カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはレクサスGS300 F SPORTのボディコーティングです。
H30年式グラファイトブラックガラスフレークのレクサスGS300 F SPORTです!
2022年の12月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティングから間もなく2年を向かえますお車です。
定期的にメンテナンスにお越しくださっていて今年の夏にもメンテナンスを
施工したばかりなのですが今回はコーティング再施工のご依頼です。
と言いますのも暗くて細い夜道を走行中に対向車のトラックとすれ違うのに
道路の左端に寄ったら道路脇の生垣??だか雑草??だかがモサァ~~っと
生えていたらしく車の左側面、前から後ろまで草木で擦れて傷が付いてしまったそうです。
左側面のみ再施工でも、もちろん可能ですがコーティング施工から2年経ち
全体的に痛みも進んできましたので全体再施工となりました。
という事で現状を確認していきますと・・・
猫の足跡が付いていました(=^・^=)
汚れているとよくわかります(笑)
猫の足跡はよくわかりますが塗装面の状態はわかりにくいので
洗車後に撮影しましたのが・・・
こちらです。
定期的にメンテナンスにお越しくださっていた事もあって
屋外屋根なし駐車の黒い車と考えますと痛みは少ない方ではないでしょうか。
ルーフも・・・
シミは少ないのですが洗車傷系のスクラッチはそれなりに付いておりました(^^;)
トランクも・・・
シミは少ないのですがスクラッチ目立ちます。
それと草木で付いた線キズは・・・
こんな感じです。
所々深く傷が入ってるようでした。
上から下まで、そして前から後ろまでまんべんなく付いております(^_^;)
ホイールは・・・
汚れ気味でした。
ご覧いただきましたように左側面に線キズが無数に付いておりました(^_^;)
確認しますと、深めのキズが付いている所もあるようなので
完全に除去は難しい感じではありますが可能な限り磨いてキズを
除去していきたいと思います。
では作業を進めて参りましょう(^_^)/
まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
ただブラックなので・・・
写真で見ても反応が見えません(^^;
リアの水平面も・・・
反応が伝わりません(汗)
反応が見えませんが定期的にメンテナンスにお越しくださっていましたので
比較的少なめでございました。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・
前も後ろも・・・
写真ですと確認困難ですが鉄粉処理は済んでおります!!
鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・
磨いていきます。
今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。
エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する
やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・
水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり
お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。
磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。
そして今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・
PCX-S9です。
PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』
『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!
PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S9
では各部の仕上がりを見ていきましょう。
まずはボンネットからです。
深い線キズ等は残っていますけどシミも取れて綺麗になりました!
ルーフも・・・
スクラッチが無くなってスッキリです!
トランクも・・・
クリヤーで綺麗に仕上がっております。
そして問題のボディサイドは・・・
よ~~く見ると深く入ったキズが僅かに残っている所もあるのですが
普段気が付くことはないと思います。
後ろ側のキズも綺麗になっております(^_^)/
最後にホイールです。
綺麗になって艶が出ました(笑)
そしてグラファイトブラックガラスフレークのレクサスGS300 F SPORT、
ボディコーティングが完成いたしました。
ブラックカラーらしい艶感と綺麗な映り込みの艶々ボディに仕上がっております!
問題の草木による無数の線キズは深く入ってしまった部分は僅かに残ってますけど
ライトを当てて探さなければ見つからないと思います。
オーナー様も傷が取れて、とてもお喜びになられておりました!
ありがとうございました。
ボディに付いたキズを直すには板金塗装が頭に思い浮かぶ方が多いと思います。
キズの程度(深さ)にもよりますが磨きで消す事も出来るんです!
塗装が完全に削れてしまって下地が出てしまっているような場合は
板金塗装をするしかありませんが、浅めのキズでしたら意外と磨きで消せる事も多いです。
また完全に消えなくても気にならない程度まで目立たなくなることも多いです。
もちろん磨きで消すという事はそれなりのリスクも御座います。(塗装が薄くなる)
またキズの場所によっては磨けない所もありますがキズでお悩みでございましたら、
板金塗装をする前にまずは一度当店にご相談ください(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。



























