね!

アフターです。

艶感とクリヤー感は健在でございます(^_^)/

シミが気になるようでしたら次回あたりは再コーティングが

おすすめでございます。

ルーフも・・・

クスミは少ないのですがシミがね~(^_^;)

コーティング施工から4年半近く経過したのでしょうがないです。

アフターです。

シミが残っておりますがスッキリと綺麗になって艶も向上しております。

リアは・・・

シミも少ないですね。

アフターです。

まだまだお綺麗なんです(*’▽’)

ボディサイドも・・・

痛みが少ないんです。

アフターです。

リアもそうでしたが水平面に比べるとシミが少なくて

4年経過を感じさせないほどコーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

反応も僅かで少なかったです。

リアも・・・

とっても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

処理前も少なかったので違い感がありませんが・・・

スッキリと綺麗になっております。

 

ホイールも・・・

とてもお綺麗でした。

アフターです。

これまた違い感がありませんけどタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを掛け直していますので

1年経過の状態です。

やや撥水力が弱っているようですが撥水力を維持されております。

リアも・・・

撥水力は残っているのですが・・・

写真だとわかりにくいんですけど酸化被膜が付いているようで

水を掛けると縦縞模様が浮かび上がってきます。

という事で今回はフロントとリアウインドウを掛け直します。

下地を整えた後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がります!

リアの縦縞模様も・・・

無くなっております。

写真だとちょっとわかりにくいんですけど(^▽^;)

 

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、

通算4回目のメンテナンス&ウインドウコーティングの完成です。

艶も光沢も向上してツヤピカに仕上がりました!

細部の写真で見て頂いたようにボンネットとルーフに少しシミが増えてきましたが

普段、屋外で見る分には全然目立たないと思います。

それでも、もしシミが気になるようでしたら1年後はコーティング再施工の時期かもしれません。

パールホワイトやシルバーはシミやスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

逆にパールホワイト等のライトカラー系でシミやスクラッチが目立つようでしたら、

それはかなりヤバい状態かも知れません(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スチールシルバーメタリックの新型スペーシアカスタムです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ 新型スペーシア カスタムのボディコーティングです。

スチールシルバーメタリックの新型スペーシア カスタムです!

こちらは納車間もない新車でございます。

大人気の新型スペーシアですけどスチールシルバーメタリックの

スペーシアカスタムは当店初入庫になります。

新型スペーシアはノーマルとカスタム、そしてギアの3タイプがございますが

当店には新型スペーシアは今のところカスタムしかご入庫がございません(^▽^;)

ノーマルとギアも楽しみに待っているのですが・・・まだ来ません^^;

もしかしたらノーマルとギアの初入庫は貴方のスペーシアかもしれません!

初入庫お待ちしております!(笑)

話がそれましたが新車スペーシアカスタムの現状を確認していきましょう。

塗装面がだいぶ曇っています^^;

スクラッチも確認できます。

ルーフも・・・

ボヤッと曇り気味です。

ボディサイドも・・・

なかなかの曇りっぷりでございました(汗)

リアも・・・

同じくスッキリとしていません。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状と作業の方から見ていきましょう。

↓は現状です。

撥水剤は掛かっていないようでした。

油分の付着も少なく撥水剤もかかってはいませんでしたが

それでもしっかりと下地を整えます。

その後に

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

おぉ~~! 反応も僅かで少ないです。

リアも・・・

とっても少ないです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ありませんが異物処理が済んでおります。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でも、ここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーな塗装肌になっております(^_^)/

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております!

リアも・・・

クリヤーになりました。

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤、

PCW-880でコーティングです!

艶々です!

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますとホイールコーティングの

お値段が20%OFFになりますので同時施工がとってもお得なんです(^_-)-☆

皆様も是非どうぞ!!

 

そしてスチールシルバーメタリックの新型スペーシア カスタム、

新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で深みと透明感を感じて頂ける

スチールシルバーメタリックになっております(*’▽’)

オーナー様も『わぁ~!綺麗~~!!』と、施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

話は変りますが今年も花粉の季節が本格的にやってきたようです(T_T)

と言うよりも1月の中頃くらいから“アレ??もしや花粉??”と感じていました(涙)

年々飛散の始まりが早まってきているように感じるのは私だけでしょうか??

花粉は人間だけではなく車にも害を及ぼします。

車に積もった花粉が雨で濡れると斑模様になってしまいます。

実はこれは斑模様になって美観が低下するだけではないんです。

美観が低下するだけでしたら花粉のシーズンが終わってから洗車すればいいだけなんですけど、

濡れた花粉は塗装そのものを痛めてしまうので花粉の時期はマメな洗車が必要になってきます。

放置すると車がシミだらけになってしまいます(>_<)

なので雨が止んだらなるべく早めの洗車がおすすめです。

正直、なかなか毎回は難しいと思いますが花粉の時期は通常よりも洗車回数を

増やすよう心掛けて下さい(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。