ホンダ フリードのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フリードのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアムクリスタルガーネットメタリックのフリードAIRは

2024年12月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年を経過しましたフリードAIRの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

汚れております(^_^;)

汚れているので少しわかりにくいのですがシミが多いんです。

サッパリとしましたがシミが残ってしまっております。

今回はスタンダードメンテナンスですのでクレーター状に陥没しているような

シミや深い線キズ等は残りますが艶感が戻ってスッキリとしました。

ルーフも・・・

汚れております。

こちらもボンネット同様シミが多いんです。

アフターです。

やはりこちらもシミが残ってしまいました。

次回は磨き直しをお勧めいたします。

リアは・・・

こちらはシミは少ないんです。

アフターです。

痛みも少なくまだまだお綺麗なんです!

同じくボディサイドも・・・

汚れてはいますけど・・・

痛み自体は少なくて経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に、そして反応が流れ気味なのもあって確認が難しいのですが

黒っぽくポツポツと見えます。

ポツポツなので少なく・・・は無かったんです(^_^;)

実は結構多く付いていたのですが鉄粉処理前の作業の段階で

鉄粉がだいぶ落ちてしまいました。

その為、鉄粉処理時には既に少なくなっております。

なのでクリーナー自体の反応は少なめなんです。

リアは・・・

反応が分かりませんが鉄粉処理前の段階でも少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと処理できております。

リアの垂直面も・・・

違い感を全く感じませんが(汗)鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレミアムクリスタルガーネットメタリックのフリードAIR、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

汚れも落ちて艶感が復活致しました~(^_^)/

各部の写真で見て頂きましたように正直シミやスクラッチが残っておりますが、

艶も光沢も更に向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

オーナー様もメンテナンス前後の違いをご実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回、正直思っていた以上にシミが多く付いてしまった印象です。

特にボンネットとルーフのシミが気になりました。

ボディサイド等の垂直面に比べるとボンネットやルーフの水平面は

どうしてもシミが付きやすく痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、

付きにくいがあります。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって硬かったり柔らかかったりと

バラバラなんです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミが気になるようでしたら次回のメンテナンス時は

ボンネットやルーフの部分磨きがお勧めです。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ブロッサムピンクのサクラにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産サクラのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラは

2023年の9月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は通算2回目のメンテナンスでございます。

早速ではございますがコーティング施工から2年少々を経過しました

ブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から2年が経過してシミが増えてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

アフターです。

こちらもシミが残ってしまいました。

次回はメンテナンスplusまたは磨き直しがお勧めになります。

リアは・・・

写真だとわかりにくいのですがボンネットとルーフの水平面に比べると

痛みは全然少ないんです。

アフターです。

まだまだお綺麗でございます!

ボディサイドは・・・

こちらも汚れこそ付いていましたがシミやスクラッチは少なかったです。

アフターです。

写真だと違い感が全然わかりませんけど艶感が向上しております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

鉄粉の反応がとっても少なかったです。

リアも・・・

反応が流れ気味なのでアレですけど(^^;少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

処理前も反応が少なかったんですけど更に綺麗になっております!

リアも・・・

サッパリと処理が済んでおります。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

綺麗になると艶感が違います!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

撥水がだいぶ落ち気味でした。

それと・・・

シミが多いんです。

そのシミを落としてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。

もちろんシミも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

そしてブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラ、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにシミが多くメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残ってしまいました。

今回のサクラはコーティング施工から間もなく2年経過でございますが

ボンネットとルーフの痛みが進んでおりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

また水平面だけ磨き直して再コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

三菱 デリカD5に3回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミツビシ デリカD5のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラックダイヤモンドの三菱 デリカD5は2022年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーテイング施工から3年半を迎えますタイミングでメンテナンスに

お越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算3回目のメンテナンスの

ご依頼でございます。

では早速ですがコーテイング施工から3年半を経過しましたデリカD5の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少し汚れていました。

汚れていますので塗装面自体の確認が困難でございます。

アフターです。

汚れさえ落としてしまえば塗装を侵食しているような

クレーター状の深いシミは少なく、またスクラッチも少なくて

3年半経過を感じない綺麗な状態でございます!

