ホンダN-BOXカスタムのボディコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ N-BOXカスタムのボディコーティングです。

R2年式プラチナホワイトパールのホンダN-BOXカスタムです!

新車でご購入されてから早5年、汚れや痛みが気になるとの事で

当店にお越しくださいました。

確かにボディ全体にスクラッチが多くクスミも進行しているようで

ボディの艶感が引けていました(^^;

では初期登録から5年経過しておりますN-BOXカスタムの現状確認より始めてまりましょう。

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

スクラッチとクスミが進んでおります

写真だとわかりませんがシミも多いんです(^^;)

ルーフは・・・

ボンネットに比べるとスクラッチは少ないです。

ただボヤッとクスんでおります。

ボディサイドは・・・

クスんでおります。

スクラッチはそこまで多くは無いのですが・・・とは言え5年分相当の

スクラッチは付いているんです(^_^;)

リアも・・・

透明感は引けております。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

ワイパー払拭範囲内は親水状態ですけど払拭範囲外は油分でしょうか??

それとも撥水剤系の残りでしょうか?? 油膜かなぁ~~。

いずれにしても・・・

ガラス表面を一度綺麗にリセットしてからウインドウ専用コーティング剤

PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

多いですね~~。

しかし5年分の鉄粉量と考えますと、これ位は普通です。

リアの垂直面は・・・

ポツポツと確認できますが、まぁまぁでしょうか(笑)

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました!

リアも・・・

スッキリと処理できました。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

クスミやスクラッチが無くなってスッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

クスミが無くなってクリヤーになりました!

ボディサイドも・・・

クスミの影響でボヤボヤに映り込んでいたライトがスッキリと綺麗に

映り込むようになっております(^_^)/

リアも・・・

透明感が向上しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのホンダN-BOXカスタム、

ボディコーティングが完成致しました。

良い艶感に仕上がりましたヽ(^o^)丿

色的に艶感が感じられにくいパールホワイトですけど、

それでもクスミやスクラッチ等の痛みを除去することで

透明感と艶感をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております!

オーナー様も『うゎ~凄いなぁ。だいぶ違う!!どうしたらこんなに綺麗になるの??』と

施工前後の違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

その『どうしたらこんなに綺麗になるの??』ですけど、

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っただけでは車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。 ← これが答えです(笑)

どんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、またクスんでいる塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし、幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのも

コーティングです。同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ジムニーにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ジムニーのボディコーティングです。

ピュアホワイトパールのスズキ ジムニーでございます。

新車でございますが既にこのお姿!

それもそのはず、こちらはジムニー乗りの方には有名なジムニー専門店“アピオ”の

コンプリートカーでございます(^_^)/

“アピオ”さんはジムニーのカスタムパーツの開発や販売、そしてオリジナルコンプリートカーの

販売等、ジムニーの事なら何でもお任せのショップでございます。

更にアピオの創業者であり、現会長の尾上茂さんと言う方がジムニーの私設博物館まで

作ってしまったというくらいジムニー愛に溢れております。

そこにはジムニーを含め30台近くの貴重な車が展示されているそうです。(展示台数は変動するみたいです)

ジムニー好きの方だけではなくても楽しめると思います。

私もまだ行ったこと無いのですが(^▽^;)

そんな拘りのショップオリジナルコンプリートカーの新車ジムニーの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤモヤとしております。

ルーフも・・

曇り気味です(^_^;)

ボディサイドも・・・

かなり曇り気味でございます(^^;

リアも・・・

曇りの影響でスッキリとしていません。

ホイールは・・・

お綺麗でございます!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

反応もとっても少なかったです。

リアの垂直面も・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感が全然ございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナーの反応が見えないからと言って

何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応するのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、

樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

サッパリと綺麗になりました!

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになっております。

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

そしてピュアホワイトパールのスズキ ジムニー、新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して艶々に仕上がりました!

