ホンダ オデッセイにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ オデッセイのボディコーティングです。

ダイヤモンドダストパールのホンダ オデッセイ アブソルートEX BLACK EDITIONです!

こちらは納車間もない新車でございます。

2013年に登場しました現行型となる5代目オデッセイですが2021年末に

国内生産が終了しました。

ところが2023年末、約1年3ヶ月ぶりに国内販売が華麗に復活しました~\(^o^)/

いゃ~驚きました。

ただし国内生産ではなく中国生産の輸入車としての復活になります。

これも驚きました(笑)

そして今回のダイヤモンドダスト パールは国内生産のホンダ車には設定の無いカラーで

海外生産車にしか採用されていないレアなカラーなんだそうです。

パッと見ではホワイトなのですが光の加減では薄いブルーに見える不思議な色合いの

魅力的なカラーです。

ホンダの説明ですと“空を舞う氷晶の輝きをイメージした、特別なニュアンスカラー”なんだそうです。

説明を聞くと、見ると青っぽく見える色味に納得します(^.^)

そんな魅力溢れる素敵なカラーを纏いました新車オデッセイの現状を確認していきますと・・・

所々にポリッシャーで磨いた痕跡(オーロラマーク)が確認できます。

白っぽくモヤモヤと見えるのがオーロラマークと言われる磨きキズです。

何か塗装を手直しした跡になります。

同じような磨きキズが数ヶ所ほど確認できました。

ちなみに写真は洗車後です。

ルーフは・・・

比較的塗装の曇りも薄くてクリヤーです。

ただ写真以外の所に磨きキズが確認できました(^^;)

ボディサイドも・・・

モヤモヤとした磨きキズが残っております。

リアは・・・

若干曇りを感じますがお綺麗です。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーだと思いますが水を弾いておりました。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨きガラス表面を

一度綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応致します。

細かな反応がポツポツと確認できますが少ないですね!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったので違い感がございませんが(^_^;)

鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

モヤモヤと見えていた磨きキズが無くなってサッパリとしました。

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ボディサイドのモヤモヤも・・・

しっかりと処理できております(^_^)/

リアは・・・

曇りが取れてライトがスッキリと綺麗に映り込むようになりました。

最後にホイールです。

マッドブラックらしい質感でございます。

 

そしてダイヤモンドダストパールのホンダ オデッセイ アブソルートEX BLACK EDITION、

新車コーティングが完成致しました。

いい艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくい新車のホワイト系のお車ですけど透明感と艶感を

しっかりと感じて頂ける仕上がりになっております!

お引き取りに来られましたオーナー様も『やっぱり違うなぁ~~。納車時よりも綺麗だぁ!』と、

その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

この新車以上の新車に仕上げるには“磨き”が必要です。

と言いますのも車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

新車でもキズやシミが付いていたり曇り(白ボケ)が付いている事が残念ながら

多いんです(^^;

また今回のお車のように塗装の加修痕が残っている事もとても多いんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車でも下地作りが重要です!

新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店『カービューティープロ カラーズ』へ

お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモのボディコーティングです。

R1年式ホワイトのポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモです!

こちらは Eハイブリッドと呼ばれているプラグインハイブリッド車でございます。

いゃ~~私、全然知りませんでしたポルシェにプラグインハイブリッドがあるなんて(^^;)

2.9リッターのV6ツインターボエンジンで最高出力は330馬力。

それだけでも十分凄いのに136馬力のモーターも付いていてシステム全体で

462馬力を発揮するそうです。

それでいて近場程度でしたらモーターだけで走れてしまうそうです。

いゃ~ 知りませんでした(笑)

私が時代遅れなのかもしれませんがポルシェがハイブリッドなんてホントに

凄い時代になりましたね(^^;) ← 古い

話がそれましたがポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモの現車確認始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

シミが多めでしょうか。

ルーフも・・・

シミが多くクスミも進んでいるようです。

ボディサイドは・・・

少しわかりにくいのですが、やはりシミが多めなんです。

クスミは少なく比較的クリヤーです。

リアも・・・

細かなシミが確認できます。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

綺麗に水を弾いておりました!

