スズキ ジムニーのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

R1年式ブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーです!

現行型のジムニーが発売されて4年が経ちますが、その人気は衰えを知らず

寧ろ拍車がかかっているのではないかと感じております(*^_^*)

特に女性のオーナーさんが増えている・・・気がしています(笑)  ← 個人的な勝手な見解です。

その人気の為でしょうか?当店では実は意外な程、ご入庫率の高い車種だったりします!

こちらのジムニーの他に2台ほどこの後予定されております(笑)

話がそれましたがご購入から3年が経ってシミが気になるとの事でしたので

観察していきますと・・・

シミと言うか汚れておりますのでシミなのか汚れなのかわかりにくいです(^^;

という事で洗車後に撮影しましたのがこちらです。

やっぱりシミが多かった~~!

しかも洗車キズ系のスクラッチも結構多いです。

ルーフも・・・

洗車後です。

黒い車ですのでしょうがないと言えばしょうがないのですがシミがね~~(^▽^;)

ボディサイドはシミは少ないのですが・・・

ライトを当てるとスクラッチがグリングリンに見えます(汗)

リアは・・・

何故か背面タイヤを外した所にポリッシャーで磨いた痕跡(磨きキズ)が確認できました。

光が白くモヤモヤと見えるのが磨きキズです。

普段はタイヤで隠れていて見えませんが、だからと言ってそのままには出来ません(笑)

ホイールは・・・

こちらも汚れ気味でした。

 

 

ブルーイッシュブラックパール3は塗装が柔らかいのでシミもキズも付きやすいです。

なので初期登録から3年経っているお車ですので想像通りと言えば想像通りです(^^;

どうしても黒は痛みやすくて目立ちやすいので白などのライトカラー系の車よりも

早いタイミングでの再施工時期を迎える車が多いです。

と言う意味でも今回のジムニーも再施工のタイミングだと思います!

3年経って痛みが進んでしまった塗装面を綺麗にリフレッシュしていきましょう!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが、

ご想像の通り・・・

黒いボディは写真で見ると反応がわかりません(汗)

リアも・・・

全然わかりません。

全体的に鉄粉の反応は少なめでしたが触るとブツブツ感が結構あったので鉄粉以外にも

色々な異物の付着があったのではないでしょうか。

 

鉄粉と異物を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど、

もちろん・・・

写真だとわかりません。

リアも・・・

写真ですと違いがわかりませんが、異物処理も済んで触ってもブツブツしていません(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランでのご依頼となります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感が向上するプランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スクラッチもクスミもスッキリとしました(^_^)/

ルーフも・・・

サッパリとして気持ちいいですね~(´▽`)

グリングリンでしたボディサイドも・・・

スクラッチが無くなって綺麗になりました。

リアも・・・

モヤモヤと見えていた磨きキズも綺麗に除去出来ております。

普段はタイヤで隠れていて見えませんが、外せば違いがわかります(笑)

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをしています。

 

そしてブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニー、ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました(^_^)/

黒い車はスクラッチやシミ、そしてクスミが進んできますと、どうしても黒さが引けて

白っぽく見えてきます(^^;

そこでリフレッシュです!ボディに付いているシミやスクラッチ、クスミを磨いて除去し、

コーティングを掛けますと、黒に深みが出て艶やかさと光沢感が復活いたします。

その艶と光沢は新車にも負けません!

オーナー様にも『いゃ~凄いなぁ!こんなに綺麗になるんだ!!』と、

とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので、

早めがおすすめです。

シミやキズが気になりましたらカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』に

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ スイフトスポーツの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツは2020年の

12月にボディコーティングを施工いたしましたお車です。

コーティング施工から間もなく2年を迎えるお車になります!

昨年の夏に一度メンテナンスを行なっておりますので、今回は通算2回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

前回のメンテナンスにお越しくださった時はカルキシミでシミだらけでしたが、

今回は・・・

とてもお綺麗でございました(*’▽’)

前回のメンテナンス後から水道水掛けっぱなしの自然乾燥を止めたそうです。

その効果がハッキリと現れておりました!!

アフターです↓

洗車キズ系のスクラッチも少なくて全然2年経過を感じない状態でございました。

ルーフも・・・

軽い汚れは付いてしまいましたが、それ以外は特に気になる所もございません。

アフターです↓

いゃ~綺麗ですね~~(*’▽’)

洗車キズが本当に少ないのですが、それもそのはずでオーナー様曰く“あまり洗車をしていない”そうです。

その効果がハッキリと現れておりました(笑)

逆に洗車していないのに、このシミの少なさは驚きです!

