ソウルレッドのマツダCX-30に定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ CX-30のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30は

2023年の5月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼です。

では早速ですがコーティング施工から2年を経過しましたマツダCX-30の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

汚れもございますがコーティング施工から2年ですので

シミが少し増えてきた様です。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので磨きはしていません。

していませんが、数種類のケミカルを使ってシミを処理します(^_^)/

シミにも色々と種類がありますので全てのシミが処理出来る訳ではございません。

塗装を侵食しているような深いシミは残ってしまいます。

ルーフも・・・

痛みが進んできたようです。

アフターです。

こちらもシミが残っておりますがスッキリとして綺麗になっております。

リアは・・・

痛み・・・と言うより汚れております(^_^;)

見るからにカッチカチって感じがします(笑)

 

アフターです。

カッチカチの汚れが落ちてサッパリとしました。

汚れ以外の痛みは少なくて艶感も申し分ございません!

ボディサイドは・・・

軽めの汚れです。

アフターです。

リアも含めボディの垂直面は痛みが少なく、コーティング施工から2年経ちますが

状態は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

が、しかし!反応が流れてしまっていてわかりませんね(汗)

ただ反応自体は少なめでした。

リアも・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

アフター感ございませんが(^_^;)鉄粉処理が済んでおります。

リアも・・・

変わり映えしませんけど鉄粉処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

アフターです。

艶感が違います(^_^)/

 

それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

撥水力が少々弱っているようです。

弱ったコーティングの上にそのまま上塗りすることはしません!

ウインドウを一度綺麗に磨いて古いコーティング被膜を除去します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

撥水チェックをして完成です。

見比べると水玉の丸さが違います(^_^)v

 

そしてソウルレッドクリスタルメタリックのマツダCX-30、

通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカの

ボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ・油分の

付着によるシミやら、お馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

使えば使うほど、そして時間が経てば経つほどシミが固着してしまい、

普通のカーシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

それと見落とし気味なのが水道水によるシミです。水道水に含まれているカルシウムや

塩素などが主な要因になります。水道水を掛けたまま放置すると白くシミになります。

汚れたから水だけ掛けておいた!っという方は実は意外と多いです(;´∀`)

水掛けっぱなしの自然乾燥は危険ですのでお気を付けください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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