新型N-BOXカスタムの定期メンテナンスです。

 

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらメテオロイドグレーメタリックの新型N-BOXカスタムは

2024年の1月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から1年半が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は半年ぶり通算3回目の

メンテナンスでございます。

では早速ではございますがコーティング施工から1年半を経過しましたN-BOXカスタムの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

シミとスクラッチが確認できます。

アフターです。

スッキリとしました!

今回はスクラッチとシミが少し気になりましたのでボンネットのみ

メンテナンスplusで作業を行っております。

メンテナンスplusは通常のメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど

一定期間効果を維持してくれます!

ルーフも・・・

シミがやや多くなってきたようです。

アフターです。

ライトを当てて見てしまえばシミが見えてきますけど

屋外で見るぶんには写真ほどは気にならないと思います。

リアは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

スクラッチも付いているのですが水平面ほどではなく

まだまだお綺麗です!

ボディサイドも・・・

汚れは付いていますけど・・・

シミは少なくてクリヤーでお綺麗です。

 

それといつもの様に鉄粉の付着除去のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

写真だとわかりにくいのですが細かな反応がやや多めでした。

リアは・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました!

写真だと違い感ありませんけど(^_^;)

リアも・・・

更にスッキリと綺麗になっております!

アフター感ありませんけど(^▽^;)

 

最後にホイールです。

汚れの影響で艶がありません(汗)

アフターです。

艶々に復活しました。

 

そしてメテオロイドグレーメタリックの新型N-BOXカスタム、

通算3回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

最初の写真と写真の色味が違ってしまってすみませんm(__)m

でも、良い艶感に仕上がっております!

コーティング施工から1年半経ちますのでシミやスクラッチが付いてきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、

そしてクリヤー感も向上いたしました!

お引き取りに来られましたオーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティングは美観向上だけでなく塗装の保護の役割もございます。

しかし気をつけて頂きたいのは決してコーティングは万能ではございません。

コーティングしていても鳥糞や木の実などに含まれている強い酸を防ぐほどの

防御力はございませんし、鉄粉を弾き返す力もございません。

また黄砂や花粉の影響等でシミも付いてしまいます。

それらの攻撃で傷んだコーティング被膜をケアするのがメンテナンスです。

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ホンダ N-BOX+のコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOX+のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアムホワイト・パール2のN-BOX+は2023年の6月に

コーティングを施工致しましたお車です。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から2年経過いたしました

ホンダN-BOX+のメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

汚れておりました(^▽^;)

塗装面自体は・・・

シミは付いているようですがスクラッチは少ないようです。

アフターです。

綺麗になりました(笑)

塗装面自体は・・・

シミも付いていましたが2年経過と考えますとクスミも少なく

クリヤーでございます!

ルーフは・・・

こちらも少々汚れ気味でしょうか。

アフターです。

シミもスクラッチも少ないですね!

リアも・・・

汚れております。

ただ塗装面自体の痛みは少ないようで・・・

まだまだ艶々でございます。

同じくボディサイドも・・・

汚れてはいますが・・・

塗装面自体の痛みは少なくて、とても良い状態を維持されておりました!

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

鉄粉も少ないですね~(*’▽’)

リアの垂直面は・・・

ポツポツと反応が確認できますが少ないです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

スッキリと処理できております!

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレミアムホワイト・パール2のN-BOX+、ボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

汚れもサッパリと無くなりクリヤーで艶やかな綺麗なホワイトに仕上がりました!

パールホワイトは汚れやキズは目立たないんですけど汚れや水アカなどの黒ずみは

どうしても目立ってしまいます。 それが見た目の気持ち良さ感を損ねてしまいます。

そこでメンテナンスでリフレッシュ~~!

メンテナンスを行うとより艶が向上して見た目の質感も向上致します!

