新型N-BOXカスタムの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらメテオロイドグレーメタリックの新型N-BOXカスタムは

2024年の1月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算4回目の

メンテナンスでございます。

いつもありがとうございますm(__)m

では早速ではございますがコーティング施工から2年が経過しましたN-BOXカスタムの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

汚れていました(^▽^;)

写真ですとわかりにくいのですがスクラッチも多めでございます(汗)

アフターです。

コーティング施工から2年が経過して痛みが進んできたようです。

ルーフも・・・

シミもスクラッチもやや多めなんです。

アフターです。

ホンダ車の塗装は柔らかくてシミやスクラッチが付きやすい傾向&色的な事もあって

やや痛み気味でございます。

リアも・・・

汚れています。

アフターです。

スッキリと綺麗になっております!

ただやはりボンネットやルーフ程ではないのですが洗車キズ系の

スクラッチが付いております。

ボディサイドも・・・

汚れ気味です(^▽^;)

アフターです。

汚れも落ちてスッキリとしました。

艶感も向上しております!

 

それといつもの様に鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

写真だとわかりにくいのですが反応は少なめでしたが

触ってみると反応以上にザラザラ感がありましたので

鉄粉以外の“何か”が付いていたのだと思います。

リアは・・・

反応が少なかったです。

触ってみてもザラザラ感は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

見た目はあまり変わりませんが触ると違いがあります(笑)

ザラザラ感が無くなっていますよ~~!

リアは・・・

元々が少ないので見た目も触った感じも違い感は少なめです(^▽^;)

 

最後にホイールです。

汚れていますのでマットカラーの風合いです。

アフターです。

艶感とメタリック感が復活しました。

 

そしてメテオロイドグレーメタリックの新型N-BOXカスタム、

通算4回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

綺麗に仕上がりました!

(最初の写真と写真の色味が全然違ってしまってすみませんm(__)m )

艶も光沢も向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

各部の写真で見て頂きましたように正直シミやスクラッチが残っております。

特にボンネットとルーフの痛みが少し進んでいました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

スクラッチやシミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、

付きにくいがあります。

また塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって硬かったり柔らかかったりとバラバラなんです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら、

次回は水平面のみ磨き直し、または全体再施工も良いかと思います。

メンテナンス内容も色々とカスタマイズできますのでお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

レクサスNX250の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスNX250のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのソニッククォーツの新型レクサスNX250は2024年の2月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過しメンテナンスのご依頼を頂きました。

一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスでございます。

では早速ですがコーティング施工から2年が経過しましたレクサスNX250の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです。

少しだけ汚れているんですけど・・・お綺麗です。

アフターです。

めちゃ綺麗です(笑)

なんでこんなに綺麗なの??と思うくらいお綺麗でした!

素晴らしいっス(^_^)/

ルーフも・・・

軽く汚れてはいますけど・・・

塗装面自体の痛みはごく僅かで2年経過を全く感じません!

リアも・・・

軽~く汚れが付いている程度です。

アフターです。

問題ございません!

ボディサイドも・・・

分かりやすい汚れがあって助かります(笑)

今回、一番の見せ場になります(^▽^;)

アフターです。

アフター感を感じられます(^^;)

塗装面の痛みは非常に少なくコーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉が多かったです。

前回(1年前)のメンテナンス時は鉄粉が少なかった気がしましたが

今回は多かったです。

ポツポツと確認できますが垂直面は少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールは・・・

こちらも少々汚れておりました。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

艶感が向上してメタリック感も復活しております!

 

そしてソニッククォーツの新型レクサスNX250、通算2回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

ご入庫時は軽めの汚れが付いておりましたが、それでも2年経過には見えないほど

状態が良かったです。

ただそれでもメンテナンスを行えば艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、

そしてクリヤー感も向上いたします!   いゃ、いたしました!!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

お客様に車の洗車の頻度を質問される事も多いのですが、お車の使用方法や

保管状況で洗車の頻度は違ってきます。目安として月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、場合によってはもっと少なくても

いいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

まさに今の時期です!!

