カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはホンダ オデッセイのボディコーティングです。
ダイヤモンドダストパールのホンダ オデッセイ アブソルートEX BLACK EDITIONです!
こちらは納車間もない新車でございます。
2013年に登場しました現行型となる5代目オデッセイですが2021年末に
国内生産が終了しました。
ところが2023年末、約1年3ヶ月ぶりに国内販売が華麗に復活しました~\(^o^)/
いゃ~驚きました。
ただし国内生産ではなく中国生産の輸入車としての復活になります。
これも驚きました(笑)
そして今回のダイヤモンドダスト パールは国内生産のホンダ車には設定の無いカラーで
海外生産車にしか採用されていないレアなカラーなんだそうです。
パッと見ではホワイトなのですが光の加減では薄いブルーに見える不思議な色合いの
魅力的なカラーです。
ホンダの説明ですと“空を舞う氷晶の輝きをイメージした、特別なニュアンスカラー”なんだそうです。
説明を聞くと、見ると青っぽく見える色味に納得します(^.^)
そんな魅力溢れる素敵なカラーを纏いました新車オデッセイの現状を確認していきますと・・・
所々にポリッシャーで磨いた痕跡(オーロラマーク)が確認できます。
白っぽくモヤモヤと見えるのがオーロラマークと言われる磨きキズです。
何か塗装を手直しした跡になります。
同じような磨きキズが数ヶ所ほど確認できました。
ちなみに写真は洗車後です。
ルーフは・・・
比較的塗装の曇りも薄くてクリヤーです。
ただ写真以外の所に磨きキズが確認できました(^^;)
ボディサイドも・・・
モヤモヤとした磨きキズが残っております。
リアは・・・
若干曇りを感じますがお綺麗です。
ホイールは・・・
洗車前です。
軽めの汚れでした。
それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので
ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。
↓は現状です。
納車前洗車の撥水シャンプーだと思いますが水を弾いておりました。
その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨きガラス表面を
一度綺麗にリセットします。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。
最後に撥水チェックをして・・・
コロコロの水玉撥水の出来上がりです!
PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!
続いてはボディです。
洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。
専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応致します。
細かな反応がポツポツと確認できますが少ないですね!
リアも・・・
少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
サッパリと綺麗になりました。
リアも・・・
元々が少なかったので違い感がございませんが(^_^;)
鉄粉等の異物処理が出来ております。
鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・
磨いていきます。
今回は新車ですので新車プランでの磨きです。
新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって
その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。
磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。
当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)
今回使用しましたコーティング剤は・・・
私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!
EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、
高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を
演出するセラミックコーティング剤となります。
EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。
EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7
では各部の仕上がりを見ていきましょう。
まずはボンネットからです。
モヤモヤと見えていた磨きキズが無くなってサッパリとしました。
ルーフも・・・
スッキリと綺麗になりました。
ボディサイドのモヤモヤも・・・
しっかりと処理できております(^_^)/
リアは・・・
曇りが取れてライトがスッキリと綺麗に映り込むようになりました。
最後にホイールです。
マッドブラックらしい質感でございます。
そしてダイヤモンドダストパールのホンダ オデッセイ アブソルートEX BLACK EDITION、
新車コーティングが完成致しました。
いい艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿
色的に艶感が感じられにくい新車のホワイト系のお車ですけど透明感と艶感を
しっかりと感じて頂ける仕上がりになっております!
お引き取りに来られましたオーナー様も『やっぱり違うなぁ~~。納車時よりも綺麗だぁ!』と、
その違いをご実感されたご様子でした。
ありがとうございました。
この新車以上の新車に仕上げるには“磨き”が必要です。
と言いますのも車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。
新車でもキズやシミが付いていたり曇り(白ボケ)が付いている事が残念ながら
多いんです(^^;
また今回のお車のように塗装の加修痕が残っている事もとても多いんです。
当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。
下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので
不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)
ですので新車でも下地作りが重要です!
新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店『カービューティープロ カラーズ』へ
お任せください(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























































































































































































































































