ホンダN-VANの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダN-VANのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアドミラルグレーメタリックのホンダ N-VANは

2022年の1月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年半が経過し、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目のメンテナンスでございます。

ではコーティング施工から2年半を経過しましたN-VANのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

旅先で汚れが気になると洗車場で水を掛けて汚れを落としているそうです。

拭き上げしないで自然乾燥をしているそうなので塗装面のクスミも進み気味です(^▽^;)

アフターです。

クスミが取れてサッパリしました!

今回はスタンダードメンテナンスですのでシミやスクラッチは残ってしまいましたが

透明感と艶感が向上しました。

ルーフも・・・

痛みが進んでいました。

ちなみに普段はソーラーパネルを載せているそうで、ご入庫の度に取り外してから

お越し頂いております。

いつもありがとうございますm(__)m

アフターです。

ルーフもシミとスクラッチが残っていますけど

だいぶスッキリ綺麗になりました。

リアは・・・

色的に少しわかりにくいのですが洗車時、水を掛けっぱなしとの事で

カルキジミが結構付いているんです。

アフターです。

これまたわかりにくいのですがカルキジミ系のシミが取れて綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

ボンネットとルーフ程ではないのですがシミが付いていました。

アフターです。

全然違い感が伝わりませんけど(^▽^;)シミが無くなってクリヤーになっております。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

前回のメンテナンスから1年半以上経過しているのですが

鉄粉は凄~~く少なかったです。

リアも・・・

とても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

処理前も反応が少なめでしたので違い感が少ないんですけど(^^;

更にサッパリとしております。

垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

ホイールは軽い汚れ程度で綺麗ですね!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアドミラルグレーメタリックのホンダ N-VAN、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

先ほどもお話いたしましたが、長旅の途中で汚れが気になると

洗車場で水を掛けて汚れを落とし自然乾燥させているそうです。

水道水に含まれているカルシウムや塩素などの影響で水道水を掛けたまま放置すると

白くシミになったり塗装面のクスミが進んでしまいます(^^;

そのクスミが塗装面から艶や透明感を損なわせてしまいます。

実は汚れたから水だけ掛けておいた!っという方は意外と多いんです(;´∀`)

水掛けっぱなしの自然乾燥は危険ですので皆様もお気を付けください!

 

こちらのN-VANはコーティング施工から2年半以上経過しているお車でした。

痛みも進んでいたのでオーナー様は再コーティングもお考えになられていたのですが

メンテナンス後に(翌日に!)また長旅に出られるとの事でしたので今回はメンテナンスで

次回、長旅で傷んだボディをリフレッシュした方が良いかと思いメンテナンスとなりました。

おそらく今はまだ、その旅の途中だと思います!

こちらのN-VANはR2年登録のお車ですが現在の走行距離は30万キロオーバーだそうです(;’∀’)

す、すごいっス!

車を車中泊仕様に改造してカスタマイズも進め、更に距離を走る! この車の使い倒し感が

カッコイイですよね!

車を綺麗に維持するのも“車愛”だし、車を“使い倒す“のも“車愛”だと思います(*”▽”)

車の楽しみ方、使い方はそれそれです!

もしそれでボディが痛んだら・・・

当店へ是非どうぞ~~(^_^)/  ← 最後は宣伝かよ!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ピュアホワイトパールの新型スペーシアカスタムです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ 新型スペーシア カスタムのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールのスズキ スペーシア カスタムです!

こちらは納車間もない新車でございます。

大人気の新型スペーシアですけど、先日新型スペーシアにアウトドアテイスト溢れる

“ギア”が追加され“スペーシア”・“スペーシア カスタム”・“スペーシア ギア”の3タイプが

揃いました!

先代のスペーシア ギアも人気がありましたので増々現行型の人気に

拍車がかかる気がいたします(*”▽”)

そうなると気になるのが第4のスペーシアと言われた“スペーシアBASE”です。

スペーシアBASEの新型の噂は聞こえてこないので当分は先代型のままでいくのでしょうか??

