ホンダ オデッセイのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ オデッセイのボディコーティングです。

H30年式ヴィーナスブラックのホンダ オデッセイです!

ボディカラーの名前がヴィーナスブラックですが実際に見ますと紺色に近い感じです。

日陰や暗い所で見るとブラックですが太陽の下やライトの明るい場所で見ると

紺色に近い黒です。  いゃ、黒に近い紺色でしょうか??

こちらは最近ご購入されたお車との事ですが納車前に販売店で軽く磨きを入れてくれたそうなのですが・・・

では初期登録から3年経過いたしましたホンダ オデッセイの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

結構荒れております。 シミやスクラッチが多いですね(^▽^;)

ルーフも・・・

初期登録から3年の黒ですので、これ位の痛みは普通と言えば普通です。

ボディサイドは・・・

こちらはシミは少なくスクラッチがメインの痛みになります。

また所々に・・・

深い線キズがございました。  おそらくこの線キズを除去しようと磨いたようですがキズも、

そしてその磨きの時についたであろう磨きキズも残っておりました(;”∀”)

赤い矢印が線キズです。 よく見るとテールランプまで続いていました。

それと赤枠の中に見える白いモヤモヤが磨きキズです。実際はもっと広範囲に付いていますが

赤枠が見やすいかと思います。

リアも・・・

何か硬いもので拭いたようなスクラッチ等付いていました。

ホイールは軽い汚れでした。

 

全体的に見ますと初期登録から3年ですので3年分なりの小傷や深めのシミ等ございます。

ただこれ位の痛みは通常のご使用でも付いてしまう物で普通の痛み具合ではないでしょうか。

これが白やシルバー等のライトカラー系のボディですと、ここまで目立たないのですが

黒系のボディカラーはどうしても気になってしまいます(^_^;)

これから気持ちよくお乗りいただく為にもスッキリとリフレッシュしていきたいと思います。

では作業開始!!

 

今回はフロントウインドウのコーティングも施工いたしますので、

まずはウインドウからご紹介してまいります。

↓は現状です。

元々は何かの撥水剤が掛かっていたようでワイパー払拭範囲外は少~し水を弾いて??いました。

ガラス表面を綺麗にしていきます。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

そして最後に撥水チェックをしましたら・・・

フロントウインドウのコーティングが出来上がりました!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後に今度はボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますがボディが黒いので・・・

毎度の事ながら写真だとよくわかりません。

リアも・・・

わかりません(^▽^;)

実際のところは結構鉄粉が多かったです(汗)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

やはりわかりません!

リアも・・・

スッキリと綺麗になったんですがわかりません(^^;

 

鉄粉の処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~綺麗になりました(^_^)/

メタリックの粒子も顔を出しキラキラと輝きます!

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

スクラッチもスッキリとして綺麗です。

しかし深い線キズは・・・

完全除去とはなりませんでしたが、探さないとわからない程度までにはなりました!

普段は気にならないと思います。

リアも・・・

浅めのスクラッチは綺麗に除去出来ております!

最後にホイールです。

こちらもサッパリとしました。

そしてヴィーナスブラックのホンダ オデッセイ、ボディコーティングが完成いたしました!

いかがでございましょうか。 綺麗にリフレッシュできました!

ご入庫時とは艶が違います(*”▽”)

黒系のボディカラーはシミやスクラッチそしてクスミが進むと、その影響でボディが

白っぽく見てきます。色に深みが無いと言ってもいいかと思います。

その傷んだ塗装表面を磨いて整えますと艶と透明感が復活いたします。そして色に深みが増します!

クリヤーで深みを増した塗装面にコーティング剤を塗って仕上げますと更にツヤピカのボディに

リフレッシュいたします。その艶感は新車にも負けません(^_^)/

中古車ご入庫時は皆様も是非お試しください。 綺麗になりますよ~~!!

 

今回のオデッセイは初期登録から3年のお車でした。黒いお車で屋外駐車でしたら2~3年くらいで

リフレッシュしていくのが一つの理想かなと思います。

お車は保管場所やご利用状況によって傷み方が様々ですので(^^; あくまでも目安です。

黒いボディを長期に渡って黒く維持するのはとっても難しい事ですので、綺麗を維持するには

数年毎にリフレッシュが必要になって来ることが多いです。

最近愛車の輝きが無くなった・・・

買った中古車が艶がない・・・

そんな時は塗装面のリフレッシュの時期かも知れません。

お車の輝きでお困りでしたら当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダN-BOXカスタムの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールのN-BOXカスタムは2019年の1月に

ボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から早くも2年半経過しました。 つい最近施工させていただいたような気がしますが、

もう2年半ですか。時が流れるのは早いものです(^_^;)

こちらのオーナー様は半年毎にメンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は通算5度目のメンテナンスのご依頼になります!

いつもありがとうございます。

ではコーティング施工から2年半経過いたしましたN-BOXカスタムのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

ちょろっと汚れ気味ですのでなんですが(^^;シミも少し多くなってきた感じがいたします。

アフターです↓

とは言えコーティング施工から2年半、しかも塗装の柔らかいホンダ車でこれ位の

シミの量でしたら全然悪くありません。 寧ろ良好と言っていいと思います!

