トヨタ カムリの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ カムリのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カムリはボディコーティング施工から

4年と少々経過いたしましたお車になります。

半年毎にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算8回目のメンテナンスの

ご依頼になります!

では早速ではございますがコーティング施工から4年を経過しましたトヨタ カムリの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

さすがにコーティング施工から4年経ちますのでクスミが気になる様になってきました。

とは言え、それ程酷い訳ではありませんがお車が綺麗な分、余計に気になってしまいます(笑)

アフターです↓

という事もあって今回はボンネットとルーフ、そしてトランクの水平面は軽く磨き直して

再コーティングをしております!

軽い研磨ですので深いシミや線キズは残りますが、元々がシミもスクラッチも少ないお車ですので

軽い研磨でも十分に綺麗になります!

ルーフも・・・

少しクスんでおります。

アフターです↓

磨き直しておりますのでスッキリとしてクリヤーに復活しました(^_^)/

トランクも・・・

クスミの影響もあって少しガサガサとした肌です。

アフターです↓

ガサガサした肌がクリヤーで艶々になっております。

ボディサイドは・・・

少し汚れていますけどシミやスクラッチも気にならず、まだまだお綺麗です。

ただ撥水力は少し落ちてきたようです。

コーティング施工から4年ですから落ちてきて当然なのですが逆に4年経っても

水玉状に撥水していた事に驚きです(笑)

これもマメなメンテナンス&普段のお手入れの良さの表れではないかと思います!

アフターです↓

今回は水平面は磨き直していますが垂直面は通常のスタンダードメンテナンスでございます。

次回は垂直面の磨き直しも良いかと思います!

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

反応が少ないです!

よく見ると細かな反応も見られますが全体的に少ないです。

リアは・・・

フロントに比べると大きめの反応が目立ちます。

ただ鉄粉量自体は多くは無かったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

よりサッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリとしました。

最後にホイールです。

ちょこっと汚れ気味です。

アフターです↓

ピカピカで気持ちいいです!

そしてプラチナホワイトパールマイカのトヨタ カムリ、通算8回目のメンテナンスが

完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

と言いましても元々とてもお綺麗で、更に違いが伝わりにくいパールホワイトですので

↑の写真だと施工前後の違いがわからないかも知れません(^▽^;)

ただ各部の写真で見て頂きましたように水平面を磨き直しておりますので

透明感が向上して艶々のボディに仕上がっております!

もちろん実車の方ではしっかりと艶感の向上を実感していただけます!!

オーナー様も『おぉ!ピカピカだぁ!』と、その違いをご実感いただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回はボンネットとルーフを磨き直して、その他の部位はメンテナンスで仕上げました。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

ですのでボディサイドは痛みが酷くなければボディサイドはスタンダードメンテナンス、

またはメンテナンスplusでも十分綺麗になります。

しかしボディサイドも含めて全体の痛みが進んでいる様でしたら、やはりボディ全体の再施工が

おすすめです。

メンテナンスか再施工か?? お悩みでしたらお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

日産ルークスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールの日産ルークスは2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から間もなく2年を迎えますお車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっていましたので今回は通算3度目の

メンテナンスとなります!

ではコーティング施工から間もなく2年を迎えます新型ルークスのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

最近あまり洗車をしていなかったとの事で少し汚れております。

↑の写真だと綺麗に見えますが(^^;全体的に水アカ汚れで黒っぽく汚れております。

アフターです↓

メンテナンスでは処理し切れなかった細かなシミも少し増えてきたようですが

艶もまだまだあって良い状態をキープされております!

ルーフも・・・

水アカ汚れで全体的に斑模様に汚れております(^^;)

アフターです↓

水アカもスッキリとしました!

汚れてはいましたけどコーティングが効いていますので水アカのこびり付きも無く

洗車程度でも十分に落とせました。

今回はメンテナンスですので汚れ落としだけではなく撥水力の復元も行っております!

ボディサイドも・・・

雨天走行による通常の汚れ程度で、その他は特に気になるような痛みはございませんでした。

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

それとオーナー様から『ここの汚れもブログで紹介されちゃうんだろうなぁ~』と

前振りを頂きました(笑)・・・

ミラー下の隙間の汚れです。

ここの汚れも固着していた訳ではないので・・・

簡単に除去出来ました。

ミラー下やパネルの隙間等の汚れは放置時間が長ければ長いほど固着してしまいます。

普段から落とすようにするようにしていれば簡単に処理できますが、

固着してしまうと簡単には落とせなくなってきますのでお気をつけ下さい。

リアも・・・

少しわかりにくいのですが黒い雨筋が何本も付いておりました。

アフターです↓

綺麗になりました。

 

それと鉄粉の付着状況ですが、前回のメンテナンス時にもお話ししましたが

こちらのルークスの駐車場が線路から比較的近い所なのだそうで鉄粉が多めなんです。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に・・・