ルーフも・・・

若干汚れていますのでアレですが・・・

まだまだ痛みが少なくてお綺麗でございます(^_^)/

リアも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

垂直面は更にシミが少なくて驚きでございます!!

素晴らしいッス(*’▽’)

ボディサイドも・・・

汚れ気味でしたが・・・

痛みはとても少なく良いコンディションをキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況ですが・・・

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するのですが

毎回、黒い車の時はお約束どおりで反応が写真ですと確認しにくいんです(汗)

鉄粉自体は少なかったです。

リアも・・・

確認困難ですけど鉄粉は少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて確認をします↓

が、しかし!!

もちろん黒いので違い感が伝わりません(汗)

リアも・・・

違い感を全く感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

それほど汚れている訳ではないのですがマットブラックという事もあって

汚れが目立ちやすいです。

アフターです。

マットブラックらしい質感に復活しました。

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

9ヶ月ほど前にウインドウコーティングを再施工しているのですが

撥水力が落ち気味でした。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してから

再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてブラックダイヤモンドの三菱 デリカD、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミも少々確認できますがコーティング施工から

3年半経過、しかも黒い車と考えますとシミも、そしてスクラッチも

ビックリする程少なくとても良いコンディションをキープされておりました(^_^)/

これはやはりオーナー様の普段の保管状況やお手入れの良さ、それと定期的に

メンテナンスにお越しくださっている効果だと思います。

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工していてもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

フェラーリ328GTSのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはフェラーリ328GTSのボディコーティングです。

1987年式ロッソコルサのフェラーリ328GTSでございます!

美しい!いゃ~美しいですね~(*’▽’)

フェラーリ308も後継モデルとして1985年にデビューしましたので

今回のお車は前期型になるのだそうです。

フェラーリ328は(308も)“GTS”と“GTB”の2種類があるのですが

“GTS”はルーフが取り外しができるタルガトップで“GTB”はルーフの

取り外しができない普通のルーフになります。

ボディサイズを少し調べてみたのですが全長と全幅はなんと現行のGR86よりも小さいんです!

実際に見てみると寸法よりも328は大きく見えて存在感は抜群です。

それこそオーラが出まくっていて“只者ではない”感が凄いです(笑)

しかもそれが40年以上前に登場しているのですから驚きです。

今回のお車は87年式ですので今年で39年経過のお車になります(驚)

全く39年前のお車には見えないほどお綺麗なのですが

細かく見てしまえば痛みは見えて参ります。

ただやはり39年前のお車ですので無理な作業は出来ません。

という事で今回は通常の作業とは異なって参りますので各部の

ビフォー&アフターでご紹介していきたいと思います。

まずはフロント部です。

クスミはほんの僅かなのですがスクラッチが少し多めでしょうか。

アフターです。

今回は無理なポリッシングは行っておりません。

軽めの磨きなので深めのスクラッチは残ってしまうのですが

だいぶスッキリとしたと思います。

こちらはルーフになります。

ボンネットよりもスクラッチは少なかったです。

アフターです。

こちらもスクラッチが残っていますけど綺麗になっております。

エンジンフードは・・・

スクラッチはありますがお綺麗です。

アフターです。

艶感が向上しています!

それとリアランプ周辺は・・・

スクラッチが凄いんです(^_^;)

こちらも無理しない範囲で磨いて・・・

これ位まで綺麗にできました。

ただボディの形状的に小型のポリッシャーが入らない所は手磨きになるのですが

手磨きですと正直、ここまでスクラッチは処理できず残ってしまいます。

最後にホイールです。

少々汚れておりました。

アフターです。

こちらも強いケミカルは使わずに洗浄しています。

その後にタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

ちなみに古めのお車は基本的に・・・

マスキング無しで作業しています。

それとコーティング剤は・・・

PCX-S9をお勧めさせて頂いております。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

 

そしてロッソコルサのフェラーリ328GTSのボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はスクラッチがやや多めでございました。

今回は軽めのポリッシングでございますので深めのスクラッチは残っていますが

だいぶサッパリと綺麗になったと思います。

また艶感が向上して美しいボディラインがより引き立つようになったと思います!