花粉は車の塗装に悪影響を及ぼします(>_<)

おそらく皆様がご想像している以上に愛車にダメージを与えてしまいます(涙)

花粉は雨に濡れなければ、そのまま放置でも構いません。

ただ雨に降られてしまったら、なるべく早めに洗車をして下さい。

そのまま放置してしまうと意外と短時間でシミになってしまいます。(夜露も危険です)

比較的軽めの花粉ジミでしたら夏になると気温の影響で花粉ジミが消える事もあります。

ただ深刻なシミは夏を過ぎてもシミが消えずに残ってしまう事もあります。

こうなると磨いて処理するしかないのですが深刻なダメージを負っている場合は磨いても処理できません。

深刻なダメージを負わない為にも花粉の多い時期は雨に降られましたら出来るだけ早めに洗車してください。

花粉は想像以上にヤバいっス(^▽^;)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル クロストレックの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル クロストレックのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのクリスタルブラックシリカのスバル クロストレックは

2023年の11月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスでございます。

では早速ではございますがコーティング施工から2年が経過しました

スバル クロストレックのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

スクラッチは少々確認できますがお綺麗です!

アフターです。

とってもお綺麗でございます!

2年経過の黒い車には見えませんね(*’▽’)

シミも少ないです!!

ルーフも・・・

ほんの少し汚れていますけど問題なさそうな感じがヒシヒシと伝わって参ります。

アフターです。

痛みが少なくて綺麗な状態をキープされております。

リアも・・・

十分にお綺麗です(笑)

ちなみに2週間前に洗車されたそうです。

昨日洗車したと言われても信じてしまうくらい綺麗です(^.^)

アフターです。

それでもメンテナンス後は艶感が向上したと思います!

ボディサイドも・・・

既にピカピカです(^▽^;)

アフターです。

更にピカピカです(^_^)/

全体的にとてもお綺麗なのですが・・・

ドアミラー下には雨や洗車時に出てきてしまう汚れが付いています。

ココが今回一番汚れている所です(^_^;)

アフターです。

サッパリとしました。

今回一番ビフォー&アフター感が伝わる所です(笑)

ドアミラー下やドアノブ下は雨や洗車をすると内部の汚れや油が

流れだしてきて汚れが付いてしまいます。

これは言ってしまえば“油”ですので時間が経つと固まってしまい

コーティングを施工していてもシャンプー洗車では落ちないことが多いです。

そのようなときはメンテナンス剤を使って“優し~~く”拭いてください。

ポイントはウエットの状態で使う事と少量のメンテナンス剤、

そして力を入れずに優し~~くです。

皆様もお試し下さい!!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

とは言え黒いお車ですので鉄粉の反応が写真ですと確認困難でございます。

鉄粉自体はとても少なかったです。

垂直面も・・・

全然わかりませんが(汗)反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

もちろん前も後ろも・・・

写真だと違い感を全く感じませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールもお綺麗でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてクリスタルブラックシリカのスバル クロストレック、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!(メンテナンス前の写真と色味が違ってすみませんm(__)m)

ご入庫時はほんの少し汚れておりましたが塗装面(コーティング被膜)自体の

痛みはビックリするほど少なくて、とっても良好な状態を維持されておりました。

2年経過には全く見えません!!

このコンディションの良さはオーナー様の普段の維持管理の良さの表れだと思います。

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではないという事です。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また黄砂や花粉の影響等でシミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

フレアワゴンにコーティング再施工のご依頼です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはマツダ フレアワゴンのボディコーティングです。

こちらのピュアホワイトパールのフレアワゴン カスタムスタイルは

2022年12月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーテイング施工から3年が経過し今回は再コーティングのご依頼を頂きました。

ありがとうございます。

その間にもメンテナンスにお越しくださっておりますので痛み自体は少ないです。

それでも店内でライトを当てて見てしまうと色々と見えてきてしまいます(^_^;)

ではコーティング施工から3年を経過しましたフレアワゴン カスタムスタイルの

現状を確認していきましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

ホワイトパールですのであまり目立ちませんけど

よ~~く見るとスクラッチが確認できます。

シミは比較的少ないです。

ルーフは・・・

シミが多いんです。

全体的に塗装面がガサガサと荒れ気味でした。

ボディサイドは・・・

スクラッチが付いているんですけど目立ちません。

ただそのスクラッチの影響でクリヤー感が少々引けているようです。

リアも・・・

クリヤー感が少し引けている感じでした。

ホイールは・・・

洗車前です。

少し汚れていました。

 

