トヨタ 新型アクアにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ アクアのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールマイカの新型アクアです!

こちらは納車間もない新車でございます。

現行モデルは2021年に登場しました。感覚的には少し前に感じますけど

もう4年以上経過しているんですね(^_^;)驚きです。

4年を迎えました昨年に大掛かりなマイナーチェンジを行い

フロントマスクが一新されました!

いわゆるトヨタのハンマーヘッドと言われるデザインに変更され

先進的なイメージに仕立てられました(^_^)/

リアはフロントほど大きな変更は無いのですがリアガーニッシュが追加され

引き締まった印象になっております。

更に細かい所ではドアミラーの形状が変更されていたりリアのトヨタの

エンブレムが小さくなっていたりとマニアにしか気が付かないような

変更も行われています(笑)

そんな先進的な雰囲気に刷新されました新型アクアの現状を見ていきますと・・・

塗装面が少し曇っております。

ちなみに写真は洗車後です。

なので汚れで曇っている訳ではなく塗装の曇りです(^_^;)

ルーフは・・・

ボンネットほどは曇っていないのですが・・・

ルーフの一部に磨きキズが付いていました。

しかもだいぶ深めの磨きキズです(^_^;)

何か手直しをした跡だと思います。

ボディサイドは・・・

若干曇りを感じますがクリヤーでございます。

リアは・・・

少し曇りがあるようです。

ホイールは・・・

洗車前です。

軽めの汚れでした。

 

それと今回はウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状&作業も見ていきましょう。

↓は現状です。

油膜の付着もなく綺麗な親水状態でございます。

だからと言ってそのままコーティング剤を塗るような事は致しません。

洗浄→鉄粉処理→研磨→脱脂→その後にコーティング塗布です。

コーティング剤はウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをします。

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です。

 

続いてはボディです。

洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナ―を吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

細かな鉄粉が多めでした(^▽^;)

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアは・・・

代り映えしませんけど鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

塗装の曇りが取れてスッキリと綺麗になっております!

ルーフも・・・

綺麗です(*^_^*)

それとルーフに付いていました磨きキズも・・・

しっかりと磨いて処理しました!

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でございましたが磨くと更にスッキリと綺麗になります。

リアも・・・

透明感が向上しました。

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールマイカの新型アクア、

新車コーテイングが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、

透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもスッキリとシャープになっております(^_^)/

ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。

今回のアクアのように何かを手直しをした痕跡が残っていたり、

曇り(白ボケ)やシミ、スクラッチが付いている事が残念ながらとっても多いんです(涙)

また鉄粉が多く付いている事も珍しくないんです。

当店はそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して下地を整えてから

コーティングをしています。

それと艶感の向上には新しいセラミックコーティング剤“EXE zero7”が

一翼を担ってるんです!

“EXE zero7”は艶感の違いが分かりにくいホワイト等のライトカラー系の

お車でも艶の向上を実感して頂けると思います。

新しいコーティング剤“EXE zero7”おすすめです!!

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ フロンクスのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ フロンクスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのアークティックホワイトパール&ブラックルーフのスズキ フロンクスは

昨年の2月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年を迎えますタイミングでメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年迎えますスズキ フロンクスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れておりましたが・・・

汚れさえ落としてしまえば痛みが少なく綺麗な状態の塗装面が

姿を現します(^_^)/

ルーフも・・・

汚れ気味なので状態がお伝え出来ません(^▽^;)

アフターです。

洗車キズ系のスクラッチは確認できますがシミは少ないですね!

1年経過の黒いルーフと考えますと痛みが少なく良いコンディションを

キープされおります!

リアも・・・

汚れております(^_^;)

アフターです。

気になるような痛みは無く綺麗を維持されておりました。

素晴らしっス!!

