BMW3セダンの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW3セダンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのBMW3セダンは2021年の1月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年半が過ぎ、今回はメンテナンスにお越し頂きました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回は通算4回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

では早速ですがコーティング施工から間もなく2年半を経過しましたBMW3セダンの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から2年半が経ちますが、これがまたとってもお綺麗なんです(*”▽”)

全然2年半経過を感じません!

アフターです↓

なので写真で見ると違いがあまりわかりません(^▽^;)

それくらい元々がお綺麗だという事で!(笑)

ルーフも・・・

少し汚れています。

それでもクリヤーな感じが伝わるかと思います。

アフターです。

スッキリとしましたね!

クスミもあまりなく、まだまだクリヤーです。

トランクも・・・

痛みの進行は遅いようです。

アフターです。

まだまだ艶々で良好な状態を維持されております。

もちろんよく見れば細かなシミ等もございますがコーティング施工から2年半と

考えますと申し分ございません(^_^)/

ボディサイドも・・・

ボディ下部が少し汚れている程度で、こちらも気になるような痛みがありませんでした。

アフターです。

艶々です!

お綺麗ですので、もう何もコメントが思い浮かびません(^▽^;)

 

それと鉄粉のご報告です。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

反応が見えない・・・

もちろん全体を見ればポツポツと付いていましたが前回のメンテナンスから

半年程経過しているのに驚きの少なさでした(驚)

リアも・・・

ほぼ反応なしです(;’∀’)

驚き、桃の木、山椒の木です!  ← 久々に聴いた!

 

反応自体はとっても少ないのですが鉄粉以外の(反応している鉄粉)の付着物もございますので

粛々と異物処理を進めてまいります(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

元々の反応が少ないので変化がございません(^▽^;)

リアも・・・

見た目に変化がないように見えますが、ごく僅かな鉄粉とその他の異物処理が済んでおります。

ホント~なんです(^_^;)

 

最後にホイールです。

ホイールを交換されたそうで今回は・・・

ホイールコーティングのご依頼を頂いております。

こちらはホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティングです!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなく、ブレーキダストのこびり付きも低減いたしますので

ブレーキダストが多く出る輸入車におすすめのオプションアイテムです(^_^)/

 

そしてBMW3セダンのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~~!

正直、元々お綺麗ではありましたが(^^;通常のシャンプー洗車では落ちない汚れを落とし、

メンテナンスを施したことで、より艶も向上してツヤピカのボディに仕上がっております!

全体的に塗装面(コーティング被膜)自体の痛みが少なくコーティング施工から

2年半経過したとは思えない程、とっても良好な状態を維持されていると思います。

これも普段のお手入れが良いからなのだと思います!

お車(塗装)の痛みの進み具合は使用環境や保管環境そしてお手入れ方法で違いが出ます。

洗車をしないのも良くないのですが、必要以上に洗車をするのもあまり良くないものです。

洗車の頻度はお車の使用方法や保管状況で全然違ってきますが、目安として月に2回程度が

私はお薦めです。 汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、場合によっては

もっと少なくてもいいかなとも思います。

車は使用方法や保管状況がバラバラですので正解は無いのかも知れませんが、

一つ言える事は、普段のお手入れや定期的なメンテナンスをされている車と

全然していない車では年月が経てば経つほど違いが出て来るという事です(;’∀’)

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。コーティングを施工してあってもシミも付きますし

洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ピュアバーガンディのミニ クラブマンです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングです。

H27年式ピュアバーガンディのミニ クラブマンです!

初期登録から7年以上経過しましたお車になります。

シミやキズ等の痛みが気になるとの事で当店にお越しくださいました。

現車を確認しますと艶もあってお綺麗で普段から大切にお乗りになられているのが伝わって参りました。

ただやはり細かく観察していきますと7年の歳月を感じてしまうのも事実でございます(^^;

ボンネットは・・・

シミもスクラッチも多く付いています。

ただダーク系カラーで7年以上と考えますと悪くはないのではないでしょうか。

ルーフも・・・

シミやスクラッチが確認できます。

おそらくですが、どのタイミングかはわかりませんが今までに最低でも1度は

磨きが入っているようです。

なのでシミやスクラッチが少なめなのではないかと思います。

それに比べてしまうとボディサイドは・・・

クスミが凄いです(^^;

もしかしたらボンネットとルーフのみ一度磨かれているのではないでしょうか。

明らかにボンネットとルーフよりクスミが凄いです(汗)

ピラーも・・・

傷んでおります(^▽^;)

リアも・・・

細かなシミが多いです。

ホイールは・・・

若干汚れ気味でした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

何か撥水剤が掛かっていたのでしょうか??

