カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。
こちらメテオロイドグレーメタリックの新型N-BOXカスタムは
2024年の1月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。
コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。
昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので
今回は半年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。
早速ではございますがコーティング施工から1年を経過しましたN-BOXカスタムの
メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットです。
汚れております(^_^;)
アフターです。
細かなシミが増えてきたようですがサッパリと綺麗になりました。
ルーフも・・・
汚れております(^▽^;)
アフターです。
ルーフはボンネットよりも大きめのシミが多いようです。
リアも・・・
綺麗に見えますが実は汚れているんです(汗)
アフターです。
こちらはシミは少なく状態は良好でございました(^_^)/
ボディサイドも・・・
よく見ると汚れ気味です。
アフターです。
艶感を取り戻しております。
それといつもの鉄粉の付着状況です。
点々と確認できました。
半年前にも鉄粉処理をしていますが、それを考えても鉄粉の付着量は少ないですね!
リアも・・・
反応が少なめでございました。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
元の反応が少ないので違い感がございませんが
更にサッパリとしました。
リアも・・・
写真ですと違い感少なめです(^^;)鉄粉等の異物処理が出来ております。
最後にホイールです。
こちらも汚れ気味でございます。
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてメテオロイドグレーメタリックの新型N-BOXカスタム、
通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!
艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。
ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは除去しきれなかった
シミも残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。
お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。
ありがとうございました。
今回のN-BOXカスタムはコーティング施工から1年ほどでございます。
ボンネットはそれほどでもないのですが同じ水平面のルーフのシミが少々多めでございました。
シミが付く要因も色々とあるんですけど、車のボディカラーによってシミが付きやすい、
付きにくいがあります。基本的にホワイト等のライトカラー系よりもブラック等の
ダーク系の方がシミが付きやすいです。
また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。
もちろん硬い方がシミは付きにくいです。
メンテナンスのタイミングは痛みの進行が早いダークカラーや保管場所等の関係で
痛みが進んでいる(傷みが早い)お車の場合は約6か月毎の早めの
タイミングがいいかと思います。
逆に屋内駐車であまりご使用頻度が低いお車の場合ですと1~2年でも十分な場合もございます。
お車の痛みの進行は使用方法や保管状況によって大きく異なりますので
メンテナンスのタイミングもそれぞれ違ってきます。
痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、傷みが少ないうちにメンテナンスを
施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。
メンテナンスは傷んでからではなく痛みが進む前の“早め早め”がおすすめです(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。






















