カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはアウディS1のボディコーティングメンテナンスです。
こちらのアウディS1は2018年の3月にボディコーティングを
施工させていただきましたお車になります。
コーティング施工から8年経過いたしましたお車になります。
定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は約1年ぶり通算10回目の
メンテナンスのご依頼でございす。
では早速ではございますがコーティング施工から8年経過いたしましたアウディS1の
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです↓
花粉の影響もあって汚れております(^_^;)
アフターです
サッパリとしました!
細かなシミやスクラッチもございますが
クリヤーでお綺麗です(^_^)/
ルーフも・・・
花粉に覆われております(^_^;)
アフターです。
花粉汚れもサッパリとしました。
コーティング施工から8年、痛みも増えてきましたが、
まだまだクスミも少なくクリヤーでお綺麗でございます!
リアも・・・
汚れております。
アフターです。
艶感が復活してます。
シミもスクラッチも少ないですね!
ボディサイドは・・・
水平面ほどではないのですが花粉が付いています。
アフターです。
水平面以上に痛みが少なかったです。
ただ写真を撮るのを忘れてしまったのですがリアフェンダーに
“何かしらの影響によるシミ”が付いていました。
オーナー様も気が付いた時には既にシミが付いて洗車しても落ちなかったそうです。
原因はわからないのですが“何かが付いた”事によるシミだと思います。
確かに洗っても落ちないですしケミカル剤も効果なしでした。
という事でリアフェンダー部は磨いてシミを処理しました。
写真が無くてすみませんm(__)m
それと何時もの鉄粉の付着状況のご報告です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
色的に反応が確認しにくいのですが反応は少ないんです。
前回のメンテナンスから1年経過で、この少なさ!
ビックリです。
リアの垂直面も・・・
少なかったです。
ただ全体的に鉄粉の反応は少ないのですが触ってみるとブツブツ感がありましたので
鉄粉以外の異物が付着しているのだと思います。
鉄粉等の異物除去をしましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
代わり映えしません(^▽^;)
リアの垂直面も・・・
写真ですと代り映えしませんが異物処理後は触ってみても
ブツブツ感が無くなっております!
最後にホイールです。
ホイールも汚れ気味です。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてアウディS1、通算10回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
良い艶感に仕上がっております!
オーナー様も定期的にメンテナンスにお越しくださっておりますので
8年経過と考えますと状態は良好だと思います!
流石に近くで良~く見ればシミやスクラッチが確認できますが、
屋外で見ますとあまり気にならないと思います(*^_^*)
マメなお手入れ&定期的なメンテナンスをしているお車と、
全然していないお車とでは時間が経過すればする程違いが出てきますので、
皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/
メンテナンスのタイミングでございますが汚れやコーティング被膜の痛みが
進んできてからメンテナンスをするよりも汚れが蓄積する前、
そしてコーティング被膜の痛みが進む前にメンテナンスを行うのが理想です。
と言いますのも塗装面は見た目が綺麗に見えていても少しづつ汚れの膜が付いてきます。
マメに洗車をされていても洗車では落ちない汚れが蓄積します。
その汚れが撥水を低下させたりクスミの原因にもなります。
あまり汚れが固着してしまうと通常のメンテナンスでは落ちなくなってきますので
その汚れが固着する前にメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに落としていくのが
長期に渡り美観を維持するポイントでもございます。
皆様もメンテナンスは早めのタイミングで是非どうぞ~(^.^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。






