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ない事が多いです。

例えばマスキングテープを貼ったりすると剥がす時に塗装も一緒に剥がれてしまう・・・

そんな可能性もゼロではないんです。

出来る事と出来ない事、そして出来る部位と出来ない部位が出てきてしまいますが

可能な範囲でお車が綺麗に見えるように心がけて作業を行っております!

 

そして最後のギャラリーはいつもより少し多めでお楽しみください(笑)

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

シビックe:HEVにコーティング再施工のご依頼です。

 

新年明けましておめでとうございます。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

ご挨拶が少し遅くなりましたが今年もカービューティープロ カラーズを

宜しくお願い致します。

既に昨年よりも2日遅いブログのスタートではございますが(^▽^;)張り切って参りたいと思います!

今年も引き続きブログにお付き合い頂けると幸いです。

では2026年カラーズブログを始めていきましょう!

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シビックe:HEVのボディコーティングです。

こちらのプラチナホワイトパールのシビックe:HEVは2023年の11月に

コーティングを施工致しましたお車になります。

施工からまだ2年なのですが何故かシミが凄いんです(汗)

1年前に一度メンテナンスにお越しくださっているのですが

その時点で既にシミが多めでございました。

オーナー様も気になられていて今回はコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ではコーティング施工から2年を経過しましたシビックe:HEVの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりましたので写真は洗車後です。

シミが凄いんです(^▽^;)

ルーフも・・・

だいぶ荒れております(汗)

しかしボディサイドは・・・

シミも少なくお綺麗なんです。

リアも・・・

痛みは少ないんです。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れておりました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

こちらも洗車後です。

油膜多めです~(・´з`・)

それと・・・

やはりシミが多いんです。

そのウロコやら油膜達を落としてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。

もちろんシミも・・・

サッパリと綺麗になっております~(´▽`*)

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

意外と多めでした。

ただ1年分ですのでこれ位は普通ではないでしょうか。

リアの垂直面は・・・

少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと処理できました。

リアも・・・

綺麗になっております。

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はエクストラプランでございます。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを

除去するやや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷など

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になっております (^_-)-☆キュピ~ン

荒れていたルーフも・・・

サッパリと仕上がりました!

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております。

リアは・・・

元がお綺麗でしたので写真だと違い感少なめでしょうか(汗)

でもしっかりとクリヤー感と光沢感が向上しています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのシビックe:HEV、ボディコーティングが完成致しました!

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

オーナー様も『綺麗になって良かった~~』と、お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のシビックはコーティング施工から2年程ですがシミが多かったです。

実はオーナー様のもう一台のお車も同じ時期にコーティングを施工させて頂いております。

コーティング後の洗車方法や洗車回数、そして洗車道具も基本すべて同じなのだそうです。

しかしシビックはシミが多く付き、もう一台の方はシミがとても少なく2年経過を感じません。

考えられるのは日中の駐車場所の違いとメーカーによる塗装の質の違いだと思います。

駐車場が違うという事は周りの環境が違うという事です。

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境は塗装の痛みの進行に大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

また自動車メーカーによって塗装の質も大きく異なります。

それらの複合的な組合わせでシミが多くついてしまったのではないかと推測しますが

塗装面に付いているシミやガラスのシミを見てみると日中の駐車場の周りの環境による

影響が大きい気がいたします。

そうなると、なかなか対策が難しくなってきます。

出来ることは洗車回数を増やすことやメンテナンス回数を増やす事でしょうか。

また洗車方法と言いますか使っているケミカル剤を見直してみるのも良いかと思います。

ただ今の時代ネットで色々なケミカル剤が簡単に手に入りますが中には使用するのに

細心の注意が必要な物もございます。また誇大広告の商品も多くあると思いますので

お気を付けください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

マセラティ クアトロポルテのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのマセラティ クアトロポルテは2024年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスに

お越しくださいました。

合わせてヘッドライトクリーニングや樹脂コーティング等の

ご依頼も頂いておりますので、そちらの様子もご紹介して参ります。

まずはボンネットより見ていきましょう!