ルーフも・・・

汚れていてわかりにくいんですがシミもスクラッチも少ないです。

アフターです↓

屋外の屋根なし駐車でこれ位↑ですから、とっても良いと思います。

リアは・・・

所々に黒い雨筋が付いていましたが↑のような隙間の汚れも少なかったです。

アフターです↓

メンテナンスを行えばまだまだ艶々です(*’▽’)

ボディサイドも・・・

雨続きでしたので黒い雨筋が付いています。

しかし今年は8月中旬ごろから雨ばっかりですね。 私も自分の車1ヶ月以上洗車していないような・・・

汚れに汚れています(^▽^;)  洗車しなくちゃ(大汗)

アフターです↓

スッキリと艶々に復活です!

そしていつもの鉄粉のご報告です。

↓の黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

ボチボチ確認できますが全体的に見ても少ないと思います。

リアも・・・

ご覧の様に付いてはいますけど少ない方ではないかと思います。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました!

最後はホイールです。

こちらも通常の軽い汚れでした。

アフターです。

黒いホイールはビフォー&アフターの違いがわかりやすくて嬉しいです(笑)

そしてプラチナホワイトパールのN-BOXカスタム、5回目のメンテナンスが完成いたしました!

いかがでございましょか。

ご入庫時は汚れもあって少し艶引けている感じでしたが数種類のケミカルを使い汚れを落とし

細部の洗浄を行い最終的にメンテナンスで仕上げれば、なんという事でしょう!

またまた艶々のN-BOXカスタムに復活いたしました(^_^)/

細部の洗浄ですが汚れ自体は大きくはないのですが汚れが“ある”のと“ない”のでは見た目の

印象を大きく左右いたします!  細かな汚れなんですけど、その汚れで車の古さ感が出てしまいます。

普段の洗車時から隙間等の汚れを除去すれば一つ上の仕上感になりますので

皆様も是非お試しください! 愛車を綺麗に見せるポイントです(^_-)-☆

暑さも段々と落ち着いて洗車が気持ちいい季節になってきました。

真夏は暑くてじっくりと車弄りも洗車も出来ませんでしたが、これからはゆっくりと、

そしてじっくりと愛車をお手入れできる時期ですのでタップリと愛車との濃密な時間を

お過ごし下さい(笑)   楽しいですよ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレームレッドのホンダS660です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダS660のボディコーティングです。

こちらのフレームレッドのS660は納車から間もない新車のお車になります!

こちらのオーナー様は今年3月の“生産終了”のアナウンスの数日後に

ご契約されたそうでギリギリ新車をご購入できたそうです(^_^)/

それから数日後には受注終了だったようで、まさにギリギリでした。

 

当店ご入庫後にお車を眺めていましたら(笑)  あれっ??何か違うなぁ?? と・・・

当店では今までに何台かのS660を作業させていただいていますがマイナーチェンジ後の

S660は初入庫のような気がします。 きっとそうです。そうに違いありません(笑)

パッとみではあまり変更がなさそうですが見れば見るほど細かな違いが結構あるんです。

マイナーチェンジ後のモデルはAピラーがボディと同色になっています。前期型はブラックです。

この違いだけでも車の雰囲気が違ってくるから面白いですね(*’▽’)

その他にも結構違いがありますので皆様も見比べて楽しんでください(笑)

(私も今日来られた別のS660のオーナー様に教えて頂きました(^^;)

 

話がそれましたが新車S660の現状確認を始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

あれっ?? キズが多いぞぉ(^^;  このキズはもしや!?

↓もボンネットですが・・・

キズが多いんです。

写真だとライトの周辺にしかキズが見えませんがボンネット全体に付いています(;´∀`)

ルーフは・・・

猫の毛でしょうね(=^・^=)  沢山付いていました。

リアのエンジンフードも・・・

傷だらけなんです(;”∀”)

このキズはポリッシャーで磨いた “バフ目” と言う磨きキズです。

リアもフード全体に付いていました(汗)

ボディサイドは・・・

こちらもポリッシャーの磨きキズが盛大に入っていました(涙)

反対側も・・・

ガシャガシャです(;´∀`) これは磨きキズではなく拭きキズでしょうか??

一体何があったのでしょうか??