気になります(笑)

話がそれましたが、こちらの新型スペーシアカスタムの現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は雨の影響で少し濡れていましたので洗車後の撮影です。

塗装面が若干曇っているようです。

ルーフも・・・

少し曇りがあるようでライトの周りがモヤっとしています。

ボディサイドは・・・

洗車前の撮影です。

こちらも曇りの影響でライトの映り込みがボヤっとしております。

リアも・・・

洗車前です。

だいぶ曇っておりました(^▽^;)

ホイールは・・・

ご覧の様に洗車前の状態です。

少々汚れておりました。

 

 

スズキの新車は全般的に曇りの“濃い”車が多い印象なのですが、

ボンネットとルーフの水平面は曇りが“薄目”で垂直面は“濃い”感じです。

新車の塗装面が曇っている事は全然珍しい事ではなく実はよくある事です。

その曇りの程度も同じ車の同じ色でも生産ロットによってバラバラなんです。

パールホワイトのお車ですとこれ位曇りがあっても意外と気が付かないかも知れませんが

ライトを当てて見てしまうと透明感が損なわれていて景色の映り込みもモヤモヤとしてしまいます。

こうなるとお車全体を見た時の印象もいまいちシャキッとした車に見えないから不思議です(;´∀`)

でも安心してください。 磨けばシャキッとしますので!!

ではシャキッとした新車以上の新車を目指して作業を始めて参りましょう。

作業開始~~!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

点々と見えているのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

新車でも↑くらいの付着量は普通です(^^;

リアも・・・

反応が見えにくいのですが、よ~~く見ると黒っぽくポツポツと確認できます。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗に除去出来ております!

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でも、ここまでがコーティング剤を塗る為の下準備になります。

そして今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

ライトの周りに見えていた“モヤ”っが無くなってスッキリとしました。

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリと綺麗に映り込むようになっております(^_^)/

リアも・・・

透明感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ スペーシア カスタム、新車コーティングが完成いたしました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまっておりますが(すいません)

施工後のボディの艶感やスッキリとした透明感、ボディのメリハリの違いなど

感じて頂けたら幸いです。

この新車以上のスッキリとクリヤーな新車に仕上げるには磨きが必要になってきます。

と言いますのも新車の塗装面はかなりの高確率で曇っているからなんです(T_T)

塗装面が曇っていますとボディへの景色等の映り込みがモヤけてしまい綺麗に映り込みません。

またお車全体の印象もスッキリとしません。

その曇りを取りますと透明感が増し不思議とお車全体の印象もスッキリとクリヤーで、

キリッとした佇まいになります(^_-)-☆  不思議です(笑)

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたら

それはもしかして塗装面が曇っているのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。

皆さんのご来店お待ちしております!

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ダイハツ コペンセロのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはダイハツ コペン セロのボディコーティングです。

H29年式のマタドールレッドパールのダイハツ コペンセロです!

現行型コペンは“セロ”・“ローブ”・“エクスプレイ“・“GRスポーツ”の4タイプが

展開されていますがクロスオーバー風の“エクスプレイ“が2024年10月下旬で

生産終了となってしまうそうです(T_T)

“エクスプレイ“が発売された時は “なんて斬新なスタイルなんだぁ!” と驚きましたが

今見るとクロスオーバーが当たり前の時代なので、これから流行るのんじゃない??っと

思っていたのですが残念ながら終売となってしまうようです(涙)

今見ると凄くいいと思うのですが・・・登場が10年早かったのかな~(^▽^;)

ただ“セロ”・“ローブ”・“GRスポーツ“の3タイプはまだまだ販売が継続しますので

ご安心下さい!

話がそれましたが丸目がカワイイこちらのコペン セロの現状を確認していきますと・・・

洗車キズ系と思われるスクラッチが多いです(^▽^;)

ルーフは・・・

シミもスクラッチも多いんです(汗)

トランクは・・・

同じくスクラッチもシミも目立ちます。

ボディサイドは・・・

シミは少なめでした。

ホイールは・・・

汚れ気味でした。

 

こちらのオーナー様は黒いホイールの赤いコペン セロを探されていたそうですが、

まさに探し求めていたコペン セロに巡り合い、ご購入となったそうです。

初期登録から7年経過のお車ですので痛みが少し進んでいるようでした。

その傷んだ塗装面を綺麗に整えてからコーティングを掛けていきたいと思います!

では作業を進めて参りましょう!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと確認できますが反応がとても少なかったです。

中古車等の屋外展示されていたお車は鉄粉が多めに付いている事が

とても多いのですが今回のお車は少なかったです。

垂直面も・・・

反応が少ないです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

元々が少ないので水平面も・・・

垂直面も違い感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

よ~~く見比べますと違います(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スベスベで気持ち良いですね~(^_^)/

ルーフも・・・

シミもスクラッチもサッパリとしました(^_-)-☆

トランクも・・・

サッパリとクリヤーになっております。

ボディサイドも・・・

綺麗になっております。

ホイールは・・・

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてマタドールレッドパールのダイハツ コペンセロ、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

全体的に洗車キズ系のスクラッチが多めで、その影響もあり

艶感が引けておりました。

スクラッチが多いと本来の色よりも白っぽく見えてしまったり

太陽の光やライトが当たるとギラギラとスクラッチが浮かび上がってきてしまいます。

そのスクラッチが無くなりますと透明感と艶感が向上して新車にも負けない色艶になります!