↑はビフォーでございます。

1年経過には見えません!

アフターです。と言っても通じてしまいそうです(笑)

そして本当のアフターです。

写真だとあまり変わり映えしませんね(^▽^;)

でも実際はサッパリとして艶感が向上しているんです。

ルーフも・・・

若干汚れている程度です。

アフターです。

元々が十分にお綺麗でしたけどメンテナンスをしますと更に綺麗になるんです。

ホント~なんです。

写真だと違い感ありませんが(汗)

と言いますのもメンテナンスではシャンプー洗車では落ちないような

頑固な汚れを落としますので(限度はございます)サッパリとクリヤーになるんです。

トランクは・・・

軽いスクラッチは確認できますがこちらも黒い車で1年経過を

思わせない状態でございます。

アフターです。

まだまだクリヤーですね!!

ボディサイドも・・・

大きな痛みはないようです。

アフターです。

良い状態をキープされております。

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応していても車が黒いので写真に撮ってしまうと確認困難です(汗)

実際の所は鉄粉も少なめでございました。

リアも・・・

反応が分かりませんが少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

が、しかし!!

もちろん黒いので違い感が伝わりません(汗)

リアも・・・

違い感を全く感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いておりますので、

まずは左側のライトから見ていきましょう。

ビフォーです。

そこまで酷く痛んでいる訳ではないのですが

実際は写真で見るより、もう少し黄ばんでいる感じです。

近くで見ると・・・

こんな感じです。

透明感が引けております。

アフターです。

今回はトップコートを落としてしまうようなハードなクリーニングでは

ございません。

それでも・・・

これ位はクリヤーで綺麗になります。

 

反対側も・・・

もの凄い痛んでいる訳ではないのですがヘッドライトがクスんでいると

お車全体が古く見えてしまいます。

クスんでいます。

アフターです。

見た目の印象が大きく違うと思います。

お車の表情が明るくなります(^_^)/

それと・・・

樹脂コーティングも・・・

しました。

これもお車が引き締まって見えるポイントです。

 

それと・・・

エンジンルームクリーニングも行っております。

こちらも年式を考えますとお綺麗な状態だと思います。

ただ、細かく見ると痛みが進んでいる所も散見されましたので

軽めのクリーニングになります。

余談でございますが、このボンネットを開けた時の写真が一度“顔”に

見えてしまうと、もう“顔”にしか見えなくなってしまいます。

カワイイです(*^_^*)

 

そしてマセラティ クアトロポルテ、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ボンネットとルーフの水平面には若干細かなスクラッチが確認できますが

シミは少なく艶感も良好で全体的に見ると1年経過を感じない程、

塗装面(コーティング被膜)の状態は良かったと思います。

またヘッドライトがクリヤーになった事で、お車の見た時の印象も

違うと思います。

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ~綺麗になったなぁ~』と、

その違いをご実感されたご様子でした。

いつまでも大切にお乗りください。

ありがとうございました。

 

 

今年のブログはこれで終わりになります!

今年も沢山のお客様にお越し頂きまして誠にありがとうございました。

また、いつもブログをご覧いただいております皆様も今年一年間ありがとうございました。

そして毎年恒例、ブログ遅延報告です。

昨年は約6週間遅れでございましたが今年はなんと!

ドュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルン ドュルン  ← (久々のドラムロール)

 

11日遅れ~~!

