スーパーブラックの日産フーガに定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産フーガのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのスーパーブラックの日産フーガは2021年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から3年半が経過し、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は1年ぶり通算3回目のメンテナンスになります。

では早速ではございますがコーティング施工から約3年半経過しました日産フーガの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです。

コーティング施工から3年半経過しますのでシミが多く付いていました。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので、深いシミやスクラッチは

残ってしまいます。

それでもクスミはだいぶ取れた事で透明感が向上しております。

ルーフは・・・

ボンネット同様、シミが多くなってきました。

アフターです。

シミは残ってしまいますがスッキリとクリヤーになっております。

トランクも・・・

痛みが進んできたようです。

アフターです。

こちらも透明感が向上しております!

シミは多くなってきましたがスクラッチは少なめでございます(^.^)

ボディサイドは・・・

こちらも汚れこそ付いていましたがシミやスクラッチは少なかったです。

アフターです。

シミもスクラッチも少なくて3年半経過の黒い車とは思えないほど

良好な状態を維持されておりました!

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

黒い車は写真で見るとクリーナーの反応が確認困難です(汗)

ただ鉄粉量自体は少ないんです。

リアも・・・

確認困難です(^_^;)

垂直面も鉄粉は少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

もちろん前も後ろも・・・

確認困難&アフター感がまるでございませんが鉄粉処理が済んでおります。

見た目は変わりませんが撫でると違います(笑)

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてスーパーブラックの日産フーガ、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにシミが多くメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残ってしまいました。

ただ艶感や透明感は向上しておりますので見た目の印象は大きく違ってきます!

オーナー様も『おぉ!綺麗だね~~!!』と、その違いを感じていただけたご様子でした。

ありがとうございました。

今回のフーガはコーティング施工から3年半を経過しましたので

ボンネットとルーフそしてトランクの痛みが進んでいました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフ等の水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

また水平面だけ磨き直して最コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

お待ちしております!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

シェルブロンドのエクストレイルにメンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのシェルブロンドのエクストレイルは昨年の5月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年程経過いたしました

エクストレイルのメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

少し汚れております。

汚れもございますがシミも付いているようです。

アフターです。

サッパリとしました。

色的に目立ちませんが細かなシミが少々付き始めてきたようです。

でも目立ちません!

ルーフは黒なので・・・

汚れが目立ちます。

アフターです

やはり黒いのでシミが目立ちます。

ボンネットと同じ水平面になるのですが、黒いルーフは明らかにボンネットよりも

シミが付いております。

ただ洗車キズ系のスクラッチは少なめでございます。

リアも・・・

少々汚れておりました。

アフターです

こちらは痛み自体は少なく問題ございませんでした。

ボディサイドは・・・

写真が少しピンボケです(^▽^;)

ピンボケでわかりにくいのですが、こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

色的に汚れが目立ちませんのでアフター感も少なめです(汗)

リアと同様に垂直面の痛みは僅かでコーティング後の経過は良好でございました!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

点々と確認できますが1年分と考えますと、とても少ないと思います。

リアの垂直面も・・・

よ~く見ると確認できます。

垂直面も少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗です!

リアも・・・

綺麗になっております。

 

最後にホイールです。

あまり汚れていないです。

しかし・・・

アフターで見ると艶感が違うんです(^_^)/

 

そしてシェルブロンドのエクストレイル、ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

今回は完成の写真があります(笑)

色的な事もあって写真で見るとビフォーとアフターであまり違いがない様に

見えてしまいますが(汗)汚れも落ちてスッキリと、そして光沢感も向上しております(^_^)/

シェルブロンド色のボンネットに比べると黒いルーフは痛みが進んでおりました。

今回はスタンダードメンテナンスですので深いシミやスクラッチは残ってしまいましたが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感が向上したと思います!