撥水は効いているのですが実は水アカ汚れやシミが結構付いているんです。

特にグラスルーフは汚れ気味でした。

そのシミや水アカ汚れを落としてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

ウインドウコーティングの完成です。

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを施工しました

お車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

所々に反応が確認できますが鉄粉の付着が少ないです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

サッパリとしました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。

深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・水シミ・小傷などを

除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8です。

こちらのオーナー様は以前より何度もお越し頂いているリピーターのお客様でございます。

最初のお車からずっ~~とPCX-S8をご利用いただいており、

今回もPCX-S8のご指名です!

いつもありがとうございますm(__)m

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

少しわかりにくいのですがシミが無くなってライトの映り込みも

綺麗になっております。

リアも・・・

クリヤーになりました!

最後にホイールですが・・・

 

写真が撮れていませんでした(汗)

すみませんm(__)m

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトのポルシェ パナメーラ スポーツツーリスモ、

ボディコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくいホワイトですけど、

それでもシミやクスミ等の痛みを除去することで

透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております!

その透明感や艶感を引き出すにはコーティングを塗っただけではダメなんです。

それだけでは綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”なんです。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を

塗っただけではリフレッシュにはなりませんし綺麗にも仕上がりません!

塗装面の痛みはそのままですので(;´∀`)

下地を綺麗に整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです! 綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。

これが本来のコーティング剤の使い方です。

そろそろ愛車をリフレッシュしたいなぁ~~とお考えでございましたら

カーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズにご相談ください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ クラウンスポーツのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンスポーツのボディコーティングメンテナンスです。

プレシャスホワイトパールの新型クラウンスポーツです!

こちらは2025年の4月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年経過しました新型クラウンスポーツの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

ただ色的な事もあって目立ちません(笑)

アフターです。

シミもスクラッチも、とっても少なくて驚きの綺麗さでございます!

こちらはカービューティープロの最新セラミックコーティング“EXE zero7”を

使用しております。

従来のガラス系のコーティング剤に比べますと痛みが少ない傾向でございます。

ルーフも・・・

軽く汚れております。

アフターです。

こちらも痛みが少ないですね!

ボンネットとルーフの垂直面はコーティング施工から1年が経過し

撥水は落ち気味でした。

ただ痛み自体は非常に少なく保護効果の威力を存分に発揮していると思います!

リアも・・・

軽めの汚れ程度で目立つような汚れや痛みはございません。

アフターです。

痛みやすい水平面があれだけお綺麗ですので垂直面も

もちろんお綺麗でございます!

垂直面の撥水力はまだまだ残っておりました(^_^)/

ボディサイドは・・・

 

 

アレ??

写真が無い・・・

久々に写真が残っておりませんでした。

すみませんm(__)m

なのでいきなりアフターです。

リア同様、全くもって問題ございませんでした。

同じ流れでホイールもいきなりアフターになります(^▽^;) すみません。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応が少々流れ気味ですけど少ないです。

リアの垂直面も・・・

とても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感を感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

それと今回は・・・

訳あって前後のバンパーを交換されたとの事で前後バンパーは

ポリッシングをしてからセラミックコーティング“EXE zero7”でコーティングしております。

 

そしてプレシャスホワイトパールの新型クラウンスポーツ、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました!

艶々でございます!

全体的に痛みが非常に少なくシミもスクラッチも少なめで、

コーティング施工から1年経過には思えない程、良好な状態を維持されておりました。

ただやはりボンネットとルーフ水平面の撥水力がだいぶ落ちてしまっていました。

それでも従来のガラス系コーティング剤よりも撥水力耐久性が高いと思います。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

水弾きが無くなる要因は幾つかあるのですが、逆に何もしなくても少しづつ劣化して

撥水力は落ちていくものなんです。

その水弾きの耐久性はお車の保管場所やご利用状況によってもバラバラで

5年以上経過していてもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程で

だいぶ弱っているお車もございます。

特に今の時期は花粉の影響で撥水力が落ちてしまいます。

しかし水弾きが無くなるとコーティング被膜も無くなった(コーティングが落ちた)と

思われる方が多いのですが実は違います。水弾きが無くなってもコーティング被膜自体は

残っていて保護効果を保っております。

撥水力を維持する為にはメンテナンスや撥水剤の利用が必要になってきますので

皆様も定期的なメンテナンスをお忘れなく(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ハリアーNight Shadeにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行型ハリアーのご入庫率は結構高く、何台か施工させて頂いております

こちらのハリアーがご入庫された時、何かが違うなぁ~と感じました。

何か違うけど何だろうと思って伺いましたら“Night Shade”と言う名の

特別仕様車なのだそうです。

ホイールやエンブレム、グリル等が黒でコーディネートされており

精悍なスタイリングに仕立てられております!