弱い感じですが撥水しているようです。

ガラスを磨いて撥水剤とウロコを除去していきます。

その後にカービューティープロのウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

色的にわかりにくいのですが実は結構多いんです(汗)

リアも・・・

写真だとわかりにくいのですが、よ~~く見ると・・・・とっても多いんです(^^;

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

アフターの写真もわかりませんがバッチリと処理済みです!

リアも・・・

写真だと見た目に変化ありませんが、よ~~く見ると反応が無いのがわかります(笑)

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

マスキングは隙間にコンパウンドの粉が入らないようにしたり、塗装の薄い所や樹脂パーツの

保護などの為に貼ります。

そして磨いていきます。

磨きの強いプレシャスプランでのご依頼になります。プレシャスプランは強い磨きで可能な限り

深めの線キズやシミを除去するハードポリッシングのコースです。

(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)

また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい細かな場所の

汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に

塗装を削らないよう、むやみにハードに磨く事は致しません。

 

そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回はヘッドライトのクリーニングのご依頼も頂いております。

ご購入から6年以上経過していますので・・・

これ位離れて見ると、あまり痛みを感じません。しかし近くで見ますと・・・

白濁が進んでいます。

細かなクラックも多いんです(^^;)

反対側も・・・

クリヤーに見えますが・・・

傷んでおります。

こちら側の方が痛みが進んでいる感じでした。

 

そしてアフターです。

クリヤーになっています!

近くで見ても・・・

クリヤーです。

反対側も・・・

白濁が無くなってスッキリとしました。

今回はヘッドライト表面のクリーニングですので深めのクラックは残っていますけど

透明感が向上して見た目の印象もアップしました!

 

それとエンジンルームクリーニングのご依頼も頂いております。

確認しますと・・・

これが非常に綺麗なんです(*”▽”)

とても7年経過を感じませんでした。

素晴らしいっス!!

そしてアフターです。

元々とってもお綺麗でしたが更に艶が向上しております(^_^)/

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもスッキリとして綺麗になりました!

ルーフも・・・

深いシミやキズは残りますがサッパリとしました(^_^)/

クスミの凄かったボディサイドも・・・

クスミが無くなりクリヤーになりました。

ピラーも・・・

サッパリとしました。

リアも・・・

スベスベの塗装肌に仕上がっております・

最後にホイールです。

艶が違います!

 

そしてピュアバーガンディのミニ クラブマン、ボディコーティングが完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

塗装面の透明感、そして艶感は7年前の車には見えないと思います(^_-)-☆

スクラッチやシミがそしてクスミが進行していて塗装表面がガサガサとしていましたが、

そのスクラッチやシミ・クスミを磨きで除去し塗装面を平滑化して透明感を感じる艶々の

ボディにリセットいたします。 その状態が本来のお車の色艶になります。

それだけでも新車のような艶々ボディになりますが、艶と透明感を取り戻した塗装面に

コーティング剤を施しますと新車にも負けない、いゃそれ以上の艶感を感じる艶々ボディに

仕上がります! いゃ、仕上がりました!!

この新車にも負けない艶感に仕上げるにはコーティング前の下地作りが重要になります。

いくらどんなに良いコーティング剤を使っても下地(塗装面)がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

コーティング剤を塗ってもスクラッチやキズ・クスミ等が消える訳ではないので、

やはりコーティングは下地作りがとても重要です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめです。

経年車のリフレッシュはもちろん、新車コーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ オールトラックの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ オールトラックのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラックは2020年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく3年を迎えますお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算4度目のメンテナンスの

ご依頼になります。

では早速ですがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

ご覧の様にご入庫時は雨でしたので濡れております(^▽^;)

とは言え、この状態でも塗装面の綺麗さが伝わって参ります!

アフターです。

コーティングから間もなく3年経過ですが全然そんな風には見えません。

コーティング施工から半年で↑以上傷んでしまうお車もございますので

普段のお手入れがとても良い証拠です!