塗装の曇りが無くなった事で艶感が向上、そして透明感を

感じて頂ける仕上がりになっております(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

今回のお車は塗装の曇りがだいぶ“濃かった”です。

この新車塗装の曇りは程度こそございますが、多くの新車に見られ、

寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。

また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く

ノーダメージの新車は稀です。

なので新車でも下地作りが重要なんです。

新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に

仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。

ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし

シミやスクラッチが消えるわけでもございません。

ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには

下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。

新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ

是非お任せください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

レクサスRX350“F SPORT”のボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはレクサスRX350“F SPORT”のボディコーティングです。

ホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスRX350 “F SPORT”です!

こちらは納車間もない新車でございます。

レクサスRXは今年の2月に一部改良が行われました。

エクステリアの変更点はほぼ無いそうです。私も見た目で違いが分かりません(^▽^;)

ただシャシーのセッティング変更でフラット感のある上質な乗り心地や

操縦安定性、吸音材追加により静粛感も向上しているそうです。

そしてある意味今回の一番の変更ポイントはメーターが12.3インチの

フル液晶メーターに進化した事ではないでしょうか!

以前はメーターの一部だけが液晶表示でした。

パッと見では全面液晶に見えて、これはこれでカッコ良くて好きでした(*’▽’)

しかし一部からはフル液晶メーター化の声が上がっており今回の一部改良時に

待望の採用となったようです!

確かに先進感が違います!!

話がそれましたが新車レクサスRX350“F SPORT”の現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

とっても綺麗な塗装肌でございます!!

ルーフは・・・

ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです(^_^;)

ほんの少しです。

ボディサイドも・・・

クリヤーでごお綺麗です!

リアも・・・

ほんの少しだけ曇りを感じますけど言われなければ気が付かない、

言われてもわからない程度の極々僅かな曇りです

ホイールは・・・

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただワイパーの払拭範囲内は既に落ちてしまっています。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

うん、綺麗(笑)

リアの垂直面も・・・

とっても少なかったです。

クリーナーの反応が見えないからと言って何もしない訳ではございません。

クリーナーに反応しているのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも

虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

異物を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元々の反応が少ないので代り映えしません(^_^;)

リアも・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

異物処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回はとっても綺麗な塗装肌でしたので磨くと言うよりも洗車等で落ちない

塗装表面の汚れを落として整えるような軽い磨きです。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗なのですが更にスッキリしております。

ルーフも・・・

スッキリと綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

クリヤーでございます。  元々ですけど(^▽^;)

リアも・・・

僅かな曇りが無くなって更にスッキリとクリヤーになりました!

 

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングはボディコーティングと同時施工いたしますと

ホイールコーティングのお値段が20%OFFになりますのでボディコーティングと

同時施工がとってもお得です(^_-)-☆

皆様も是非どうぞ!!

 

そしてホワイトノーヴァガラスフレークのレクサスRX350 “F SPORT”、

新車コーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がっております!

元々がお綺麗な塗装肌の新車、しかもパールホワイトのお車という事もあって

写真だと違い感が伝わりにくいかと思います。

しかし実車の方で見て頂ければ違い感を感じて頂けると思います。

オーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のRXは曇りも僅かで綺麗な新車でしたが中にはシミや曇りの酷い新車も御座います。

と言うよりも“綺麗な新車”の方が珍しいです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてからコーティングをしています。

ひとえにボディコーティングと言いましても残念ながら内容はそれぞれです(汗)

洗車してコーティング剤塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地作りを行ってからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ボルカニックアッシュグレーのGRスープラです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRスープラのボディコーティングです。

ボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタGRスープラです!

こちらは納車間もない新車です。

2019年に登場しました5代目スープラですが来年の3月で生産終了と

正式に発表されました。

以前より噂にはなっておりましたが正式に発表されるとやはり寂しいものです(T_T)

という事で自然と2025年モデルが最終モデルとなります。

もちろんご入庫されました今回のモデルは2025年モデルです。

2025年モデルは見た目はそれほど大きな違いはないのですがブレーキサイズが

大型化されていたりボディやシャシー剛性が強化されサスペンションのセッティングも

変更されているんだそうです。

見た目の変更は少ないのですが、よ~~く見るとフロントバンパー部に

ホイールアーチフラップが追加されていたりリアスポイラーがカーボン製になっていたりと

マニア心をくすぐる変更が施されております!