 

いゃ~、まさかの2週間切りです!!

昨年の約6週間(39日遅れ)からの奇跡の巻き返しです。

来年もこの位で推移できるように頑張りたいと思います。

と言うとそれもなかなか難しいので(^▽^;)コツコツと

進めてまいりたいと思います。

来年もブログでのご紹介を頑張っていきたいと思いますので

宜しくお願い致します。

 

年明けの営業は1月4日10時より通常営業となります。

今年も1年間本当にありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様少しだけ早いですが、よいお年を!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

レクサスRX350hのセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスRX350hのボディコーティングです。

ソニッククロムのレクサスRX350hversion Lでございます!

レクサスはどのモデルもスポーティグレードの“F SPORT”が

人気で当店でもレクサスは“F SPORT”のご入庫率が非常に高いんです。

RXのversion Lはラグジュアリー系グレードで“F SPORT”系のスポーティグレードと

比べますとメッキパーツが随所に使用されフロントグリルやバンパー下部の

デザイン処理が異なりシンプルで上品な佇まいに仕上げられております(*’▽’)

また、こちらのソニッククロムがとっても良い感じで落ち着きと上品さを

醸し出しております。

とても似合っていると思います!!

そんな上品なソニッククロムのレクサスRX350h version Lの

現状を確認していきますと・・・

新車なのですが細かなシミが多いんです。

ちなみに写真は洗車後でございます。

ルーフは・・・

シミは無くお綺麗です。

ボディサイドも・・・

ほんの少しだけ曇りを感じますがクリヤーでございます。

リアも・・・

若干モヤッとした感じが無くもないですがお綺麗です。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

油膜??と言うか納車前洗車の撥水シャンプーの名残??のような

水の弾き方をしていました。

どちらにしても視界が悪そうです(^_^;)

それと・・・

フロントガラスはボンネット同様、シミが多いんです。

ガラスを含めボディの前半部分がシミが多く付いていました。

納車前の保管場所の関係でしょうか??

少し不思議でした。

そのシミを処理してからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

もちろん・・・

シミもスッキリと綺麗になっております。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

色的に反応がわかりませんが少なかったです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々の反応が少ないので代り映えしません(^_^;)

リアも・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも

虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

当店では新車でもここまでがコーティングを塗る前の下準備になります。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は・・・

樹脂コーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミが無くなってサッパリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

綺麗です。

ボディサイドも・・・

ほんの少しだけ感じました塗装の曇りが無くなって

クリヤー感が向上しております。

リアも・・・

同じくモヤッとした曇りが無くなってライトがスッキリと映り込むようになっております。

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてソニッククロムのレクサスRX350hversion L、新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

(施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m)

各部の仕上がり写真で見て頂いたようにシミや僅かな曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ光り方が違うなぁ~~』と、

その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

この光り方の違い感は、もちろんコーティング前の“磨き”が必須ですけど

新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が一翼を担っているんです!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きもある

ボディコーティング剤なんです(^_^)/

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

新しいセラミックコーティング剤のEXE zero7、

おすすめです(^_^)/   ← 大切なので大きめです(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル WRX STIにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介致しますのはスバルWRX STIのボディコーティングです!

H30年式WRブルーパールのスバルWRX STIです!

初期登録から7年が経過し痛みが気になるとの事で当店にお越しくださいました。

こちらのWRXのオーナー様は若い方で初めてのマイカーなのだそうです(*’▽’)

初めてのマイカーがWRXなんて凄いです!

と言いますのも実はお父様から譲り受けたお車で、お父様がWRXを

ここまで仕上げたんだそうです。

なんて良いお父様なんでしょう。

そのお父様から譲り受けたWRXを大切に乗っていきたいとの事で

各部のリフレッシュを図っているそうです。 いゃ~、いい息子さんですね!