ルーフも・・・

濡れていますのでアレですけど(^^;

アフターです。

ボンネットに比べるとシミが少し多いのですが、それでも↑レベルです。

屋外駐車とは思えません(*’▽’)

リアも・・・

隙間に汚れも無いので、普段から綺麗にお手入れされているのでしょう。

ここの掃除をする人は意外と少ないんです(^▽^;)

ここが綺麗なのと汚れているのでは、車の見栄えが全然違ってきます!

アフターです。

元々がお綺麗ですので、あまり変わり映えしません(^^;)

ボディサイドも・・・

撥水が効いているようですね!

アフターです。

気になるような痛みはなく、まだまだ艶々です。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応が少ないんです。

今回は通算4回目のメンテナンスですけど毎回、鉄粉が少ないんです(*’▽’)

リアも・・・

少ないですね! 毎回の事ですけど(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

元々が少ないので変り映えしませんが・・・

鉄粉除去が済んでおります。

 

最後にホイールです。

雨の中走って来られたのに綺麗です。

アフターです。

でも洗えばもっと綺麗になります。

と言うか、なりました!

 

そしてピーコックグリーンのVWゴルフ オールトラック、通算4回目のメンテナンスが

完成いたしました。

いい艶感に仕上がりました!

さすがに3年近く経ちますのでメンテナンスでは落ちないシミやスクラッチが少し増えてきました。

ほんの少しです(笑)

3年でこれだけ??と言ってもいいレベルのお綺麗さです(^_^)/

これは定期的にメンテナンスにお越しくださっている効果でもあると思いますが、

(そう思いたい)やはり普段のお手入れの良さが最大の理由で間違いないです。

定期的なメンテナンスだけでは、ここまで綺麗に維持するのは難しいです。

普段からしっかりとお手入れされているからこその結果です!

また洗車キズもビックリするほど少なかったです。

これもお手入れ方法の良さの表れです。素晴らしいっス!

洗車キズと言うと洗車機で付くキズと思われる方も多いのですが、手洗い洗車でも付いてしまいます。

と言う事で洗車頻度の多い方はどうしても洗車キズが多い傾向です。逆にシミは少ないです。

洗車をあまりしない方はシミは多いんですけど洗車キズはやはり少ない傾向です。

なかなかバランスが難しいですね(^^;)

洗車キズ低減の為になるべく多くの泡を使って優しく洗うのがポイントです。

また使用しているスポンジやクロス類も定期的な交換が必要です。見た目が綺麗でも奥の方に

細かな砂埃等が付いていて知らず知らずのうちにキズをつけてしまっているものです(汗)

大切な愛車の為にもスポンジもクロスも定期的に交換をして下さい(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

BMW135iクーぺのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW135iのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのBMW135iクーペは2021年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車です。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越し頂いておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスでございます!

↑の写真で何となくわかってしまうかも知れませんが、ご入庫時はやや汚れ気味でございます(^^;

近くで見ますと・・・

黄砂でしょうか? だいぶ白い(黄色)です(^^;

アフターです。

コーティング施工から2年経ちますのでシミも増えてきた様です。

シミも増えてきたのでメンテナンスplusをお勧めしようとしましたが、

もしかしたら近々手放してしまうかも??との事でしたので今回はスタンダードメンテナンスで

 

様子を見る事になりました。

ルーフも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

シミやスクラッチも確認できますが痛み自体の進行は遅いと思います!

リアも・・・

同じくだいぶ白いです(^▽^;)

アフターです。

汚れはスッキリ落ちましたが綺麗になると余計にシミが確認しやすくなります(汗)

でも屋外で見ますと↑ほどは見えません。

ボディサイドも・・・

だいぶシマシマです(^▽^;)

ただコーティング自体はまだ効果を維持していますので・・・

洗車だけでも簡単に落とせました。

もちろん今回はメンテナンスですので通常のシャンプー洗車では落ちない汚れも

落としているので更に綺麗になっています(^_^)/

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

今回も黒い車ですので写真で見ても反応がわかりにくいです。

リアも・・・

リアも写真ではわかりませんが前回のメンテナンスから1年経過と

考えますと鉄粉は少なめでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろもビフォー&アフター感が感じられませんが・・・

鉄粉処理は済んでおります!