いっぱい反応します(^^;

線路から“比較的近く”でも↑くらい鉄粉が付いてしまいます。

鉄粉は意外なほど遠くまで舞いますので油断大敵です。

線路脇の駐車場の場合は鉄粉量がハンパね~っス(;´∀`)

リアは・・・

水平面に比べるとだいぶ少ないです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました~ヽ(^o^)丿

リアも・・・

綺麗に処理が出来ております。

 

それと先ほど撥水力の復元と書きましたがコーティング施工から間もなく2年経ちますので

撥水力が落ちております。

↓はご入庫時の水弾きの状況です。

ボンネットとルーフの水平面は完全に撥水力が落ちてしまったようです。

そして↓は・・・

特殊なケミカル剤で塗装表面(コーティング被膜)の汚れを処理した後の水弾きの状況です。

塗装表面(コーティング被膜)頑固な汚れはシャンプー洗車では落ちません。

その頑固な汚れをケミカル剤で落とすだけでも、ここまで撥水が回復しましたが

コーティングから2年ですのでコーティング被膜自体の痛み等で撥水力は落ちております。

メンテナンスでは最終的にメンテナンス剤で仕上げますので・・・

ここまで撥水力が回復します!

撥水力は時間が経てばどうしても落ちてしまいます。撥水力維持にはメンテナンスや

撥水剤の使用が必要になってきます。

話がそれましたが最後にホイールです。

こちらも軽めの汚れでした。

アフターです↓

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてホワイトパールの日産ルークス、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

全体的にシミやスクラッチが少なくコーティング施工から間もなく2年と考えますと

とても良好な状態を維持されていると思います。

ただやはり撥水力がだいぶ落ちてしまっておりました。

コーティングの撥水が弱まるタイミングは車の使用状況や保管状況、

そしてお手入れ状況などによって様々です。

また撥水が落ちる要因も色々とあります。汚れの蓄積だったり紫外線の影響だったり、

また普段のお手入れの仕方によっては逆に撥水を低下させてしまう場合もございます。

2年経ってもピンピンに撥水しているお車もあれば半年程でだいぶ弱っているお車もございます。

撥水を維持させるには定期的にメンテナンスをするか撥水剤を定期的に使用する必要があります。

そこで簡単に使える撥水剤がこちらの・・・

R-611 ウォーターヴェールです!

こちらは洗車後の濡れたままの状態でシュシュッとスプレーして塗り込むだけ!

それだけで低撥水状態をスピーディーに復元します。 いゃ~便利ですね~(*´▽`*)

もちろんコーティング被膜にストレスを与えることなく、水が固まりで流れ落ちる低撥水状態を

よみがえらせます。洗車後の濡れたままの状態で塗布をして拭き上げるだけでOK。

美しいツヤ感と低撥水効果をお楽しみください。

また水玉撥水用のR-511もご用意しております。

どちらも¥1,980(税込)になります。

コーティング施工車はもちろん、コーティング未施工車にもご利用いただけますので

是非一度お試しください!

以上宣伝でした( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

レクサスIS300F SPORTのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサス IS300F SPORTのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのグラファイトブラックガラスフレークのレクサスIS300“F SPORT”は

昨年の11月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

施工から8ヶ月のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

コーティング施工から8ヶ月経過しているのですが、これがまたとってもお綺麗なんです(*”▽”)

もう綺麗すぎてメンテナンスのビフォー&アフターで見比べても全然違いがわからないレベルです(汗)

始めに言い訳をしてしまいましたが(笑)今回はビフォー&アフターの違いがわからないと思いますので

ツラツラ~っと足早にご紹介して参りましょう!

って言うか、ご紹介できるようなことろがありませんけど(^▽^;)

 

まずはボンネットです。

↑はビフォーなんです。  もう既にお綺麗です!!

アフターです↓

言い訳の通り、違いがわかりません(汗)

違いが伝わらないかも知れませんがメンテナンスの工程は一通り行っております。

ルーフも・・・

何も申し分ございません。

シミらしいシミは見あたりません。

アフターです↓

同じ写真を2枚貼っているように見えるかも知れませんが別々の写真です(笑)

トランクも・・・

アフターですと言っても違和感ない程お綺麗です。

そして↓が本当のアフターです↓

全然違いがわかりません(^^;

違いがわかりませんが気を取り直してツラツラ~~っと続けて参りましょう。

↓はボディサイドです。

お店の床のヒビ割れが綺麗に映り込んでおります(^▽^;)

車の汚れなのか床の汚れなのかわからないほど綺麗に映り込んでいます(笑)

アフターです↓

こちらもまた床のヒビ割れが綺麗に映り込んでいます(^▽^;)

車の汚れは落ちていますので、汚れっぽく見えるものがあれば、それは床の汚れです(笑)

 

それともちろんいつもの様に鉄粉の処理も行います。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますが・・・

ボディが黒い事もあって反応が全然見えません。

リアも・・・

全然わかりません。

写真で見ると全然確認できないのですが実際のところも鉄粉の付着自体が

少なかったので今回は専用のクリーナーのみでの軽めの鉄粉処理にしました。

一応鉄粉処理後に再度クリーナーを吹き掛けて再チェックの写真も撮りましたが・・・

もちろん全然違いがわかりません(汗)

リアも違いがわかりませんが、せっかく写真を撮りましたので・・・

貼っておきました(笑)

最後にホイールです。

これが今回の最大の見せどころです!!