ボディサイドも・・・

汚れていますけど・・・

汚れさえ落としてしまえば、透明感や艶感共に良い状態でございました。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

反応もとっても少ないんです(*‘∀‘)

リアも・・・

少なかったです。

全然1年経過には見えませんね!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

違い感を感じませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

汚れの影響で艶感がございません(汗)

アフターです。

光沢感復活です。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてアークティックホワイトパール&ブラックルーフのスズキ フロンクス、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

ご入庫時は汚れの影響もあって少々黄ばみ気味でございましたが

メンテナンス後は汚れも落ちてシャッキリと綺麗なアークティックホワイトパールに

復活しました!

今回のお車はコーティング施工から1年ほどでございますが

洗車キズ系のスクラッチやシミがとても少なくて普段のお手入れが

良いのかと思ったのですがオーナー様曰く4回しか洗車していないYO!との

事でした。 なのに~なぜ~~♪  こんなに痛みが少ないのでしょうか??

きっと保管状況と愛情かと思います。 たぶんそうです(笑)

それと4回の洗車も最適なタイミングだったのだと思います。

たぶんそうです(笑)

お車の使用方法や保管状況で洗車の頻度は違ってきます。

目安として月に2回程度が私はお薦めです。

汚れが酷く無ければ月1回でもいいかと思いますし、場合によっては

もっと少なくてもいいかなとも思います。

逆に花粉の季節などは洗車の頻度を上げた方がいいと思います。

洗車をしないのも良くないのですが、必要以上に洗車をし過ぎるのも

あまりよいものでないので、何事もほどほど程度がおすすめです(笑)

それと何よりも愛情が大切です\(^o^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ホンダ アコードのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ アコードのボディコーティングです。

プラチナホワイトパールのホンダ アコードです!

こちらは納車間もない新車でございます。

アコードは当店初入庫になります(^_^)/

初代アコードが誕生したのが1976年なので今年はアコード誕生50周年なのだそうです!

おめでとう~~\(^o^)/

ご入庫されましたモデルは11代目になりますのでとても息の長いモデルでございます。

現行型は日本では2024年の春に発売が開始されました。

それまではレジェンドがホンダのフラッグシップモデルでしたがレジェンドが

廃止されたことで日本ではアコードが実質フラッグシップモデルを担っております。

サイズも大きく全長は4,970 mmとほぼ5Mで全幅も1,860 mmと1.9M近いんです(*’▽’)

さすがフラッグシップモデル!!

話がそれましたが新車のアコードの現状確認より始めて参りましょう。

塗装が曇り気味です。

汚れているから曇っているように見えるんじゃない?? と

思われるかも知れませんが曇っているんです。

↓は洗車後、と言ってもただの洗車だけでなく鉄粉等を処理した後の

磨き前の段階です。

やっぱり曇っているんです(^^;

ライトの周辺がモヤモヤしてると思います↑

 

ルーフも・・・

少し曇っているようでモヤけています。

トランクも・・・

ボヤッとしています。

ボディサイドも・・・

ライトの映り込みがボヤっとして透明感が損なわれています。

ホイールは・・・

軽めの汚れでした。

 

ご覧いただきましたように全体的に塗装が曇り気味でした。

新車でも曇り気味の車は実はとても多く寧ろ曇りのないクリヤーな

新車の方が珍しいです。

その中でもホンダ車は個人的に塗装の曇りが“濃い”車が多い印象です(汗)

なので新車でもコーティング前にはしっかりとした下地処理(磨き)が必要なんです。

特にホンダの新車はコーティング前の磨きが必須です。

この曇り(白ボケ)を磨いて取り除くと透明感が増して塗装本来の色艶になります。

では曇りをスッキリと除去してコーティングしていきましょう!!

では作業開始!!

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

細かな反応がポツポツと確認できます。

リアは・・・

少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリと綺麗になりました。

リアも・・・

元々が少なかったので違い感がございませんが(^_^;)

鉄粉等の異物処理が出来ております。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

今回は少し曇りが“濃い”ので、やや強めの磨きで曇りを除去しました。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

当店では新車でもここまでがコーティング剤を塗る前の下準備になります。 ← とても大事です(^.^)

今回使用しましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

曇りも取れてスッキリとクリヤーになりました!