最後にホイールです。

以前は低ダストタイプのブレーキパッドに交換されていたので汚れも少なめでしたが

低ダストタイプの効きに不満だったのでノーマルのパッドに戻したそうです。

ノーマルのパッドに交換してブレードの効きは良くなったのですが、

それと引き換えにどうしても汚れが・・・(^^;)

アフターです。

サッパリと綺麗になりました!

そしてBMW135iクーペのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時は汚れ気味でしたがメンテナンスでスッキリと艶々に復活しました(^_^)/

オーナー様も『おぉ~ピカピカだぁ!手放すのもったいないなぁ~』と、

気持ちが揺らいでるご様子でした(笑)

ありがとうございました。

 

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではございません。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また黄砂や花粉の影響等でシミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

BMW2シリーズ アクティブツアラーのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはBMW2シリーズ アクティブツアラーのボディコーティングです。

スパークリングコッパーグレーの新型BMW2シリーズ アクティブツアラーです!

こちらは納車間もない新車でございます(*^_^*)

日本では昨年の6月にフルモデルチェンジを受けた2代目のモデルになります。

2代目は最近のBMWらしくキドニーグリルが大型化していて迫力の顔つきになっています。

こちらのスパークリングコッパーグレーはパッと見た感じではソリッドのグレーの様にも見えますが

太陽の下やライトなど強い光が当たると黄色っぽい輝きを放つ、とても魅力的なボディカラーです!

そんな魅力的なボディカラーのアクティブツアラーですがご入庫時は・・・

花粉の影響で汚れ気味でした(^^;

ナスカの地上絵のような模様が付いていますけど、これはおそらく保護シートの糊残りに

花粉が付いて模様になっているのだと思います。

ルーフも同じくナスカの地上絵状態でした。

↓は洗車後の撮影です。

洗車後と言うより洗車や鉄粉処理等を終えて磨く前の状態です。

この段階で落ちなかったシミも多数確認できます。

ルーフも・・・

白っぽく筋が見えますのが保護シートの糊残りです。

ボディサイドは・・・

この辺りはとてもクリヤーに見えますが、少し上の方を見ると・・・

シミが付いています(^^;

リアは・・・

曇りも無くとてもお綺麗でした。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でした。

今回はホイールコーティングのご依頼を頂いておりますので後ほどご紹介いたします。

その前にウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状を確認していきますと・・・

油分の付着も少ないようでした!

だからと言ってそのままコーティング剤を塗る訳ではございません。

下地を綺麗に整えてからコーティングです!

ウインドウ専用コーティングPGS-33でコーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

まだ新しいお車なのですが鉄粉が多かったです(^^;

リアも・・・

反応が流がれ気味ですが少し多めに付いていました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと処理出来ました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリとクリヤーな塗装肌に仕上がりました。

ルーフも・・・

シミも無くなってサッパリと綺麗になりました。

もちろん糊残りはありません(笑)

ボディサイドも・・・

元々クリヤーでしたが更に綺麗になっております。

もちろんシミだって・・・

綺麗になっています。

リアも・・・

元々クリヤーでしたので写真で見るとあまり違いがないかも・・・(^▽^;)

そしてホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティング!

ホイールコーティングは艶々になるだけではなく、ブレーキダストのこびり付きも低減いたしますので

ブレーキダストが多く出る輸入車には特におすすめの人気のオプションアイテムです(^_^)/

 

そしてスパークリングコッパーグレーのBMW2 アクティブツアラーの新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

こちらのアクティブツアラーは納車から間もない新車でしたが当店ご入庫時点で既にシミが

付きはじめている状態でした。

ただ塗装自体は曇りも無くクリヤーで綺麗な塗装肌のお車でした。

今回はこの付き始めの軽いシミを磨きで除去し、塗装面を一度リセットしてからコーティングをいたしました。

新車を新車以上に仕上げるには、これが重要なんです。(しみじみ)

車の塗装は納車時が一番綺麗な状態と思われますが実はそうでもないことが多いんです。

多いと言うか凄く綺麗な新車の方が珍しいのが実情です(^▽^;)

新車の塗装面は曇っている事がとても多いんです。また今回のアクティブツアラーの様に

保護シートの糊残りも非常に多いんです(汗)

新車でもシミやスクラッチまた保護シートの糊が残っていたり、意外と色々とあるのが新車なんです。

ですので新車のコーティングも下地を整える専門店がおススメです!