今回メンテナンスでバッチリとリフレッシュ致しましたので、

これでまた気持ちよ~く愛車にお乗り頂けること間違いなしです(^_^)/

ありがとうございました。

 

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

しかしそれは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。コーティングも時間が経てば痛みも進みますし

汚れも落ちなくなってきます。

その美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為にも皆様もメンテナンスを是非どうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

プレミアムクリスタルレッドの新型ヴェゼルにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ ヴェゼルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアムクリスタルレッドメタリックのホンダ ヴェゼルは

昨年の1月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過いたしました

ホンダ ヴェゼルのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

施工から1年ですけどシミが多く痛みが進んでいました(^^;

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスです。

スタンダードメンテナンスは磨きを行いませんので塗装が陥没しているような

深いシミやスクラッチは残ってしまいます。

なのでメンテナンス後でも↑のようにシミが残ってしまいました。

ただ↑の写真はシミやスクラッチが見えやすいようにライトを当てていますので、

尚更目立ちますけど(汗) 屋外で見ますと写真ほどは目立たないと思います。

クスミは取れましたのでクリヤーにはなりましたが・・・

メンテナンスでは落ちないシミが多く残ってしまいました。

ルーフも・・・

汚れもございますが、やはりシミが多いようです。

アフターです。

ボンネットと同じで深いシミやスクラッチは残ってしまいました。

リアは・・・

軽く汚れていましたが・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べるとシミは少なく、

まだまだお綺麗です!

ボディサイドも・・・

軽めの汚れ程度ですので・・・

コーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

よく見るとポツポツと反応が確認できますが少ないですね~(*’▽’)

リアは・・・

少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)

リアも同じく・・・

アフター感が少ないのですが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

それと鉄粉の処理以外にも↓のような・・・

ガラス下の隙間や段差等の汚れも・・・

綺麗にしております(^_^)/

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

黒いホイールは綺麗にすると艶々のピカピカになります。

 

そしてプレミアムクリスタルレッドメタリックのホンダ ヴェゼル、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたように正直シミやスクラッチが残っておりますが、

艶も光沢も更に向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

オーナー様もメンテナンス前後の違いをご実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回、正直思っていた以上にシミが多く付いてしまった印象です。

特にボンネットとルーフの痛みが気になりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、付きにくいがあります。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって硬かったり柔らかかったりとバラバラなんです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら次回は

メンテナンスplusが良いかと思います。

またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホンダ シビックRSにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ シビックRSのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールの新型シビックRSです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行型シビックは2021年に発売が開始され昨年の9月にマイナーチェンジを受けました。

そのタイミングで“RS”が追加されました。

“RS”は6MT専用のグレードになるのですが発売1ヶ月後の受注状況は計画の6倍にあたる

3000台の受注があったそうです。

驚きなのがその受注の7割弱がマニュアルトランスミッション専用の“RS”だったんだそうです。

驚きです!!

しかも、20代の若者比率が高いんだそうです(*’▽’)

元々マイナーチェンジ前の現行型が出た時から「ガソリンモデルのMT比率が異様な高さだった」んだそう。

マニュアルトランスミッションの車に乗ってみたいと言う若い方が多いみたいです。

私もお客様と話をしていると、よく同じ声を耳にします。

マニュアルトランスミッションは面白いので乗ったことのない方は

是非一度はお試し下さい。 楽しいですよ~~(^_^)/

話がそれましたが新車シビックRSの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

モヤモヤと曇っております。

汚れで曇っているようにみえるんじゃね??と思われるかもしれませんが

塗装の曇りなんです。

↓は洗車後の撮影です。

ね、曇ってるでしょ。

ルーフも・・・

モヤッとしております。

ちなみに洗車後です。

ボディサイドも・・・

曇りでスッキリとしていません。

リアも・・・

 

写真がありませんでした。

最近多いですね。

すみませんm(__)m

少し前からカメラの調子が悪いんです。  ← 言い訳

 

実際のところはボディサイドと同じで曇りが少し“濃いめ”でした。

ホイールは・・・

洗車前です。

ちょろっと汚れていました。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようで

撥水力が少し残っていました。

その簡易的な撥水剤のかかったガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

おお~~、とっても少ない!

リアも・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応が僅かでしたので前も後ろも・・・

違い感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

スッキリとしました。

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアは・・・

写真がありました(笑)

こちらも曇りが撮れて透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールの新型シビックRS、新車コーテイングが完成いたしました。

新車の、しかもパールホワイトなので写真で見ると違い感が

あまりないかもしれませんけど(^^;)各部の写真で見て頂いたように

ボヤボヤとした曇りが無くなりキリッとシャープに景色が映り込むようになりました。

お車全体がスッキリとしたように感じます(*^^*)

オーナー様も「アレっ??こんなに白かったっけ??プレスラインがハッキリとした!」と、

その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

新車を新車以上に輝かせるには下地作りが重要です!

どんなに良いコーティング剤を使っても下地が曇ったり傷んだりしている塗装面に

コーティング剤を塗っても綺麗には仕上がりません!

