アルトターボRSにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトターボRSのボディコーティングです。

H27年式ピュアホワイトパールのスズキ アルトターボRSです!

こちらのアルトターボRSは2018年の3月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から7年が経過し、今回はコーティング再施工の

ご依頼をいただきました。

いつもありがとうございますm(__)m

前回のコーティングから7年経ちますので痛みもだいぶ進んでるのではないかと

思いますが、まずは現状を確認して参りましょう!

ボンネットは・・・

クスんでおります(^_^;)

拭きキズ系のスクラッチも多いようです。

ルーフは・・・

スクラッチが多いです。

細かなシミも確認できます。

ボディサイドは・・・

クスミの影響でライトが綺麗に映り込みません(^▽^;)

リアも・・・

ボヤッとしております。

ホイールは・・・

若干汚れておりますが艶もあってお綺麗です。

 

こちらのアルトターボRSは初期登録から10年経つのですがオーナー様が

マメに洗車をされていますので何時見ても汚れも少なくお綺麗なんです。

ただライトの下で見てしまうとクスミやスクラッチ等の痛みが進んでいて

クリヤー感とパール感も感じられません。

その進んでしまった痛みをスッキリとリセットして艶感を感じるボディに

リフレッシュして参りましょう!!

 

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ポツポツと確認できますが、とっても少ないんです!

驚きです(笑)

リアも・・・

驚きの少なさでした。

これもマメに洗車されている効果ではないでしょうか(*’▽’)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

元々の反応が少なかったのであまり違い感を感じません(^^;

でもよ~~く見るとスッキリとしています。

リアの垂直面も・・・

アフター感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

コロコロの水玉撥水がお楽しみ頂けます・・・

PCX-S8です。

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クスミも取れてサッパリとしました!

ルーフも・・・

綺麗になっております。

ボディサイドは・・・

ライトがしっかりと綺麗に映り込むようになっております(*^_^*)

リアも・・・

クスミが無くなってクリヤーになりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ アルトターボRS、

ボディコーティングが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくいパールホワイトですけど、

それでもクスミやスクラッチ等の痛みを除去することで

透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております!

オーナー様も艶感の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。 ← これが大切です!

どんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、またクスんでいる塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし、幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのも

コーティングです。同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

テスラ モデルYのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはテスラ モデルYのボディコーティングです。

クイックシルバーのテスラ モデルYです!

こちらは納車間もない新車でございます。

テスラ モデルYは当店初入庫になります。

大きい!大きいです!!

走っている姿を見ても大きいな~とは思っておりましたが近くで見ると

思っていた以上に大きいです。  いゃデカいです(笑)

長さはそこまで長い訳ではないのですが全幅が1,925㎜あるようです。

高さは1,625㎜ですが全体的に厚みのあるデザインという事もあって

サイズ以上に大きく感じます(*’▽’)

モデルYはテスラのSUVという位置づけですけど、他のメーカーの“SUV“とは一線を画す

斬新なスタイリングでございます!

そんな新車モデルYの現状を確認していきますと・・・

塗装面が少々汚れておりますが塗装自体はとてもクリヤーでございます。

ルーフは・・・

全体がガラス製となっております。

なので写真はガラスです(笑)

こちらも少々汚れておりました。

ボディサイドは・・・

こちらもクリヤーな肌でございます。

リアも・・・

汚れておりますが塗装自体はお綺麗でした。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗です。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

少々油分の付着があるようでダラッと水を弾いている状態です。

油分の付いたガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が流れ気味ですけど、よく見ると細かな反応が確認できます。

リアの垂直面は・・・

反応が少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしております!

リアは・・・

違い感がございませんけど(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です。

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クリヤーで綺麗です!

ルーフは・・・

PGS-33でコーティングしております!

ボディサイドも・・・

元々クリヤーでしたが更にスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

光沢感が向上しております。

最後にホイールです。

綺麗になりました。

マットな質感でカッコイイですね!