ホイールは・・・

軽~く汚れ気味でした。

 

ご覧頂きましたようにボディ全体にキズが付いています(;´∀`) そのほとんどが

ポリッシャーで磨いた時に付いた磨きキズで一部は違うキズの様です。

磨きキズが付いていなかったのは前後のバンパーとフロントフェンダーのみでした。

よ~く見てしまえばフロントフェンダーもほんの少し付いてはいましたけど(^^;

なんでこんなに磨きキズが付いているのか不思議だったのですがオーナー様に

後で聞いたところ納車前に販売店でコーティングをサービスしてくれたそうです。

おそらく塗装面が曇っていたので、その時に磨いたのかと思います。

販売店のコーティングはボディを磨かないでコーティングを掛けるお店が多いのですが、

こちらの販売店は磨いているようです。 ただその磨きが・・・

こんなにボディをキズだらけにするようならば磨かない方がいいような気もします。

曇りを取るかキズを取るか難しい選択です(笑)

新車でも一部に磨きキズが付いていたり、普通の線キズが付いていたりする事は

全然珍しくはないのですが、ここまで全体的に付いているのは珍しいです(^▽^;)

と私がいつまでもブツブツと言っていてもしょうがないので(笑) 早速作業を始めていきましょう!

頑張るぞ~!! おぉ!!

 

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

少ないです!!

探せばわかる程度の少なさでした(^_^)/

リアも・・・

全然付いていない訳ではないのですがとっても少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々少ないので違いがわかりません(笑)

リアも・・・

ほぼ変化なしです!

鉄粉が終わりましたらボディにマスキングをしていきます。

おぉ!なんかカッコイイです(笑)

そして磨いていきます。今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は全体的に少しアレでしたので(^^;やや強めの磨きで塗装面を整えていきました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

いゃ~綺麗になりました(^_^)/

別角度からも・・・

磨きキズがサッパリとしましたね!

ルーフは・・・

(=^・^=)の毛も綺麗になりました!

また猫がくつろぎそうですけど(笑)

リアも・・・

磨きキズが無くなり綺麗になっております (^_-)-☆キュピーン!

ボディサイドの磨きキズだって・・・

サッパリとしました。  いゃ~よかったよかった!!

反対側も・・・

トゥルントゥルンです(笑)

ホイールも・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティング!!

最近ホイールコーティングのご依頼が増えております。 皆さまも是非どうぞ~。

お手入れも楽になります!

そしてフレームレッドのホンダS660、新車コーティングが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました(^_^)/

ボディ全体に付いていた磨きキズも取れてスッキリと艶々ボディの出来上がりです!

実は車の塗装面は新車時が一番艶々でベストな状態とは限らないのです。

むしろ新車時がベストな状態のお車は稀です。おそらく今回のS660も塗装面が曇っていたので、

磨いたのかと思います。 先ほどもお話しましたが販売店のコーティングはボディを磨かないで

コーティングを掛けるお店が多いのですが、こちらの販売店は磨いているようです。

問題なのはその磨きが・・・(;´∀`)

(なかにはキッチリと綺麗に磨く販売店もございます。結局のところ販売店に入っている職人さんの腕次第です。)

当店ではもちろんそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車を新車以上に輝かせるにも下地作りが重要です!

(今回のS660は下地を整え切れていなかった状態でした)

ですので新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店、

『カービューティープロ カラーズ』へ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダN-BOXカスタムのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングです。

R2年式プラチナホワイト・パール&ブラックのホンダN-BOXカスタムです!

初期登録から約1年ほどの新古車をご購入されたとの事でコーティングの

ご依頼を頂きました。

納車前に販売店で車を磨いてくれたとの事で艶もあってお綺麗です!

ただよくよく見てしまえば色々と見えてきてしまいます(^^;

では初期登録から1年少々経過いたしましたN-BOXカスタムの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです↓

磨きキズらしき痕跡も確認できましたが曇りも無くお綺麗です!

ルーフは・・・

納車から当店ご入庫まで少し時間が経っていますので汚れております(汗)

汚れていて見えませんが実は磨きキズが結構残っているんです(^▽^;)

ボディサイドは・・・

磨いてないのか?磨きが足りないのか?いずれにしろ塗装面が曇っていてライトの映り込みが

モヤモヤとしております。

リアも・・・

磨いてないのかなぁ~?? モヤモヤと曇りが残っていました(^^;

ホイールは・・・

少し汚れておりました。

 

ボンネットとルーフはシミやスクラッチも確認できましたが磨きは入っているようで

塗装の曇りはございませんでした。 しかしボディサイドやリアゲート等の垂直面は

磨きが甘いのか?そもそも磨いていないのかはわかりませんが塗装面の曇りが残っていて

ライトの映り込みもスッキリとしていませんでした。

今回は新古車という事で1年少々展示されていたと思われます。その展示期間中に付いていた

シミやキズを納車前に磨いて除去してくれたのだと思います。

もしかしたら痛みの少ないボディサイド等の垂直面は磨いていないのかも知れませんが、

納車前に磨いくれたのはとても良心的なお店だと思います(^_^)/

とは言えボディサイドの曇りも気になりますので(^^;ボディ全体が統一感ある仕上がりに

していきたいと思います!

では作業開始~~!!

 

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

展示車や試乗車などは鉄粉が多めに付いている傾向なのですが一度磨きが入っているそうですので、

その時に鉄粉も処理しているのではないかと思います。

リアも・・・

少なかったです!

鉄粉処理が終わりましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

より綺麗になっております!