新車も経年車もお車を綺麗にするには磨きが重要です(^^) ← これとても大切です。

新車なのに磨きが必要??ではなく新車でも磨きが必要なんです。

塗装の曇りを取るとパール感も向上しますし透明感も上がります。

そしてプレスラインもキリッとシャープに際立つんです!

ですので新車コーティングも専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ!!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

クリスタルブラックパールの新型N-BOXカスタムです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングです。

クリスタルブラックパールの新型N-BOXカスタムです!

こちらは納車間もない新車でございます(*’▽’)

先代のN-BOXカスタムから新型のN-BOXカスタムへ

お乗り換えになられたそうです。

先代と乗り比べると新型はやはり色々と進化を感じるところが多いそうです。

乗り心地も良く遮音も行き届いているようで雑音も減って静かになっている

見たいですね!

私も先代の新型N-BOXカスタムと新型のN-BOXカスタムを続けて

作業した事があるのですがエンジンをかけた時の音が新型の方が音が静かだと

直ぐにわかるくらい違いを感じました。

さすが6年分の進化は伊達ではないです(^_-)-☆

話がそれましたが新車N-BOXカスタムの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

塗装面に曇りがあるようでライトがモヤモヤとしています。

また写真ですとよく見えませんが洗車キズと思われるスクラッチが多いんです。

ルーフも・・・

スクラッチが確認できます。

ボディサイドも・・・

洗車キズが凄いんです(^_^;)

リアは・・・

軽めの拭きキズでした(^▽^;)

ホイールは・・・

お綺麗でございます!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

油分の付着は少ないようです。

油分の付着は無くてもしっかりと下地を整えます。

(油以外の汚れや鉄粉等の付着物もありますので)

その後にウインドウコーティング剤PGS-33でコーティングをして・・

最後に撥水チェックをしましたら水玉コロコロのウインドウコーティングが完成です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

でも黒い車は写真だと反応が見えません(^▽^;)

リアも・・・

見えません(汗)

新車でも鉄粉が全然付いていない訳ではないのですが今回のN-BOXは

全体的に少なめの付着量でした。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

相変わらず写真だと違いがわかりません(汗)

リアも、もちろん・・・

違いがわかりませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

鉄粉チェックが済みましたら次にボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はスクラッチ(拭きキズ)や曇りが気になりますので少々強めの磨きで

塗装面を整えております。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティングです。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

モヤモヤとした曇りが撮れてスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

ルーフも・・・

スクラッチが無くなってサッパリとしました。

拭きキズの多かったボディサイドも・・・

綺麗に処理できております。

リアも・・・

綺麗です(*´▽`*)

ホイールは・・・

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

そしてクリスタルブラックパールの新型N-BOXカスタム、

新車コーテイングが完成いたしました。

洗車キズも曇りもスッキリとして新車本来の塗装肌に仕上がりました。

いゃ新車以上の輝きです!

オーナー様も『わぁ~!凄いな~~ピカピカですね~~!!』と、施工前後の違いを

実感していただけたご様子でした!

ありがとうございました。

 

今回は新車でしたが洗車キズ(拭きキズ)が気になりました(^^;

洗車キズやシミが多くなっていきますと、その影響で艶が引け色の奥行きが無くなります。

私がブログでよく洗車キズと言っておりますが洗車キズとは洗車時に付いてしまう

細かな線キズの事を言います。

よく間違われるのがガソリンスタンド等の洗車機で洗って付くのが洗車キズと

思われる方も多いのですが洗車キズは手洗い洗車でも付きます。

スポンジで洗ったりクロスで拭き上げた時にどうしても付いてしまいます。

どんなに気をつけて手洗い洗車をしていても残念ながら多かれ少なかれ付いてしまいます。

という事は基本的に洗車回数が多ければ多いほど洗車キズは多くなります。

でも洗車回数が多いほどシミなどは少ない傾向になります。

逆に洗車回数が少ないと洗車キズは少ない傾向ですがシミが多くなります。

なかなかバランスが難しいところですね(^▽^;)

もちろん洗車の仕方によっても違いが出ますし、車の塗装の“質”によってもキズの

付きやすさが違います。

そして塗装に厳しい洗車方法は・・・濡れたタオルや乾いたタオルで拭くだけの

いわゆる“拭き上げ洗車”です。

拭き上げ洗車は基本的に、もの凄くキズが入ります。それも深くダメージが及びます。

お出掛け前に汚れが気になって、つい拭いてしまいたくなるのですが危険です。

磨きではリカバリーできない程キズが深く入る恐れがありますので、くれぐれもお気を付けください!!