まずはビフォーをどうぞ!!

いゃ~汚れていますね~~!

アフターです↓

いゃ~綺麗になりましたね~~!!

最大の見せ場もサラッと済んでしまいましたので、これでグラファイトブラックガラスフレークの

レクサスIS300“F SPORT”ボディコーティングメンテナンスの終了とさせていただきます!

いかがでしょうか。

おそらくビフォーとアフターの違いが伝わらなかったと思います(^▽^;)

それでもメンテナンスの作業は一通り行っておりますので、ご入庫時より光沢感も上がって

より良い状態になっております(^_^)/~

こちらのISは屋外駐車なのですが普段はボディカバーを使用して保管しているとの事です。

今回お車をメンテナンスをさせて頂いて、その効果を十分に発揮していたと感じました。

ダーク系カラーのお車は本当に維持管理が難しいのですが、1年経過でこれだけお綺麗なのは

本当に凄い事ですし、素晴らしい事です!(^^)!

ボディカバーの使用には以前より賛否両論ございます。”賛“の言い分もわかりますし”否”の言い分も

よ~くわかります。 要は何を重視するか?だと思います。

ボディカバー脱着時にスクラッチが付く可能性もありますし風でバタついて擦れる事もございます。

逆にボディカバーを使わないと紫外線の影響を直に受けますしウォータースポットも付きやすいです。

なのでやっぱり結局はどちらを重視するか?と言う事になると思います。

ボディカバーを使う事の方がメリットが多ければ使った方がいいと思いますし、

デメリットが多ければ使わない方がいいと思います。

なんか凄くあやふやですけど(^^;)賛否に決着をつける事はないと思うんです(笑)

もしボディカバーの使用をお悩みでしたら・・・

“何を防止したいか”を良く考えて見ると答えが出るかもしれません。

ちなみに私はボディカバーの使用は”賛”です(*^。^*)

最近では脱着時にキズが付きにくい裏起毛タイプの物などや蒸れにくい物など

高機能タイプのカバーもあるようですので気になる方はググって見て下さい(笑)

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

アルトターボRSのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトターボRSのボディコーティングです。

H27年式ピュアホワイトパールのスズキ アルトターボRSです!

14年ぶりに復活したアルトのターボモデルですが・・・それももう7年前の事だそうです。

このHA35型のアルトが登場してもう7年も経つんですね(^▽^;)

オーナー様に伺ってビックリです(笑)

私、初代アルトワークスを少しの期間ですが所有していたこともあって、

ターボRSが出た時はアルトワークスの再来と思いワクワクしていたのを今でも覚えていますが

それがもう7年も前の事だったなんて・・・時間が経つのが早すぎて怖いです(;´∀`)

オーナー様もターボRSが出てすぐにご購入されたそうですので、7年経過して今回は愛車の

リフレッシュのご依頼を頂いております。

7年経過しましたターボRSの現状を確認していきたいのですがご入庫時は雨の影響もあり・・・

濡れています(^^;

濡れているとシミやスクラッチが雨水で埋まってしまい確認が出来ません。

とは言えそれでも塗装面がクスんでいるのが何となくはわかります(笑)

↓は洗車や鉄粉除去等が終わった後の状態です。

シミやクスミで塗装表面がガサガサです(^^;

ルーフも・・・

ガサガサと傷んでおります。

またよ~く見るとスクラッチも沢山付いています(^^;

ボディサイドも・・・

ガサガサです。 今回は白いお車ですのでそれ程目立ちませんが、これが黒い車ですと

結構痛みが目立つと思います(;´∀`)

リアも・・・

リアもクスミがありますが他のパネルと比べると比較的お綺麗でございました!

ホイールは・・・

こちらは洗車前です。

汚れも少なくお綺麗でした!

 

パールホワイトのお車なのでパッと見た感じでは痛みはあまり感じませんでしたが

洗車してからよくよく観察してみますと、やはり7年分の痛みが確認できました。

この先も気持ちよく愛車にお乗りいただく為にもビシッとボディをリフレッシュしていきたいのですが

その前に今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう!

↓は現状です。

撥水力が弱~い感じですけど撥水していました(^.^)

以前の撥水コーティングが残っているような感じです。

今回は全面施工のご依頼ですので全ガラス面を磨いてガラス表面を整えます。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成しました!