ご覧いただきましたようにボンネットとルーフの水平面の痛みが進んできたようです。

ボディサイド等の垂直面はコーティング施工から3年経過と考えますと痛みは少なかったです。

ホワイトパールという事もあって普段から気になるほどの痛みではないかと思いますが

クリヤー感も少々引けぎみでしたので磨いてスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

意外と多く付いていました(^▽^;)

リアは・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

元々少なかったので代り映えしませんけど更にスッキリと綺麗になっています。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はベーシックプランになります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

塗装表面がスッキリとしました!

今回は軽い磨きですので深めの線キズ等も少し残っておりますが

普段は気になる事は無いと思います。

ルーフも・・・

シミが取れてだいぶスッキリしました。

ボディサイドも・・・

ライトがスッキリと映り込むようになっております。

リアも・・・

クリヤー感が向上しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてピュアホワイトパールのフレアワゴン カスタムスタイル、

ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたようにスクラッチやシミが取れて

透明感・艶、共に向上しております。

愛車とご対面いたしましたオーナー様も『わぁ!新車見たい!!』と、

お喜び頂けました!

ありがとうございました。

 

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって

本当に各車バラバラなんですがホワイトやシルバ-等のライト系カラーで

3年~5年でしょうか。 黒等のダーク系カラーで2年~3年位でしょうか。

とは言え、あくまでも目安です(^^;

車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

保管状況やお手入れが良ければもっと長くても問題ないお車もございますし

逆に厳しい環境でお車をご利用されている場合はもっと早いタイミングでの再施工が良いと思います。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますのでお気を付けください。

再施工の時期の判断でお悩みでしたら当店にお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

シトロエンC5 Xの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはシトロエンC5 Xのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 Xは

2023年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越し頂いておりますので今回は通算2回目のメンテナンスでございます。

ではコーティング施工から3年が経過いたしましたシトロエンC5 Xの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットです。

雨の影響で塗装面の状態が確認できません(^▽^;)

アフターです。

3年経過でシミが多くなってきましたので

水平面はメンテナンスplusでございます。

メンテナンスplusは通常のスタンダードメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。“埋めて”いるものですので時間の経過と共に

少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を維持してくれます!

深いシミやスクラッチ等は完全には落ちませんがスッキリと綺麗になります!

ルーフも・・・

濡れております(^_^;)

ただ濡れていても塗装面のシミやクスミ具合が伝わってまいります。

アフターです。

ルーフもメンテナンスplusです。

クスミはだいぶ落ちてスッキリと透明感が向上しましたが

シミは深くメンテナンスplusでもこれ位が限界でした。

とは言え艶感もクリヤー感も向上しております!

リアも・・・

濡れていますのでアレですが(汗)痛みは少ないんです。

アフターです。

痛みが少なくて、まだまだお綺麗でした。

ボディサイドも・・・

濡れていますので塗装面の現状が分かりません。

アフターです。

垂直面はシミやスクラッチ等の痛みは少なく

3年経過を感じません。

ちなみに垂直面は痛みが少ないのでスタンダードメンテナンスでございます。

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れてしまっていますけど約2年分の鉄粉と考えますと

特に多い訳ではないです。

リアの垂直面も・・・

反応は確認できますが2年分と考えますと少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

スッキリと鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れておりました。

アフターです。

ツヤツヤになりました!

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

少し撥水力が落ちているようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を

リセット致します。

その後に再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと

コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてブランナクレ&ブラックルーフのシトロエンC5 X、

ボディコーティングメンテナンスが完成しました。

艶々に仕上がりました!

コーティング施工から3年が経過して水平面の痛みが増えてきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、

そしてクリヤー感も向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様も施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はコーティング施工から3年が経過してボンネットとルーフの

痛みが進んでおりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回は水平面だけ磨き直して再コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

アティチュードブラックマイカのヴォクシーです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングです。

アティチュードブラックマイカのトヨタ ヴォクシーです!