更にモデリスタのエアロが装着されておりますので迫力もマシマシでございます(*’▽’)

そんなカッコイイ特別仕様車のハリアーNight Shadeの現状を確認していきますと・・・

写真は洗車後でございます。

若干モヤッとした曇りがあるようです。

ルーフも・・・

少し曇りがあるようです。

ボディサイドは・・・

結構モヤモヤです(^_^;)

リアは・・・

こちらも少々曇り気味でございます。

ホイールは・・・

洗車前です。

黒いホイールですので汚れが目立ちやすいです。

 

全体的に白ボケと言われるモヤッとした曇りがありクリヤー感が損なわれていました。

この状態ですと景色の映り込みがハッキリとせずにモヤモヤとしてしまいます。

この白ボケを除去しないでコーティングするとコーティングで閉じ込めてしまいます。

磨かないでコーティングすると艶はあるけどスッキリとしない仕上がりに

なってしまいますので、しっかりと磨いてコーティングしていきましょう!

では作業開始~!!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

ポツポツと確認できますが少ないですね!

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉が少ないからと言って何もしない訳ではありません。

少なくても処理していきます。

処理が出来ましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応が少ないので違い感ございません(汗)

リアも・・・

違い感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店ではたとえ綺麗な塗装の新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の

下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

そして今回使用しましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になっております。

ルーフも・・・

サッパリとクリヤーに仕上がっております。

モヤモヤと曇っていたボディサイドも・・・

スッキリとライトが映り込む塗装肌になりました!

リアも・・・

透明感が向上しております。

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ ハリアーNight Shade、

新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

新車の、しかもパールホワイトなので写真で見ると違い感が

あまりないかもしれませんけど(^^;)各部の写真で見て頂いたように

ボヤボヤとした曇りが無くなりキリッとシャープに景色が映り込むようになりました。

オーナー様も「わぁ~凄いなぁ~~」と、その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている

塗装面にコーティング剤を塗っただけでは綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^)

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

マセラティ クアトロポルテのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマセラティ クアトロポルテのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのマセラティ クアトロポルテは2024年の7月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

昨年の12月に一度メンテナンスにお越しくださっておりますが

再度ご入庫されました。

今回はメンテナンスと言ってますが正確に言いますとメンテナンスでの

ご入庫ではないんです。

内容的にはメンテナンスに近い作業でしたのでメンテナンスと言ってみました(笑)

と言いますのはオーナー様が簡易コーティング剤を使ってみたところ

ボディがムラムラになってしまったとご連絡がございました。

実車を拝見させて頂いたところ、これが私の想像の8倍はムラムラでございました(^▽^;)

ムラと言うよりもコーティング剤が拭き上がらずに硬化してしまったような感じで

白っぽく塗装面に付いてしまっている状態でした。

拝見させて頂いてから作業日まで少し時間が経ってしまったのですが

その間に洗車をしたらだいぶ落ちたようです。

という事でご入庫時の状態を見て頂きたいのですが、これが上手く撮れません(^_^;)

一番わかりやすい写真が・・・

こちらになります。

上からルーフを撮影しています。

アップにしてみると・・・

こんな感じで残っています。

当初はこれがボディ全体に付いておりました。

洗車である程度落ちたのならケミカル剤で落ちるだろうと思ったのですが・・・

私の想像の6倍は落ちないんです(^^;)

色々とケミカル剤を試したのですが綺麗に落ちてくれませんでした。

という事で作業内容的にはメンテナンスplusで作業を進めました。

アフターになります↓

再度上からの撮影です。

綺麗になってます!

アップで見ても・・・

綺麗に除去できています\(^o^)/

 

せっかくですので他の部位も見ていきましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時、ボンネットのムラムラはかなり取れていました。

とは言えよく見ると残っております。

アフターです。

正直、写真だとあまり違い感が伝わりません(汗)

ルーフは先ほど見て頂いたのでトランクを見ていきましょう。

トランクもルーフ程は残っていませんでした。

それ以外のシミやスクラッチは付いています。

アフターです。

スクラッチは残っていますけどサッパリとしましたね!

ボディサイドは・・・

綺麗に見えますが実は例の簡易コーティング剤のムラムラが結構残っているんです。

先ほど見て頂いたルーフと同じ感じです。

アフターです。

こちらも色的な事もあって写真だと違い感がありませんけど

ムラムラも取れてスッキリと綺麗になっております!