 

続いてボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いです(汗)

とは言えご購入から7年ですので↑くらいは普通鉄粉量です。

リアも・・・

やはり多めでした(^▽^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

だいぶスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回はヘッドライトクリーニングのご依頼も頂いております。

ご購入から7年経過していますので白濁が進んでいますが・・・

もの凄く傷んでいる訳ではございません!

程度としては軽い方だと思いますが、それでも白濁しているとお車が古く感じてしまいます(^^;

アフターです↓

軽めの白濁でしたので今回は軽い磨きで曇りを除去してからヘッドライトコーティングで

仕上げております。

反対側も・・・

白濁しておりますが、こちらの方が軽い症状でした。

アフターです↓

クリヤー気持ちいいですね!

ヘッドライトクリーニングは痛みの進行具合で施工料金が変わって来ます。

もちろん軽めの症状の方が施工料金も安いので白濁や黄ばみが気になりましたら

早めのリフレッシュがおすすめです。

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

ガサガサでした塗装表面がクリヤーで艶々になりました(^_^)/

ルーフも・・・

クリヤーで気持ちいいですね!

ボディサイドも・・・

クスミが無くなりライトがしっかりと映り込むようになっております。

リアも・・・

ライトの輪郭がクッキリとシャープに映り込むようになりました(^_-)-☆

ホイールも・・・

艶々です!

そしてピュアホワイトパールのスズキ アルトターボRS、ボディコーティングが完成いたしました。

クリヤーで艶々に仕上がりました!

塗装面のクリヤー感、そして艶感は新車にも負けていないと思います!

傷んだ塗装面を磨いてリフレッシュいたしますと艶と透明感が違ってきます。

その綺麗に整った塗装面にコーティング剤を塗ると艶が更にアップして

新車にも負けない輝きを取り戻します(^_^)/

オーナー様も『凄~い。ピカピカですね!いゃ~綺麗ですね~~』と、とてもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

リフレッシュが済みましたアルト ターボRSで気持ち良いドライブを(^o^)丿

どうしても車は使用しているうちにシミが付いたりキズが付いたりと、

少しづつ痛みが進んできます。その痛みが積み重なって愛車から艶と透明感を奪っていきます(^^;

でも磨けばご覧のように艶も透明感も復活いたします!

特に愛車を長~く乗られる派の方は定期的にコーティング再施工がおすすめです。

何時までも綺麗な愛車にお乗りいただけます事間違いなしです(^_^)/~

逆に長~くお乗りいただく為にも定期的に愛車をリフレッシュしてると

愛着もより湧いて手放したくなくなります(笑)

愛車の綺麗維持、そして愛着アップの為にも定期的なリフレッシュを是非どうぞ~!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

クリスタルブラックシリカのGR86です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GR86のボディコーティングです!

クリスタルブラックシリカのトヨタ GR86です!

もちろん納車間もない新車でございます\(◎o◎)/

ただでさえカッコイイGR86ですが、こちらのGR86はTOM’Sのエアロが装着されていて

更にスポーティなスタイリングに仕上がっております!

では早速ですが新車GR86の現状確認より始めて参りましょう。

↓はボンネットです。

若干汚れていますけど曇りも僅かでお綺麗です。

ルーフも・・・

洗車の拭き跡が残っていますが塗装自体はお綺麗です。

トランクは・・・

汚れとは別に若干曇りがあるようです。

ボディサイドは・・・

曇りも無くクリヤーでした!

ホイールは・・・

マッドブラックですので汚れが目立ちます(^▽^;)

今回のお車は曇りも少なくクリヤーで綺麗な塗装でございました。

とは言え若干曇りが確認できる所もございますので、その曇りを除去して、

よりクリヤーで綺麗な塗装肌に仕上げていきたいと思います!

 

では作業を進めて参りましょう。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

毎度の事ですがボディが黒いと反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

リアも・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(^▽^;)

実際のところは全然付いていない訳ではないのですが新車という事もあって、

少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、もちろん・・・

前も後ろも・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉の処理が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的にはとてもお綺麗な塗装肌でしたので、ごく軽い磨きで塗装表面を整えていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗です!

ルーフも・・・

クリヤーですね(^_^)/

トランクは・・・

サッパリとしました!

ボディサイドも・・・

艶々です!

ホイールは・・・

マッドブラックのホイールはブレーキダストが付きやすく落ちにくいのでマメなお手入れが

必要ですのでご注意下さい。

そしてクリスタルブラックシリカのGR86、新車コーティングが完成いたしました。

艶も向上してピカピカに仕上がりました!

元々曇りの少ない綺麗な塗装のお車でしたが、新車でも磨いてからコーティングしますと

よりいっそう綺麗に輝きます(^_-)-☆

色に深みが出て艶やかさと光沢感の向上を感じていただける仕上がりになったと思います!