こちらは納車間もない新車でございます。

2022年に登場しました現行型ヴォクシーですけど3年が経過した昨年に

一部改良が行われました。

そのタイミングでボディカラーのラインナップが整理されパールホワイトとシルバー、

そして黒系が2種類の4色展開となりました。

その中のアティチュードブラックマイカは屋内や暗い所では黒の単色に見えますが

太陽の下やライトの下で見ると青味が強く出てキラキラと輝く、

とっても綺麗なブラックです!

では早速ではございますが新車ヴォクシーの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後です。

ほんの少し塗装の曇りがあるようですがクリヤーです。

しかしルーフは・・・

シミが少し多いんです(^_^;)

ボディサイドは・・・

洗車キズ系のスクラッチが結構多いんです。

少しわかりにくいかな??

下は洗車前の写真ですけどアップで見てみますと・・・

こちらの方が分かりやすいかもです。

納車後にオーナー様は洗車をしていないそうですので

納車前から付いていたようです。

ボディ側面、全体的に付いていました。

リアも・・・

よ~~く見るとスクラッチが見えると思います。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

確認していきますとルーフにはシミが付き始めていて

ボディ側面には洗車キズ系のスクラッチがやや多めでございました。

納車前洗車時などで付いたのだと思います。

ブラック系ですので、ある意味多少は仕方のない事ではあるのですが・・・

少し多い気がします(^▽^;)

ただ塗装自体は曇りも僅かでクリヤーな塗装肌でございます。

なので余計にシミやスクラッチが気になってしまいます(^▽^;)

その辺りを磨きで処理して新車らしい、いゃ新車以上のスッキリボディに

整えていきたいと思います!

 

まずは洗車です。

その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします・・・が、しかし

毎度の事ですけどボディの色が濃いので反応が見えません(^^;

実車で見ると反応が見えるのですが写真にすると確認困難です(汗)

垂直面も・・・

写真だと鉄粉が付いているんだか付いていないんだか全然わかりません(汗)

実際のところは新車という事もあって全体的に少なめの付着量でした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが、

もちろん・・・

水平面も垂直面も・・・

写真だと全然わかりませんが鉄粉除去が済んでおります!

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はシミやスクラッチが少々多めでしたので新車磨きにしては強めの磨きをしています。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました。

ルーフのシミも・・・

綺麗になっております(^_^)/

ボディサイドも・・・

スクラッチもサッパリとしました!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアティチュードブラックマイカのトヨタ ヴォクシー、

ボディコーティングが完成しました。

綺麗に仕上がりました!

シミやスクラッチが無くなってスッキリと艶々のボディに仕上がっております。

お引き取りに来られましたオーナー様も『ピカピカですね!』と、

施工前後の違いをご実感されたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のヴォクシーは新車ですので基本的にお綺麗なのですが

各部の写真で見て頂きましたようにライトを当てて確認していきますと

シミやスクラッチが確認できました。また塗装の曇りも僅かですが付いていました。

その色々と気になる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更にクリヤー感も

向上してスッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

やっぱり新車も磨きが大切なんです。

と言いますのも、車は納車直後の新車が一番綺麗だと思われている方が多いかと思いますが、

実は残念ながらそうでもないんです(^^;

納車時には既にシミやスクラッチも付いていたり塗装が曇っている事が

非常に多いんです。特にダーク系のボディカラーは色々とございます(^_^;)

という事は磨かないでコーティング剤を塗るだけですと、

シミやスクラッチそして塗装の曇りも残ったままです。

当店は新車でも磨きなどで不具合箇所を修正し塗装表面を整えてからコーティングをしています。

ですので経年車はもちろん、新車や新古車等のコーティングもカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル レガシィグランドワゴンです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レガシィ グランドワゴンのボディコーティングです。

1997年式コスミックブルーマイカ&ミディアムグレーメタリックの

レガシィ グランドワゴンです!

キャ~素敵~~ヽ(^o^)丿 私、大好きなんです。グランドワゴン。

1995年にレガシィツーリングワゴンをベースに大型フォグランプを

埋め込んだ専用のフロントバンパー等を装着し更に車高を上げて

悪路走破性を向上させたクロスオーバーモデルとして登場致しました!