新車も経年車もカーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』へ是非どうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ジャガーF-PACEのご入庫です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはジャガーF-PACEのボディコーティングです。

サントリーニブラックメタリックのジャガーF-PACEです!

こちらは納車間もない新車でございます。

ボディコーティングのご紹介ですが今回はビフォー&アフターでご紹介して参ります。

では早速ですが、はじめまして参りましょう!

まずはボンネットからです。

ご入庫時は花粉等で汚れていましたので↑は洗車後の写真になります。

洗車では落ちないシミが既に付いておりました(^^;

アフターです。

シミもスッキリして綺麗になりました!

ルーフも・・・

洗車後の撮影です。

シミもスクラッチも結構付いていました(汗)

アフターです。

しっかりと磨いてコーティングです!

艶々になりましたね(^_^)/

ボディサイドは・・・

若干ですがライトの周りが白っぽくモヤモヤとしているようです。

磨きキズだと思います。

アフターです。

白っぽいモヤモヤが無くなりスッキリとライトが映り込むようになりました。

リアピラーにも・・・

磨きキズが残っておりました。

先ほどのドアの写真よりわかりやすいと思います。

アフターです。

磨きキズを処理しましたのでスクラッチ&モヤモヤが無くなって綺麗になりました!

リアにも・・・

モヤモヤとした磨きキズが(^▽^;)

アフターです。

サッパリとしました!

最後にホイールです。

若干汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

ちなみに今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

そしてサントリーニブラックメタリックのジャガーF-PACE、新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

新車以上の艶感だと思います(^_^)/

オーナー様も “元々新車で綺麗なのになんでこんなに綺麗になるの??” と驚かれておりました。

それはですね、実は新車は皆さまが想像しているほどは綺麗ではないからなんです。

新車でもスクラッチが付いたりシミが付いたり、加修の痕跡が残っている事は実は

全然珍しい事ではありません。 特に黒いお車は何もない事の方が珍しいです(^^;

また春の花粉の季節には花粉ジミが付いているなど何かしら不具合がある事が残念ながら

非常に多いのが実情です。

それらの不具合箇所を修正しますと新車でも艶や透明感が向上いたします。

ですので新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

新車のコーティングも下地作りを行っていますカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ミニ クラブマンのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミニ クラブマンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのエニグマティック ブラック メタリックのミニ クラブマンは昨年の3月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から約1年経過しましたミニ クラブマンの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

花粉の影響もあり汚れ気味でした(^^;

アフターです。

ダーク系のお車という事もあってメンテナンスでは落ちなかったシミが確認できます。

ただ実際に見ますと↑の写真程は見えませんので普段は気にならないと思います。

ルーフも・・・

やや汚れ気味でした。

アフターです。

こちらもメンテナンスで落ちないシミ等確認できますが色的にボンネット程は

目立ちません。 実際に見るともっと目立ちません。

リアは・・・

段差や隙間は汚れが溜まりやすい場所です。

アフターです。

サッパリとして気持ちイイですね!

ボディサイドは・・・

道路に近いので汚れやすいです(^^;

ただ汚れているだけなのでメンテナンスさえしてしまえば・・・

シミも無くまだまだ艶々です!

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

ダーク系カラーのお車は写真で見ても反応がわかりにくいです。

ルーフは・・・

明るいカラーなので反応が確認しやすい・・・はずなのですが、反応が流れ気味で

少しわかりにくいかな??

ポツポツと付いていますけど1年経過と考えますと全体的に少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

写真ですと変り映えしませんが綺麗になっています。

ルーフも・・・

サッパリとしました。

最後にホイールです。

こちらもブレーキダストの影響もあり汚れ気味でした。

アフターです。

綺麗になりました!

こちらのホイールはマットカラーですのでダストも落ちにくいんです(汗)

でもこちらのクラブマンはホイールコーティング済みですので、ダストの固着は少ない方だと

思います。 これがホイールコーティングをしていないとダストの固着が凄いんです(^▽^;)

 

そしてエニグマティック ブラック メタリックのミニ クラブマン、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

いい艶感に仕上がりました(^_^)/

艶も光沢も更に向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

各部の写真で見て頂きましたように正直シミやスクラッチが残っております。

特にボンネットの痛みがやや少し進んでいるようでした。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、付きにくいがあります。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって硬かったり柔らかかったりとバラバラなんです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら、

次回はメンテナンスplusが良いかと思います。

またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ブラックのテスラ モデル3です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはテスラ モデル3のボディコーティングです。

ソリッドブラックの新車、テスラ モデル3です!