しかしあまり洗車していないとの事ですので・・・

所々にその片鱗を垣間見る事ができます(笑)

アフターです↓

スッキリと気持ちいいですね~。

ボディサイドも・・・

サイドスカートの部分が結構汚れていましたが、写真で見るとそれ程でもないですね(^^;

アフターです↓

写真で見る以上に実車では施工前後の違いが明白なのですが・・・

写真だとあまり違いがわかりません(汗)

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

前回のメンテナンスの時もそうでしたが今回もこれがまたビックリするくらい、

鉄粉が少なかったです。

リアも・・・

反応がポツポツ確認できますが前回のメンテナンスから1年以上経っているのに

この少なさです。 これまたビックリです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

よりスッキリと綺麗になっております。

リアも・・・

サッパリとしました。

ホイールも・・・

少々汚れ気味です。

アフターです↓

黒さと艶を取り戻しました。

 

それと写真が無いのですが(すみません)リアガラスのウインドウコーティングを

再施工しております。

ウインドウの再施工部位はお任せいただいたので、今回は撥水力が一番乱れていた

リアウインドウのみ再施工いたしました。

そしてプレミアムシルバーメタリックのスイフトスポーツのボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

艶々のプレミアムシルバーメタリックに仕上がりました!

正直、元々お綺麗ではありましたが(^^;汚れを落としメンテナンスを施したことで、

より艶も向上してツヤピカのボディに仕上がっております!

今回、多少の汚れはあったものの塗装面の状態は何も言う事がない程、

とても良好な状態でございました。

なんで間もなく2年経過とは思えない程、良好な状態でございす。

前回のシミシミボディが嘘の様です(笑)

これもお手入れ方法を見直していただいた効果でもございます!

車の痛みの進行はお手入れ方法や保管状況によって、もの凄く違いが出ます。

ですのでメンテナンスのタイミングやコーティング再施工のタイミングもそれぞれ違ってきます。

ポイントとしては何事も“早め”です。

シミや汚れ、痛みを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます。

汚れが簡単に落ちるうちに落としていけば、綺麗な状態が長く続きます!

綺麗を長持ちさせる為にも、お車が綺麗なうちにメンテナンスをするのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スズキ アルトの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

昨年の夏に一度メンテナンスを行っていますので、今回は約1年4ヶ月ぶり通算2回目のメンテナンスになります!

ご入庫時は汚れもなく、とてもお綺麗でございました。

それもそのはず、ご入庫前に洗車をしてからご入庫くださったそうです(*^_^*)

 

洗車後ですので十分にお綺麗なのですが・・・

ライトを当てて確認しますと細かなシミが確認できます。

コーティング施工から2年ですのでこれ位のシミは付いてしまうものです。

寧ろ少ない方ではないかと思います。

アフターです↓

メンテナンスでは落ちないシミですので残ってしまいましたが、

屋外で見る分には、ほぼ気にならない程度のシミでございます。

ルーフも・・・

シミが確認できますがクスミも僅かでクリヤー感を保っております!

アフターです↓

こちらもシミは残ってしまいましたがクリヤー感がより向上して艶々に

仕上がっております。

リアは・・・

リアガラス下の隙間に汚れが溜まっておりました。

それ以外は目立つような痛みはなく逆に、この隙間の汚れしかビフォー&アフターで

違いがわかる所が無かったです(笑)

そのアフターです↓

綺麗になりました(笑)

もちろん塗装面も綺麗になっていますけど写真だと違いがわからないので

隙間のご紹介でした(^▽^;)

ボディサイドも・・・

何も問題ございません!

アフターです↓

メンテナンス後は光沢も向上しているのですが写真に撮ってしまうと

違いがわかりません(汗) でも実車は違います!!

 

それと鉄粉の付着状況の報告です。

↑の黒っぽい点々や筋状に確認できるのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

1年経過してこの少なさは驚きです(*”▽”)

リアも・・・

反応が流れ気味ですけど、リアも少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリ~~。

リアも・・・

サッパリ~~。

ホイールも・・・

十分にお綺麗です。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しをしているので、よりツヤツヤです。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から2年経過しましたので、だいぶ撥水力が

落ちてしまった様です。

リアも・・・

撥水が乱れております。

その傷んだ撥水コーティングを・・・

磨いて一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです。

リアの撥水力も・・・

バッチグ~です。  ←(古っ!)

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、通算2回目のメンテナンスが

完成いたしました。

綺麗に仕上がりました(^_^)/

正直、ご入庫時既にお綺麗な状態でしたので写真だと施工前後の違いが

わかりにくいと思いますがメンテナンス後は艶も向上して艶々のボディに仕上がっております。

各部の写真で見て頂いたように細かなシミも増えて参りましたが、

コーティング施工から2年経過を感じさせないコンディションでございます!