特にGR86のようなグラマラスな曲面の綺麗なお車にガラスコーティングをすると、

ボディラインがより強調されて綺麗なんです(*^_^*)

もちろん日中の太陽の下で見ても綺麗なんですが、夜の街灯の下で見ますとこれがまたいいんですよ~。

街灯に照らされた愛車はいつもより更にカッコよく見えるものです!  本当ですよ(笑)

なかなかマニアな視点になりますが街灯に照らされた愛車を眺めたり写真を撮るのも

また違った車の楽しみ方でもあります!

皆様も是非お試しを(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダN-BOXカスタムの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアム グラマラスブロンズ パールのN-BOXカスタムは2018年の11月に

ボディコーティングを施工させて頂きましたお車です。

前回のメンテナンスが昨年の7月でしたので今回は1年ぶり通算3回目の

メンテナンスのご依頼になります!

コーティング施工から3年半程経過しておりますが前回のメンテナンスでは

ボンネットとルーフは軽く磨き直して再コーティングしております。

それから早1年が過ぎお車の状態が気になりますので早速メンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

↓はボンネットです。

少し汚れておりました。汚れている状態でも洗車キズ系のスクラッチが付いているのが

確認できます(^▽^;)

アフターです↓

シミもございますが柔らかいホンダの塗装と考えますとシミは少ない方ではないでしょうか。

↑は確認しやすいようにライトを当てていますので、よ~く見えますが屋外で見ると

ここまでは目立ちません。

ルーフは・・・

シミも洗車キズ系のスクラッチも少ないんです(^_^)/

アフターです↓

明らかにボンネットより痛みが少なくてお綺麗です!

リアは・・・

砂埃が溜まっていました。

アフターです↓

隙間の汚れが付いているのと、付いていないのとではお車の印象が全然違ってきます!

お車を綺麗に見せるポイントでもございます。

ボディサイドも・・・

色的な事もあって汚れが目立ちやすいです。

アフターです↓

まだまだコーティングの効果がございますので洗車をするだけでも十分に綺麗になります!

今回はメンテナンスですので洗車以上にピカピカになっております(*”▽”)

 

それと今回ももちろん鉄粉の処理も行っております。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

少しわかりにくいのですが鉄粉は比較的少なかったです。

リアも・・・

写真ですとわかりにくいのですが少なめでございました。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

う~~ん、写真だと全然違いがわかりませんね(^▽^;)

リアも・・・

違いが伝わりませんが鉄粉処理は済んでおります。

最後にホイールです。

これまた少し汚れ気味です。

凄く汚れている訳ではないのですが黒いホイールは軽い汚れでも白っぽく見えてしまいます(^^;

アフターです↓

ツヤピカになりました。

そしてプレミアム グラマラスブロンズ パールのN-BOXカスタム、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました!

いゃ~艶々です!

コーティング施工から3年半経過しているとは思えません(^_^)/

今回のN-BOXは昨年に一度軽く磨き直しているという事もありシミは比較的少なかったです。

しかし洗車キズと思われる細かな線キズがやや目立ちました。

ホンダの塗装は柔らかいのでシミやスクラッチがとても付きやすいのです。

ホンダ車以外でもダーク系のボディカラーはどうしてもシミやキズが目立ちやすいです(^^;

特にソリッドブラックはとてもデリケートです(汗)

ですのでダーク系カラーのお車は正直お手入れが大変です。

洗車時はカーシャンプーを使い優し~く優し~く行ってください。

間違っても力を入れてゴシゴシは避けてください。 簡単に洗車キズが付きます(^▽^;)

しかし、お手入れは大変ですがそれに答えてくれるのがダークカラーだと思います!

綺麗になったダークカラーのお車は映り込みも輝きも最高です!

ダーク系カラーの皆様、お手入れも大変ですが頑張っていきましょう(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホンダ シビックのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シビックのボディコーティングです。

プレミアムクリスタルレッドメタリックのホンダ シビックです!

シビックは現行モデル・従来モデル含めて当店初入庫でございます(^_^)/

納車間もない新車でございます!

昨年モデルチェンジを果たしましたシビックですが初代から数えて現行型は11代目のモデルになります。

そのシビックの初代モデルが発売されたのが1972年の7月!

そうです、今年はシビックの生誕50周年なんだそうです\(◎o◎)/!  Happy 50th anniversary!

しかも7月。こちらのオーナー様のシビックも7月納車!! いゃ~何だか運命感じずにはいられませんね~(笑)

これはもうオーナー様に50年間シビックに乗ってもらうしかないですね!

