新型ヴェルファイアのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴェルファイアのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラックの新型ヴェルファイアは2024年3月にボディコーティングを

施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過しました新型ヴェルファイアの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は雨で濡れていますので状態がわかりにくいのですが

その状態でもクスミとシミが見えてしまいます(^_^;)

と言う事はだいぶ痛んでいるという事になります(汗)

アフターです。

洗車後に見るとやはり痛んでいましたのでボンネットのみ

メンテナンスplusでございます。

メンテナンスplusは通常のスタンダードメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。“埋めて”いるものですので時間の経過と共に

少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を維持してくれます!

深いシミやスクラッチ等は完全には落ちませんがスッキリと綺麗になります!

ルーフも・・・

濡れております。

アフターです。

ルーフはスタンダードメンテナンスです。

2年経過して痛みが進んできたようです。

リアも・・・

濡れていて現状が伝わりませんね(^_^;)

アフターです。

シミやスクラッチも付いてはいますけどボンネットやルーフの水平面に比べますと

痛みは少なく艶感も良好でございます。

ボディサイドも・・・

もちろん濡れております。

ボディ側面もシミが付いていますけどスクラッチは少なく

艶感も健在でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(汗)

毎度の事ではございますが黒い車だとクリーナーが紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

確認困難でございますが実際の所はコーティングの施工から2年ですので

そこそこの量の鉄粉が付いておりました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

やっぱり全然わかりません(^▽^;)

もちろんリアも・・・

写真ですと確認困難ですが鉄粉処理は済んでおります!!

 

最後にホイールです。

ホイールも雨の影響もあって少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてブラックの新型ヴェルファイア、ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から2年が経過して

シミが多く痛みが進んでいたようです。

ただメンテナンスで艶感や透明感は向上しておりますので見た目の印象は大きく違ってきます!

オーナー様も『おぉ!綺麗になった!!』と、その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

今回のヴェルファイアはコーティング施工から2年が経過しましたので

ボンネットとルーフの水平面の痛みが進んでいました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフ等の水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

ボディ全体のシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

お待ちしております!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

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