これも定期的にメンテナンスにお越し頂いている効果でもあるかと思います。

実はコーティングはメンテナンスも重要なんです。

コーティングを施工したからと言って何もしないと痛みはどんどんと進んでしまいます。

メンテナンスではコーティング被膜表面の水アカ汚れや油分などを除去して

荒れたコーティング表面をケアして軽微なシミを落とし撥水性と艶を取り戻してあげます。

メンテンス時期はお車のご利用方法やお手入れ状況、保管状況によって異なってきますが

目安としては約6ヶ月~1年毎くらいでしょうか。

痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、傷みが少ないうちにメンテナンスを

施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ スペーシアカスタムのコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スペーシアカスタムのボディコーティングです。

H30年式のブリスクブルーメタリックのスズキ スペーシアカスタムです!

こちらのスペーシアカスタムは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを

施工されたそうですが、その後のメンテナンスは当店にご依頼を頂いておりました。

今回はご購入から4年が経過してコーティング再施工のご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

コーティング施工から4年経過していますが

ブリスクブルーメタリックはとても発色の良い光沢感あるボディカラーですのでシミやスクラッチが

目立たないのでパッと見た感じでは、とてもお綺麗なのですが実は近くで見て見ますと・・・

やっぱり綺麗でした(笑)

もちろん細かなシミや洗車キズ系のスクラッチもございますが、とってもお綺麗です(^_^)/

ルーフも・・・

よく見るとシミやスクラッチが確認できますが4年経過のお車には見えません。

それもそのはず?? 1年前のメンテナンスの時にボンネットとルーフを軽く磨き直していますので

4年経過を感じさせない痛みなんです!

更に言ってしまえば屋外屋根なし駐車で1年経過と考えても状態はとても良いと思います!!

ボディサイドは・・・

色的にスクラッチが目立ちませんが、そこそこ付いています(^^;

それよりも塗装の曇りが気になります。

ちなみにですが1年前のメンテナンスの時にはボディサイドは磨き直していません。

リアも・・・

こちらも曇りが気になります。

クスミではなく塗装の曇りではないでしょうか。

この曇りは、おそらく新車時から付いていたと思います。

ホイールは・・・

若干汚れ気味でした。

 

1年毎のメンテナンス&マメに洗車されている事もあって4年経過とは思えない程、

塗装の痛みが少なくお綺麗でございました!

ただオーナー様も洗車キズが結構気になるとの事でしたので、ボディをスッキリと磨いてから

コーティングを掛けていきたいと思います。

では作業を進めてまりましょう!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少なっ!!

ポツポツは確認できますが1年経過でこの少なさはビックリです(*’▽’)

リアも・・・

反応が流れてしまっていますけどリアも少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました!  元々ですけど(^▽^;)

リアも・・・

よりスッキリと綺麗になっております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

コロコロの水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチもスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

クリヤーで気持ち良いです(^.^)

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

リアも・・・

綺麗な映り込み具合です(*’▽’)

最後にホイールです。

ピカピカです。

そしてブリスクブルーメタリックのスズキ スペーシアカスタム、ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

元々光沢感の高いボディカラーで、しかもお綺麗に維持されていたお車ですので

ご入庫時も十分にお綺麗でした。それでもボディを磨いてシミやスクラッチ、

そして曇りを除去してからコーティング剤で仕上げますと、よりいっそう光沢感ある

艶々ボディになります。 いゃ、なりました(^_^)/

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!!』と、その違いをご実感されたご様子でございました。

ありがとうございます。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使用方法や保管状況そして、お手入れ状況等により様々です。

一概に何年とは言えませんがライトカラー系のお車で屋外屋根なしの駐車場の場合でしたら

コーティング施工から3年が一つの目安かなと私は思っています。

これが黒い車で屋外屋根なしの駐車場ですと2年でしょうか。

だた今回のお車の様に4年経ってもお綺麗なお車もございます。こればかりは本当に

各車バラバラです。

一つ言える事は痛みが酷くなったら再施工するよりも、痛みが少ないうちに再施工した方が

良いという事です。 あまりに痛みが酷くなってしまうと磨いてもシミやキズが

処理し切れない事もありますので早めの再施工がおすすめです。

再施工時期の判断も難しいと思いますのでお悩みでしたらお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ミディアムグレーのジムニーにボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

こちらのミディアムグレーの新型ジムニーは納車間もない新車になります!