リアも・・・

スッキリと綺麗になりました。

鉄粉の処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は基本的にお綺麗ですので軽い磨きのベーシックプランになります。

ベーシックプランはごく浅い線キズや水垢・雨ジミなどを軽い磨きで除去する

ライトポリッシングのプランです。

こちらのベーシックプランはお車の状態にもよりますが”塗装の傷や痛みがひどくないお車”や

“新車ご購入から1ヶ月以上6ヶ月以内のお車”また”塗装の研磨量を抑えたい方”等に

おすすめのプランになります。お車の状態によっては1つ上のプランをお薦めさせて頂く

場合もございます。

 

磨きが終わりましたらコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

艶々です!

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

曇りを除去しましたのでスッキリとクリヤーです!

リアも・・・

ライトの映り込みがクッキリとしました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出ししていますのでピカピカです。

そしてR2年式プラチナホワイト・パール&ブラックのホンダN-BOXカスタム、

ボディコーティングが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

登録から1年少々ですけど、されど1年少々なんです!

磨きで付いたであろう磨きキズと磨いていないであろうボディサイドを

しっかりと磨くことで(笑)より光沢感と透明感が向上いたします!

そして艶々になるんです。

艶感は新車時よりいいと思います(^_-)-☆

オーナー様も『おぉ!ピカピカだ!』とお喜びになられておりました!

ありがとうございます。

今回のN-BOXカスタムは初期登録から1年以上経っているお車でした。

一度磨かれている事もあって、ぱっと見ではお綺麗でしたが・・・

よく見ますと曇りが残っていました(^^;これはおそらく新車時から

付いている曇り(白ボケ)だと思います。

新車でも新車特有の曇りが(白ボケ)酷いお車やシミやキズが入っているお車も多く、

また鉄粉が多く付いているお車もあるのが実情です(汗) 特に展示されていたお車は

鉄粉が多い傾向です。試乗車や新古車等、あまり使用されていないお車も、

車は置いておくだけでも痛みが進んでいきます。

当店は新車でもそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。ですので経年車はもちろん、新車のコーティングも

専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

ステップワゴン スパーダのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ステップワゴン スパーダのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスーパープラチナ・メタリックのステップワゴン スパーダは昨年の8月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車です。

施工から1年タイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

前回ご紹介しましたスイフトスポーツはカルキシミが多かったのですが、

今回のステップワゴン スパーダも同じくカルキシミが多いんです(;´∀`)

何故かと申しますと前回のスイフトスポーツと今回のステップワゴンスパーダは

同じオーナー様のお車だからなんです(^_^)/

なので基本的にお手入れ方法は同じなので塗装面の状態も同じなんです(笑)

という事で早速ですが今回もビフォー&アフターでご紹介していきましょう!

まずはボンネットからです↓

シミが多いんです(;´∀`)

前回のスイフトスポーツでお話しましたように水道水によるカルキシミです。

アフターです↓

洗車では落ちない程固着が進んでいましたので特殊な溶剤を使って

綺麗にしていきました!

シミさえ取ってしまえばスクラッチやクレーター状の深いシミはとっても少なく

いい状態をキープされております!

ルーフも・・・

シミシミです(^▽^;) 汚れもあるのですが洗車して汚れを落としても↑と同じように

シミが残ります。

アフターです↓

とってもお綺麗です! コーティング施工から1年経っていますけどシミを取ったら

水弾きも綺麗に復活しました(^_^)/

リアは・・・

こちらはカルキシミではなく普通の雨汚れでした。

アフターです↓

艶も復活しました!

ボディサイドも・・・

通常の雨天走行による汚れです。

アフターです↓

大きな痛みもなく良好です(*’▽’)

それと何時もの鉄粉の付着状況も確認していきましょう。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

ビックリするほど少ないです!!

前回のスイフトスポーツも鉄粉が少なかったのですがステップワゴンの方も

少なかったです!

リアも・・・

ボンネットよりは多いですけど、それでも↑程度でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗ですね! 元々ですけど(^^;

リアも・・・

サッパリとしました。

それと今回はリアバンパー部を修理したとの事でしたので・・・

この部分は軽く磨いてから再コーティングしました。

ちなみにですけどステップワゴンのリアバンパーは右・左・中央の三分割になっているので

もしぶつけてしまっても、ぶつけた部分だけ交換できますので全交換より交換費用も安くてすむんです!

なんて親切なんでしょう(*´▽`*)

話を戻しまして最後はホイールです。

こちらも少し汚れています(^^;

汚れていると灰色に見えますが・・・

本当はグレーメタリックなんです(*’▽’)

そしてスーパープラチナ・メタリックのステップワゴン スパーダ、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました!

艶の感じにくいシルバーやパールホワイト等のライトカラー系のお車も

しっかりとメンテナンスを行えば艶をしっかりと感じて頂ける仕上がりになります!

カルキシミ等が付いていると透明感や艶感、そして撥水性を妨げてしまいます。

メンテナンスでは特殊なケミカルなどを使ってその汚れを除去します。

もちろんケミカルで落とせるものにも限界がございます。

ですので汚れが固着してしまうとメンテナンスで落ちない汚れが

増えてきてしまいます。

ですので汚れが固着する前にメンテナンスを行ない、落ちる汚れは早めに早めに落としていくことが

長期に渡り美観を維持するポイントになります!