運命だと思って頑張ってもらいたいです(笑)  もちろん私の勝手な希望ですけど( ̄▽ ̄)

50年間綺麗にお乗りいただく為にも、まずはコーティングです(笑)

では早速ですが新車シビックの現状確認より始めて参りましょう。

↓はボンネットです。

いゃ~曇っていますね~(^^;

若干汚れていますので汚れで曇っているように見えるかも知れませんが、

塗装の曇りなんです。

↓は洗車や鉄粉除去等の作業が済んだ後の写真です。

やはり曇っています(^^;

ルーフも・・・

洗車後の写真です。

やはりボンネットと同じように、なかなかの曇り具合でございました。

ボディサイドは・・・

こちらは洗車前です。

ホンダの新車コーティング時は毎回のようにお話していますが、

ホンダ車の塗装は曇っている場合が非常に多いんです。

他のメーカーの新車も曇っているには曇っていますがホンダ車の曇りっぷりは

トップクラスなんです(汗)

リアも・・・

もう少しスッキリとクリヤーにしたいところです。

ホイールは・・・

 

あれっ??

写真が・・・ない。

どうやら写真を撮り忘れたようです(;一_一)  すみません。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので、続けてウインドウコーティングの

現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

油分の付着があるようで水を弾いておりました。

当初はフロントとリアのみのご依頼でしたがサイドウインドウも油分による汚れ?のような物が

気になるとの事で全面施工のご依頼に変更されました。

新車時はボディ同様ウインドウも最良の状態ではない事がほとんどです。

新車=最高の状態ではなくガラスにも油分等の付着物が付いている事が多いんです。

よく納車直後に綺麗だと思って下地を整えないでボディコーティングやウインドウコーティングを

御自分で施工される方も多いのですが、新車でも下地作りは非常に大切ですのでご注意下さい。

話がそれましたがガラス表面を綺麗にしてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングが完成です。

 

続いてボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

色的にわかりにくいのもございますが反応も少なくて鉄粉の付着は少なかったです。

リアも・・・

反応が“流れて”しまっていますが、反応自体も少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々少ないのもありますが・・・

写真だと処理前後の違いがわかりませんね(^^;

違いが伝わりませんが鉄粉処理はバッチリと済んでおります!

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的にやや曇り気味の塗装肌でしたので新車にしては少し強めの磨きで

曇りを除去してクリヤーな肌に仕上げていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

コロコロの水玉撥水が気持ちいいPCX-S8です!

こちらは美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

それと今回は・・・

フロントグリル等の樹脂コーティングや・・・

ヘッドライトコーティングも施工しております!

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりましたね~(^_^)/

ボディサイドも・・

曇りが無くなり透明度を増しております!

リアも・・・

スッキリしました。

最後にホイールです。

アフターは取り忘れていませんでした(笑)

ビフォーの写真が無いので比較できませんが(汗)タイヤもホイールも綺麗に洗ってから

艶出しをして仕上げております。

そしてプレミアムクリスタルレッドメタリックのホンダ シビック、新車コーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

正直、新車ですので↑の引きの写真ですと違いがわからないかも知れません(汗)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにボヤボヤとした曇りが無くなり、

キリッとシャープに景色が映り込むクリヤーな艶々ボディに仕上がっています。

しかしそれでも実車の方ではボディに映り込む景色がよりクリヤーでボディ全体の光沢も向上しております!

この新車以上の光沢感とクリヤーな塗装肌に仕上げるには、やはり新車でも磨いてから

コーティングをしないと出来ません。

オーナー様も『いゃ~やっぱりちがいますね~!』と、その違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

50年間大切にお乗りください(*^^*)

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

トヨタ ライズHVのボディコーティングです。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ライズハイブリッドのボディコーティングです。

シャイニングホワイトパールのトヨタ ライズハイブリッドです!

こちらは納車間もない新車でございます。

ライズのハイブリッドは昨年11月の一部改良時に追加設定されたモデルになります。

元々人気モデルでしたがハイブリッド追加で益々人気上昇の様です(^_^)/

人気が出れば出る程、現在の納車遅延も長くなってしまうようで、こちらのオーナー様も

納車まで長~い時間が掛かってしまったようです(;´∀`)

現在、人気の車種は半年~1年待ちが普通の様で、それ以上待ちの場合も珍しい事でもない様です(涙)

早く回復してもらいたいですけど、まだ暫くは納車遅延が続きそうですね(T_T)

話がそれましたが納車間もない新車のライズHVの現状確認から始めて参りましょう!

↓はボンネットです。

若干曇りを感じますがクリヤーでお綺麗でした。

ルーフも・・・

言われなければ気が付かない程度ですが若干曇りがございます。

ボディサイドも・・・

↑の写真単体で見れば十分お綺麗ですが・・・やはり少しだけ曇りがありライトの映り込みが

今一つスッキリとしていません。

リアも・・・

今回はここが一番曇っていました(^^;

とは言え↑程度の曇り具合です。

ホイールも・・・

少し汚れていました。

汚れ自体は大したことないのですが、どうしても黒いホイールは汚れが目立ってしまいます。

 

新車ですので基本的にとてもお綺麗です!