新型ジムニーと書いてはみたものの、こちらのJB64型ジムニーが発売されたのが、

2018年の7月ですので早くも4年が経過していました(^▽^;)

いゃ~早いですね!もう4年も経ちますか!!  ビックリです!!

発売から現在まで、ず~~~~っと人気車種であり今でも納車まで1年以上かかっている様です(;’∀’)

私の欲しい車リストに常にランクインしている車でもございます(笑)

そんな人気者である新車ジムニーの現状を確認して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨でしたので濡れています(^^;

これだとよくわかりませんので洗車後に撮影しましたのが↓です。

細かなシミが多く付いておりました(^^;

それとボンネットの先端の方には・・・

キズかシミを修正したのでしょうか??

ポリッシャーで磨いた時にできた磨きキズがバッチリと付いております(^▽^;)

ルーフも・・・

若干の曇りもあるのですがボンネット同様、細かなシミが付いております。

ただボンネットに比べると少ないです。

ボディサイドは・・・

曇りも少なく比較的クリヤーな肌ですが納車前の仕上げ時の洗車キズでしょうか??

浅めの線キズが多く見受けられました。

それとオーナー様が気になっていたのが・・・

ルーフサイドに付いているキズです(;’∀’)

納車後にオーナー様が気が付いたそうです。

実際は↑の写真よりも広範囲にキズが付いていました。

リアは・・・

こちらもよ~く見ますと浅めの線キズ(拭きキズでしょうね)が少し多めに付いております(^^;

ホイールは・・・

雨天走行後という事もあって少し汚れ気味です。

 

ご覧頂きましたように納車から約1ヶ月ほどの新車にしてはシミとスクラッチが多めでした。

スクラッチ(キズ)はどうやら納車前から付いていたようです(^^;

新車でもそれ自体は全然珍しい事ではなく実はよくある事なんです。

それとボンネットに付いていたシミはオーナー様に伺ったところ、駐車場に関係があるようです。

と、言いますのもボンネットの上あたりに“木”があってそこから樹液のような物が

落ちてくるそうです。

おそらく、と言うか間違いなくそれだと思います(;´∀`)

その辺りを出来るだけ修正してコーティングを掛けていきたいと思います。

その前にまずは洗車です!

その後にボディに付いている鉄粉等を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと確認できます。

ただ実際に触ってきますと見た目の反応以上にブツブツ感が多かったので

それは、おそらく例の“木”から落ちてくる樹液ではないかと思います。

(紫色に反応するのは鉄粉だけです。樹液等の他の異物には反応しません)

リアも・・・

反応が流れ気味ですが、やや多めに付いておりました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました!

リアも・・・

綺麗になっております。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少し曇り気味&線キズが気になりましたので新車にしては強めの磨きで

塗装面を整えました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それ以外も今回は・・・

ヘッドライトコーティングも施工いたしております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもだいぶスッキリと綺麗になりました!

ただ既にクレーター状に深く付いてしまったシミは完全には除去出来ない所も

ございましたが普段は気にならないのではと思います。

ボンネット先端の磨きキズも・・・

しっかりと磨き切って除去しております!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

スッキリとクリヤーになりました!

ルーフサイドのキズも・・・

綺麗になりました!

深い部位は残っていますが探さないとわからないレベルです(笑)

リアも・・・

スクラッチも曇りもスッキリとしました。

ホイールも・・・

艶出しをして仕上げております。

 

そしてミディアムグレーの新型ジムニー、新車コーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

最初のビフォーの写真はお車が濡れていましたので単純にビフォーとアフターの写真で

比較できませんが各部の仕上がりで見て頂いたようにシミもキズもサッパリとして

透明感と艶が向上いたしました。

今回のジムニーの様に新車でもお客さまに納車された時点で洗車キズや磨きキズ、

そしてルーフサイドに付いていたような、何で付いたのかよくわからないようなキズなどが

多く見受けられました。

とは言え珍しい事ではなく、実はよくある事なんです(^^;

しかもディーラーさんのコーティングはそのキズ等を処理しないで、

そのままコーティングしてしまう所も多いのがこれまた実情です。

(中には業者さんが磨いているお店もございます)

もちろんそのままコーティングを掛ければキズは残ったままです(^^;

下地そのままでコーティングするのもコーティングですし、

下地を整えてからコーティングをするのもコーティングです!

同じコーティングでも “新車を新車以上に綺麗” にするには下地作りがとっても大切です。

ですので新車もコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにお任せください。

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

アルトターボRSのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトターボRSのボディコーティングです。

H27年式ピュアホワイトパールのスズキ アルトターボRSです!