お引き取りに来られましたオーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

当店のメンテナンスは基本的に磨きをいたしません。数種類のケミカルを使い汚れやシミを

落としていきます。ですので深いスクラッチ(小傷)や塗装を侵食してしまっているような

深いシミ等は残ってしまいますがクスミや軽めのシリカスケール(シミ)が取れますので

塗装面がスッキリと綺麗になります。 これだけでもお車の印象は全然違います(^_^)/

ただそのシミやスクラッチが気になるようでしたらメンテナンスplus、

または気になるパネルのみ磨き直す事も出来ます。

メンテナンス方法はお車の状態によって色々とカスタマイズも出来ますので

気になるようでしたらお気軽にご相談ください!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

日産ルークス アーバンクロムの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのフローズンバニラパールのルークス アーバンクロムは

2023年の5月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスのご依頼でございます。

ではコーティング施工から2年を迎えました日産ルークスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

 

ボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でした。

アフターです。

シミも付いておりますがコーティング施工から2年経過と考えますと

シミもスクラッチも少ないですね!

ルーフも・・・

やや汚れ気味でした。

アフターです。

ボンネットよりもルーフの方がシミが多めでしょうか。

スクラッチは少ないです。

リアも・・・

汚れが溜まっていました。

たぶん花粉の名残です(^▽^;)

アフターです。

隙間の汚れもサッパリと綺麗になっています。

ボディサイドも・・・

色的にわかりませんが、やはり少々汚れ気味なんです。

でも写真だと全然わかりません(笑)

アフターです。

サッパリと綺麗になったのですが写真だとわかりません(^_^;)

ただ綺麗になっただけではなくシミやスクラッチ等の痛みも少なく

経過は良好でございました。

 

それといつものように鉄粉の処理も行っていきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

が、しかし・・・

鉄粉の反応も少ないんです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックしますけど・・・

元の反応が少ないのでアフター感が全然ありません(・´з`・)

リアも・・・

あまり違い感がありませんが鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げていますので艶感が違います!

 

そしてフローズンバニラパールのルークス アーバンクロム、

通算2回目のメンテナンスが完成いたしました。

・・

・・・

あれ、写真がない(汗)

全然ない(大汗)

ホイールの写真以降の写真が全くありません。

すみませんm(__)m

撮り忘れ・・・ではないんです。

でも写真が残っていないんです。

カ、カメラが・・・  ←(言い訳です)

すみませんでした。

 

写真はございませんが各部のビフォー&アフターで見て頂きましたように

塗装面の汚れが落ちてスッキリと綺麗になっております。

先ほどもお話ししましたがコーティング施工から2年経過と考えますと

シミもスクラッチも少なくてコーティング後の経過は良好でございました。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。

外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

そしていつもでしたら、この後に施工後のギャラリーに進むのですが今回は写真がありません。

カ、カメラが・・・←(言い訳です)

すみませんm(__)m

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

日産リーフのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産リーフのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのステルスグレー&スーパーブラックの日産リーフは

新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたそうです。

その後に訳あって1年ほど前に再コーティングをされたとの事ですが

今回はメンテナンスで当店にお越し頂きました。

ではコーテイング施工から1年ほど経過しました日産リーフの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットです。

ご入庫時は少し汚れ気味でした。

汚れ気味ですけどスクラッチが確認できます(^_^;)

アフターです。

サッパリとしました。

シミやスクラッチが少し多めでしょうか。

ただクスミは少なくクリヤーでございます!

ルーフも・・・

汚れ気味です。

アフターです。

ルーフは黒いのでグレーのボンネットよりも痛みが進んでいるかと

思いましたが、想像していたよりも痛みは少なったです。

正直もっとシミが多いかと思っておりました(^^;)

リアは・・・

色的にわかりにくいのですが

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

汚れも落ちて光沢感も向上しております!

ボディサイドも・・・

汚れておりました。

アフターです。

スッキリとしました。

痛み自体もボンネットやルーフの水平面よりも少なく

経過は良好ではないでしょうか。

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応が流れ気味ですけど、それほど多くは付着しておりませんでした。

リアは・・・

こちらは黒っぽく点々と確認できます。

細かな反応が見えますけど1年分の鉄粉量と考えますと

多くはないと思います。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリとしました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

ホイールも・・・

汚れ気味です。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

元々何かしらの撥水剤が掛かっていたのでしょうか??