オーナー様も『おぉ~ スゲ~綺麗!!』と施工前後の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

私がブログでよく洗車キズと言っておりますが洗車キズとは洗車時に付いてしまう

細かな線キズの事を言います。

よく間違われるのがガソリンスタンド等の洗車機で洗って付くのが洗車キズと

思われる方も多いのですが洗車キズは手洗い洗車でも付きます。

スポンジで洗ったりクロスで拭き上げた時にどうしても付いてしまいます。

どんなに気をつけて手洗い洗車をしていても残念ながら多かれ少なかれ付いてしまいます。

という事は基本的に洗車回数が多ければ多いほど洗車キズは多くなります。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・濡れたタオルや乾いたタオルで拭くだけのいわゆる“拭き上げ洗車”です。

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

お出掛け前に汚れが気になって、つい拭いてしまいたくなるのですが危険です。

磨きではリカバリーできない程キズが深く入る恐れがありますので、くれぐれもお気を付けください!!

洗車キズ低減の為にも洗車はカーシャンプーを使って水洗いするのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

モスグレーメタリックのスズキ エブリイワゴンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ エブリイワゴンのボディコーティングです。

モスグレーメタリックのスズキ エブリイワゴンです!

こちらは納車間もない新車でございます。

モスグレーメタリックは2024年2月に行われた一部仕様変更時に設定された新色になります。

最初に設定された車はスペーシアBASEだったようですが、

その後、他の車種にも順次設定されている様で今では人気のカラーになっているようです。

その人気も見れば納得の、とっても綺麗なグレーで若干グリーンを感じさせるアースカラーです(^_^)/

そんなナイスなカラーの新車エブリイワゴンの現状を確認していきますと・・・

汚れもございますが塗装が若干曇っているようです。

ルーフも・・・

少し曇りを感じます。

ボディサイドは・・・

あきらかに曇っております(^▽^;)

ライトの映り込みがスッキリとしません。

リアも・・・

もう少しスッキリとしたいところです。

ホイールは・・・

汚れ気味でした。

 

ボンネットとルーフの水平面は曇りも少なくて比較的クリヤーな肌でしたが

ボディサイドの垂直面は曇りが“濃く”て透明感が少し引けている感じでした。

この新車時の曇りは“白ボケ”と言われるものです。

私的にスズキ車は白ボケが “濃い” 印象なのですが、今回のエブリィワゴンは

ボディサイドの垂直面の曇りは少々気になりますが全体的に“薄め”の印象です。

多くの方が新車時(納車時)が一番綺麗な状態だと思われているのですが、

実は新車の時点で塗装が曇っていたりシミやキズが付いていたりする事がとても多いのです。

この曇りがあると写真で見て頂いたように景色の映り込みがボヤっとして綺麗に映り込みません。

当店ではそれらの不具合箇所を処理してからコーティングを施工していきます。

では作業開始を進めていきましょう!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツと反応が確認できます。

洗車でも鉄粉は付いているものですけど↑くらいでしたら少ない方です!

垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェック致します。

反応も無なくなってスッキリとしました。

リアは・・・

違い感ございませんが(^^;鉄粉を含めた異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

当店は新車でも、ここまでがコーティングを塗る為の下準備になります!

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリとした塗装肌になりました。

ルーフも・・・

綺麗になっております。

曇りの気になったボディサイドは・・・

モヤッした曇りが無くなってライトの映り込みが

綺麗になっております。

リアも・・・

スッキリとしました!

ホイールもコーティングのご依頼を頂いておりますので・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングしました!

ホイールコーティングは光沢感の向上だけではなくブレーキダストの

こびり付きが低減しますのでホイール洗浄が楽になります。

 

そしてモスグレーメタリックのスズキ エブリイワゴン、ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車ですので↑の引きの写真ですと

違いがわからないかも知れませんが(^^;

各部の仕上がりの写真で見て頂いたように塗装面の曇りが無くなりクリヤー感も向上して

スッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がっています。

お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ!!ピカピカだぁ!』と、

施工前後の違いをご実感されたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

新車は綺麗だから磨く必要はあるの??と、思われる方が多いと思います。

実際ディーラーの新車コーティングはボディを磨かずにコーティング剤を塗っておしまい!って

所が多いです。(中にはしっかりと業者さんが磨いているお店もございます)

でも実は今回見て頂きましたように新車特有の曇りが確認できるお車が多いです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地作りをしないでコーティングするのと下地を整えてコーティングするのとでは

仕上がり具合がもちろん違ってきます!  ですので当店では新車も磨いています!