14年ぶりに復活したアルトのターボモデルですが・・・それももう7年前の事だそうです。

このHA35型のアルトが登場してもう7年も経つんですね(^▽^;)

オーナー様に伺ってビックリです(笑)

私、初代アルトワークスを少しの期間ですが所有していたこともあって、

ターボRSが出た時はアルトワークスの再来と思いワクワクしていたのを今でも覚えていますが

それがもう7年も前の事だったなんて・・・時間が経つのが早すぎて怖いです(;´∀`)

オーナー様もターボRSが出てすぐにご購入されたそうですので、7年経過して今回は愛車の

リフレッシュのご依頼を頂いております。

7年経過しましたターボRSの現状を確認していきたいのですがご入庫時は雨の影響もあり・・・

濡れています(^^;

濡れているとシミやスクラッチが雨水で埋まってしまい確認が出来ません。

とは言えそれでも塗装面がクスんでいるのが何となくはわかります(笑)

↓は洗車や鉄粉除去等が終わった後の状態です。

シミやクスミで塗装表面がガサガサです(^^;

ルーフも・・・

ガサガサと傷んでおります。

またよ~く見るとスクラッチも沢山付いています(^^;

ボディサイドも・・・

ガサガサです。 今回は白いお車ですのでそれ程目立ちませんが、これが黒い車ですと

結構痛みが目立つと思います(;´∀`)

リアも・・・

リアもクスミがありますが他のパネルと比べると比較的お綺麗でございました!

ホイールは・・・

こちらは洗車前です。

汚れも少なくお綺麗でした!

 

パールホワイトのお車なのでパッと見た感じでは痛みはあまり感じませんでしたが

洗車してからよくよく観察してみますと、やはり7年分の痛みが確認できました。

この先も気持ちよく愛車にお乗りいただく為にもビシッとボディをリフレッシュしていきたいのですが

その前に今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

↓は現状です。

撥水力が弱~い感じですけど撥水していました(^.^)

以前の撥水コーティングが残っているような感じです。

今回は全面施工のご依頼ですので全ガラス面を磨いてガラス表面を整えます。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成しました!

 

続いてボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いです(汗)

とは言えご購入から7年ですので↑くらいは普通鉄粉量です。

リアも・・・

やはり多めでした(^▽^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

ご購入から7年経過していますので白濁が進んでいますが・・・

もの凄く傷んでいる訳ではございません!

程度としては軽い方だと思いますが、それでも白濁しているとお車が古く感じてしまいます(^^;

アフターです↓

軽めの白濁でしたので今回は軽い磨きで曇りを除去してからヘッドライトコーティングで

仕上げております。

反対側も・・・

白濁しておりますが、こちらの方が軽い症状でした。

アフターです↓

クリヤー気持ちいいですね!

ヘッドライトクリーニングは痛みの進行具合で施工料金が変わって来ます。

もちろん軽めの症状の方が施工料金も安いので白濁や黄ばみが気になりましたら

早めのリフレッシュがおすすめです。

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

ガサガサでした塗装表面がクリヤーで艶々になりました(^_^)/

ルーフも・・・

クリヤーで気持ちいいですね!

ボディサイドも・・・

クスミが無くなりライトがしっかりと映り込むようになっております。

リアも・・・

ライトの輪郭がクッキリとシャープに映り込むようになりました(^_-)-☆

ホイールも・・・

艶々です!

そしてピュアホワイトパールのスズキ アルトターボRS、ボディコーティングが完成いたしました。

クリヤーで艶々に仕上がりました!

塗装面のクリヤー感、そして艶感は新車にも負けていないと思います!

傷んだ塗装面を磨いてリフレッシュいたしますと艶と透明感が違ってきます。

その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると艶が更にアップして

新車にも負けない輝きを取り戻します(^_^)/

オーナー様も『凄~い。ピカピカですね!いゃ~綺麗ですね~~』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

リフレッシュが済みましたアルト ターボRSで気持ち良いドライブを(^o^)丿

どうしても車は使用しているうちにシミが付いたりキズが付いたりと、

少しづつ痛みが進んできます。その痛みが積み重なって愛車から艶と透明感を奪っていきます(^^;

でも磨けばご覧のように艶も透明感も復活いたします!

特に愛車を長~く乗られる派の方は定期的にコーティング再施工がおすすめです。

何時までも綺麗な愛車にお乗りいただけます事間違いなしです(^_^)/~

逆に長~くお乗りいただく為にも定期的に愛車をリフレッシュしてると

愛着もより湧いて手放したくなくなります(笑)

愛車の綺麗維持、そして愛着アップの為にも定期的なリフレッシュを是非どうぞ~!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スズキ イグニスのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ イグニスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミネラルグレーメタリックのイグニスは昨年の12月にボディコーティングを

再施工させていただきましたお車です!