そんなマニアックは変更、私大好きです(笑)

ではマニアックな変更が行われました2025年モデルの新型スープラの

現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

ほんの少しモヤッとした曇りを感じますが

クリヤーでお綺麗でございます。

ルーフは・・・

所々にシミが付いているようです。

それと保護シートの糊残りが散見されました。

ボディサイドも・・・

クリヤーでお綺麗でございますが・・・

一部に加修跡と思われる磨きキズが残っておりました。

リアは・・・

モヤモヤと曇っておりました。

ホイールは・・・

お綺麗でした!

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もないようでお綺麗でした。

しかしリアには・・・

シミが付いております(^^;)

当初の打ち合わせ時はウインドウコーティングは無しの方向でしたが

納車後に確認したらウインドウにシミが付いていたのでウインドウコーティングの

追加を頂きました。

ありがとうございますm(__)m

という事で・・・

ガラス表面を整えてからウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして・・・

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

リアウインドウのシミも・・・

サッパリとしております!

スープラは雨が降るとココに水が溜まってしまい雨ジミが付きやすいので

注意が必要です。

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

とっても少ないです。

リアも・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

あまりアフター感がございませんが(^^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

ちなみにですがクリーナに反応しているのは鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも

虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど様々な異物がボディには付着します。

ですので反応が少ないからと言って鉄粉処理作業をスキップするような事はせず

鉄粉等の異物処理を行っております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

それと今回は・・・

ヘッドライトコーティングや・・・

樹脂コーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ボディサイドも・・・

透明感が向上しております。

もちろん磨きキズも・・・

スッキリと処理できております。

リアも・・・

サッパリとしました。

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

マッドブラックのホイールはコーティングをしますと若干艶が出てしまいますが、

それほど大きく印象が異なってしまう事もないかと思います。

艶が出ると言うよりも黒が“濃く”なるといった方が近いかな??

 

そしてボルカニックアッシュグレーメタリックのトヨタ GRスープラ、

セラミックコーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

正直、元々がお綺麗な新車なのですが各部の写真で見て頂きましたように、

近くで塗装面を観察しますと軽めの曇りや磨きキズ等確認できました。

曇ってる塗装面を磨いて塗装の肌を整えますと更に透明感も増して、

スッキリとシャープに景色が映り込む艶々ボディに仕上がります。

その艶々ボディに仕上げるには新車でも磨きが必要なんです。

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミが付いたりします。

特に輸入車の場合はお客さに届くまでに時間もかかりますし、搬送や整備・洗車等が

行われる合間に知らず知らずのうちにキズが付いてしまったりする事も実はとても多いんです(^^;

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

洗車してコーティング剤を塗っておしまい!もコーティングですし、

磨きを入れて下地を整えてからコーティングするのもまたコーティングです。

同じコーティングでも仕上がり具合は全然違います!

ですので新車コーティングも”専門店“のカービューティープロ・カラーズへお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

クラウンスポーツ“THE 70th”にセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンスポーツのボディコーティングです。

プレシャスホワイトパール&ブラックルーフの新型クラウンスポーツです!

こちらは納車間もない新車でございます。

今年の夏に登場しました特別仕様車の“THE 70th”です!

クラウンは今年で誕生70周年なんだそうです(*’▽’) 凄いです。

私よりも年上なんです(笑)

それを記念して登場しましたのが“THE 70th”です。

外観ではマットブラックのホイールが装着されたりインテリアも特別内装色が採用され

随所に“THE 70th”ロゴがあしらわれており特別感を演出しております。

特にクリスタルのシフトノブがカッコイイんです(^_^)/

これだけでも“THE 70th”を選ぶ価値があると思います。

そんなカッコイイ新型クラウンスポーツの現状確認より始めて参りたいと思います。

まずはボンネットです。

ご入庫時は雨の影響で濡れておりましたので写真は洗車後の撮影です。

クリヤーでお綺麗でございました。

ルーフは・・・

拭き跡が残っておりますが(^_^;)ルーフもクリヤーでお綺麗でございます。

ボディサイドも・・・

若干曇りも感じますけどお綺麗です。

リアも・・・

これだけ見てしまえば十分にクリアーなのですが・・・

細かいことを言ってしまえば若干曇りがございます(^^;)

