カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタ アクアのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのシルバーメタリックのトヨタ アクアは2024年の1月に
ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から約10ヶ月が経過し、今回はメンテナンスに
お越しくださいました。
早速ではございますがコーティング施工から約10ヶ月ほど経過しました
シルバーメタリックのトヨタ アクアのメンテナンスの様子を
今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです↓
ご入庫時は雨の影響でまだ濡れておりました。
濡れた状態でも塗装面のクスミは少ないようです。
アフターです。
若干スクラッチが確認できますがシミもスクラッチも少なくて
塗装面のクスミもなくクリヤーでございます!
ルーフも・・・
濡れておりますが痛みは少ないようです。
アフターです。
スクラッチは少し付いていますけどシミはとても少ないですね(*’▽’)
リアも・・・
汚れも僅かでお綺麗です。
アフターです。
ボンネットやルーフの水平面以上に状態は良く、
とても良いコンディションを維持されております。
ボディサイドも・・・
濡れていますけど目立つような大きな痛みはないようです。
ただ若干撥水力が落ちているように感じます。
アフターです。
やはり大きな痛みはございませんでした(笑)
撥水力の方は専用のケミカル剤で洗いましたら、
しっかりと撥水力が戻ってきました(^_^)/
それと鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。
ポツポツと確認できますが10ヶ月経過と考えますと
全体的に少なめでございました。
リアの垂直面も・・・
反応が少なかったです。
鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。
サッパリと綺麗になりました。
リアも・・・
元の反応が少ないのでアレですが(^^;)更に綺麗になっております。
ホイールは・・・
こちらも軽めの汚れでした。
アフターです。
綺麗になって艶感が向上しております。
それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
↓は現状です。
やや撥水力が落ちているようですが水を弾いておりました。
その撥水剤を落として一度ガラス表面もリセット致します。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして
最後に撥水チェックをしましたら・・・
コロコロの水玉撥水の出来上がりです。
そしてシルバーメタリックのトヨタ アクア、ボディコーティングメンテナンスが
完成いたしました。
艶々に仕上がりました!
全体的にシミやスクラッチ、そしてクスミも少なくてコーティング後の
経過はとても良好でございました!
今回のアクアは施工から10ヶ月経過ほどでございますが全体的に
撥水力が落ち気味でした。
撥水力(水弾き)の耐久性はお車の使用方法や保管状況によって大きく異なってきます。
撥水が弱まるタイミングもお車それぞれで一概には言えませんが屋外屋根なし駐車ですと
半年~1年位でしょうか。
屋根有りやガレージ保管されているお車ですと2~3年経過しても綺麗に
撥水している場合もございます。
撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と
思われる方が多いのですが実は違います。
撥水が落ちる要因も色々とございますが、その一つはコーティング被膜に汚れが
蓄積してしまう場合です。
この汚れはシャンプーで洗車しても落ちない頑固な汚れです。 ← (花粉もです)
その汚れを特殊なケミカル剤を使って落とすと撥水力が回復することも多いんです。
今回のアクアもケミカル剤だけでだいぶ撥水力が回復しました。
(コーティング被膜が傷んでる場合は特殊なケミカルで洗っても撥水は回復しません。)
撥水力を維持するにはどうしても撥水剤やメンテナンスが必要になってきます。
ですので艶維持・撥水力維持の為にも定期的なメンテナンスがお薦めです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。
























