カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタRAV4のボディコーティングメンテナンスです。
こちらのホワイトパールクリスタルシャインのトヨタRAV4は
2021年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
定期的にメンテナンスにお越し頂いており今回は1年ぶり通算4回目の
メンテナンスのご依頼となります!。
では早速でございますがコーティング施工から4年経過いたしましたRAV4の
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです。
痛みが進んできたようです。
アフターです。
コーティング施工から4年経過ですのでシミが多くなってきました。
ただスクラッチもクスミも少なくクリヤーでお綺麗です。
ルーフも・・・
シミが確認できます。
アフターです。
ボンネットと同様にシミが多くなってきたようです。
ただ↑の写真はシミやスクラッチが見えやすいようにライトを当てていますので
屋外では写真で見るほどは目立たないと思います。
リアは・・・
軽~く汚れております。
アフターです。
こちらは痛みは少なく、まだまだお綺麗でございます!
ボディサイドも・・・
軽く汚れていますけど・・・
塗装面自体の痛みは少なく4年経過を感じません(^_^)/
それと鉄粉の付着状況です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
とっても少ないです!
リアの垂直面は・・・
反応が流れてしまっているのでアレですが(^_^;)1年分の鉄粉量と考えますと
少ないです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
サッパリとしました。
リアも・・・
スッキリと処理できました。
ホイールは・・・
こちらも少々汚れております。
アフターです。
艶感も復活してピカピカです。
それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
前回のメンテナンス時にウインドウコーティングを再施工しましたが
1年経過し撥水力が落ちてきたようです。
弱ったコーティング被膜の上にコーティング剤を上塗りをするような事は致しません!
ガラスを磨いて古いコーティング被膜を落としガラス表面を
一度綺麗にリセットいたします。
ガラス表面が綺麗になりましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で
コーティングをして・・・
コロコロ撥水のウインドウコーティングが完成です。
ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの
使用頻度などによって大きく変わってきます。
目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに
交換して頂くとコーティングの寿命が延びますので
ウインドウコーティングを施工しましたお車には撥水ワイパーへの
交換をお薦めいたします。
それと樹脂コーティングのご依頼もいただいております。
↑はコーティング直後で濡れている状態です。
乾燥するともう少し黒さが落ち着きボディ全体を引き締めてくれます!
そしてホワイトパールクリスタルシャインのトヨタRAV4、通算4回目の
メンテナンスが完成いたしました。
艶々に仕上がりました!が・・・
パールホワイトなので写真で見ると施工前とあまり変わらなく
感じるかも知れません(^^;)
でも実際に見て頂ければ艶と光沢の違いをしっかりと実感して頂けます。
また樹脂コーティングにより黒い樹脂部がより“黒く“なった事で白と黒のメリハリが出て
お車がシャキッとしました!
当店のスタンダードなメンテナンスはポリッシングを行いませんので
洗車キズや深いシミやスクラッチ等は落とせませんが、早め早めにコーティング被膜を
ケアしてあげると綺麗な状態を維持しやすくなりますしコーティングも長持ち致します。
と言いますのも汚れや雨ジミなどが固着してしまう前にメンテナンスを
行なえば固着を低減できます。
逆に汚れが固着してしまうと洗車やメンテナンスでも落ちなくなってきます。
そうなる前、汚れが固着する前に洗車やメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに
落としていくのが長期に渡り美観を維持するポイントです(^_^)/
皆様もメンテナンスは定期的に是非どうぞ~!
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























