日産ルークスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールの日産ルークスは2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年を経過いたしました車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回で通算6度目のメンテナンスの

ご依頼でございます!

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から4年を迎えました日産ルークスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

色的に目立たないのですがコーティング施工から4年を迎えましたので

シミが増えてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので処理出来るシミが限られてしまいますが

クスミも取れてスッキリとした塗装面になったと思います。

ルーフも・・・

よ~~く見ますとシミが見えて参ります(^^;

アフターです。

ボンネット同様、残ってしまったシミも多いのですが

サッパリと綺麗な塗装面になりました。

リアは・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べるとシミは少ないようです。

アフターです。

垂直面は痛みが少なくて4年経過を全然感じません!

ボディサイドも・・・

黒い雨筋はついていますけど・・・

まだまだコーティングの効果があるようで水アカのこびり付きも無く

シャンプー洗車で簡単に落とすことが出来ました。

もちろん今回はメンテナンスですのでシャンプー洗車以外にも

あんな事やこんな事など通常の洗車では落ちないような汚れ等を処理しております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

点々と確認できますが、とても少ないですね!

垂直面も・・・

反応が少ないですね!

ちなみにですが先ほどの“あんな事”や“こんな事”の一つが鉄粉等の異物除去です。

毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

サッパリと綺麗になりました。

垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

ツヤピカになっております!

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

↓は現状です。

綺麗に弾いております!

撥水力はまだまだ健在なのですがガラスに何か付いているそうで

白っぽく見えてしまう事があるとの事で磨き直しのご依頼です。

という事で・・・

ガラス表面を綺麗にしてから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして最後に撥水チェックをして・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてホワイトパールの日産ルークス、通算6回目のメンテナンス&ウインドウコーティングが

完成いたしました。

艶、光沢、そしてクリヤー感が向上しツヤピカのボディに仕上がりました!!

各部のアフターで見て頂きましたように細かなシミは残っておりますが

艶感等はコーティング施工から4年経過したとは思えないほどではないかと思います。

これも定期的にメンテナンスにお越しくださっている効果でもあると思います(^_^)/

これからもこのペースでのメンテナンスを継続して頂ければと思います。

次回のご入庫もお待ちしております!

 

メンテナンスはコーティングを長持ちさせる秘訣でもあります!!

メンテナンスを施す事で弱ったコーティング表面に撥水性と艶を取り戻してあげます。

また、お車の汚れ(痛みが)進む前に早め早めにメンテナンスを行うのが理想です。

綺麗な状態のときにメンテナンスをしていけば軽いシミなども除去できます。

シミや汚れを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます(汗)

汚れなどは落ちるうちに落としていけば、綺麗な状態が長く続きます!

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。