何となく撥水していたような感じがしなくもないです(^^;)

何か塗られていたのか、それとも何も塗られていなかったかはわかりませんが(^^;)

とにかくガラス表面を綺麗にリセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです。

 

そしてステルスグレー&スーパーブラックの日産リーフ、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

最初の写真と写真の色味が違ってしまってすみませんm(__)m

でも、良い艶感に仕上がっております!

コーティング施工から1年経ちますのでシミやスクラッチが付いてきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、

そしてクリヤー感も向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティングはご購入時にディーラーさんや車屋さんなどで施工したけど、

購入したお店や施工したお店が遠かったりコーティングは施工するけど

その後のメンテナンスなどのアフターをやっていないお店など色々なご事情で

「他店でコーティングしたんですけどメンテナンスをやってくれますか?」と当店に

ご相談に来られるお客様は実は多いんです(^_^)/ コーティング後の美観維持、撥水維持などの

効果維持の為にメンテナンスはとても大切です。

メンテンスしてくれるお店がない!などでお困りでしたらお気軽に当店にご相談ください!!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

エクストレイル エクストリーマーXのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングメンテナンスです。

ダイヤモンドブラックのエクストレイル エクストリーマーXです!

こちらのエクストレイルは昨年の7月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から6ヶ月ほどですが今回はメンテナンスにお越しくださいました。

と言うよりも知らない間にボンネットに何か付いてしまったとの事でご入庫されました。

そのボンネットの“何か”の除去とせっかくなのでメンテナンスも

という事でございます(^.^)

ではその“何か”を含めメンテナンスの様子を今回もビフォーとアフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはその“何か”です。

なんでしょう??

オーナー様が気が付いた時には既に付いていたらしいです。

ですので何処で付いたのか?そして付着してから何日経過したのかも不明です。

拭いても洗車しても既に固まってしまっているらしく全然落ちないとの事でした。

アップで見てみると・・・

なんでしょう??

これがボンネットを中心に数か所ほど付着しておりました(^_^;)

アフターです。

ほぼ落ちております。

アップで見ると・・・

薄っすらとシミのように残っている部分もあるのですが

探さないとわからないレベルです。

しかし何が付いていたのでしょう??

何かはわかりませんでしたが落ちてよかったです(*^_^*)

 

ボンネット以外は通常のスタンダードメンテナンスになります。

ルーフは・・・

コーティング施工から半年ほどですがシミが多いんです。

以前からこちらのエクストレイルはシミが付きやすい傾向でした。

おそらくですがお車の保管場所、もしくは使用場所の周りの環境により付いてしまう

シミではないかと思います。

アフターです。

薄っすらシミの輪郭が残ってしまいましたが

サッパリとしました。

リアは・・・

汚れ気味でした(^_^;)

アフターです。

汚れてはいましたがシミやスクラッチ自体は少ないんです!

ボディサイドも・・・

汚れてはいますけど・・・

コーティング施工から半年ほどですので垂直面は痛みが少なくて

まだまだお綺麗でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(^▽^;)

毎度の事ではございますが黒い車だと鉄粉が紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

鉄粉の反応自体は少なめでしたが触ってみるとブツブツ感が結構凄かったので

鉄粉以外の異物の付着が多かったのだと思います。

 

もちろん鉄粉除去後に再チェックしてみても・・・

写真だとやっぱり全然わかりません。

もちろんリアも・・・

写真だと確認困難ですけど^_^;鉄粉等の異物処理は済んでおります!!

写真だと違いが分かりませんが触ると違いが分かります(^_^)/

 

最後にホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてダイヤモンドブラックのエクストレイル エクストリーマーX、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

最初の写真と写真の色味が違ってしまってすみませんm(__)m

でも、良い艶感に仕上がっております!

各部の写真で見て頂きましたようにルーフにはシミが少し多めには付いてはいますけど

懸案事項でしたボンネットに付いていた“何か”も取れて

オーナー様も『おぉ!!綺麗だ! ボンネットの汚れも取れて良かった!!』と、

とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

今回のエクストレイルには知らないうちに“何か”が付いてしまっていましたが

車は走っていると色々な異物が付着します。(駐車中にもね!)

