新型スペーシアカスタムのメンテナンスです。

 

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ 新型スペーシア カスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのピュアホワイトパールの新型スペーシア カスタムは

2024年の5月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から間もなく1年半を迎えますタイミングで

メンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年半を迎えます

新型スペーシア カスタムのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

シミは確認できますがスクラッチは少ないようです。

アフターです。

コーティング施工から1年半ですのでシミが付き始めているようですが

クスミは無くクリヤーでお綺麗です。

ルーフも・・・

シミが確認できます。

アフターです。

シミは付いておりますがスクラッチは少なく

全体的に痛みは少なかったです。

リアも・・・

お綺麗なんです。

アフターです。

気になるような点もなく良い状態をキープされていました。

ボディサイドも・・・

とてもお綺麗です。

アフターです。

気になる痛みもなく良好でございます(^_^)/

 

それといつもの鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少々反応が流れ気味ですけど少ないですね~~!

リアの垂直面は・・・

細かな反応が少々多めでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗になりました。

リアも・・・

スッキリと綺麗に処理できております!

 

最後にホイールです。

やや汚れ気味です(^^;)

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールの新型スペーシア カスタム、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

全体的に痛みの進行は遅いようでシミもスクラッチも全体的に少なめで、

コーティング施工から間もなく1年半経過とは思えない程、良好な状態を

維持されておりました!

お車(塗装)の痛みの進み具合は使用環境や保管環境そしてお手入れ方法で違いが出ます。

洗車をしないのも良くないのですが、必要以上に洗車をするのもあまり良くないものです。

洗車の頻度はお車の使用方法や保管状況で全然違ってきますが、

目安として月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし場合によっては

もっと少なくてもいいかなとも思います。

車は使用方法や保管状況がバラバラですので正解は無いのかも知れませんが、

一つ言える事は、普段のお手入れや定期的なメンテナンスをされている車と

全然していない車では年月が経てば経つほど違いが出て来るという事です(;’∀’)

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工してあってもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。