最後にホイールです。

汚れ気味でした。

こちらはムラムラは付いておりません。

アフターです。

サッパリとしました。

そしてマセラティ クアトロポルテ、例のムラムラ落としが完成致しました!

ムラムラも落ちてサッパリと綺麗になっております。

今回は簡易コーティング剤使用での不具合が出てしまったのですが

今では市販のコーティング剤がいっぱい発売されています。

カー用品店で売っている物やネット通販でしか売っていない物など様々です。

特にネットの通販物は商品レビューや口コミが掲載されていて購入意欲を

掻き立てられます。

商品によってはムラになりやすい物もありますしムラにならない物もあります。

コーティング剤に限らずですけどケミカル剤を使用するときは注意書きを良~く読んで

使用してください。

結構大切なことが書いてあります。

それでも、もし不具合が出たときは無理せずに早めに専門店にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

プラチナホワイトパールマイカのヴォクシーです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカの新型ヴォクシーは

納車間もない新車のお車になります!

2022年に発売が開始されました現行型ヴォクシーでございますが

その時の設定されていた白はホワイトパールクリスタルシャインでした。

それから3年が経った昨年の一部改良時にプラチナホワイトパールマイカへと変更されました!

という事でプラチナホワイトパールマイカの新型ヴォクシーは当店初入庫でございます(^_^)/

ホワイトパールクリスタルシャインとプラチナホワイトパールマイカの違いですけど・・・

ん~~  わかりません(^_^;)

横に並べてみると違いがよくわかるのですが単体で見ますと・・・

ん~~ わからない(汗)

調べてみますとホワイトパールクリスタルシャインの方が黄色みが強くキラキラ感も強いようです。

対してプラチナホワイトパールマイカの方が“白”くて柔らかい印象の白だそうです。

少し前のパールホワイトは黄色味が強いパールホワイトが主流でしたが最近は他のメーカーでも

“白い”パールホワイト主流になってきたようなので最近のトレンドなのだと思います。

そんな白くて綺麗なプラチナホワイトパールマイカの新車ヴォクシーの

現状を確認していきますと・・・

写真は洗車後の撮影になります。

ほんの少しモヤッとした曇りがあるようです。

また色的にわかりにくいのですがシミが付いています。

花粉シミですね(^_^;)

ルーフは・・・

こちらも若干曇りがあるようで、磨けばもっとスッキリとすると思います。

ボディサイドは・・・

モヤッと曇っているのが分かりやすいと思います。

曇りの影響でライトがキリッと映り込みません。

リアも・・・

モヤッとしております(^_^;)

 

ホイールは・・・

洗車前の撮影です。

軽めの汚れでした。

 

ご覧いただきましたように全体的に塗装が少々曇り気味でした。

この曇りは“白ボケ”と言われるもので文字通りモヤッと白ボケて見えます。

新車でも曇り気味の車は実はとても多く、その曇りの程度も同じ車の同じ色でも

生産ロットによってバラバラなんです。

パールホワイトのお車ですと、これ位曇りがあっても意外と気が付かないかも知れませんが

ライトを当てて見てしまうと透明感が損なわれていて景色の映り込みもモヤモヤとしてしまいます。

こうなるとお車全体を見た時の印象もいまいちシャキッとした車に見えないから不思議です(;´∀`)

でも安心してください。 磨けばシャキッとしますので!!

ではシャキッとした新車以上の新車を目指して作業を始めて参りましょう。

作業開始~~!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

新車でございますが鉄粉がやや多めでした。

とは言え新車でもこれ位の鉄粉量は珍しくはなくて実はよくある事なんです。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

アフター感がありませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた

滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

クリヤーになって気持ちいいですね!!

曇りが目立ったボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリと綺麗になっております(^_^)/

リアも・・・

サッパリとしております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型ヴォクシー、

新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもシャキッとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

今回のお車は塗装面が少々曇り気味でした。

この新車塗装の曇りは程度違いこそありますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

新型ヴェルファイアのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴェルファイアのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラックの新型ヴェルファイアは2024年3月にボディコーティングを

施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過しました新型ヴェルファイアの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は雨で濡れていますので状態がわかりにくいのですが

その状態でもクスミとシミが見えてしまいます(^_^;)

と言う事はだいぶ痛んでいるという事になります(汗)

アフターです。

洗車後に見るとやはり痛んでいましたのでボンネットのみ

メンテナンスplusでございます。

メンテナンスplusは通常のスタンダードメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。“埋めて”いるものですので時間の経過と共に

少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を維持してくれます!