工事現場の近くだと生コンやペンキのミストが付く事もございますし、(← 結構多いんです)

鉄粉や木の実、樹液、虫も付きますし鳥糞も落ちてきます。

私なんて昔、信号待ちをしていたら車に雷が落ちてきました(;´∀`) ←ホントなんです。

いずれの場合も、こちらが注意していても向こうからやってきますので、どうしようも無いのですが、

何かが付着したら少しでも早く取り除くのが一番です。

放置してしまうと被害が拡大することも多いので、まずは取り除きを試みて

その後に専門店等にお早めにご相談ください。

もちろん当店も専門店でございますので、何かしらの異物の付着等でお困りでしたら

カービューティープロ カラーズにお気軽にご相談ください!

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ブロッサムピンクの日産サクラにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産サクラのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラは

昨年の9月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年少々経過しメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年少々経過しました

ブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から1年以上経過していますのでシミが目立ちます。

アフターです。

全部のシミは落ちませんが、それでもだいぶクスミが落ちて

スッキリと綺麗になりました!

それとフロントグリルは・・・

少しわかりにくいのですが縞模様になっています(^^;)

サクラはピアノブラック調のグリルで、しかも面積が広いので

汚れが目立ってしまうんです。

アフターです。

縞模様もなくなり黒くなりました(笑)

サクラに限らずピアノブラック調のパーツは痛みが早く、

しかも目立ちやすいので注意が必要です。

ルーフはブラックという事もあって・・・

シミが多いんです(汗)

アフターです。

汚れやクスミが取れたので写真で見るとシミが分かりやすくなりました。

ただ写真はシミが見やすいようにライトを当てていますので屋外で見ると

上の写真ほどは目立ちません。

リアも・・・

よく見ると水アカで縞模様になっているんです(^^;)

アフターです。

ただコーティングが効いておりますので洗車程度で簡単に落とせました。

ボディサイドも・・・

黒い雨筋がタラッ~~ッと付いております。

アフターです。

ただ塗装面自体の痛みは少ないのでメンテナンスをしてしまえば

まだまだ艶々です!

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないですね~!

リアの垂直面も・・・

少なかったです。

 

毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

綺麗です!

元々ですけど(^▽^;)

リアも・・・

違い感が全然ないかもしれませんが(^_^;)鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

こちらも少々汚れております。

アフターです。

艶感復活です!

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

↓は現状です。

撥水ワイパーに交換されているのでワイパー払拭範囲内は水を弾いていましたが

払拭範囲外は撥水が落ちてしまったようです。

リアも・・・

撥水力が低下しているようです。

その弱った撥水剤を落として一度ガラス表面もリセット致します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの・・・

水玉撥水の出来上がりです。

 

そしてブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラ、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました~!

シミは残ってしまいましたがクスミが取れてクリヤー感と艶感が向上しました。

オーナー様も『うぁ!ピカピカ!!』と、お喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

雨風当たらない屋内保管でしたら話は別ですけど、どんな色のお車でも基本的に

時間の経過と共に少しづつ透明感や光沢感は引けてきますしシミやスクラッチも付いてきます。

特に“黒い”部位は痛みがとても早いです。

そこでコーティングメンテナンスなんです!

定期的にメンテナンスをして傷んだコーティング表面をケアしますと艶も透明感も向上いたします!

当店のスタンダードメンテナンスは研磨はしておりません。

数種類のケミカルを使用し汚れを落としていき最後にメンテナンス剤で仕上げていきます。

使用いたしますケミカルやメンテナンス剤もお車の状態に合わせて使い分けています。

ポリッシングは致しませんので深いシミやスクラッチなどは残ってしまいますが

特殊なケミカルを使用する事でコーティング被膜に付着している酸化被膜や鉄粉等を

除去してクリヤー感を取り戻します。

また撥水力も上がります。(撥水基が痛んでいる場合は撥水は戻りません)

もちろんそれにも限界がありポリッシングした時ほどはクリアーにはなりません。

痛みが進んでいるお車にはポリッシング有りのメンテナンスもご用意しておりますので

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

日産ルークスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールの日産ルークスは2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年を経過いたしました車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回で通算6度目のメンテナンスの

ご依頼でございます!

