718ケイマンにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ ケイマンのボディコーティングです。

H30年式グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

こちらは昨年の7月にボディコーティングを施工させていただいたお車になります。

コーティング施工からまだ1年なのですがシミも気になるので再コーティングの

ご依頼を頂きました。

確認していきますと・・・

洗車後の撮影になります。

コーティング施工から1年なのですがシミが多めでしょうか。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

リアゲートも・・・

同じくシミが多めですね。

ボディサイドも・・・

1年にしては少々シミが多めかと思います。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

ウインドウコーティングも施工から1年経過しております。

1年経過して撥水力が若干落ちているようです。

撥水力が残っていても上塗りは致しません!

撥水が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が流れてしまっていますけど細かな鉄粉が少し多めでした。

垂直面は・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

シミもなくなってスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

リアゲートも・・・

綺麗に仕上がりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトが綺麗に映り込むようになっています。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々にリフレッシュいたしました!

ご入庫時は塗装面のシミがやや多く艶感も少々引き気味でしたが、

その痛んだ塗装面を磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します!

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様もその違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

シミにも種類がございまして花粉で出来るシミやケミカル剤で出来るシミ、

油分の付着によるシミ、そしてお馴染みの雨ジミ等、シミが出来る要因は様々です。

また水道水を掛けっぱなしにするとシミが付きます(^_^;)

水道水に含まれているカルシウムや塩素などが主な要因になります。

また撥水シャンプーやGSの洗車機にあるワックス洗車コースやコーティングコースみたいな感じの

撥水コート剤は実は凄くシミが付きます(^^; (ケミカルジミ)

もちろん痛みの進行はお手入れ方法や頻度によっても変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

早い段階で洗車をすれば落ちる事もありますが時間が経てば経つほどシミが固着してしまい

普通のシャンプー洗車程度では落ちなくなってしまいます。

アレ??シミが凄いな?!っと感じましたら車の駐車場や使用している場所の環境、

また使用している洗車用具等を一度見直してみるといいかと思います。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

日産 新型セレナの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産セレナのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプリズムホワイト&スーパーブラックの新型日産セレナe-POWERは

2023年の7月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年ほどが経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

一度メンテナンスにお越しくださっておりますので今回は通算2回目の

メンテナンスでございます。

では早速ですがコーティング施工から2年ほどが経過いたしました日産セレナe-POWERの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介してまいりましょう!

まずはボンネットからです。

雨の影響で少々汚れ気味ではございますが塗装面自体の痛みは少ないようです。

アフターです。

スクラッチ少なかったのですが2年経過ですので細かなシミが少し増えてきたようです。

とは言え2年経過でこれくらいのシミでしたら少ないと思います。

ルーフも・・・

汚れ気味でございました。

アフターです。

黒という事もあって白いボンネットよりもやはりシミが多めでしょうか。

同じ水平面ですけど白と黒では痛みの進行スピードが違ってきます。

もちろん黒の方が基本的に痛みが早いです。

リアは・・・

汚れ程度です。

アフターです。

サッパリとしました!

ボディサイドも・・・

雨の影響もあって汚れ気味でした。

アフターです。

ただ塗装面自体の痛みは少なくて、まだまだ良いコンディションをキープされております(^_^)/

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

ポツポツと反応が確認できますが鉄粉量的にはとても少ないです。

リアの垂直面も・・・

反応は確認できますが少なかったです。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

水平面も、そして垂直面も・・・

スッキリと鉄粉&異物除去が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れ気味でした。

アフターです。

ツヤツヤになりました!

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプリズムホワイト&スーパーブラックの新型日産セレナe-POWER、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

コーティング施工から2年が経過し細かなシミが増えてきたようですが

艶も光沢も向上し、それに伴ってお車全体の質感の向上、そしてクリヤー感も向上いたしました!

メンテナンスでは、もちろん限界はございますが通常のシャンプー洗車では

落ちない汚れやクスミを除去しますのでメンテナンス前よりも

スッキリとクリヤー、そして艶々に仕上がります!

お引き取りに来られたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

お客様に車の洗車の頻度を質問される事も多いのですが、

お車の使用方法や保管状況で洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、

場合によってはもっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

また洗車方法によってもコーティング被膜の痛み具合も大きく変わってきます。

ゴシゴシと力を入れすぎると塗装もコーティング被膜も傷みます(;´∀`) お気を付けください。

洗車キズは洗車時に付いてしまうキズの事で洗車機でも手洗い洗車でも多かれ少なかれ

付いてしまうものです。ですので洗車回数が多い方は洗車キズが多い傾向になります。

洗車をしないのも良くないのですが、洗車をし過ぎるのもあまりよいものでないので、

何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ガイザーブルーのスバル フォレスターです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル フォレスターのボディコーティングです。

R5年式ガイザーブルーのスバル フォレスターXT Editionです!