海外では初代より『アウトバック』の名で販売がされていましたが

日本で初代はグランドワゴンの名で販売されていました。

その2年後のマイナーチェンジ時に『ランカスター』に改名し、

更にそのBP系レガシィ登場時に日本でも『アウトバック』に名称変更を行い

世界統一名になりました。

私は1995年発売された直後に契約し台風の中、納車に向かいました(笑)

納車日を伸ばせば良かったんでしょうけど早く欲しかったもんで(^▽^;)

そんな大好きだったグランドワゴンがご入庫するなんてホントに嬉しくて

テンション上がっりっぱなしでした。

荒れた道にも入って行けて長野の山奥で野生の熊4~5匹の群れに

遭遇したのもこの車でした(笑)

いい車だったなぁ~~。

グランドワゴンについて話し出したら長々と語りだしてしまうので

私の話はこの辺にしておきましょう(笑)。

こちらのオーナー様も当時、グランドワゴンが欲しかったんだそうですが、

その時は違う車を買ってしまい少々心残りだったそうです。

しかし中古車サイトでグランドワゴンを見つけてしまいご購入に至ったんだそうです。

走行距離もとても短くボディの状態も良いのですが、それでも29年前のお車ですので

それ相応に痛んではおります。

確認していきますと・・・

写真は洗車後の撮影です。

洗車キズ系のスクラッチが多いんです。

よく見るとクラックが入ってしまっているシミもございます。

ルーフは・・・

クスミが凄いです。

ボンネットのクスミはそこまで酷くなかったんですけど

何故かルーフのクスミはなかなかのものです(^▽^;)

ボディサイドは・・・

シミやクスミそしてスクラッチも付いていますけど

29年前のお車と考えますと、とっても綺麗だと思います!

リアも・・・

痛んではいますけど年式を考えると悪くないです。

それとリアガーニッシュは・・・

痛んでます。

スクラッチと汚れの影響でクリヤー感は引けています。

ホイールは・・・

洗車前です。

こちらのホイールはスタッドレスタイヤ用にご購入されたそうで、

ちゃんとオリジナルホイールもお持ちです!

ちなみにスタッドレスタイヤ用のホイールもスバル純正ホイールを

GETされたそうです。

流石です(^_^)/

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

コーティング剤の名残または撥水シャンプー系の名残でしょうか??

なんとなく弾いていました感がございました。

その弱まっている水弾きを除去してガラス表面をリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

いつもでしたら専用のクリーナ―を吹き掛けて鉄粉の反応を見ていますけど

今回は車齢を考えケミカル剤はあまり使用したくないので鉄粉ネンドで

見ていきましょう。

これが使用前のネンドです。

そしてこちらが・・・

ボンネットの半分ほどネンド掛けした後のネンドです。

ビックリする程鉄粉が少なかったです!!

水平面の鉄粉は驚きの少なさです。

それに比べますとボディ側面は・・・

やや多めです。

茶色に見えるのが除去した鉄粉です。

やや多めとは言え29年分ですから、とっても少なかったです(^_^)/

 

その後にマスキングをしますけど・・・

今回は基本的にノーマスキングでいきます。

傷んだ塗装や古い車にマスキングテープを張ると、マスキングテープを剥がす時に

塗装も剥がれてしまう事もあるんです。

今回のお車は、そこまで傷んでない様でしたが念には念を入れてノーマスキングです。

どうしても必要な部位は磨く直前に貼って、すぐに剥がす。で進めていきます。

そして磨きです。

今回の磨きはお任せプランです(そんなプランはございませんが(笑))

塗装面の状態を見ながら無理な研磨はしないように注意しながら

磨いていきました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

深いシミやクラックは残ってしまいますが

クスミとスクラッチが無くなってサッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっております。

リアも・・・

サッパリと綺麗です!

リアガーニッシュも磨いて・・・

透明感が復活しました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールもよ~~く洗ってから艶出しをして仕上げています。

 

そして

コスミックブルーマイカ&ミディアムグレー・メタリックのレガシィ グランドワゴン、

ボディコーティングが完成致しました。

良い感じに仕上がりました!(^^)!