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から4年を迎えました日産ルークスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

色的に目立たないのですがコーティング施工から4年を迎えましたので

シミが増えてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスですので処理出来るシミが限られてしまいますが

クスミも取れてスッキリとした塗装面になったと思います。

ルーフも・・・

よ~~く見ますとシミが見えて参ります(^^;

アフターです。

ボンネット同様、残ってしまったシミも多いのですが

サッパリと綺麗な塗装面になりました。

リアは・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べるとシミは少ないようです。

アフターです。

垂直面は痛みが少なくて4年経過を全然感じません!

ボディサイドも・・・

黒い雨筋はついていますけど・・・

まだまだコーティングの効果があるようで水アカのこびり付きも無く

シャンプー洗車で簡単に落とすことが出来ました。

もちろん今回はメンテナンスですのでシャンプー洗車以外にも

あんな事やこんな事など通常の洗車では落ちないような汚れ等を処理しております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーをシュッシュっと吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

点々と確認できますが、とても少ないですね!

垂直面も・・・

反応が少ないですね!

ちなみにですが先ほどの“あんな事”や“こんな事”の一つが鉄粉等の異物除去です。

毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

サッパリと綺麗になりました。

垂直面も・・・

綺麗になっております。

 

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

アフターです。

ツヤピカになっております!

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いております。

↓は現状です。

綺麗に弾いております!

撥水力はまだまだ健在なのですがガラスに何か付いているそうで

白っぽく見えてしまう事があるとの事で磨き直しのご依頼です。

という事で・・・

ガラス表面を綺麗にしてから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして最後に撥水チェックをして・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてホワイトパールの日産ルークス、通算6回目のメンテナンス&ウインドウコーティングが

完成いたしました。

艶、光沢、そしてクリヤー感が向上しツヤピカのボディに仕上がりました!!

各部のアフターで見て頂きましたように細かなシミは残っておりますが

艶感等はコーティング施工から4年経過したとは思えないほどではないかと思います。

これも定期的にメンテナンスにお越しくださっている効果でもあると思います(^_^)/

これからもこのペースでのメンテナンスを継続して頂ければと思います。

次回のご入庫もお待ちしております!

 

メンテナンスはコーティングを長持ちさせる秘訣でもあります!!

メンテナンスを施す事で弱ったコーティング表面に撥水性と艶を取り戻してあげます。

また、お車の汚れ(痛みが)進む前に早め早めにメンテナンスを行うのが理想です。

綺麗な状態のときにメンテナンスをしていけば軽いシミなども除去できます。

シミや汚れを放置しておくとより進行していきますし、落ちる汚れも落ちなくなってきます(汗)

汚れなどは落ちるうちに落としていけば、綺麗な状態が長く続きます!

お車の美観維持と撥水維持の為にも皆様もメンテナンスは定期的に行いましょう(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

モスグレーメタリックのクリッパー リオです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産クリッパー リオのボディコーティングです。

モスグレーメタリックの日産クリッパー リオです!

こちらは納車間もない新車でございます。

人気の軽ワゴン車です!その人気の秘密はやはり広大なラゲッジスペースです。

リアシートを畳めば、まぁ~~広い広い!!

その広さを生かして車中泊仕様にカスタムされる方や、かさばるキャンプ用品、

スキーやスノーボードそして自転車だって乗せることができるんです(*’▽’)

そんな事を書いているだけでも夢が広がります(笑)

一台あると趣味の世界が広がる車だと思います!

話がそれましたが新車クリッパー リオの現状を確認していきますと・・・

塗装面の曇りは比較的少ないのですが拭きキズしょうか??