真っ黒なボディに真っ白なインテリアカラーがカッコイイです(*‘∀‘)

個人的にモデル3はホワイトをよく見るような気がします。

ブラックのモデル3は珍しいのかな?? 珍しいのかも知れませんがカッコイイですね!

ホワイトのモデル3とは雰囲気が全然違います(^_^)/

では早速でございますが新車テスラ モデル3の現状確認から始めて参りましょう。

まずはボンネットからです。

花粉で汚れ気味です。

この時期はどうしようもございません(^^;

ルーフは・・・

全面ガラスになりますので↑の写真もガラスになります。

もちろん花粉で汚れております(^▽^;)

リアは・・・

同じく花粉汚れです。

ただ塗装自体は曇りも少なくクリヤーな感じがします。

ボディサイドは・・・

少しわかりにくいかも知れませんが洗車キズと思われるスクラッチが

結構多いんです。

ホイールは・・・

若干の汚れでした。

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので後ほどコーティングをしていきます!

それと合わせてウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでボディのご紹介の前に

ウインドウコーティングより見ていきましょう!

↓は現状です。

少し油分の付着があるようですが比較的クリヤーな状態でございました。

とは言え少し油分の付着がありますので、しっかりと落としてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

ルーフもガラス製ですのでルーフを含めて全面の施工です!

コーティングが終わりましたら最後に撥水チェックをして

ウインドウコーティングが完成です(^_^)/

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

しかし黒い車は写真で見ると何が何だかわかりません(^^;

リアも・・・

写真だと全然わかりません(^▽^;)

今回は新車でしたので鉄粉の反応は少なかったんですけど、手で撫でてみるとザラザラなんです(汗)

何が付いているのかはわかりませんが、とにかくザラザラです。

ボディサイドは問題ないのですがボンネットとリア、それとルーフからリアハッチにかけての

ガラスの水平面に何か付いているようでした。

 

鉄粉&ザラザラの何かを処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

見た目にはわかりませんが・・・

ザラザラが取れて滑らかな肌触りになっています(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

サッパリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

PGS-33でコーティングしております!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

洗車キズも無くなって綺麗になっております!

ライトの映り込みが違います(^_^)/

ホイールは・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングです。

艶々です(*^_^*)

そしてソリッドブラックのテスラ モデル3、新車コーティングが完成いたしました。

ソリッドブラックらしい艶々ボディに仕上がりました!

艶々のソリッドブラックは“凄み”が違います。

新車ですが、それでも既に付いていましたシミや洗車キズ、また塗装面の曇りを

磨いて処理してからコーティングをしますと更にクリヤー感と

艶が増しボディがツヤッツヤになります(笑)

オーナー様も『うぁ!ピカピカですね~!!』と、その施工前後の違いを

実感していただけたご様子でした!

ありがとうございました。

 

毎回、“鉄粉除去”とご紹介していますけど、この時に鉄粉以外の付着物も一緒に処理しています。

今回のモデル3は洗車でございますが既にザラザラでした。納車前から付いていたのか納車後に

付いたのかは判断できませんが、納車後に付いた様でしたら駐車場の周りの環境だと思われます。

その場合は、また同じように何かが付いてしまう恐れもございます。

また、付着物によって処理方法も変わって来ます。

特に今回のモデル3のようなソリッドブラックは塗装がデリケートなので気を使います。

無理に処理しようとするとボディがキズだらけになってしまう事もありますので注意が必要です。

市販で鉄粉取りネンド(トラップネンド)が販売されていますが、ネンド掛けは塗装にキズが

付きますのでご利用時はくれぐれもご注意ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アウディA1、7回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはアウディA1のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアウディA1は2018年の3月にボディコーティングを

施工させていただきましたお車になります。

定期的にメンテナンスにお越し頂いており、今回は1年ぶり通算7回目のメンテナンスのご依頼です。

前回のメンテナンス時に通算5回目と書いた様ですが、改めてメンテナンス回数を調べて見たら

何処かのメンテナンスの時に数え間違えがあったみたいで、今回は7回目のメンテナンスになります。

すみませんm(__)m

話がそれましたがコーティング施工から5年経過いたしましたアウディA1のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時はなかなかの汚れ模様でした(笑)

その汚れの正体は花粉の様です(;’∀’)

日に日に花粉量が増えているように感じます(涙)

アフターです。

サッパリとしました!

