カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタ ハリアーのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのソリッドブラックのトヨタ ハリアーは2024年の3月に
ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から1年5ヶ月ほどが経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。
一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の
メンテナンスでございます。
では早速ですがコーティング施工から1年5ヶ月ほどが経過いたしましたトヨタ ハリアーの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!
まずはボンネットからです。
ご入庫時は少々汚れ気味でした。
アフターです。
ソリッドブラックという事もあってシミが多くなってきたようです。
ルーフも・・
汚れております(^_^;)
アフターです。
毎回のように言っておりますが↑の写真はシミやスクラッチが見やすいように
ライトを当てていますのでシミがよ~~く見えてしまいます。
屋外で見る分には写真で見るほどは目立ちません。
リアは・・・
汚れてはいますけど、まだまだ良い感じです(^.^)
アフターです。
痛みは少なくてコーティング後の経過は良好でございました!
ボディサイドも・・・
軽めの汚れ程度で塗装面自体の気になるような痛みは
ないようです。
アフターです。
ボディサイドも良い艶感をキープされております。
それと鉄粉の付着状況です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・
フロントも・・・
リアも何が何だかわかりません(汗)
毎度の事ではございますが黒い車だとクリーナーが紫色に反応していても
写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)
ですので鉄粉除去後に再チェックしたところですけど・・・
やっぱり全然わかりません。
もちろんリアも・・・
写真ですと確認困難ですが鉄粉処理は済んでおります!!
ホイールは・・・
こちらも少々汚れておりました。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
??
写真が撮れていませんでした。
すみませんm(__)m
前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを再施工しております。
それから約半年以上経過して撥水力が少し低下している状態でございました。
撥水力の弱まったコーティング被膜を磨いて落としガラス表面を
一度綺麗にリセットいたします。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・
コロコロの水玉撥水の完成です。
そしてソリッドブラックのトヨタ ハリアー、
通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
艶々に仕上がりました!
各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から1年半が経過して
シミが多くなってきました。
ただクスミやスクラッチは少なくメンテナンスで艶も光沢感も向上しております!
オーナー様も『おぉ~綺麗になった~!』と、メンテナンス前後の違いを
ご実感していただけたご様子でした。
ありがとうございました。
ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。
シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、
付きにくいがあります。 黒は付きやすいです(汗)
また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。
更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって塗装が硬かったり柔らかかったりと
バラバラなんです。
もちろん柔らかい塗装の方がシミもスクラッチも付きやすいです(^_^;)
また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、
お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります。
もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら
次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。
またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。
