洗車キズ系のスクラッチが付いておりました。

ルーフも・・・

少々汚れ気味ですのでアレですが(^^;よく見るとスクラッチが確認できます。

ボディサイドは・・・

やや曇り気味でした。

リアも・・・

モヤっとした曇りの影響で透明感が損なわれているようです。

ホイールも・・・

汚れ気味でした(^^;

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

何かしらの撥水剤が掛かっているようで水を弾いていました。

納車前洗車のシャンプーでしょうか??  だと思います(笑)

その何かしらの撥水剤を落としてガラス表面を一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

新車なんですけど結構多めでした(^^;

リアは・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったのでアフター感ありませんけど更に綺麗になっております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スクラッチも無くなってスベスベな肌になりました(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

曇りが取れてサッパリと綺麗になっております。

リアも・・・

曇りもスッキリとして透明感が向上しております。

最後にホイールです。

ツヤツヤのピカピカです(*^_^*)

 

そしてモスグレーメタリックの日産クリッパー リオ、新車コーティングが完成いたしました。

塗装の曇りも無くなってスッキリとクリヤーなモスグレーメタリックに仕上がりました!

ご入庫時は全体的に洗車キズ系のスクラッチがやや多めに付いている状態でしたが

各部の仕上がりの写真で見て頂いたようにスクラッチとモヤッとした曇りが無くなり、

キリッとシャープに景色が映り込むクリヤーで艶々ボディに仕上がっています!

オーナー様もその違いをご実感頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

新車でもキズやシミが付いていたり曇り(白ボケ)が付いている事が残念ながら

とっても多いんです(^^;

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

下地を整えないと言う事はそのままコーティング剤を塗るという事ですので

不具合箇所はそのままコーティング剤で閉じ込めてしまいます(;´∀`)

ですので新車でも下地作りが重要です!

新車コーティングも下地を整えているカーコーティングの専門店『カービューティープロ カラーズ』へ

お任せください(^_^)/

 

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのフローズンバニラパールの日産ルークスは2022年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経ち、今回はメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスでございます。

では早速ですがコーティング施工から2年が経過しました日産ルークスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

色的に目立ちませんけど少し汚れ気味なんです。

アフターです。

汚れも落ちてスッキリと綺麗になったのですが写真だとあまり違い感が無いですね(^▽^;)

汚れてはいましたけどシミもスクラッチも少なかったです。

ルーフも・・・

汚れ気味です。

こちらの方が汚れがわかりやすいですね(^^;

アフターです。

なのでアフター感がわかりやすいです(笑)

ルーフも痛み自体は少なくて、とっても良い状態を維持されております!

リアも・・・

汚れています(^^;

ただ汚れさえ落としてしまえば・・・

まだまだお綺麗なんです。

ボディサイドも・・・

汚れ以外の痛みは少ない様で・・・

コーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

反応も少ないです。

リアも・・・

とても少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応自体が少なかったので違い感は僅かですけどスッキリとしました!

リアも・・・

鉄粉除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

艶々です。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回もウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

撥水力が少々弱っているようです。

そのウインドウコーティングを一度磨いて除去します。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

撥水チェックをして完成です。

見比べると水玉の丸さがやはり違います(^_^)v

 

そしてフローズンバニラパールの日産ルークス、通算2回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

スッキリと綺麗に仕上がりました!

ご入庫時は全体的に汚れ気味でした。その影響でお車が少しクスんでいる感じでしたが

メンテナンス後は艶も出てスッキリとした印象になりました(^_^)/

塗装(コーティング被膜)自体の痛みも少なくてコーティング後の経過は

とっても良好でございます。

今回のお車はコーティング施工から2年程経ちますがコーティング後の経過は

とても良好でございました。しかし車によっては半年ほどでビックリするほど

痛みが進んでしまうお車もあるんです(^^;

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。同じ車の同じ色でも

車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものでは

ございますがけっして万能ではございません。

外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスが必要になってきます。

ポイントは痛みがあまりに進んでからメンテナンスをするよりも、

傷みが少ないうちにメンテナンスを施工していくと綺麗な状態を維持しやすいです。

メンテナンスは傷んでからではなく、痛みが進む前の早め早めがおすすめです(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

スチールブルーのエクストレイルにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングです。

こちらスチールブルーメタリックの日産エクストレイルは2021年の10月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から約3年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

3年前のボディコーティング時もそうでしたが、こちらのエクストレイルは塗装面の

クスミが凄いんです(^^;

確認していきますと・・・

シミとクスミが凄いんです(^▽^;)

ライトを当てるとクスミの影響で写真が全体的に白っぽく映ってしまいます。

アフターです。

クスミが凄いので今回は磨き直しのご依頼です。

クスミもシミも凄かったのですが、だいぶスッキリ綺麗になりました!