深いシミやスクラッチ等は完全には落ちませんがスッキリと綺麗になります!

ルーフも・・・

濡れております。

アフターです。

ルーフはスタンダードメンテナンスです。

2年経過して痛みが進んできたようです。

リアも・・・

濡れていて現状が伝わりませんね(^_^;)

アフターです。

シミやスクラッチも付いてはいますけどボンネットやルーフの水平面に比べますと

痛みは少なく艶感も良好でございます。

ボディサイドも・・・

もちろん濡れております。

ボディ側面もシミが付いていますけどスクラッチは少なく

艶感も健在でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(汗)

毎度の事ではございますが黒い車だとクリーナーが紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

確認困難でございますが実際の所はコーティングの施工から2年ですので

そこそこの量の鉄粉が付いておりました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

やっぱり全然わかりません(^▽^;)

もちろんリアも・・・

写真ですと確認困難ですが鉄粉処理は済んでおります!!

 

最後にホイールです。

ホイールも雨の影響もあって少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックの新型ヴェルファイア、ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から2年が経過して

シミが多く痛みが進んでいたようです。

ただメンテナンスで艶感や透明感は向上しておりますので見た目の印象は大きく違ってきます!

オーナー様も『おぉ!綺麗になった!!』と、その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

今回のヴェルファイアはコーティング施工から2年が経過しましたので

ボンネットとルーフの水平面の痛みが進んでいました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフ等の水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

ボディ全体のシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

お待ちしております!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ヤリスクロスにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヤリスクロスのボディコーティングです。

ブラックマイカのヤリス クロスです。

こちらは納車間もない新車でございます。

スポーティーなモデリスタのエアロパーツを纏ってのご入庫です!

ノーマルモデルと雰囲気がガラッと変わりますね(*’▽’)

モデリスタのエアロパーツは人気が高く、当店にご入庫される車両も

装着率がとても高いです。

ヤリスクロスだと2種類のデザインのエアロが用意されていて、

お好みで選べるのが良いですね!

そんなカッコイイ、モデリスタのエアロを纏いました新車ヤリス クロスの

現状確認を確認していきますと・・・

塗装の曇りは僅かでお綺麗でした。

ただ細かなシミが付き始めております。

ちなみに写真は洗車後です。

ルーフも・・・

クリヤーでございますが細かなシミが付いています。

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べると少々曇り気味でしょうか。

リアは・・・

お綺麗でございました(^_^)/

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜??と言うか納車前洗車の撥水シャンプーの名残??のような

水の弾き方をしていました。

どちらにしても視界が悪そうです(^_^;)

その何かが付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に反応がわかりませんが少なかったです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々が少ない&色的な事もあって代り映えしませんね(^_^;)

リアも・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

当店では新車でもここまでがコーティングを塗る前の下準備になります。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

セラミックコーティング剤の“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミも取れてスッキリとしました。

ルーフも・・・

細かなシミがサッパリと除去出来ております!

少々曇り気味でしたボディサイドも・・・

モヤッとした感じが無くなりスッキリとライトが映り込むようになっております。

リアは・・・

元々がお綺麗ですので写真だとアフター感が伝わりませんね(^_^;)

でも見比べて頂くとクリヤー感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックマイカのヤリス クロス、新車コーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように細かなシミや僅かな曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております

お引き取りに来られましたオーナー様も『やっぱり違うなぁ~~、納車時よりも綺麗!』と、

その違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りも少ない綺麗な新車でしたが各部の写真で見て頂きましたように

近くで塗装面を観察しますと軽めの曇りやシミ等確認できました。

曇ってる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更に透明感も増して、

スッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

その艶々ボディに仕上げるには新車でも磨きが必要なんです。

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやスクラッチが付いたりします。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

洗車してコーティング剤を塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地を整えてからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ラディアントレッドのレクサスIS300hにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスIS300h“F SPORT”のボディコーティングメンテナンスです。

ラディアントレッドコントラストレイヤリングのレクサスIS300h“F SPORT”です。

こちらは2025年の3月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年経過しましたレクサスIS300h“F SPORT”の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりました。

花粉の多い時期ですので花粉多めです(^▽^;)

アフターです。

細かなシミはございますがコーティング施工から1年、

しかも屋外屋根なし駐車と考えますと、とっても痛みが少ないと思います!