磨きでは処理できない痛みは残ってしまいますが

塗装面に付いていたスクラッチやクスミが取れて

スッキリと綺麗になりました。

全然29年前のお車には見えますと思います(^_^)/

オーナー様も『随分と綺麗になりましたね~~』とお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のレガシィ グランドワゴンは初期登録から29年経過のお車でしたが

前オーナー様の維持管理がとても良かったので状態は良かったです。

塗装は時間の経過と共に少しづつ劣化していきます。

その劣化も色褪せや剥がれなど、見た目でわかるような劣化だといいのですが、

見た目が何でもないように見えても劣化している場合も実は結構多いんです。

もちろん塗装の品質や普段の維持管理等によって劣化の進む速さは違ってきます。

早い車ですと10年も経過すると塗装が “終わり” ます。

なので、どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ないことが多く、

出来る事と出来ないことが出てきてしまいますが出来る範囲でお車が綺麗に見えるように

考えながら作業をしております。

あまりに劣化が酷いと磨く事も出来ませんしコーティング剤を塗れない場合もあります。

お車の状態にもよりますが15年以上経過のお車の場合は注意が必要かもしれません。

一台のお車を長く乗るとお考えでしたら普段の維持管理がとても大切になりますので

お気をつけてください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

メルセデスベンツG350dのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツG350dのボディコーティングです。

2018年式メルセデスベンツG350dです!

世界中で大人気のGクラスですけど人気車ゆえ新車の納期も大変なんだそうです。

こちらのG350dのオーナー様も新車を購入しようと思ったそうですが

納車が3年後と言われ断念されたそうです。

3年ですか(^_^;) 私も待てません(笑)

という事で出会ったのがこちらのG350dでございます。

2018年式ですので7年程経過しているのですがお車の状態は

良さそうな感じです。

確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後です。

コーティング剤の拭き残しでしょうか??

何かしらの拭き残しが所々に散見されました。

ただ塗装自体の痛みは少なくお綺麗でございます。

ルーフも・・・

スクラッチは確認できますがクスミもなくクリヤーでお綺麗です。

ボディサイドも・・・

拭きキズの影響もあって少しモヤッとした感じは有るのですが

状態は悪くないですね!

リアも・・・

クリヤーでお綺麗でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

やや汚れ気味でした。

 

ご覧いただきましたように一部にコーティング剤か何かの拭き残しが

確認できましたが全体的に痛みは少なく初期登録から7年経過には

見えませんでした。

どのタイミングかはわかりませんが少なくとも1回は磨きが入っているようです。

それと前オーナー様の保管状況も良かったのではないかと思います。

とは言え細かな痛みもございますのでしっかりと磨いて

スッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう(^_^)/

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ポツポツ確認できますが鉄粉も少ないです!

リアの垂直面も・・・

とっても少ないんです(*’▽’)

ビックリです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと処理が出来ております!

リアも・・・

アフター感少なめですけど(^▽^;)綺麗になりました。

 

鉄粉処理が終わりましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用致しましたコーティング剤は・・・

PCX-S8のご指名です!

こちらのオーナー様は以前より何度もお越し頂いているリピーターのお客様です。

PCX-S8がお気に入り頂いており最初のお車からずっ~~とPCX-S8でございます!

ありがとうございますm(__)m

PCX-S8は美しい艶感・優れた耐擦り傷性・気持ちの良い水玉撥水が特徴のコーティング剤です!

PCX-S8の詳しい事はこちらをご覧ください。 → PCX-S8

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

コーティング剤の拭き残し??が無くなって透明感が増し、

スッキリとしております。

ルーフも・・・

スクラッチもサッパリとしております!

ボディサイドも・・・

拭きキズが取れてスッキリとライトの映り込むようになっています。

リアは・・・

写真だとあまり違い感がありませんね(^▽^;)

でも綺麗になっていますYO!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてメルセデスベンツG350dのボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

元々お綺麗でしたがボディに残っていた細かなシミや曇りにより

艶と透明感がほんの少し失われておりました。

その痛みをポリッシングで除去しますと更に透明感と色に艶が向上して

新車にも負けない色艶に仕上がります!