もちろん磨き直し後にコーティングを掛けて仕上げております。

ルーフも・・・

なかなか凄い事になっていますので・・・

磨き直してからの再コーティングでございます。

深いシミ等は残っていますけどクスミが取れてクリヤーになりました。

リアは・・・

ボンネットとルーフの水平面に比べると痛みはとっても少ないんです。

アフターです。

という事もあって垂直面は磨き直しはしないでスタンダードメンテナンスでございます。

シミも少なくまだまだお綺麗です!

ボディサイドも・・・

水平面の痛みが嘘のようです(笑)

不思議なくらい全然痛みが違います。

アフターです。

艶感もクリヤー感も良好でございます(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

少しわかりにくいのですが細かな反応が点々と確認できます。

しかし3年分と考えますと少ないですね!

リアも・・・

わかりにくいのですが鉄粉は少なかったです。

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

サッパリと綺麗になっております。

リアも・・・

違い感ございませんけど(汗)鉄粉除去が済んでおります。

 

ホイールは・・・

少々汚れ気味です。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

塗装面同様シミがゴイス~~なんです(^^;

ボンネットとルーフがシミだらけなので、当たり前と言えば当たり前ですけど、

ウインドウもシミが凄いです(^_^;)

撥水力落ちております。

ガラスを磨いてシミを取り除き、その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングして仕上げていきます。

アフターです。

シミもだいぶ綺麗に除去出来ております。

もちろん・・・

しっかりと水を弾いております。

 

そしてスチールブルーメタリックの日産エクストレイル、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に復活いたしました(^_^)/

今回はシミとクスミが凄かったのでボンネットとルーフを磨き直しました。

ボディサイドは磨いていませんけど、ボディサイドは痛みも少なかった&メンテナンスを

行いましたので全体を見た時に違和感を感じる事はないと思います。

オーナー様も『綺麗になった!』と、とてもお喜びになられておりました!

ありがとうございました。

 

そのクスミの原因ですけど井戸水、またはお車の保管場所の環境によるものだと思います。

こちらのオーナー様は井戸水を使用して洗車をされているとの事でしたので、

それが怪しいとは思いますが、お車の保管場所の環境の可能性も高いです。

短期間でここまでクスんでしまうには必ず何か原因があると思います。

その原因を突き止めるには一つづつ潰して行くしかないです。

今回はまず水です。

車を綺麗に維持するには実は洗車で使う水はとても重要です。

水なんてみんな同じでしょう??と思うかも知れませんが全然違うんです(^^;

普通は水道水を使って洗う事が一般的ではありますが水道水の中にもカルキや

ミネラル分等が含まれています。

また井戸水はミネラル分やカルシウム、マグネシウム等も豊富です。

洗車方法にもよりますが洗車時にしっかりと水分を拭き上げないと、

それらの不純物が塗装面に残ってしまいます。

それが蓄積していくとボディがクスんでしまいます。

特に井戸水で洗車は、かなり厳しいです。

そこで純水です。

純水は不純物を取り除いた混じりっけのないピュアなH₂Oです。

不純物が入っていないので、そのまま水分が蒸発しても不純物が残りません。

なのでクスミが少なくスッキリとした状態を維持しやすくなります。

ただ注意してほしいのは全てのシミが付かない訳ではなく“純水が乾いてもシミが付かない”のであって

ボディの中を通過してきた純水は油分を含んで出ていますので、放置すると跡が付きますし、

大気中に浮遊している不純物等によるシミやクスミは発生します。

とは言え、洗車する水によってクスミの進行は全然違いますので可能ならば

純水の使用をおすすめいたします(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。