皆様もメンテナンスはお車が綺麗なうちにどうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ブロンズ パールのN-BOXカスタムにメンテナンスです!

 

カーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダN-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアム グラマラスブロンズ パールのN-BOXカスタムは2018年の11月に

ボディコーティングを施工させて頂きましたお車です。

約1年半ほど前に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスのご依頼になります!

前回のメンテナンスから少し時間が経ってしまったのとスクラッチが気になるとの事で

今回はボンネットとルーフは軽めの磨きを入れてから再コーティング、その他のパネルは

メンテナンスPlusでの施工依頼となります!

では各パネルの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

シミが多いですね(^▽^;)

その影響もあって塗装面がガサガサです。

それとボンネットの先端の方には・・・

白っぽく拭き跡の様に見えると思いますが・・・キズです(^▽^;)

乾いたタオルで拭いたのでしょうか??

汚れのようにも見えますけど拭きキズでした。

このキズも気になられているようですので磨いてからコーティングを掛けました!

アフターです↓

全然違いますヽ(^o^)丿

拭きキズも・・・

サッパリと除去できました!

ルーフは・・・

ボンネットに比べるとスクラッチは少ないのですが、やはりシミの影響もあって

ガサガサとしておりました。

アフターです↓

スベスベに潤いました(^_^)/

ちなみに今回ボンネットとルーフには​​カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″で

再コーティングしております!

「EXE evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

ボディサイドは・・・

ドアノブ周辺にスクラッチが沢山付いていました(^^;  ドアノブ周辺はどうしても

爪が当たりやすいのでキズが付いてしまいます。 そして目に入る場所なんで余計に

気になってしまいます(^^;

こちらも気になられていたご様子でしたので・・・

スクラッチを処理しておきました!

 

リアは・・・

前回のメンテナンスから1年半以上経っていますので砂埃も蓄積しておりました。

塵も積もればなんちゃらかんちゃらってやつですね(笑)

しかし流石に山にはならないとは思いますが結構こちら側にせり出してきてます(^▽^;)

アフターです↓

山になる前に整地しておきました(笑)

これだけでもお車を見た時の印象って結構変わってくるものです。

 

それと何時ものように鉄粉の付着状況を確認していきましょう。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

と言いましても色的に反応がわかりにくいですね(汗)

鉄粉はそれ程多くは付いていませんでした。

リアも・・・

わかりません(^^;

こちらはそれなりの量の鉄粉の付着がございました。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど↓

もちろん写真だと違いがわかりません。  オーノー!

リアも・・・

オーノー! 全然わかりません(^▽^;)

でもしっかりと処理しております!

 

そして早くも最後のホイールです。

洗い残しが気になりますけど(^^;N-BOXカスタムのホイールは

洗いにくいのでしょうがないです(笑)

私も毎回N-BOXカスタムのホイールと格闘しております(^_^;)

アフターです↓

綺麗になりました!

 

そしてプレミアム グラマラスブロンズ パールのN-BOXカスタム、通算2回目の

メンテナンスが完成いたしました!

艶々に仕上がりました! ↑の写真ですとわからないかも知れませんが、

ある意味一番目に入るボンネットとドアノブ周辺の爪キズのスクラッチを

消しましたので実車を見た時の印象はだいぶ違うと思います。

もちろん印象だけではなく実際に綺麗になっています(笑)

オーナー様も『おぉ!ピカピカになったなぁ~』と、とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

今回はボンネットとルーフを磨き直して、その他の部位はメンテナンスplusで仕上げました。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。ですのでボディサイドの痛みが

酷くなければボディサイドはメンテナンスplusでも十分綺麗になります。

しかしボディサイドも含めて全体の痛みが進んでいる様でしたら、やはりボディ全体の再施工が

おすすめです。

メンテナンスか再施工か?? お悩みでしたらお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホンダ ヴェゼルの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ヴェゼルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのモルフォブルーパールのホンダ ヴェゼルは2018年の12月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から約2年半経ちますが、その間に定期的にメンテナンスに

お越しくださっており今回は通算3度目のメンテナンスのご依頼になります。

では早速でございますがコーティング施工から2年半経過いたしました

ホンダ ヴェゼルのメンテナンスの様子をビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

2年半経ちますので痛みも進んで来たようです。

色的にも痛みが目立ちやすいです(^^;

アフターです↓

今回は痛みが進んでいますのでメンテナンスplusコースでのご依頼になります。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする処置をします。

もちろん深いキズやシミは残ってしまいますがアフターの写真のように

シミやスクラッチが目立たなくなります。

ルーフも・・・

痛みが進んでいます。

痛みの進行具合はお車の保管場所やお手入れの頻度そして方法によって

大きく左右されます。 また塗装の“硬度”にも左右されます。

塗装が柔らかい車は痛みも早いです(^^;

アフターです↓

シミ・スクラッチ共に残っているのもありますが、だいぶサッパリと綺麗に

なりましたね!