細かいですね(笑)

ホイールは・・・

洗車前です。

少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますのでウインドウコーティングの

現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉がやや多めでした。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

ルーフも・・・

綺麗に仕上がっております。

ちなみにですがクラウンシリーズの黒いルーフは何故かクリヤー塗装なしの

ソリッドのブラックになります。

クリヤー塗装なしは痛みやすいのでお手入れ時や保管時等、

お取扱いにお気を付けてください。

ボディサイドは・・・

モヤッとした曇りが無くなって透明感が向上しております。

リアも・・・

クリヤーになりました!

最後にホイールです。

マットブラックなので艶出しはしておりません。

タイヤのみです。

 

そしてプレシャスホワイトパール&ブラックルーフの新型クラウンスポーツ“THE 70th”、

新車コーティングが完成致しました!

艶々に仕上がりました!

元々が曇りの少ない綺麗な塗装肌の新車でしたが磨きを入れてからコーティングを

掛けますと透明感と光沢感の向上をしっかりと感じて頂ける仕上がりになっております。

お引き取りに来られましたオーナー様もとてもお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

新しいセラミックコーティング剤の“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくい

ホワイト等のライトカラー系のお車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を

低減し酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制する働きのある

ボディコーティング剤です。

発売以来、数十台ほど作業させていただいておりますがオーナー様からの

評判はとても良く高評価を頂いております。

セラミックコーティング剤という事もあって従来のガラス系コーティング剤よりも

高めの価格設定となりますが対費用効果は悪くないと思います。

今後は新しいコーティング剤EXE zero7を“推し”ていきますので、

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スバル新型フォレスターにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル 新型フォレスターのボディコーティングです。

サファイアブルーパールの新型フォレスターです。

新型フォレスターは当店初入庫でございます!

今年の4月に日本で正式発表されました6代目新型フォレスターは

アメリカではその1年前に一足先にデビューしておりました。

日本での発売が待ち望まれておりましたが、遂に念願のストロングハイブリッドを

搭載して晴れてデビューとなりました(^_^)/

これで弱点とされていた燃費も改善され、ますます人気が高まるのではないでしょうか!

ちなみに新型フォレスターはハイブリッドとターボの2種類のエンジンがございますが

発売間もない事もあって受注の8割以上がハイブリッドなんだそうです。

凄いです(*’▽’)

そんな人気の新型フォレスターの現状を確認していきますと・・・

若干曇りを感じますがクリヤーな塗装肌でございます。

ちなみに写真は洗車後の撮影になります。

ルーフも・・・

クリヤーでございます。

ボディサイドも・・・

綺麗な塗装肌でございました!

リアも・・・

ほんの少しだけ曇っているようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

少々油分の付着があるようで軽く水を弾いている状態です。

油分の付いたガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

少しわかりにくいのですが細かな反応がやや多めでした。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしております。

写真だとわかりませんが(^_^;)

リアも・・・

違い感を感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロが気持ち良い高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨くとクリヤー感が更に向上いたします(^_^)/

綺麗でしたルーフも・・・

更にスッキリとライトが映り込むようになっております。

ボディサイドも・・・

元がお綺麗なのであまり違い感が伝わりませんが、僅かに付いていた曇りが取れて

スッキリ綺麗になっております。

施工前と見比べるとわかります(笑)

リアも・・・

写真で見ると違い感を感じません(^▽^;)

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

今回はスタットレス用のホイールもお持ち込みいただきましたので・・・

こちらはホイールの裏側もコーティングをしております。

お車に装着前でしたらホイールの裏側のコーティングも可能です!