素晴らしい~~\(^o^)/

話がそれましたが初期登録から7年を過ぎましたスバル WRXの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

う~~ん、なかなか凄いです(汗)

シミもスクラッチも、そしてクスミもゴイス~です。

ルーフも・・・

ガサガサです(^^;)

トランクも・・・

シミとクスミで艶が引けております。

ボディサイドは・・・

荒れてはいますけど水平面に比べてしまえば、だいぶ綺麗です。

ホイールも・・・

汚れておりました。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

撥水ワイパーを使われている??ようでワイパー払拭範囲内は水を弾いております。

ただ・・・

ウロコが凄いんです(^_^;)

フロントだけではなくサイドもリアもウロコが凄かったです。

ガラスを磨いてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。

もちろんウロコも・・・

サッパリと綺麗になっております。

当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も

含まれておりますがウロコの程度によって別途ウロコ除去の

追加料金がかかる場合がございます。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

鉄粉もゴイス~です(汗)

もしかしたら私史上最大の鉄粉量だったかも知れません(大汗)

写真で見る以上に除去作業に時間を費やしてしまいました(^▽^;)

しかし垂直面は・・・

反応が流れ気味なのもありますが少ないんです。

こんなにも違いがあるんです。

後でオーナー様に伺いましたら一時期、線路のすぐ脇の駐車場だった事があったそうです。

たぶんそれの影響でしょう。と言うか間違いないです(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

頑張りました~(笑)

スッキリとしましたね!

リアも・・・

綺麗になっております。

頑張ったな俺!!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

磨きの強いプレシャスプランでのご依頼になります。

プレシャスプランは強い磨きで可能な限り深めの線キズやシミを除去する

ハードポリッシングのコースです。(深い傷、深いシミ等は残る場合もございます。)

また、ドアの内側のヒンジ部の汚れ落としや、エンブレム類などの普段お手入れしにくい

細かな場所の汚れ落としも行いますので、ワンランク上の仕上がりを体感して頂ける事と思います。

また基本的にハードポリッシングのプランですが塗装の状態によっては必要以上に

塗装を削らないよう、むやみにハードに磨く事は致しません。

 

そして磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミやスクラッチ、そしてクスミも無くなってサッパリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になっております。

トランクも・・・

クスミが取れて艶感が復活しました。

ボデイサイドも・・・

ライトがスッキリと綺麗に映り込むようになっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてWRブルーパールのスバルWRX STI、ボディコーティングが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました(^_^)/

7年分の痛みの蓄積で艶が引け色もクスんでおりましたが

しっかりと磨いて痛みを処理した事で新車にも負けない艶感と

クリヤー感に仕上がりました!

いゃ、艶感は新車以上かと思います。

お引き取りに来られましたオーナー様も『うわぁ~凄いなぁ。うちの子じゃないみたい。』と

お喜びになられておりました。

ありがとうございました。

いつまでも大切にお乗りください!!

 

この新車にも負けない艶感に仕上げるにはコーティング前の下地作りが重要になります。

いくらどんなに良いコーティング剤を使っても下地(塗装面)がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけでは綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

コーティング剤を塗ってもスクラッチやキズ・クスミ等が消える訳ではないので、

やはりコーティングは下地作りがとても重要なんです。

車を綺麗にするのはコーティングではなく“磨き”です!

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめです。

経年車のリフレッシュはもちろん、新車コーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル フォレスターSTI Sportの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル フォレスターのボディコーティングです。

こちらのクリスタルホワイトパールのスバル フォレスターSTI Sportは

2023年の8月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年4ヶ月を迎えたタイミングでメンテナンスに

お越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

では早速ではございますがコーティング施工から2年4ヶ月を

迎えましたスバル フォレスターSTI Sportのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

ただその状態でもシミが確認できます(^▽^;)

アフターです。

シミが増えてきたようです。

1年前のメンテナンス時からだいぶ痛みが進んでしまった印象です。

ただスクラッチは少なめでした。

ルーフも・・・

汚れております。

少し前に黄砂が飛んでおりましたので、その汚れではないでしょうか??