これ以上シミやスクラッチを除去するには磨き直しが必要になってきます。

リアは・・・

比較的コーティング(塗装)の痛みは少ないようですので

隙間や段差の汚れに目がいってしまいます(笑)

アフターです↓

スッキリとしました!

 

それとボディサイドには・・・

矢印のような長めの線キズが数ヶ所付いておりました(^▽^;)

これも・・・

なんとか消せました!

今回は浅めのキズでしたのでメンテナンスPlusでも消えましたけど

深い線キズは消せない事もございます(^^;

そうなると本格的なポリッシングが必要になってきます。

それと・・・

こ これもキズか?? とビビりましたが・・・

汚れでした(笑)  よかったよかったヽ(^o^)丿

 

それとボディに付いています鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

紫色の反応が少し“流れて”いますけど黒っぽく筋状に確認できます。

前回のメンテナンスから1年以上経っていますけど鉄粉は少ないのではないでしょうか。

リアは・・・

わかりにくいんですけど(^^;少なかったです。

鉄粉を除去しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

鉄粉も無くなってスベスベになっております!

リアも・・・

綺麗になりました! わかりにくいんですけど(汗)

そして最後にホイールです。

ホイールも汚れは少なめですね!

アフターです↓

それでも洗って艶出しをしますとピカピカになります。

そしてモルフォブルーパールのホンダ ヴェゼル、3回目のメンテナンスが

完成いたしました!

艶、光沢、そしてクリヤー感が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

各部のアフターで見て頂きましたように細かなシミやスクラッチは残っておりますが

艶感などはコーティングから約2年半経ったとは思えない程です!!

これも定期的なメンテナンスの賜物ではないでしょうか(*’▽’)

先ほどもお話しましたが今回のメンテナンスはメンテナンスplusプランで

行っております。メンテナンスplusではスクラッチやシミを目立たなくする

処置を追加します。それにより通常のメンテナンスよりスクラッチに

よるギラ付き感が抑えられ艶感も上がります(^_^)/

もちろんパールホワイトなどのライトカラーでも艶々になりますが

ブラックなどのダークカラーには特におすすめのメンテナンスプランになりますので、

ボディの洗車キズ等が気になる方は是非お試しください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ホンダ シャトルのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シャトルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホンダシャトルは昨年の12月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から7ヶ月のタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

ご入庫の時はまだ梅雨が明ける前でしたので雨で濡れております(^^;

濡れておりますのでビフォーとアフターの違いが伝わりにくいかと思いますが

元気を出してご紹介してまいりましょう(^_^)/

 

まずはボンネットからです↓

思いっ切り濡れていますので(^^;スクラッチやシミが水で隠れてしまいます。

でもよ~く見ると、やや深めの線キズやシミが見えてきます。

アフターです↓

もちろん深い線キズは残っていますけど、まだまだ良好な状態を維持されておりました!

ルーフも・・・

もちろん濡れています。でも↑がコーティング施工から7ヶ月経ったリアルな

撥水状況です。 見た感じではまだ撥水性はあるようですが綺麗にはじいていない感じです。

おそらくコーティング被膜の上にシャンプー洗車では落ちないような

頑固な汚れが付いていると思われます。

アフターです↓

特殊なケミカルでコーティング被膜上の頑固な汚れを落としました。それによって

撥水性も向上して綺麗に水が流れるようになっています。

ただルーフはボンネットに比べるとメンテナンスでは落ちない深めの線キズやシミが

少し多めでございました。 でも屋外で見ましたら気にならない程度だと思います(^.^)

リアは・・・

こちらは目立った汚れや痛みもないようです。

アフターです↓

やっぱりないようです(笑)

汚れていたり濡れていると痛み具合がわからないものです。

特に中古車を探している場合は雨の日に車を見るとスクラッチやシミが雨で

隠れてしまい本当の姿以上に綺麗に見えてしまうのでお気を付けください。

なので中古車は晴れの日に見に行きましょう!

そう言っている私は以前、雨の日に見に行きましたけど(^▽^;)

 

話を戻しまして↓はボディサイドです。

雨が続けば雨筋が付いてしますのは避けようのない事です。

アフターです↓

サッパリとしました。

やっぱり気持ちいいですね!!

それと何時もの様に鉄粉の処理も行っています。ボディカラー的に

全然違いが伝わらないと思いますけどせっかく写真撮りましたので

ご紹介していきましょう(笑)

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応しますけど・・・

前フリどおり全然変わりません!

リアも・・・

わかりませ~ん!

実際作業してみても見た目にも感触的にも鉄粉自体は少なかった感じです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますが・・・

前フリどおり全然変わりませ~ん!

でもちゃんと除去できているんです(^.^)

リアも・・・

違い感ございませんが処理しております。

そして最後にホイールです。

こちらも雨天走行で汚れております(^^;

アフターです↓

黒光りしました!

そしてホンダシャトルのボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

本来の深みあるダークブルーになっております(^_^)/

もちろん艶だけではなく撥水性も向上しています。

オーナー様にも『おぁ!また綺麗になった~』と、とてもお喜び頂けました!

ありがとうございました。

 

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではございません。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また花粉の影響等で撥水性も落ちてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホンダの新型N-ONEです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダN-ONEのボディコーティングです。

サンセットオレンジ2&ブラックルーフの新型N-ONE RSです!

こちらは納車間もないピカピカの新車になります。

皆様もご存知のように新型のN-ONEは先代N-ONEとほぼ見分けがつきません(^.^)

それもそのはずバンパー等の樹脂パーツ以外の外板パネルは全て先代からの流用という

前例のない形での異例のフルモデルチェンジを果たしました!

とは言え最新の車らしくライト類がLED化されていたり予防安全装備と運転支援システム等は

充実しているようです。

更に新型N-ONEの、もう一つの話題がターボ車の「RS」に6速MTが用意された事です。

この時代に6MTを用意してくれるなんて嬉しいかぎりです(^_^)/

まだまだご紹介したい所は山ほどあるのですが、私が知っているのはこれ位ですので

残念ですがここまでにしておきます(笑)

では前置きが長くなりましたが新型N-ONEの現状確認から始めて参りましょう!

 

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨でしたので濡れております(^▽^;)

この状態だと全然わかりませんので洗車後に撮影しましたのが↓です。

曇りも少なくとてもお綺麗でした!

ルーフは・・・

こちらも洗車後なのですが既に洗車では落ちないような軽いシミが沢山付いていました(^^;

ボディサイドも・・・

あまり曇りもなくお綺麗です。

リアも・・・

お綺麗でした。

 

毎回ホンダの新車は『曇りが酷い』とご紹介する事が多いのですが今回のN-ONEは

その新車特有の曇りが少なくてお綺麗な塗装でした。

よく見れば若干の曇りは感じますけど、久しぶりにこんなにクリヤーなホンダ車(軽)に

出会った気がします(*’▽’)

ただルーフは黒という事もあってか既に軽いシミが付き始めていましたので

スッキリ除去してコーティングをしていきたいと思います。

では作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介をしていきましょう!

↓は現状です。

水を掛けますと水玉模様のように模様が浮かび上がってきます。

なにか汚れが付いているようです。

新車ですけどガラス表面に油分等の汚れが付いている事は珍しくなく

実は普通の事です(^^;

ご自身でウインドウコーティングを掛ける時も新車だから綺麗と思わずに

必ず油膜除去を行ってからコーティングを掛けて下さい。

という事で全てのウインドウを磨いてガラス表面を綺麗にします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングして最後に

撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理しますが、今回はいつものクリーナーを

使わないで処理しました。

ですので鉄粉の付着状況の写真がございません。 すいませんm(__)m

ちなみにですが鉄粉クリーナーは全ての塗装に使える訳ではございません。

使えない塗装もございますのでご注意下さい!

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

ポリッシングの準備が整いました!

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドの

マッチングを変えてポリッシングしています。

今回は全体的に比較的曇りの少ない綺麗な塗装肌でしたので軽めのポリッシングで

塗装表面を整えました。

 

そして今回オーナー様がお選びになられたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-V110です!

こちらはカービューティープロのベストセラーコーティング剤になります。

PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に

優れた滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプの

コーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

塗装表面がより滑らかで綺麗になりました。

ルーフは・・・

シミも取れてサッパリと綺麗です(^_^)/

ボディサイドも・・・

よりスッキリとしてライトの映り込みもクッキリとシャープです(^_-)-☆

リアも・・・

綺麗ですね!

最後にホイールです。

作業前にホイールの写真を撮り忘れましたので(^^;比較はできませんけど・・・

綺麗です(笑)

RSのホイールはマッドブラックですので今後の維持管理は少し大変かも知れませんが

マッドブラックはカッコイイです!

そしてサンセットオレンジ2&ブラックルーフのホンダ新型N-ONE RS、新車コーティングが

完成いたしました。

艶がより向上しツヤッツヤのテロンテロンです(*^_^*) !

元々新車なので艶々ではあるのですが、その新車を更に艶々の、いゃツヤッツヤの新車に

仕上げるにはコーティング前の下地作りが大切です。

今回のN-ONEは比較的お綺麗な塗装でしたが、新車を新車以上に輝かせるにはキチンとした

下地作りが必要です。新車でも新車特有の曇り(白ボケ)が酷い車やシミやキズが入っている車、

また鉄粉が多く付いている車も実は多いです。ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装本来の

輝きは出ませんしコーティング剤の効果も十分に発揮いたしません。

ですので新車のコーティングも下地作りをちゃんとおこなっているお店がお薦めです。

新車のコーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ホンダ N-WGNカスタムのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-WGNカスタムのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールの新車N-WGNカスタムです!