 

そしてサファイアブルーパールの新型フォレスター、

新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

今回のフォレスターは元々塗装の曇りも僅かでお綺麗な新車ですので↑の

引きの写真ですと違いがわからないかも知れませんが、

更にクリヤーで艶感も向上してスッキリとシャープに景色が映り込む

ツヤピカのボディに仕上がっております(^_^)/

このツヤピカの艶感には、もちろんコーティング前の“磨き”が必須ですけど

新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が一翼を担っているんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系のお車でも

艶の向上を実感して頂けると思います。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

優れた防汚性によりゴミやホコリ、泥ハネや鳥フンといった異物の付着を低減し

酸性雨や紫外線による撥水性能の低下も抑制するボディコーティング剤なんです。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ブラックのヤリスクロスに定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヤリスクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラックマイカのトヨタ ヤリスクロスは2023年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越しくださっており、今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼です。

ではコーティング施工から2年を経過しましたヤリスクロスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットです。

シミは少なめでしょうか。

アフターです。

コーティング施工から2年経過しスクラッチがやや増えてきたようですが

黒い車やご利用環境等を考慮しますと経過はとても良好だと思います(^_^)/

ルーフも・・・

少し痛みが進んできたようです。

アフターです。

こちらもスクラッチやシミは確認できますが、とても丁寧に維持されており

艶感はまだまだ申し分ございません!!

リアは・・・

とてもお綺麗なんです。

なのでアフターで見ても・・・

写真で見てしまうと違い感を感じません(^_^;)

それほど元々がお綺麗という事です。

なのでボディサイドも・・・

大きな汚れも痛みもございません。

アフターです。

実車で見てもらえれば艶感も向上しているのですが・・・

アフター感が伝わりません(^▽^;)

それほど元々がお綺麗という事で(笑)

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(汗)

毎度の事ではございますが黒い車だとクリーナーが紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

ですので鉄粉除去後に再チェックしたところですけど・・・

やっぱり全然わかりません。

もちろんリアも・・・

写真ですと確認困難ですが鉄粉処理は済んでおります!!

鉄粉量自体は1年分と考えますと少なめでした。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

1年前のメンテナンス時にも再施工しているのですが

1年経過でも撥水力を維持されておりました!

素晴らし~~(*´▽`*)

撥水力が残っているからと言って古いコーティング被膜の上にそのまま上塗りしません。

古いコーティング被膜を一度剥がしてから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてブラックマイカのトヨタ ヤリスクロス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から2年が経過して

スクラッチが少し多くなってきました。

と言うよりもお車の使用環境等を考えますとシミもスクラッチも少なく

とても良いコンディションをキープしていると思います。

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

特に雪国でのご使用はどうしても痛みの進行は早い傾向です。

ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はメンテナンスは大事だという事です!

皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ライズハイブリッドのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ライズハイブリッドのボディコーティングです。

シャイニングホワイトパールのトヨタ ライズハイブリッドです!

こちらは納車間もない新車でございます。

トヨタ ライズは2019年に発売が開始されました。その2年後の一部改良時に

ハイブリッドモデルが追加されました。

ガソリンモデルとハイブリッドモデルとでは外見上の違いが少なく

パッと見ではエンブレムぐらいでしか見分けがつきません。

しかし実はそれ以外にも大きく違うところがあるんです!!

それは・・・

ガソリンモデルのホイール(ナット)は4穴で、ハイブリッドモデルは5穴なんです~~!!

おそらく車両重量の違いからくるものなのだと思いますが、そんな違いがあるんですね(*’▽’)

実にマニアックな見分け方法です(笑)

ガソリンモデルかハイブリッドモデルか見分けたいときはホイールを確認して下さい!

それよりもエンブレムを見た方が早いんですけどね(^▽^;)

走ってたらわからないし(笑)

話がそれましたが新車ライズハイブリッドの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

若干汚れていますのでアレですが(^▽^;)曇りは少なくクリヤーでした。

ルーフも・・・

汚れもありますが基本的にクリヤーでお綺麗でございます。

ただボディサイドは・・・

ボヤボヤと塗装が曇っているようです。

リアも・・・

やや曇り気味でした。

ホイールは・・・

5穴です。写っていませんけど(^^;)

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

 

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね!

リアも・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをします。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

綺麗です(*^_^*)

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です!

曇り気味でしたボディサイドも・・・

モヤモヤとした曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

リアも・・・

透明度が向上しております。

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

そして5穴です!

艶々に仕上がっております。

 

そしてシャイニングホワイトパールのトヨタ ライズハイブリッド、

新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して綺麗に仕上がりました!