ルーフも・・・

サッパリとしました。

トランクも・・・

モヤッとした曇りが無くなってクリヤーで気持ち良いです(^.^)

ボディサイドも・・・

曇りが取れてライトが綺麗に映り込むようになりました!

最後にホイールです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプラチナホワイトパールのホンダ アコード、新車コーテイングが完成いたしました。

曇りも無くなってスッキリとクリヤーそして艶々に仕上がりました!

と、言いましても施工前の写真と写真の色味が違いますので

写真だと違いがわからないかもしれません(汗) すみませんm(__)m

しかし各部の仕上がりの写真で見て頂いたように曇りが無くなり

透明感を感じて頂けるようになっております。

また景色の映り込みもスッキリとシャープになり新車以上の新車に仕上がっております!

曇りが取れますと透明感が増します。それがお車を見た時の印象にも現れます。

不思議と塗装の曇りが無くなるとお車全体の印象もスッキリとクリヤーでキリッとした

佇まいになります(^_-)-☆

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と

感じましたらそれはもしかしたら塗装面が曇っているのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

スズキ ソリオ バンディットのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキ ソリオ バンディットのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディットは

2024年7月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年半が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年半を経過しましたソリオ バンディットの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

コーティング施工から1年半が経過してシミが付いてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

シミが付いています。

ただ洗車キズ系のスクラッチは少ないようです。

アフターです。

こちらもシミが残ってしまいましたがサッパリとして

透明感が向上しております。

ボディサイドは・・・

少々汚れております(^^;)

アフターです。

ボディの垂直面はシミやスクラッチ等の痛みは少なく

まだまだ良い状態を維持されております。

リアは・・・

修理されたとの事です。

ライトを当てて見てみると再塗装後の磨きで付いた“磨きキズ”が

確認できます。

アフターです。

リアゲート部は磨き直してから再コーティングをしました!

磨きキズもスッキリと処理できております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

ポツポツと確認できます。

しかし1年半分の鉄粉量と考えますと、少ないです。

リアも・・・

とても少なかったです!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

前も後ろも・・・

鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

汚れの影響でマット調になっておりました(^^;)

アフターです。

メタリック感は復活しました!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

ウインドウコーティングも施工から1年半が過ぎて

撥水が落ちてしまったようです。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してガラス表面を

リセット致します。

その後に再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。

目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに交換して頂くと

コーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてキャラバンアイボリーパールメタリックのソリオ バンディット、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

施工前の写真と写真の色味が違ってしまい、すみませんm(__)m

色味が違っておりますが艶感も向上して綺麗に仕上がっております。

また再塗装部に付いていた磨きキズも綺麗に処理できています!

板金修理から戻ってくると今回のように磨きキズが付いている事は本当に良くある事で

全然珍しい事ではないんです。

逆に綺麗に磨かれている事の方が珍しいです(;´∀`)

ただ意外と気が付かないんです。日陰だと見えませんし曇り空でもわかりません。

強い光が当たった時に顔を出します。

また今回のお車のようなアイボリーや白、シルバー等のライトカラー系の色も目立ちません。

しかし目立たないだけで本当は付いている事が多いんです(汗)

原因は色々と考えられますが簡単に言ってしまえば、“ちゃんと磨かれていない”からです。

特にダーク系のカラーは目立ちます。

もし修理から戻ってきて板金箇所に違和感を感じましたら当店にお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

シボレー コルベットにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはシボレー コルベットのボディコーティングです。

H30年式ブラックのシボレー コルベットです!

カッコイイ~~(*’▽’)

コルベットの7台目にあたる“C7”と呼ばれているモデルになります。

コルベットは初代モデルよりフロントエンジンリアドライブのFRでしたが

このC7が最後のFRのコルベットとなり現行型となる“C8”型で

なんとミッドシップに変更されました!

これは驚きましたね~(゜o゜)

なのでコルベットらしいロングノーズ&ショートデッキのスタイリングは

C7型が最後になってしまいます。

やっぱりコルベットはロングノーズ&ショートデッキが似合いますね!