再施工から半年が経過し今回はメンテナンスのご依頼になります。

いつもありがとうございます。

半年ぶりにご入庫されたイグニスさんですが半年前とお姿が変わっており

更に勇ましい風貌に進化されておりました(*”▽”)

以前より車高は上げられていたのですがゴツゴツタイヤ&ホイール装着で、

よりオフロードテイストのイグニスに仕上がっていました! いゃ~カッコイイですね!

そんなオフロードテイストのイグニスさんのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

↓はボンネットです。

あれっ?? シミが多いです(;’∀’)

オーナー様も気になっていたようですが何のシミでしょうか??

普通の雨ジミではない様です。

アフターです↓

だいぶ綺麗に除去出来ました。

何のシミかは断定はできませんが、たぶん油系のシミだと思います。

オーナー様曰く、今までとお車の環境は変わっていないとの事でしたので少し謎です(汗)

ただ何か要因はあると思いますので暫く様子を見て頂ければと思います。

ですのでもちろんルーフも・・・

シミだらけです(^^;

アフターです↓

メンテナンスでは基本的にポリッシングはしませんので塗装面(コーティング被膜)の

浸食しているようなクレーター状のシミは残ってしまいますがコーティング被膜の上で

固着しているようなシミはケミカル剤で処理出来る事が多いです。

リアは・・・

普通の汚れがメインです。

ただ例のシミも水平面ほどではないにしても、付いているには付いていましたので・・・

こちらもケミカル剤で処理した後にメンテナンス剤で仕上げております!

ボディサイドも・・・

汚れていますけど、まだまだ水玉撥水が効いている汚れ方です(笑)

アフターです↓

スッキリと艶々です!

それといつもの鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・あまり反応なしです!

いゃ~少ないです!!

リアも・・・

少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

より綺麗になっております。

もちろん前と後ろだけではなくボディ全体処理しております!

最後にホイールです。

汚れ気味です(^^;)

アフターです↓

綺麗になりました!

オーナー様曰く “洗いやすいホイールを選んだ” そうです。

確かに内側までとても洗いやすく助かりました(笑)

そしてミネラルグレーメタリックのイグニスのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

シミも無くなりスッキリと艶々に仕上がっております(^_^)/

塗装面にシミが多く付いていると、その影響で車が白っぽく見えてしまいます。

またそれが積み重なっていくと、ボディから艶が無くなり透明感も無くなってきます。

シミにも色々と種類があってシミになる要因も様々です。

今回の様にケミカル剤で処理できるシミもありますしポリッシングをしないと

落ちないシミもあります。 またあまりに深くクレーター状に侵食してしまっているシミは

ポリッシングでも除去しきれない場合もあります。

いずれにしてもポイントは早めに処理をする事です!

シミや汚れを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます(汗)

落ちるうちに落としていけば、綺麗な状態が長く続きます!

落ちる汚れは早めに落としていくのが長期に渡り美観を維持するポイントでございます。

今回のイグニスさんのオーナー様も気になっていたシミが落ちてお喜びになられおりました!

次回のご入庫時もきっと愛車のカスタマイズが進んでいる事でしょう(´▽`)

更なる進化を期待して次回のご入庫を楽しみにお待ちしております(笑)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ エブリィのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリィのボディコーティングです。

クールカーキパールメタリックのスズキ エブリィです!

今人気沸騰中の軽バンです。元々エブリィは人気車種ではありましたが、

昨今のアウトドアブーム&車中泊ブームもありレジャーユースからお仕事まで

幅広い層で大人気でございます!

そのアウトドアブームとともに増えてきたのが今回のクールカーキパールメタリックです。

この色はアウトドアにも合いますし、お仕事で使用してもお洒落という事で人気色の様です(^_^)/

確かにとてもいい色でエブリィに良く似合っていると思います!

そんなクールカーキパールメタリックのエブリィの現状でございますが・・・

↑はボンネットになりますが曇りも少なくお綺麗でございます!

ルーフは・・・

ボディがちょろっと汚れていますけど(^^;曇りも比較的軽くクリヤーでございます。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べると曇り気味です(^^;)

リアも・・・

少し曇りぎみでライトの映り込みがモヤけております。

ホイールは・・・

やや汚れ気味でございました。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業をご紹介していきましょう!

↓は現状です。

油分の付着も少ないようですね!

