カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのは日産アリアのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのサンライズカッパー&ミッドナイトブラックの日産アリアは
2023年の5月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越し下さいました。
昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の
メンテナンスでございます。
では早速ですがコーティング施工から2年を経過しました日産アリアの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!
まずはボンネットからです↓
ご入庫時は少々汚れ気味でした。
シミがやや多く痛みが進んできたようです。
アフターです。
サッパリとしました。
コーティング施工から2年経過のお車ですのでシミも多くなってくる頃です。
ただ屋外で見ますと写真で見るほどシミは目立ちません。
ルーフも・・・
汚れております。
アフターです。
ボンネット以上に痛みが進んでおりますけど、しつこく言いますが(笑)
シミやスクラッチが見やすいようにライトを当てていますので
屋外で見る分には写真で見るほどは目立ちません。
その辺りも含めて総合的に判断し今回はスタンダードメンテナンスに
させていただきました。
リアは・・・
軽めの汚れ程度でした。
アフターです。
痛みが少なく綺麗でございます!
ボディサイドも・・・
軽めの汚れですけど・・・
シミやスクラッチ等の痛みは少なくてコーティング後の経過は良好でございます。
それと鉄粉の付着状況です。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。
少ないですね~(*’▽’)
リアは・・・
少なかったです。
鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。
元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)
リアも同じく・・・
アフター感が少ないのですが鉄粉等の異物処理が済んでおります。
ホイールは・・・
こちらも少々汚れておりました。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
まだ水を弾いてはいますけど撥水力がだいぶ弱っているようです。
その弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を一度綺麗にリセットします。
その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・
コロコロの水玉撥水の完成です。
そしてサンライズカッパー&ミッドナイトブラックの日産アリア、
通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。
艶々に仕上がりました~!
艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がっております。
ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは
除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカの
ボディに仕上がりました。
お引き取りに来られましたオーナー様も『おぉ!ピカピカ!!』と、
その違いを感じて頂けたご様子でした。
ありがとうございました。
車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。
同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。
もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきますし、
車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。
また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら
工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。
ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが
一つ言える事はメンテナンスは大事だという事です!
皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