 

そしてクイックシルバーのテスラ モデルY、新車コーテイングが完成いたしました。

元々お綺麗なモデルYでございましたがクリヤー感と光沢感が更に向上して

スッキリと艶々のボディに仕上がりました!

もちろん新車ですので艶々でお綺麗でしたが磨いてからコーティングしますと

やっぱり違うんです。 新車以上の新車になるんです(*^_^*)

今回のモデルYはとてもお綺麗なお車でしたが、新車と言いましても

お客様に納車された時の状態は様々でよくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事もとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ フロンクスのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ フロンクスのボディコーティングです。

アークティックホワイトパール&ブラックルーフの新型フロンクスです!

こちらは納車間もない新車でございます。

昨年の夏に概要などが公開され、瞬く間に話題沸騰!そして人気も沸騰中の

スズキのコンパクトクロスオーバーSUVになります(*’▽’)

全長は3995㎜とコンパクトなのですがクーペライクなフォルムでスタイリッシュで

カッコイイですね~。

ちなみにヘッドライトは・・・

コレじゃなくて、

こっちがヘッドライトなんだそうです。

最近流行りのスタイルです(笑)

ご存じの方も多いかと思いますがフロンクスはインドで生産される

輸入車となります。

そのインドではフロンクスのトヨタ版であるアーバンクルーザー タイザーっという名の

フロンクスとは顔が少し違うOEM車も販売されてるそうです。

人気者のフロンクスですが先ほどもお話し致しましたように人気車&輸入車という事もあって

現在でも納期は6ヶ月以上との噂です。 人気者は辛いですね!

ちなみにこちらのフロンクスのオーナー様は先行予約を入れたそうですので

早めに納車されたそうです。

そんな人気者である新車フロンクスの現状を確認していきますと・・・

塗装面が曇っております(^_^;)

ご入庫時はお車が少々汚れておりましたので洗車後の撮影でございます。

ルーフは・・・

洗車キズでしょうか??

スクラッチが多めでした。

ちなみにこちらの写真も・・・

ルーフです。

こちらは洗車前の写真になりますが全体的にこのような感じで

スクラッチが多めでした(^_^;)

ボディサイドも・・・

だいぶモヤッと曇っております(^^;)

リアも・・・

もう少しスッキリとしたいところです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

 

全体的に拭きキズと思われるスクラッチが多めでした。また白ボケと言われる曇りがやや酷く

クリヤー感が損なわれていました。この状態ですと景色の映り込みがハッキリとせずに

モヤモヤとしてしまいます。

白ボケを除去しないでコーティングするとコーティングで閉じ込めてしまいます。

磨かないでコーティングすると艶はあるけどスッキリとしない仕上がりになってしまいますので、

しっかりと磨いてコーティングしていきましょう!

では作業開始~!!

 

まずは洗車後に鉄粉の除去をおこないます。

ボンネットです↑ ポツポツと確認できますが少ないですね!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉が少ないからと言って何もしない訳ではありません(笑)

少なくても処理していきます↓

除去してから再チェックします↑↓

サッパリと綺麗になりました。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

広くて黒いルーフには低撥水のPCX-S9を!

そしてルーフ以外を水玉撥水のPCX-S8と拘りのチョイスです!

 

PCX-S8の詳しい事はこちらを → PCX-S8

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも

スクラッチが取れて綺麗になっております。

バッチグ~!!  ← 古ッ(笑)

ボディサイドの曇りも・・・

除去出来ております。

透明感が向上しましたね!

リアも・・・

サッパリとしました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアークティックホワイトパール&ブラックルーフの新型フロンクス、

新車コーテイングが完成いたしました。

新車の、しかもパールホワイトなので写真で見ると違い感が

あまりないかもしれませんけど(^^;)各部の写真で見て頂いたように

ボヤボヤとした曇りが無くなりキリッとシャープに景色が映り込むようになりました。

お車全体がスッキリとしたように感じます(*^^*)

オーナー様も「やっぱり違うなぁ~~」と、その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^)

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。