元々曇りの少ない綺麗な塗装肌のお車でしたが、各部の仕上がりの写真で

見て頂いたようにモヤッとした曇りが無くなりクリヤーで艶々ボディに

仕上がっています。

オーナー様も『ピカピカ~!』とお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はお綺麗な新車でございましたが新車と言いましても

お客様に納車された時の状態は様々で、よくよく観察すると色々とある事が多いんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は実は多いんです。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スパークリングレッド&ブラックのサクラです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産サクラのボディコーティングです。

スパークリングレッド&ブラックの日産サクラです。

こちらは納車間もない新車でございます。

サクラは3年連続で日本での電気自動車(EV)販売台数がNo.1なんです!

デザインの良さと取り回しの良さ、そして静かでいて軽自動車らしからぬ

上質な乗り心など、ご購入されたオーナー様からの評価も非常に高いそうです(*’▽’)

一度乗ると手放せなく魅力があるようです!

そんな魅力的なEVのサクラの現状を確認していきますと・・・

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので写真は洗車後の撮影です。

塗装に曇りがあるようでライトの映り込みがモヤッとしております。

ルーフは・・

細かなシミが付き始めているようです。

ボディサイドは・・・

だいぶ曇り気味でございます(^^;

リアも・・・

曇りの影響でスッキリとしていません。

ホイールは・・・

洗車前でございます。

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

ワイパーを撥水ワイパーに交換済みですのでワイパー払拭範囲内は水を弾いておりました。

撥水ワイパーによって水を弾いておりますが、せっかくでございますが撥水膜を

一度除去いたします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

おお~~、とっても少ない!

リアも・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応が僅かでしたので前も後ろも・・・

違い感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それと今回は樹脂コーティングのご依頼も頂いております。

フロントバンパー、リアバンパーそしてサイドアンダー部をコーティングしております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

ルーフも・・・

細かなシミが無くなってサッパリと綺麗です!

ボディサイドも・・・

曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリとクリヤーになりました(^_^)/

リアも・・・

曇りが取れて透明感が向上しております。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてスパークリングレッド&ブラックの日産サクラ、新車コーテイングが完成いたしました。

綺麗に仕上がりました!

最初の写真と写真の色味が違ってしまっていますので

比較が難しいのですが(すみません)モヤッとした塗装の曇りが無くなりキリッと

シャープに景色が映り込むようになり艶感もしっかりと向上しております!

オーナー様も『わぁ~ピカピカ!』と、その違いを感じて頂けたご様子でございました。

ありがとうございました。

 

新車と言いましてもお客様に納車された時の状態は様々で

よくよく観察すると色々とあるんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は

実は多いんです。塗装が曇っている事もとても多いんです。

また納車から当店にご入庫されるまでの間にキズやシミが付いてしまったりと

色々あります(^▽^;)

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

718ケイマンにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ ケイマンのボディコーティングです。

H30年式グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

こちらは昨年の7月にボディコーティングを施工させていただいたお車になります。

コーティング施工からまだ1年なのですがシミも気になるので再コーティングの

ご依頼を頂きました。

確認していきますと・・・

洗車後の撮影になります。

コーティング施工から1年なのですがシミが多めでしょうか。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

リアゲートも・・・

同じくシミが多めですね。

ボディサイドも・・・

1年にしては少々シミが多めかと思います。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から1年経過しております。

1年経過して撥水力が若干落ちているようです。

撥水力が残っていても上塗りは致しません!

撥水が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れてしまっていますけど細かな鉄粉が少し多めでした。

垂直面は・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

リアゲートも・・・

綺麗に仕上がりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ、

油分の付着によるシミ、そしてお馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

また水道水を掛けっぱなしにするとシミが付きます(^_^;)

水道水に含まれているカルシウムや塩素などが主な要因になります。

また撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

もちろん痛みの進行はお手入れ方法や頻度によっても変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

早い段階で洗車をすれば落ちる事もありますが時間が経てば経つほどシミが固着してしまい

普通のシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

アレ??シミが凄いな?!っと感じましたら車の駐車場や使用している場所の環境、

また使用している洗車用具等を一度見直してみるといいかと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。