シミは少ないのですが洗車キズはやや多いです。

しかしコーティング施工から5年ですので、そう考えますと洗車キズ以外は

気になるような痛みは少ないと思います。

ルーフも・・・

花粉だらけ~~(^▽^;)

アフターです。

色的な事もあってボンネットよりもシミは多い傾向です。

しかしクスミは少なくまだまだ透明感を感じます!

リアは・・・

どうしても隙間に汚れが入り込んでしまいます。

アフターです。

スッキリと綺麗になりました。

隙間が綺麗ですとお車全体の綺麗感が全然違ってきます(^_^)/

ボディサイドは・・・

ボディ下部は汚れが付きやすいんです。

特に雨天走行後は汚れが付いてしまいます。

アフターです。

コーティング施工から5年経ちますがコーティングの効果がまだ続いているようで

水アカのこびり付きはございませんでした。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

黒っぽくポツポツと見えるのが専用のクリーナーに反応した鉄粉です。

前回のメンテナンスから1年経っていて↑程度でした。  少ないですね!

しかしリアは・・・

こちらの方が少し多めの様ですが、それでもこれ位でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて確認をします↓

スッキリしました。

リアも・・・

綺麗に処理出来ております。

最後にホイールです。

元々ブレーキダストが多く出るお車ですので、少し走っただけでも直ぐに汚れてしまいます(^^;

アフターです。

綺麗になりました! ただ少し走るとまた・・・(^^;

だからと言って汚れたままにしますとブレーキダストが焼き付いてしまい

普通に洗っただけでは全然落ちなくなってしまいます。

ですので汚れが気になりましたら早めの汚れ落としがおすすめです!

そしてアウディA1、通算6回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

各部の写真で見て頂いたように特にボンネットとルーフのスクラッチが

多いのですが、全体的に塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは5年経過と考えますと

比較的良好な状態を維持されていると思います。

これも定期的にメンテナンスにお越し頂いている効果でもあると思います。

お引き取りに来られましたオーナー様にも『元々白い車なんだけど、毎回白くなりますね~』と、

とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

3月に入って花粉の季節が本格的にやってきたようです(T_T)

花粉は人間だけではなく車にも害を及ぼします。

車に積もった花粉が雨で濡れると斑模様になってしまいます。

実はこれは斑模様になって美観が低下するだけではないんです。

美観が低下するだけでしたら花粉のシーズンが終わってから洗車すればいいだけなんですけど、

濡れた花粉は塗装そのものを痛めてしまうので花粉の時期はマメな洗車が必要になってきます。

理想は雨が止んだら洗車です! 更に言ってしまえば本当は雨が降る前の洗車がおすすめなのですが、

“雨が降るとわかってて洗車するのもなぁ~”というお気持ちもよ~くわかります。

ですので雨が止んだらなるべく早めに洗車です!

正直なかなか毎回は難しいと思いますが花粉の時期は通常よりも洗車回数を

増やすよう心掛けて下さい(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

カバンサイトブルーのメルセデスベンツA180です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツA180のボディコーティングです。

H30年式カバンサイトブルーのメルセデスベンツA180です!

明るい所で見ますと綺麗なダークブルーで暗い所で見ますとブラックに近い表情を見せる

落ち着いたカラーです(*‘∀‘)

そんな綺麗なカバンサイトブルーのメルセデスベンツA180でございますが、

シミが多く、洗車をしても落ちなくてお困りとの事でした。

事前にご相談に来られた時に状態を確認しましたら確かにシミが凄かったです(^^;

しかしご入庫時は・・・

汚れもあって更にパワーアップしていました(^▽^;)

↑の写真ですと花粉汚れもあり、どれがシミや汚れなのかわかりにくいのですが全体的に

シミが沢山付いているんです。

この状態ですとシミがわからないと思い洗車後に撮影したのですが・・・

この段階で凄かったシミがだいぶ除去出来てしまいました(^▽^;)