経年車はもちろん新車もコーティング専門店のカービューティープロ カラーズへどうぞ~(^.^)/

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ラバオレンジのポルシェボクスターです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ ボクスターのボディコーティングです。

H29年式ラバオレンジのポルシェ718ボクスターです!

とても鮮やかなオレンジ色がボクスターに似合っております(^_^)/

スポーツカーはホワイトやブラック系のカラーとイエローやオレンジ等の

鮮やかなカラーをお選びになられる方に分かれるイメージですけど

私は鮮やか系カラーが好きです(笑)

これはやはり子供の頃に聴いた山口百恵さんの “プレイバックPart2“ の歌詞にある

「緑の中を走り抜けてく真紅なポルシェ~♪」の影響が大きいんだと思います。

たぶんそうです(笑)

その影響もあってスポーツカーは“赤”と子供だった私の心に擦りこまれたようです(*^_^*)

なので私的にはスポーツカーは鮮やかなカラーが好みです。

私好みの話になってしまいましたが(汗)鮮やかなラバオレンジの718ボクスターの

現状を確認していきますと・・・

シミやスクラッチは少なくお綺麗です!

ルーフも・・・

気になるようなシミ等の汚れ等は無くお綺麗です。

リアは・・・

ボンネットに比べるとシミとスクラッチが少し多いんです。

ボディサイドも・・・

よく見ますとスクラッチが確認できますが、それ程多く付いてはいませんでした。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

初期登録から約7年程のお車になります。

おそらく商品化の為に展示前に一度磨かれた様なのでパッと見ではお綺麗でした。

ただ店内でライトを当てて確認しますと磨き後に付いたであろうスクラッチや

シミ等が散見できました。

その辺りを処理してからコーティングを掛けていきたいと思います!

では作業を進めてまいりましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に反応がわかりにくいのですが反応がとても少なかったです。

中古車等の屋外展示されていたお車は鉄粉が多めに付いている事が

とても多いのですが、今回のボクスターは屋内展示だったのでしょうか??

そう思うくらい少なかったです。

垂直面も・・・

よく見ればポツポツとは確認できますが少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

元々の反応が少なかったのであまり違い感を感じません(^^;

垂直面も・・・

アフター感が少ないんですけど鉄粉処理が済んでおります。

よ~~く見ると違いがわかると思います(笑)

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

施工前もお綺麗でしたが、施工後は更に透明感も向上してスッキリとクリヤーになりました。

ルーフは・・・

 

幌専用のクリーナーでクリーニングしております!

リアも・・・

シミもスクラッチも取れて綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

スクラッチが無くなりライトの映り込みも綺麗です!

 

ホイールもコーティングのご依頼を頂いておりますので・・・

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングしました!

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてラバオレンジのポルシェ718ボクスター、ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

透明感や艶感は新車にも負けていないと思います。

その新車にも負けない艶感に仕上げるには磨きが重要になってきます。

今回のボクスターは初期登録から約7年程のお車でした。

商品化の為に磨かれたと思いますのでパッと見ではクスミも無くお綺麗でした。

ただ店内でライトを当てて見てしまうと色々と見えてきてしまいます(^^;

という事もよくある事ですので中古車ご購入時はボディと気持ちのリフレッシュを兼ねて

ボディコーティングがおすすめです!

コーティングもただ単にコーティング剤を塗るだけではリフレッシュにはなりませんので

磨きが必要です。

傷んだ塗装表面を研磨しシミやキズ、そしてクスミを除去し塗装の肌を整えます。

これをしないでコーティング剤だけを塗ってしまうとシミやキズ、クスミを閉じ込めてしまいます。

それでは全然綺麗にならずリフレッシュにはなりません(^▽^;)

また中古車は前オーナー様のお手入れ状況がわからない事も多いです。また展示期間が長ければ

長いほど痛みも進んでしまう傾向です。

ですので中古車ご購入時は気持ちのリフレッシュと塗装面のリフレッシュを兼ねて

ボディコーティングがおすすめです!

 

 

 

 

この度は当店ご利用頂き誠にありがとうございました。