洗車キズ低減の為にも洗車はカーシャンプーを使って水洗いするのがおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

ホンダ フィットの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フィットのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプラチナホワイトパールのホンダフィットは2020年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

1年毎にメンテナンスにお越し頂いており今回は通算5回目の

メンテナンスのご依頼になります。

では早速でございますがコーティング施工から5年が経過しました

ホンダ フィットのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです↓

何時も綺麗に乗られているのですが今回は珍しく汚れ気味でした(^^;)

珍しいです(笑)

アフターです。

ただ普段のお手入れが良いので汚れさえ落としてしまえば

シミやスクラッチがとっても少なくて5年経過には全然見えません!!

と思ったのですが、それもそのはず前回のメンテナンスでボンネットとルーフは

磨き直しております。ですので1年分の痛みになります。

それでも1年分の痛みと考えても経過は良好でございます。

ルーフも・・・

汚れていますけど・・・

塗装面自体の痛みはとっても少ないんです!

前回磨き直していますので(^▽^;)

リアも・・・

珍しく汚れています。

アフターです。

こちらも汚れさえ落としてしまえば痛みが少なくてコーティング後の経過は

良好でございます。

ちなみにリアとボディサイドは5年前のコーティングです。

素晴らしいっス(^_^)/

ボディサイドも・・・

汚れ気味です。

アフターです。

まだまだ艶感も申し分ございません。

5年経過を感じさせませんね!

 

それといつものように鉄粉の処理も行っていきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉も少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

元の反応が少ないので違い感ございません(・´з`・)

リアも・・・

あまり違い感がありませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのホンダ フィット、通算5回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

元々とてもお綺麗ではございますが、それでもやっぱりメンテナンスをしますと

艶も光沢も更に向上して艶々になります。

オーナー様もその違いをご実感されていたご様子でした。

ありがとうございました。

 

こちらのオーナー様は洗車にとても気を使われ時間を掛けて優し~く丁寧に

洗車をされております。その甲斐あって洗車キズ系のスクラッチは少なかったです。

そのスクラッチでございますがスクラッチが付く原因も様々ですけど

洗車時にスポンジやクロスでボディを擦ったり拭き上げたりする時にキズ(スクラッチ)が

付く事が多いと思います。

洗車キズと言うとGSなどの洗車機で付くキズと思われる方も多いのですが、

手洗い洗車でも付いてしまいますので注意が必要です。

洗車する時はまず初めに水で(できれば高圧)でよ~く砂や埃などを落として、

その後たっぷりのシャンプーの泡を使って優し~く力を入れないで洗ってください。

水を拭き取るときも優し~くです。

ポイントはタップリの水とタップリの泡と愛情タップリの優しさです(^.^)/

それとスポンジやクロス類も定期的に交換しましょう。

綺麗に見えても砂埃が溜まっているものです(怖)

お気を付けください!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

フィットRSのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フィットRSのボディコーティングです。

こちらのプラチナホワイトパールのホンダ フィットRSは

昨年の5月にボディコーティングを施工しましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年経過いたしました

ホンダ フィットRSのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少し汚れ気味でした。

汚れもあるのですがシミが多そうな感じがします(^_^;)

アフターです。

汚れやクスミは落ちてスッキリ綺麗になったのですが

やはりシミが少々多めでしょうか。

ただ写真はシミやスクラッチが見やすいようにライトを当てていますので

よ~く見えてしまいますが屋外で見ると普段は写真で見るほど

気にならないと思います。

ルーフも・・・

ボンネットと同じで汚れも気になりますが、

それよりもシミの方がもっと気になります(汗)

アフターです。

サッパリとしました。

ただやはり今回はスタンダードメンテナンスですので

シミが残ってしまいました。

リアは・・・

汚れ気味ですけどシミは少ないんです。

アフターです。

垂直面は痛みが少なくて問題ございませんでした。

垂直面と言えばボディサイドも垂直面になるのですが、

そのボディサイドのビフォーの写真が撮れていませんでした(汗)

すみませんm(__)m

という事で・・・

いきなりアフターの写真です。

こちらも痛みは少なく経過は良好でございます!