油分の付着が少ないからと言って、そのままコーティング剤を塗るようなことは致しません!

今回は全面のご依頼ですので全面のガラス表面を一度綺麗に整えてから、

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをいたします。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

ウインドウコーティングは梅雨の季節におすすめの人気オプションメニューでございます。

 

続いてはボディの作業を見ていきましょう。

まずは洗車をします。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

よく見るとポツポツ確認できると思います。

写真だとわかりにくいのですが実は結構多く付いていました(^^;

リアは・・・

とっても少なかったです。

↓は鉄粉除去後の再チェックです。

相変わらず写真だと確認困難ですが除去が済んでおります!

リアも・・・

処理済みでございます。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は所々曇りが気になりましたので、その曇りを磨いて除去し塗装表面を

クリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

元々クリヤーでしたが磨くとやっぱり違います!!

よりクリヤーで艶々になっております。

ルーフも・・・

よりスッキリと綺麗になりました。

少し曇り気味でしたボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております(^_^)/

リアも・・・

クリヤーに仕上がりました。

最後にホイールです。

黒さが戻り足元が引き締まります!

そしてクールカーキパールメタリックのスズキ エブリィ、ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

元々綺麗なお車でも磨いてからコーティングをしますと、よりクリヤーで艶々なボディに仕上がります。

逆に言いますと、いくらどんなに高価で良いコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(^_^;)

ですので下地が重要なんです!  それは例え新車でも同じなんです。

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

お引き取りに来られましたオーナー様も『わぁ!ピカピカだぁ!』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

クールカーキのハスラーにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ハスラーのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのツートンカラーの

ハスラーJスタイルは昨年の7月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年を迎えるタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

その間にカスタマイズの方も進行しているようで、かっこいいタイヤとホイールが装着されておりました!

今流行りのゴツゴツ系のオフロードタイヤです(*’▽’) これだけでもお車の印象が激変いたします。

車高は“まだ”ノーマルのままだそうですがオフロードタイヤを履かすと

車高が上がったように見えるから不思議です!

いゃ~カッコイイっす!!

そんなかっこいいハスラー君もコーティング施工から約1年が経過しましたので

痛みも気になる所ですが今回もメンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

やや汚れ気味でのご入庫でしたので塗装面自体の痛みがわかりにくいですね。

それでも線キズが確認できます(^^;

アフターです↓

シミが少なく、とても良い状態でございました!

線キズも確かにございますがキズの量自体は少なく、

コーティング施工から間もなく1年経過のお車には見えません(^_^)/

ルーフも・・・

ちょこっとピンボケ気味ですみませんm(__)m

こちらも汚れはありますが基本的に状態は良さそうです。

アフターです↓

こちらもまさかのピンボケ気味ですが(>_<) ボンネット同様、シミも洗車キズ系のスクラッチも

とても少なかったです。

リアも・・・

汚れてはいますけど、汚れているだけですので・・・

洗車だけでも十分綺麗になります。

ただ今回はメンテナンスですので洗車以上に綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

なかなかの汚れっぷりでした(笑)

もしかしたら、この汚れ方はオフロードタイヤの影響もあるかも知れません。

やはりノーマルタイヤよりも泥ハネが多くなるかと思います。

アフターです↓

しかし汚れさえ落としてしまえばこっちのものです(笑)

まだまだピッカピカでございます(^o^)丿

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉ですが・・・

色的な事もあってか写真に撮って見ますとよくわかりません(汗)

でも少なめでした。

白いルーフだとわかりやすいです↓

こんな感じです。 そこそこ付いていますけど1年でこれ位ですので少ないと思います。

ボンネットも同じ感じでした。

鉄粉処理が済みましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

相変わらず全然わかりませんが鉄粉処理が済んでおります。

ルーフで見ると・・・

よくわかります(笑)

最後にホイールです。

ホイールも汚れ気味でした。

アフターです↓

タイヤもホイールも綺麗になりました。

そしてクールカーキパールメタリック&ホワイトルーフのツートンカラーのハスラーJスタイル、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

汚れも落ちてサッパリと綺麗になりました(^_^)/

ご入庫時は汚れ気味でしたが、その汚れを落としてしまえば塗装面(コーティング被膜)自体は

コーティング施工から間もなく1年経過するとは思えないほど良好な状態を維持されておりました!