せっかく凄いシミをお見せしたかったのですが残念です(笑)

洗車後と言うよりシャンプー洗車やその他のケミカル洗車や細部洗浄・鉄粉除去後の

磨き前まで一通り作業を終えた時の写真になります。

事前に確認した時にシミは油系のシミ又はケミカル剤によるシミかな??とは思ったので、

洗車後に撮ったらシミがある程度処理出来てしまうかとは思っていましたが、予想以上にシミが

取れてしまいました。もちろん磨かずにシミがここまで落ちる事は塗装にとっては良い事です。

ただブログ的に“映え”ないだけですから(笑)

ちなみにオーナー様が言われていたように通常のシャンプー洗車では全く落ちませんでしたので

特殊なケミカル剤を使い落としました。

なのでルーフを見ましても・・・

既にシミは少ないです(笑)

あんなに付いていたのに(^^;

スクラッチも確認できますが初期登録から5年とは思えない程少ないです。

ボディサイドも・・・

スクラッチが確認できます。

また少しクスミもあるようでライトの映り込みもスッキリとしていません。

リアも・・・

ケミカルで落ちなかったシミとスクラッチが確認できます。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ボディの前にウインドウコーティングをご紹介してまいります。

↓は現状です。

事前に撥水ワイパーに交換されたので撥水ワイパーによる撥水でしょうか。

コーティング剤を塗る前に一度ガラス表面を綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

ウインドウコーティングは雨だけではなく雪にも有効な、とても実用的な当店の

人気オプションメニューでございます!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

最近ダーク系カラーのお車が多くて鉄粉の確認困難な車ばかりです(^^;

写真ですと確認困難ですが実際はかなり鉄粉が多かったです(涙)

リアも・・・

反応が見えませんが、これまた鉄粉がかなり多く、処理に時間が掛かってしまいました(汗)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

相変わら確認困難ですけど綺麗になっています!

リアも・・・

スッキリと鉄粉の処理が済んでおります!

写真だとわかりませんけど(^▽^;)

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

スクラッチもスッキリとしました(^_^)/

ボディサイドは・・・

スクラッチもスッキリとしてライトの映り込みも綺麗になりました。

リアのスクラッチも・・・

綺麗に除去出来ました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げております。

 

そしてカバンサイトブルーのメルセデスベンツA、ボディコーティングが完成いたしました。

色の深みを感じて頂けるカバンサイトブルーに仕上がりました(^_^)/

ご入庫時よりも色が“濃く”なったと思います!

ダーク系のお車はスクラッチやシミ、そしてクスミが進んできますと、どうしても艶が引けて

色の深みが無くなってきます(^^;

そのボディに付いているシミやスクラッチ、クスミを磨いて除去してからコーティングを掛けますと、

色の深みが出て艶やかさと光沢感が復活いたします。

オーナー様も『うわぁ!ピカピカだじゃないですか!!』と、その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のシミの原因ですがオーナー様に色々とお話を伺いながら考えたのですが・・・

GSの洗車機を使用していたとの事でしたので、そこに何かあるのかな~??との想像はありました。

しかし、なかなか原因となるものが考え付きませんでした。

撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; 使えば使うほどシミシミのガサガサになって

しまうのですが、こちらのオーナー様は使用していないとの事でしたので何だろうな~??

状態でした。

しかしそこでもう一つの可能性が浮かび上がりました。 それは・・・

洗車機で洗った後に水の拭き上げをしないで、そのまま走行しての自然乾燥をしていたそうです。

もしかしたら原因はそれかも知れません。

水道水を拭き取らないと水道水に含まれているカルシウムや塩素などが原因でシミになります。(カルキジミ)

またシャンプー成分の残りや撥水剤等の使い方によってもシミが出来ます。(ケミカルジミ)

これらのシミは普通のシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

これは洗車機による洗車だけではなく手洗い洗車でもシャンプー後はしっかりと濯がないと

シャンプー成分が残ってしまいシミや汚れが付きやすくなりますのでご注意ください!

また同じく水をかけたまま拭き上げずに自然乾燥させるとカルキジミが付いてしまいますので

洗車後はしっかりとシャンプーを濯ぎ、しっかりと水を拭き上げて下さい(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。