ガイザーブルーは知る人ぞ知る北米専売『ウィルダネス』シリーズで展開されている

カラーでございます。

『ウィルダネス』は専用のフロント&リヤバンパー等を装備し車高を上げ

悪路走破性を更に強化したモデルです。

現在はアウトバックとフォレスターそしてクロストレックに設定されている

北米で人気のグレードです。

その『ウィルダネス』シリーズに使われているカラーがガイザーブルーになります。

日本には導入されていなかったカラーだったのですが特別仕様車の“XT Edition”で

日本初採用となりました!

特別仕様車の“XT Edition”とその後に出た“X Edition”のみにしか採用されていませんので

実は日本ではなかなかのレアカラーなんです!

オーナー様も探していたら丁度良いのがあったそうでご購入に至ったんだそうです!

とっても綺麗なブルーです(^_^)/

ちなみにですが新型フォレスターのウィルダネスが日本でも販売される??と言う噂があります。

今後の展開が楽しみです!

話がそれましたがガイザーブルーのフォレスターの現状を確認して参りましょう。

まずはボンネットです。

写真は洗車後です。

シミが付いております。

スクラッチは少なめでした。

ルーフも・・・

シミが気になります(^_^;)

シミの数自体はそこまで多くはないのですがシミ自体が“深い”感じがします。

ボディサイドは・・・

クリヤーでお綺麗ですがシミとスクラッチが確認できます。

リアも・・・

洗車傷系のスクラッチが確認できます。

ホイールは・・・

洗車前です。

やや汚れ気味でした。

 

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

↓は現状です。

何かしらの撥水力が掛かっているようで水を弾いていました。

ただ撥水力が弱っているようです。

とは言え弱っているコーティングの上に上塗りをすることは致しません!

例え撥水が残っていても、洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

やや多めでした(^▽^;)

リアは・・・

ボンネット等の水平面よりも鉄粉量はだいぶ少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

スッキリとしました。

リアも・・・

綺麗になっております!

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

サッパリとクリヤーになりました!

ルーフも・・

シミも取れて綺麗です(*’▽’)

ボディサイドも・・・

サッパリとしました!

リアも・・・

綺麗になりました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてガイザーブルーのスバル フォレスターXT Edition、

ボディコーティングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はシミやスクラッチで少々痛みが進んでおりましたが、

そのシミやスクラッチを磨きで除去し塗装面を平滑化した後に

コーティング剤で仕上げますと透明感ある艶々のボディに仕上がります。

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティングを塗っても車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのはコーティング前の“磨き”です。

いくらどんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、また曇ったり傷んだりしている塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままです(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと、何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業もコーティングですし、

幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのもコーティングです。

同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

トヨタ クラウンRSのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ クラウンのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレシャスホワイトパールのトヨタ クラウンRS ”Sports Style Limited”は

昨年の8月にボディコーティングを施工致しましたお車でございます。

コーティング施工から1年を迎え今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年を迎えました

トヨタ クラウンRS ”Sports Style Limited”のメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

ご入庫時は汚れ気味でした。しかもピントがボケ気味なので(^_^;)

尚更ボディ表面の状態が分かりません(汗)

アフターです。

汚れさえ落としてしまえばシミもスクラッチも少なく

状態は大変良好でございました!

ルーフも・・・

汚れています。

ただピントはボケていません(笑)

アフターです。

いゃ~~とってもお綺麗です!!

ビックリしました(*´▽`*)

トランクも・・・

もちろん汚れ気味ですが・・・

塗装面自体のコンディションはバッチグ~でした! ← 昭和かッ!

ボディサイドは・・・

汚れも少なくお綺麗です。

アフターです。

なのでアフター感がございませんが艶感が向上しております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉も少ないですね~。

垂直面も・・・

反応が少なったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

水平面も・・・

垂直面もあまり違い感を感じさせませんが(汗)鉄粉等の異物除去が済んでおります。

 

最後にホイールです。

こちらも汚れは少なくお綺麗でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレシャスホワイトパールのトヨタ クラウンRS ”Sports Style Limited”、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

ツヤツヤに仕上がりました~!

ご入庫時は少し汚れておりましたが塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは

ビックリするほど少なくて、とっても良好な状態を維持されておりました。

この状態の良さはホントにビックリです!!

しかも、ほぼ毎日使われているとの事で2度ビックリです(笑)

普段は使わずにガレージに保管されているお車でしたら、わかるのですが

毎日使われているのに、これほど痛みが少ないのは本当に凄い事です!

これからも大切にお乗りください!

 

毎回メンテナンスの様子をサラ~と駆け足でご紹介しておりますが、

たとえ綺麗なお車でも実はいくつもの工程を経て最終的にメンテナンス剤で仕上げています。

メンテナンス方法はお店によって様々です。

洗車して撥水剤をかけておしまいのお店や軽く磨きを掛けて仕上げるお店もございます。

当店のメンテナンスでは基本的に磨きはしていません。

しかしお車の状態によっては”磨き”をご提案する事もございます。

またご希望でしたら気になる部位だけ磨きを入れる事も可能です。

当店では基本的にはスタンダードメンテナンスとメンテナンスplusの2つの

メンテナンスプランをご用意していますが、お客様のご希望により内容は色々と

変更できますのでお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。