しかし、よくよく観察しますと僅かな曇りが有るのも事実です。

言われなければ気が付かないレベルの僅かな曇りですが、その僅かな曇りを取り除けば

更に透明感が向上してクリヤーで艶々なボディに仕上がります。

そんなクリヤーで艶々なボディをご紹介するその前に、ウインドウコーティングのご依頼も

頂いておりますので、まずはウインドウコーティングの作業からご紹介して参りましょう!

↓は現状です。

納車仕上げ時の撥水シャンプー又は何かしらの撥水剤が掛かっていたようで

撥水しておりました!

しかし納車仕上げ時の撥水は簡易的な物ですので直ぐに落ちてしまいます(^^;

簡易的な撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

そして最後に撥水チェックをして完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

納車から間もない新車なのですが鉄粉が多かったです(^^;

どのタイミングで沢山付いたのかはわかりませんが、納車時点では既に鉄粉が

付いていたと思われます(汗)

実は新車でもよくある話です(;´∀`)

リアは・・・

ボンネットに比べますとだいぶ少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

ボンネットの鉄粉もスッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

綺麗に除去出来ております。

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

全体的に軽めの曇りでしたので磨きを入れて曇りを除去し塗装表面を

クリヤーに仕上げていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

当店は新車でもここまでがコーティングを塗る為の下準備になります!

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

曇りも無くなりスッキリとしました!

ルーフも・・・

クリヤーになっております。

ボディサイドも・・・

こちらも曇りが無くなりライトがスッキリとクリヤーに映り込むようになりました(^_^)/

リアも・・・

透明度が増しました!

ホイールも・・・

ピカピカです。

そしてシャイニングホワイトパールのトヨタ ライズハイブリッドのボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

正直、新車ですので↑の引きの写真ですと違いがわからないかも知れません(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにモヤッとした曇りが無くなり、

キリッとシャープに景色が映り込むクリヤーで艶々ボディに仕上がっています!

新車を艶々ボディに仕上げるには下地作りが重要になってくるんです。

下地を整えない(曇りやシミ・スクラッチを処理しない)でコーティング剤を塗ってしまえば

もちろん曇ったままなんです(汗)

でも正直そのままコーティングをしてしまう業者さんやディーラーさんが多いのが実情です。

もちろん中にはしっかり磨いている所もございます!

特にディーラーさんやGS系でコーティングを考えている方は事前に磨きをしているのか

確認した方が良いかと思います。

同じコーティングでも下地を整えないのもコーティングですし、整えるのもコーティングです。

しかし同じコーティングでも仕上がりが違ってきますのでご注意下さい!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ブラックのトヨタ クラウンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンのボディコーティングです。

H28年式ソリッドブラックのトヨタ クラウンです!

オーナー様はこの型のクラウンを探されていたようですが、程度の良い個体に出会え、

ご購入に至ったそうです。

販売店のお話では中古車として展示前に一度磨きを入れているとの事だったそうですが

シミが気になるとの事で当店にご相談にお越しくださいました。

確かに現状を確認していきますと・・・

シミもクスミもなかなかのものです(^▽^;)

磨きと言いましても、磨きの程度も様々です。

塗装表面の汚れを落とす程度の軽い磨きも“磨き”ですし、

深いシミやキズを可能な限り除去するのも“磨き”です。

ルーフも・・・

シミやクスミが進んでいます。

展示仕上げで磨いてからご購入まで展示期間が長ければ展示中に傷んだ事も考えられます。

トランクも・・・

傷んでおります(^^;

ボディサイドは・・・

シミは少なかったです。

ホイールは・・・

汚れも少なくお綺麗でした。

全体的にご覧いただいた様に痛みが進んでおりました。

よくよく観察しますとマスキングの痕跡もバッチリとあるので磨いているとは思います。

しかし痕跡がバッチリとある事自体も少しアレなのですが・・・(^▽^;)

その辺りのマスキングの痕跡もしっかりと磨いて除去していきたいと思います!

その前に今回はウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介していきます。

↓は現状です。

何かしらの撥水剤が掛かっていたようです。

ワイパーの払拭範囲外は比較的“水玉”を維持しているようですが、

払拭範囲内は撥水力が落ちているようです。

その撥水剤を一度落としてガラス表面を綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

撥水チェックをしましたらウインドウコーティングは完成です!

 

続いてはボディです。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

毎度の事ですがボディが黒いと反応が見えません(^^;

リアも・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません。

実際のところは私が想像していたよりは少なかったです。

その想像がどれくらいだったのかをお伝えするのが、これまた難しいのですが濡らしたボディを

優しく手で撫でると所々にポツポツとした感触が伝わってくるぐらいです(笑)  全然伝わらね~~(^▽^;)

とにかく想像していたよりは少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、もちろん・・・

写真で見ると違いがわかりませんが・・・

鉄粉処理が終わっております!

