カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはスズキ アルトのボディコーティングメンテナンスです。
こちらのシルキーシルバーメタリックのアルトは2020年の9月に
ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。
コーティング施工から5年と少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。
定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算5回目のメンテナンスの
ご依頼になります。
いつもありがとうございますm(__)m
ではコーティング施工から5年が経過しましたスズキ アルトのメンテナンスの様子を
ビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!
まずはボンネットからです。
シミが付いていますけど汚れはなくてお綺麗です。
なんとご入庫前に洗車をしてからお越しくださったそうです(*^_^*)
ありがとうございます。
アフターです。
そんな事もあってあまりアフター感がございません(笑)
写真だとアフター感がありませんが艶感と撥水力が向上しております(^_^)/
ルーフも・・・
コーティング施工から5年ですので痛みが進んできたようです。
アフターです。
スタンダードメンテナンスですのでクレーター状の深いシミやスクラッチは
残ってしまいます。
ただシルバーという事もあって屋外で見る分には写真で見るほど
気にならないと思います。
リアは・・・
痛みが少ないんです。
アフターです
シミもスクラッチも少なめで5年経過を感じさせません!
ボディサイドも・・・
既に綺麗!!
アフターです。
痛みも少なく状態も良好でございますので
違い感ございません(^▽^;)
それと鉄粉の付着状況です。
黒っぽく点々と見えていますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。
ポツポツ確認できますが反応は少なかったです。
リアも・・・
とっても少なかったです!
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。
サッパリとしました。
僅かな違いですけど(^▽^;)
リアは・・・
更に違い感が伝わりませんが鉄粉等の異物処理が出来ております。
ホイールも・・・
お綺麗なんです!
アフターです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
それとウインドウコーティングのご依頼も頂いております。
現状を確認していきますと・・・
前回のメンテナンス時にもウインドウコーティングを掛け直していますので
1年経過の状態です。
写真はワイパー払拭範囲内になります。この辺りは撥水力が残っているようですが
ワイパー払拭範囲外は撥水力落ちておりました。
という事はワイパー払拭範囲内の撥水力は撥水ワイパーによる水弾きなのだと思います。
古いコーティング被膜を除去してから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で
コーティングをします。
ちなみに今回はフロントとリアウインドウを掛け直します。
最後に撥水チェックをしましたら・・・
コロコロの水玉撥水が出来上がりました!
そしてシルキーシルバーメタリックのスズキ アルト、
通算5回目のメンテナンスの完成です。
艶々に仕上がりました!
元々ご入庫時もお綺麗な状態ではございましたが、
それでもやっぱりメンテナンス後は更に艶々のピカピカに
仕上がっております(^_^)/
お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。
ありがとうございました。
コーティング施工から5年と言えば屋外屋根なし駐車のお車ですと、
そろそろコーティング再施工の一つのタイミングかと思います。
黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。
もちろん、お車の保管状況やお手入れ状況等によって何年経ったからすべて再施工!
と言う訳ではございません。 あくまでも一つの目安です。
また痛みが気になるパネルだけ部分的に再施工を行っていくのも一つの手だと思います(^.^)
再施工か部分再施工か?なかなか判断が難しいと思いますのでお悩みでしたら当店に
お気軽にご相談ください!
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

