現行型N-WGNのノーマルバージョンは一度ご入庫がございましたがカスタムは当店初入庫になります。

ノーマルのN-WGNはシンプルでカワイイのですがカスタムはノーマルとの印象が結構異なり

厳つさも控えめでシンプルながらカッコイイスタイリングに仕上がっております!

そんなカッコイイ新車のN-WGNカスタムですけど新車と言えども

何かしらあるのが新車です(^^;)  はたして!?

では新車N-WGNカスタムの現状を確認していきましょう!

まずはボンネットからです。

やはりと言いましょうか?なんと言いましょうか?? 結構な曇り具合でした(^^;

ルーフも・・・

なかなかの曇りっぷりです(笑)

ボディサイドは・・・

ライトの映り込みがボヤ~っとしています。

リアも・・・

ボンネットなどに比べると曇りは少ないようです。

ホイールは・・・

まだ新しいので基本ピカピカですけど・・・拭き残しがあるようです(;´∀`)

 

全体的にまんべんなく曇り気味でございますがホンダの新車はだいたいこれ位の

曇り様がスタンダードです(^▽^;)

そしてこれくらい曇りがありますとお車を見た時のクリヤー感に違和感を感じる方も

いられると思います。こちらのN-WGNのオーナー様も違和感を感じていたご様子です。

でも大丈夫です。 磨けばスッキリと綺麗になります!

では早速スッキリを目指して作業を進めて参りましょう!  作業開始!!

 

まずはウインドウコーティングからご紹介していきましょう。

↓は現状です

撥水していました(笑)  少し撥水力が弱い感じですけど綺麗に弾いています。

納車前に撥水シャンプーか撥水系の簡易コーティング剤のような物で納車仕上げをしているのでしょう。

とにかく一度ガラスを磨いてガラス表面に付いているケミカル剤を除去します

その後にカービューティープロのウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングが完成です!

ウインドウコーティングはこれからやってくる本格的な梅雨のシーズンに活躍してくれる

有効なアイテムですので、是非お試し下さい(^.^)

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーをシュシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

少し流れていますけど黒っぽく見えているのがクリーナーに反応している鉄粉です。

新車とは言えこれくらいの鉄粉は付いているものですけど・・・少し多いかな(^_^;)

リアも・・・

少し多いですね。 だいたい新車は水平面に鉄粉が付いていて垂直面は少ないパターンなんですけど、

こちらのN-WGNは既に通勤で使用されていますので走行中に付いたのでしょう(^.^)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

鉄粉除去が済みましたら今度はボディにマスキングをしていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。新車プランは基本的に軽い磨きですが、

磨く車(塗装面の状態)によってその都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを

変えてポリッシングしています。今回は全体的に少し曇りが気になりますので新車にしては

少し強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでしてからコーティングをしていきます!

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロ最上級コーティング剤“EXE evo1″です!

「EXE-evo1」は結合力が強い2種類のガラス質成分を2度に分けて丹念に施工することで、

その美しい艶感・膜厚感は長期間にわたって持続。さらに分子構造レベルの成分配合を

見直すことで汚れの付着を大幅に低減したコーティング剤です。

「EXE-evo1」は気持ちのいい水玉撥水のコーティング剤になります。

従来の水玉撥水のコーティング剤に比べますとシミが付きにくいのが

特徴でもあります(^_^)/

詳しくはこちらをご覧ください。 → 「EXE-evo1」

 

では各部の仕上がりを確認して参りましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも無くなってクリヤーで艶々に仕上がりました(^_-)-☆

ルーフも・・・

こちらもクリヤーで綺麗になりました!

ボディサイドは・・

曇りが取れてライトの輪郭もスッキリとシャープに映り込むようになりましたヽ(^o^)丿

リアも・・・

綺麗です!

最後にホイールです。

黒光りしています(笑)

ホイールもタイヤも艶出しをして綺麗にしましたら・・・

プラチナホワイトパールのホンダN-WGNカスタム、新車コーティングの完成です!

いかがでしょうか。

正直、元々お綺麗&施工前後に違いが伝わりにくい新車のパールホワイトですので↑の

引きの写真ですと違いがわからないかも知れません(^▽^;)

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにボヤボヤとした曇りが無くなりキリッと

シャープに景色が映り込むクリヤーなプラチナホワイトパールの輝きに仕上がっています(^_-)-☆

もちろん曇りが無くなった事で光沢も向上いたしました

よく新車は綺麗だから磨く必要はあるの??と、思われる方が多いと思います。

実際ディーラーの新車コーティングはボディを磨かずにコーティング剤を塗っておしまい!って

所が多いです。でも実は今回見て頂きましたように新車特有の曇りが確認できるお車が多いです。

寧ろ曇りやスクラッチ等の何も問題のない新車の方が遥かに少ないのが実情です。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

下地作りをしないでコーティングするのと下地を整えてコーティングするのとでは

仕上がり具合がもちろん違ってきます!  ですので当店では新車も磨いてます!

経年車はもちろん新車もコーティング専門店のカービューティープロ カラーズへどうぞ~(^.^)/

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。