 

その後に今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロの最新のコーティング剤PCX-S9です!!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回は・・・

軽くヘッドライトをクリーニングしてからヘッドライトコーティングをしております。

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもクスミもスッキリとしてクリヤーになりました(^_^)/

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました!

トランクも・・・

綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しで仕上げております。

そしてソリッドブラックのトヨタ クラウンのボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

塗装表面に付いているスクラッチやシミそしてクスミ等がボディの艶や透明感を低下させます。

またスクラッチが多いと黒ではなくグレーっぽく見えてきてしまうんです。

それらの不具合を丹念に磨き可能な限り取り除いていくことで新車にも負けない艶と透明感を取り戻します!

同じ“磨き”でも軽く磨くのと丹念に磨くのとでは仕上がりは全然違います。

もちろん丹念に磨いても全ての痛みをリセット出来る訳ではないのですが

艶と光沢感が違ってきます。

中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない場合が多く、

またお車の展示期間が長ければ長いほど痛みも進んでしまう傾向ですので

お使いになられる前に一度お車をリフレッシュするとボディもサッパリ!気持ちもスッキリとして

新しい愛車に気持ち良~くお乗りいただけると思います(^_-)-☆

新たな相棒となりましたクラウンで楽しいカーライフをお楽しみください!!

 

ダーク系カラーのお車、特にソリッドブラックは維持・管理がとても難しいデリケートなカラーです。

塗装自体の痛みも早くホワイトやシルバーなどのライトカラーのお車に比べますと数倍の速さで

痛みが進んでしまう傾向です。

また洗車時にも傷が付きやすく目立ちやすいので注意が必要です。

洗車する時はまず初めに水で(できれば高圧)でよ~く砂や埃などを落として、その後たっぷりの

シャンプーの泡を使って優し~く力を入れないで洗ってください。 水を拭き取るときも優し~くです。

ポイントはタップリの水とタップリの泡、そして愛情タップリの優しさです(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

VWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!

こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたそうです。

昨年オーナー様のもう一台のお車を当店で施工させていただいたご縁で、

ゴルフのメンテナンスの方も当店にご依頼を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

では早速ですがボディコーティング施工から1年が経ちましたムーンストーングレーの

VWゴルフ8のメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

若干汚れもありますがスクラッチが少ない感じです。

アフターです↓

メンテナンスで落ちなかったシミが確認できますが屋外で見ると↑の写真程は目立ちません。

それと線キズ系のスクラッチはやはり少なかったです!

ルーフも・・・

ボンネットと同じようにスクラッチは少ないようですがシミはそこそこ付いている感じです(^^;

アフターです↓

処理しきれなかったシミが残っていますがコーティング施工から1年経過で↑程度でしたら

全然悪くないです。

このシミも屋外で見ればあまり気にならない程度ですが、もし気になるようでしたら次回の

メンテナンスはポリッシング有りのメンテナンスがおすすめになります。

リアは・・・

目立った痛みも汚れも無くお綺麗でございました。

アフターです↓

元がお綺麗ですので、正直写真で見るとあまり違い感がありません(^^;

でも実車の方は艶も出てよりツヤツヤに綺麗になっております!

ボディサイドも・・・

色的に汚れが目立ちませんが実はそこそこ汚れています(^▽^;)

特に↓の赤丸の部分は・・・

油汚れが付いているようです。しかもベタベタです(^▽^;)

意外と落とすのが大変でした(笑)

アフターです↓

コーティング施工車でも油汚れは通常のシャンプー洗車では落ちない事も多いので、

そのような時はメンテナンス剤やクリーナーを使って優しく落としてください。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

↑の写真だとあまり反応が見えませんが細かな反応が意外と多かったです。

リアも・・・

こちらの方がわかりやすいですね。

それなりに多めです(^▽^;)

しかしコーティング施工から1年ですので、これ位の鉄粉量は普通です。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になっております。

リアも・・・

スッキリとしました!

最後にホイールです。

欧州車はブレークダストが多く出ますので、少し走っただけでも直ぐに汚れてしまいます(^^;

アフターです↓

サッパリと綺麗になりました。

そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

ご入庫時は少々汚れ気味でしたが塗装面自体はシミやスクラッチが1年経過とは思えない程少なく、

とっても良い状態をキープされておりました(*”▽”)

スタンダードメンテナンスで新車にも負けない艶感になったと思います!

オーナー様にも『わぁ~!ピカピカ!!』と、言っていただけたので間違いないです(笑)

新車のような艶に仕上がりましたVWゴルフ8のメンテナンスのご紹介でした!

ありがとうございました。

 

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。同じ車の同じ色でも

車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら工場地帯特有の

汚れ等、地域性もあります。 ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はボディコーティングはメンテナンスが大事だという事です(^_^)/

皆様もボディコーティングメンテナンスは定期的にどうぞ~!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。