スノーフレイクホワイトのマツダCX-30です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダCX-30のボディコーティングです。

スノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30です!

こちらのCX-30は納車から間もない新車のお車になります。

2019年10月に日本でも販売が開始されましたCX-30ですが発売と共に人気物になり、

その人気ぶりはCX-30より先に発売された兄貴分のMazda3よりも売れている様で

現在ではMazda2とCX-30がマツダの販売ツートップなのだそうです!

現在のSUV人気と考えますと納得と言えば納得です(笑)

ではそんな人気者の新車CX-30の現状確認から始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

少し曇りも感じます。

ボディが少し汚れているので汚れで曇っているように見えるのでは??と思うかもしれませんので

洗車後に見てみると・・・

やっぱり少し曇っているんです(^^;

ルーフも・・・

汚れていますけど、それを差し引いても若干曇り気味でした。

ボディサイドは・・・

ボンネットとルーフに比べると明らかに曇っております(^▽^;)

ボディに映り込んでいるライトがボヤッっとしています。

リアも・・・

やや曇り気味でした。

ホイールは・・・

色的な事もあって軽い汚れも気になりません(笑)

 

ボンネットとルーフは比較的曇りの度合いも軽めでしたがボディサイドはやや“濃い目”でした(^^;

ただ正直、言われなければ普段は気が付かないと思いますが、この白ボケが本来の色艶を

妨げているんです。 この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと本来の色艶になります。

同じカラーの車でも白ボケの無い車と白ボケの酷い車を見比べてみると色の深みだったり

発色の違いなどで結構印象が違ってきます。 今回はそこまでは酷くありませんでしたが、

もう少しスッキリとしたい、と言うか磨けばもっとスッキリしますので

スッキリさせていきたいと思います(笑)  では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介してまいりましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようです。 少ないだけで付いてはおります(^▽^;)

その油分の付いているウインドウを・・・

綺麗にリセットします。 例え納車直後の新車でもガラス表面に油分等が付いている事が

ほとんどですので新車でも下地処理が必須です。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

その後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉等の付着物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できます。ウインドウ同様納車直後の新車でも鉄粉等の異物は

残念ながら付いているのが実情です(^^;

今回のお車は納車から少し経過していますので、ちょこっとだけ多めですね。

リアも・・・

リアもちょこっと多めでした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になっております(^_^)/

それが終わりましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によって、その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は綺麗な新車でもここまでがコーティングを塗る為の下地作りになります!!

そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

当店初登場ですヽ(^o^)丿 ヤッホ~~!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の発売に伴い長年に渡り低撥水タイプのスタンダードコーティング剤として

ご愛顧いただいておりましたPCX-S7は廃番となります。

今後は低撥水タイプのスタンダードコーティング剤はPCX-S9とPCX-V110の2種類になります。

現在私の車でもPCX-S9を使って経過観察を行っておりますので経過報告なども行っていきたいと

思っております!

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

↑はコーティング直後で少し濡れている状態です。乾燥するともう少し黒が落ち着きます。

CX-30に限らずですが最近の車は樹脂製のフェンダーアーチやクラッディングパネルが多いので

黒樹脂保護の為にもおすすめです!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

若干の曇りも磨いて除去すればやっぱり違います! よりスッキリとクリヤーになっております!!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

それと今回一番曇りが気になったボディサイドも・・・

スッキリとしました。ライトの映り込みも綺麗になっております(^_^)/

そしてリアも・・・

綺麗になりました。

そして最後にホイールです。

今回はホイールコーティングも施工いたしております。

ホイールコーティングをしますと艶も向上し汚れの固着も低減しホイールを

洗うのも楽になります。新車時またホイール新品時がおすすめです。是非お試しください。

そしてスノーフレイクホワイトパールマイカのマツダCX-30、新車コーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。 艶々に仕上がりました!  と言いましても施工前と写真の色合いが

違ってしまい単純に写真で比較できませんが(汗)  すみませんm(__)m

ただ各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りも取れてスッキリとクリヤーな塗装肌に

仕上がっております! それとまた今回も樹脂コーティングがいい仕事をしています(笑)

より黒く、そして艶やかになった事で黒い部分と白い部分とのコントラストがはっきりとして

ボディをキリッと引き締めてくれております(^_^)/

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。 ありがとうございました。

クリヤーで艶々に仕上がりましたマツダCX-30の新車コーティングのご紹介でした!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

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