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

少ないんです(*‘∀‘)

リアも・・・

ポツポツと反応も見えますが少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応が少ないので代り映えしません(^▽^;)

リアは・・・

少々代り映えしております(笑)

 

最後にホイールです。

ホイールは軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのホンダ フィットRS、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは除去しきれなかった

シミも残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ、

また大気中に浮遊している油分の付着によるシミやらお馴染みの雨ジミ等、

シミが出来る要因は様々です。

撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

使えば使うほど、そして時間が経てば経つほどシミが固着してしまい、

普通のカーシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

それと見落とし気味なのが水道水によるシミです。水道水に含まれているカルシウムや

塩素などが主な要因になります。水道水を掛けたまま放置すると白くシミになります。

汚れたから水だけ掛けておいた!っという方は実は意外と多いです(;´∀`)

水掛けっぱなしの自然乾燥は危険ですのでお気を付けください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ミラノレッドのホンダ フィット3にメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フィットのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのミラノレッドのフィット3は2022年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年半が経過し今回はメンテナンスのご依頼を頂きました。

1度メンテナンスにお越し下っておりますので今回は通算2回目のメンテナンスのご依頼です!

こちらのミラノレッドはクリヤー塗装無しのソリッドカラーですので痛みの進行も

早めの傾向なので・・・心配です(^^;

では早速ですがコーティング施工から2年半が経過しましたミラノレッドの

ホンダフィット3のメンテナンスの様子をビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は雨でしたので濡れております。

濡れていますので現状が分かりにくいです(^▽^;)

アフターです。

クスミがやや進行しておりますがシミは少なめでございました。

それとフロントバンパーを交換されたとの事で今回はフロントバンパーの

コーティングも施工しております。

(写真忘れました。すみませんm(__)m)

 

ルーフも・・・

濡れています(^_^;)

アフターです。

こちらはシミがやや多めでした。

リアも・・・

もちろん濡れておりますので現状が伝わりません(^▽^;)

アフターです。

こちらはシミもスクラッチも少なくお綺麗でございました。

ボディサイドも・・・

濡れています。

撥水力も乱れているようです。

サッパリと綺麗になっております。

メンテナンスをしましたので撥水力も向上しております!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応が流れ気味なのでわかりにくいのですが反応自体も

とっても少ないんです。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

写真で見ると代り映えしませんね(^▽^;)

しかし鉄粉処理は済んでおります!

 

最後にホイールです。

汚れているので艶が引けております。

アフターです。

汚れが落ちてメタリック感が復活しました!

 

そしてミラノレッドのホンダ フィット3、通算2回目のボディコーティングメンテナンスが

完成しました。

艶々です!!

施工前が雨で濡れていましたので写真では施工前後の比較が出来ませんが

汚れが落ちて艶感が復活しております(^_^)/

艶も復活してオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

どうしてもミラノレッドは痛みの進行が早く艶が引けたり色褪せが進んだりと

維持管理が難しいカラーになります。

ソリッドカラーでもクリヤー有りの塗装とクリヤー無しの塗装がございます。

最近はソリッドでもクリヤーが塗られているカラーが多くなってきましたが、

クリヤー無しのカラーもまだまだございます。

クリヤー無しの塗装はクリヤー有りの塗装に比べるとカラー層が剥き出しなので耐候性が厳しいです。

残念ながらコーティングにはクリヤー塗装ほどの耐候性を含めた防御力がありませんので、

コーティング施工をしていてもクリヤー有りの塗装に比べ痛みの進行が早いです。

特に赤や黄色等は退色が目立ちやすいです(^^;

クリヤー無しの塗装はメンテナンスもコーティング再施工も早めがおすすめです!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ホンダN-VANにコーティング再施工のご依頼です!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-VANのボディコーティングです。

R2年式アドミラルグレーメタリックのホンダ N-VANです!

こちらは2022年の1月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年が経ち、今回はコーティング再施工のご依頼をいただきました。

と言いますのも、こちらのN-VANは車中泊仕様にカスタマイズされていて

普段はルーフにソーラーパネルを載せているのですが、ソーラーパネルを載せている

ルーフキャリアの装着部分から錆が発生してしまい、その補修でルーフを再塗装したそうです。

その流れで??ルーフだけではなく結局ほぼほぼ全塗装となったそうです。

という事もあって再施工のご依頼をいただきました。

現状を確認していきますと・・・

結構シミだらけでした(^_^;)

スクラッチもやや多めです。

ちなみに再塗装から数ヶ月ほど経過しております。

ルーフは・・・

再塗装時の磨きキズが凄いんです(^_^;)

場所によっては、かなり深く磨きキズが入っておりました。

ボディサイドは・・・

ルーフに比べると磨きキズは少なめでした。

リアも・・・

洗車傷系のスクラッチでしょうか??