ルーフも・・・

花粉汚れが多めでした。

アフターです。

スッキリと綺麗になっております。

トランクも・・・

同じく汚れ気味です(^_^;)

アフターです。

スクラッチもシミもとっても少ないんです!

洗車頻度も多く無いそうですが、それでも痛みが少なめでございます。

ボディサイドも・・・

汚れてはいますけど・・・

痛み自体は少なくて、とても良い状態を維持されております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応もとっても少ないんです(*‘∀‘)

リアも・・・

少なかったです。

全然1年経過には見えませんね!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感を感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

それと今回はリアホイールを1本交換されたとの事で交換されたホイールの

コーティングも行っております。

PCW-880でホイールコーティング!!

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく

汚れの固着も低減されますのでお手入れが楽になります。

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングも1年前に施工しています。

1年経過し撥水力が少々落ちてきたようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してから

再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてラディアントレッドコントラストレイヤリングのレクサスIS300h“F SPORT”

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

ご入庫時は汚れの影響もあって少々黄ばみ気味でございましたがメンテナンス後は

汚れも落ちてシャッキリと色鮮やかなラディアントレッドコントラストレイヤリングに

復活しました!

今回のお車はコーティング施工から1年ほどでございますが

何故こんなに痛みが少ないのでしょうか??

先ほどもお話し致しましたがレクサスIS300h“F SPORT”は

基本的に屋外屋根なし駐車で洗車の頻度もそれほど多くないそうです。

そう考えますと、もう少し痛みが進んでいてもおかしくないのですが・・・

もしやこれは!!

セラミックコーティング“EXE zero7”の効果ではないでしょうか!

こちらのIS300h“F SPORT”はセラミックコーティング“EXE zero7”を

使用しております。

セラミックコーティング剤は従来のガラス系のコーティング剤よりも

コーティング被膜が硬くシミやスクラッチが付きにくい傾向なんです。

まだセラミックコーティング“EXE zero7”施工車両のメンテナンスは2台目ですが

2台共、1年経過後の状態はとても良好でございます。

今後も“EXE zero7”のメンテナンス車両が増えて来ると思いますので

経過の観察&ご報告をしていきたいと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

新型プリウスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ プリウスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカの新型プリウスは2024年の3月に

ボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼でございます。

ありがとうございます。」

では早速ではございますがコーティング施工から2年が経過いたしました

新型プリウスのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

水アカ&花粉で汚れております(^▽^;)

アフターです。

だいぶスッキリと綺麗になりました。

今回は痛みが進んできた事もあってボンネットとルーフの水平面は

メンテナンスplusでございます。

メンテナンスplusは通常のスタンダードメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。“埋めて”いるものですので時間の経過と共に

少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を維持してくれます!

深いシミやスクラッチ等は完全には落ちませんがスッキリと綺麗になります!

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

アフターです。

深いクレーター状のシミは残っておりますがサッパリとしました。

リアは・・・

汚れてはいましたが痛みは少なくてお綺麗でした。

アフターです。

艶感が向上しております。

ボディサイドも・・・

水アカ汚れが目立ちます。

アフターです。

汚れてはいましたがコーティングの効果は続いていて

水アカ汚れのこびり付きは無くシャンプー洗車でも落ちました。

今回はメンテナンスでございますのでシャンプー洗車以外にも

数種類のケミカル剤を使ってコーティング被膜をクリーニングしております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

1年ぶりの鉄粉確認でございますが、少ないですね~~(*’▽’)

リアの垂直面も・・・

反応は見えますが少ないと思います!

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

元々ですけど(笑)

リアも・・・

スッキリと処理できております。

 

最後にホイールです。

あまり汚れておりませんでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型プリウス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々になりました~!

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がったと思います!

正直、今回は思っていた以上に水平面の痛みが進んでいました(^▽^;)

ボディサイド等の垂直面はそれ程痛みが進んでいる訳ではなく

2年経過相応かと思うのですがボンネットとルーフが傷んできたようです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

今回はボンネットとルーフの水平面のみメンテナンスplusで

シミとスクラッチを目立たないようにしております。

もしボンネットやルーフのシミが気になるようでしたら

次回は水平面だけ磨き直して再コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

お待ちしております!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。