コーティング被膜の痛みはお車の保管状況やお手入れ状況等によって全然違ってきます。

3年経ってもピカピカの車もございますし、1年ほどでシミが沢山付いてしまっているお車もございます(;´∀`)

今回のお車はシミやスクラッチがとても少なかったのですが、これはおそらく普段のお手入れや

駐車場の環境が良いのだと思います。

またこちらのハスラーに施工してある「EXE-evo1」が、これまたいい仕事をしていると思います。

「EXE-evo1」は2層コーティングとなります。結合力が強い2種類のガラス質成分を

2度に分けて丹念に施工することで、その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。

さらに分子構造レベルの成分配合を見直すことで、汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

もちろん全然シミが付かない訳ではございませんし、お車の保管状況やお手入れ頻度などによって

違いが出ると思いますが従来のコーティング剤に比べますとかなり少ない印象でございます。

水玉撥水が好きだけどシミが気になる・・・

そんなお悩みのオーナー様に「EXE-evo1」おすすめです!

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ピュアホワイトパールのスイフトスポーツです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ スイフトスポーツのボディコーティングです!

ピュアホワイトパールのスイフトスポーツです。

こちらは新車になります(*’▽’)

とても綺麗なパールホワイトですね!

ピュアホワイトパールのスイフトスポーツは当店初入庫になります。

ブルーメタリック・シルバーメタリック・レッドパール・チャンピオンイエローそして今回の

ピュアホワイトパール。 後はブラックパールのスイフトスポーツがご入庫されたら、

モノトーンカラーはコンプリートです(笑)  ツートンカラーは未だ0ですけど(^▽^;)

ツートンカラーを含めてフルコンプリートできるように頑張ります(笑)

 

では早速でございますがピュアホワイトパールのスイフトスポーツの現状から確認していきましょう。

↓はボンネットです。

ライトの淵がモヤモヤとしております。

これは塗装表面が曇っているので、スッキリと綺麗に映り込まずモヤモヤと

見えてしまいます。

ルーフも・・・

モヤけております(^^;

当店でも今まで数台の新車スイフトスポーツを施工させて頂いておりますが、

結構なモヤけ具合の車両が多かった気がいたします(^^;)

とは言え新車でもこれ位の曇り具合は全然珍しい事ではありません(汗)

ボディサイドも・・・

なかなかの曇りっぷりです。

その曇りで少しばかり透明感が損なわれているようです。

カッコよく言ってみると“奥行き感が無い”といいましょうか?  カッコよく言う必要性は無いんですけど(笑)

でも大丈夫です。 磨けばスッキリと奥行き感が出ます!!

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それと今回はフロントウインドウのコーティングのご依頼を頂いておりますので

フロントウインドウの確認&作業をご紹介していきましょう!

↓は現状です。

なんとな~く撥水??をしておりました。

撥水剤による撥水と言うよりも油分の付着による水弾き??

又は納車仕上げ時の撥水シャンプーがかなり弱まっている??そんな感じの水弾きでした(^▽^;)

いずれにしましても・・・

ガラス表面を綺麗に整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをいたします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

反応が少し“流れて”しまっていますけど意外と多く付いていました(^^;

リアは・・・

フロントに比べると少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしていきます。

ボンネットの鉄粉もスッキリとしました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になりました。

 

鉄粉等の異物処理が済みましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に塗装面の曇りが気になりますので少し強めの磨きで曇りを

スッキリと除去していきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店は新車でもここまで下地を整えてからコーティング作業になります

今回使用しましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回も・・・

ヘッドライトコーティングも施工いたしております!

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとライトが映り込むようになりました!

ルーフも・・・

スッキリとクリヤーになっております(^_^)/

ボディサイドの曇りも無くなって・・・

ライトの輪郭もクッキリと映り込むようになっております(^_^)/

どうでしょうか?? 奥行き感が出たように見えませんか??

beforeと見比べてくださいね(笑)

リアも・・・

モヤモヤが無くなり綺麗になりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも黒さを取り戻しました。

 

そしてピュアホワイトパールのスイフトスポーツ、新車コーティングが完成いたしました。

いかがでしょうか。

正直、元々お綺麗な新車のパールホワイトですので引きの写真ですと違いがわかりませんね(汗)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにボヤボヤとした曇りが無くなり、

カッコよく言うと塗装面に“奥行き”が出ました(笑)

お車全体がキリッとシャープに、そして綺麗に景色が映り込むようになっております!

オーナー様もとてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

先ほどもお話いたしましたが新車によく見られる特有の曇りですが、

これを除去すると塗装本来の色と艶が出てクリヤーで艶やかなボディに変わります。

ですので新車でも磨きは必要だと当店は考えております。

もちろん1台1台曇り具合は違いのますので磨き方も変わってきます。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店がおすすめなんです!

カーコーティング専門店と言えばカービューティープロ カラーズはカーコーティングの

専門店の様です(笑)  皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。