全体的に浅めのキズが確認できます。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウの

現状確認と作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

撥水剤が塗られていたようで水を弾いております。

ただ撥水力がだいぶ弱いようです。

その撥水剤を一度落としてガラス表面を綺麗にリセットいたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れ気味ですけど反応自体は少ないですね!

リアの垂直面も・・・

反応がとても少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

前も後ろも・・・

ビフォー&アフター感が少ないのですが(^^;)異物処理が済んでおります。

 

鉄粉除去が済みましたら次にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもスクラッチもサッパリと綺麗になりました!

ルーフの磨きキズも・・・

深く入ったキズは残ってしまいましたが綺麗になっております。

ボディサイドも・・・

スッキリとしました。

リアも・・・

浅めのスクラッチが取れてスッキリとしました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアドミラルグレーメタリックのホンダ N-VAN、ボディコーティングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

磨きキズもなくなってスッキリと綺麗になりました。

今回のN-VANのように再塗装や板金修理から戻ってくると

磨きキズが付いている事は本当によくある事で全然珍しい事ではないんです。

逆に綺麗に磨かれている事の方が珍しいです(;´∀`)

ただ意外と気が付かないんです。そもそもルーフの高いミニバン等は

脚立に乗らないと見えません(^▽^;)

また背の低い車であっても日陰だと見えませんし曇り空でもわかりませんが、

強い光が当たった時に顔を出します。 また白やシルバー等のライトカラー系の色も

目立たないです。  しかし目立たないだけで本当は磨き傷が付いているんです(汗)

原因は色々と考えられますが簡単に言ってしまえば、“しっかりと磨き切れていない” からです。

特にダーク系カラーは磨きキズが目立ちがちです(;´∀`)

もし修理から戻ってきて板金箇所に違和感を感じましたら当店にお気軽にご相談ください。

お待ちしております。

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

新型N-BOXカスタムのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングメンテナンスです。

こちらメテオロイドグレーメタリックの新型N-BOXカスタムは

2024年の1月にボディコーティングを施工させていただきましたお車です。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は半年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

早速ではございますがコーティング施工から1年を経過しましたN-BOXカスタムの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

汚れております(^_^;)

アフターです。

細かなシミが増えてきたようですがサッパリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

汚れております(^▽^;)

アフターです。

ルーフはボンネットよりも大きめのシミが多いようです。

リアも・・・

綺麗に見えますが実は汚れているんです(汗)

アフターです。

こちらはシミは少なく状態は良好でございました(^_^)/

ボディサイドも・・・

よく見ると汚れ気味です。

アフターです。

艶感を取り戻しております。

 

それといつもの鉄粉の付着状況です。

点々と確認できました。

半年前にも鉄粉処理をしていますが、それを考えても鉄粉の付着量は少ないですね!

リアも・・・

反応が少なめでございました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応が少ないので違い感がございませんが

更にサッパリとしました。

リアも・・・

写真ですと違い感少なめです(^^;)鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

最後にホイールです。

こちらも汚れ気味でございます。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてメテオロイドグレーメタリックの新型N-BOXカスタム、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました!

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは除去しきれなかった

シミも残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のN-BOXカスタムはコーティング施工から1年ほどでございます。

ボンネットはそれほどでもないのですが同じ水平面のルーフのシミが少々多めでございました。

シミが付く要因も色々とあるんですけど、車のボディカラーによってシミが付きやすい、

付きにくいがあります。基本的にホワイト等のライトカラー系よりもブラック等の

ダーク系の方がシミが付きやすいです。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミは付きにくいです。

メンテナンスのタイミングは痛みの進行が早いダークカラーや保管場所等の関係で

痛みが進んでいる(傷みが早い)お車の場合は約6か月毎の早めの

タイミングがいいかと思います。

逆に屋内駐車であまりご使用頻度が低いお車の場合ですと1~2年でも十分な場合もございます。

お車の痛みの進行は使用方法や保管状況によって大きく異なりますので

メンテナンスのタイミングもそれぞれ違ってきます。

痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、傷みが少ないうちにメンテナンスを

施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく痛みが進む前の“早め早め”がおすすめです(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。