私の車も黄砂汚れが凄かったです(笑)

アフターです。

やはりシミが気になりますがボンネットに比べますと

やや少ないのではないかと思います。

リアは・・・

汚れも僅かでした。

アフターです。

水平面に比べますと痛みはかなり少なくて

まだまだお綺麗でございます!

ボディサイドも・・・

気になるような痛みや汚れはございません。

アフターです。

スッキリとクリヤーになって艶感も向上しております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ポツポツと確認できます。

1年分の鉄粉量と考えますと、とても少ないです。

リアも・・・

とても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

写真ですとあまり変わり映えしませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

汚れも少なくお綺麗です!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクリスタルホワイトパールのスバル フォレスターSTI Sport、

通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。

艶、光沢、そしてクリヤー感も向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上し

ツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から2年半近く経過し痛みが進んできた様子でした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りは早めのコーティング再施工も

良いかと思いますし艶もまだありますので、もう少しだけメンテナンスを

続けても良いのかな??とも思います。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのが良いです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますし

研磨量も増えてしまいます(塗装が薄くなる)のでコーティング再施工は

早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ハスラーのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのハスラーJスタイルは

昨年の11月にボディコーティングを再施工させて頂きました車です。

コーティング施工から1年を経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ですがコーティング施工から1年が経過しましたハスラーJスタイルの

メンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

シミもスクラッチも少なくお綺麗です!

アフターです。

若干モヤッとしているように見えますがボンネットは昨年に再塗装されていて

その塗装がモヤッとした塗装で磨いてもこのままなんです(^^;)

なので写真で見ると若干モヤッと感じますけど塗装がクスんでいる訳ではないんです。

それを差し引いて見て頂くと痛みはとても少なくてお綺麗です!!

ルーフは・・・

少し汚れているのですが目立ちません。

アフターです。

こちらのハスラーの白いルーフはクリヤー塗装の無いソリッドのホワイトなので

痛みの進行が早くアッと言う間にクスミが進んでしまう傾向なのですが、

痛みもクスミも少なくクリヤーでございます!

なんで??なんでこんなにクリヤーなのでしょう??

おそらく保管とお手入れが良いのでしょうね(*´▽`*)

リアは・・・

こちらも汚れ気味なんです。

アフターです。

特に気になる所もなく経過は良好でございました。

ボディサイドも・・・

汚れています(^_^;)

でもこの汚れ方は撥水がまだまだ効いている汚れ方なんです!

アフターです。

艶感、クリヤー感共に良好でございます!!

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

困った事に色的な事もあって代り映えしません(^▽^;)

リアも・・・

アフター感を感じませんけど鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのツートンカラーの

スズキ ハスラーJスタイル、ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m

色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。

コーティング施工から1年経過ですけど全体的に痛みは非常に少なかったです。

また撥水力も残っておりました。

これは実は凄い事なんです。

撥水力(水弾き)の耐久性はお車の使用方法や保管状況によって大きく異なってきます。

撥水が弱まるタイミングもお車それぞれで一概には言えませんが屋外屋根なし駐車ですと

半年~1年位でしょうか。ボンネットやルーフの水平面はもっと早く落ちてしまいます。

屋根有りやガレージ保管されているお車ですと2~3年経過しても綺麗に

撥水している場合もございます。

撥水が無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。

撥水が落ちる要因も色々とございますが、その一つはコーティング被膜に汚れが

蓄積してしまう場合です。

この汚れはシャンプーで洗車しても落ちない頑固な汚れです。 ← (花粉もです)

その汚れを特殊なケミカル剤を使って落とすと撥水力が回復することも多いんです。

(コーティング被膜が傷んでる場合は特殊なケミカルで洗っても撥水は回復しません。)

撥水力を維持するにはどうしても撥水剤やメンテナンスが必要になってきます。

ですので艶維持・撥水力維持の為にも定期的なメンテナンスがお薦めです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。