お引き取りに来られましたオーナー様にも、『おぉ!綺麗になった!』と

お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のG350dは初期登録から7年経過していると考えますと

とってもお綺麗なお車でした。

おそらくガレージ保管されていたお車ではないかと思います。

それでも店内でライトを当てて確認しますと少々の痛みが確認できました。

試乗車や中古車等、屋外展示されていたお車の場合は置いておくだけで痛みが進んでいきます。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車はもちろん試乗車や中古車等もカーコーティング専門店の

カービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スバル クロストレックにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル クロストレックのボディコーティングです。

クリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Editionです!

こちらは納車間もない新車でございます。

Limited Style Editionは昨年の夏に一部改良が行われたタイミングで追加された

特別仕様車です。

室内外の各所にイエローの差し色が使われているだけではなく

ホイールやルーフレールそしてリアガーニッシュがブラックに

仕立てられている事もあってノーマルグレードと雰囲気が結構違います。

まさに街乗りでもアウトドアでも楽しめるモデルになっております!

そんなオシャレさんに仕立てられています新車のクロストレック Limited Style Editionの

現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れていましたので写真は洗車後です。

若干塗装面に曇りがあるようでスッキリとしていません。

ルーフも・・・

綺麗ではあるのですが透明感がもう少し欲しい所です。

ボディサイドも・・・

モヤッとしています。

リアも・・・

スッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れていました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着も少ないようです。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですが、こちらもクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく

汚れの固着も低減されますのでお手入れが楽になります。

 

そしてクリスタルホワイトパールのクロストレック Limited Style Edition、

セラミックコーティングが完成致しました!

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様も『おぉ!綺麗になった!』と、その違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがございましたが比較的『薄め』の曇り具合でした。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

中にはビックリするくらい曇りが『濃い』新車もございます(^▽^;)

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

スズキ アルトの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年と少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算5回目のメンテナンスの

ご依頼になります。

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から5年が経過しましたスズキ アルトのメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

シミが付いていますけど汚れはなくてお綺麗です。

なんとご入庫前に洗車をしてからお越しくださったそうです(*^_^*)

ありがとうございます。

アフターです。

そんな事もあってあまりアフター感がございません(笑)

写真だとアフター感がありませんが艶感と撥水力が向上しております(^_^)/

ルーフも・・・

コーティング施工から5年ですので痛みが進んできたようです。

アフターです。

スタンダードメンテナンスですのでクレーター状の深いシミやスクラッチは

残ってしまいます。

ただシルバーという事もあって屋外で見る分には写真で見るほど

気にならないと思います。

リアは・・・

痛みが少ないんです。

アフターです

シミもスクラッチも少なめで5年経過を感じさせません!

ボディサイドも・・・

既に綺麗!!

アフターです。

痛みも少なく状態も良好でございますので

違い感ございません(^▽^;)

 

それと鉄粉の付着状況です。

黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ポツポツ確認できますが反応は少なかったです。

リアも・・・

とっても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリとしました。

僅かな違いですけど(^▽^;)

リアは・・・

更に違い感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

ホイールも・・・

お綺麗なんです!

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを掛け直していますので

1年経過の状態です。

写真はワイパー払拭範囲内になります。この辺りは撥水力が残っているようですが

ワイパー払拭範囲外は撥水力落ちておりました。

という事はワイパー払拭範囲内の撥水力は撥水ワイパーによる水弾きなのだと思います。

古いコーティング被膜を除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをします。

ちなみに今回はフロントとリアウインドウを掛け直します。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水が出来上がりました!

 

そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、

通算5回目のメンテナンスの完成です。

艶々に仕上がりました!

元々ご入庫時もお綺麗な状態ではございましたが、

それでもやっぱりメンテナンス後は更に艶々のピカピカに

仕上がっております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から5年と言えば屋外屋根なし駐車のお車ですと、

そろそろコーティング再施工の一つのタイミングかと思います。

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!

と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。

また痛みが気になるパネルだけ部分的に再施工を行っていくのも一つの手だと思います(^.^)

再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお悩みでしたら当店に

お気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。