そして醸し出されるオーラも凄いです(笑)

エンジンも凄くてV8の6.2リッターなんだそうですが高速道路を

ゆっくり流している時などは4気筒が止まりV4の3.1リッターになるそうで

燃費は想像以上に良いんだそうです。

凄いぜぇ!コルベット!!

そんな迫力満点のコルベットC7の現状確認から始めて参りましょう。

写真は洗車後です。

洗車キズ系のスクラッチ等の痛みは確認できますが

初期登録から7年経過と考えますと、とってもお綺麗です。

ルーフも・・・

細かなシミやスクラッチは確認できますが

とても大切にされているのが伝わってまいります。

リアも・・・

同じく塗装表面が少々荒れております。

ボディサイドも・・・

スクラッチは付いていますけど少ないです。

また曇りも僅かでクリヤーです。

ホイールは・・・

洗車前です。

マットブラックですので汚れが目立ちやすいです(^^;)

 

初期登録から7年経過と考えますと全体的に痛みは少なく艶感もクリヤー感も

良好でございました。

ただライトを当てて細かく確認していきますとボンネットやルーフの

の水平面の痛みが少し進んでいるようです。

ボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みが早いので、

しっかりと磨いてスッキリとボディをリフレッシュしていきたいと思います。

では作業を進めて参りましょう。

 

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

ただブラックですので反応が確認しにくいんです。

リアも・・・

全くわかりません(^▽^;)

写真だとわかりませんが鉄粉の付着量は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

もちろん確認困難ですけど綺麗になっております。

リアも・・・

違い感わかりませんけど(^_^;)鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

その後にボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

カービューティープロの最新セラミックコーティング剤になります。

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

EXE zero7の詳しい事はこちらをご覧ください。 → EXE zero7

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・

ガサガサだった塗装肌がスベスベになっております!

リアも・・・

綺麗になりました(^_^)/

ボディサイドも・・・

ライトがクッキリとクリヤーに映り込むようになっております。

最後にホイールです。

マットブラックが復活しました。

 

そしてブラックのシボレー コルベット、ボディコーティングが完成致しました。

艶々です(^_^)/

元々お綺麗なお車でしたが磨くとやっぱり違います!!

塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様も「おぉ~!見違えるようだぁ~。ずっ~~と眺めていられる。」と、

お喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

誤解を恐れずに言ってしまうとコーティング剤を塗っただけでは車は綺麗になりません!

車を綺麗にするのは“磨き”です。 ← これが大切です!

どんなに良い高価なコーティング剤を使っても下地がスクラッチだらけだったり

シミだらけだったり、またクスんでいる塗装面にコーティング剤を塗っただけでは

綺麗には仕上がりません! 塗装面はそのままですので(;´∀`)

下地を整えてからコーティングしないと何となく艶は出るけど、ただそれだけです(汗)

ですので下地が重要なんです!

一言でコーティングと言いましても洗車してコーティング剤を塗るだけの作業も

コーティングですし幾つもの工程を経て下地を整え、そしてコーティング剤を塗るのも

コーティングです。同じコーティングでも、もちろん仕上がりは全然違います!

綺麗になったボディにコーティング剤を塗る。これが本来のコーティング剤の使い方です。

ですのでカーコーティングはカーコーティング専門店にお任せください!

皆様のご来店お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

日産ルークスの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産ルークスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのホワイトパールの日産ルークスは2020年の10月にボディコーティングを

施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から5年が経過いたしました車になります。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており、今回で通算7度目のメンテナンスの

ご依頼でございます!

いつもありがとうございますm(__)m

ではコーティング施工から5年を経過致しました日産ルークスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

少々汚れ気味なのですがシミが確認できます。

アフターです。

ボディカラー的にあまり目立ちませんがシミが多くなってきました。

ただシミは多くなってきましたがスクラッチやクスミは少なく

クリヤーでお綺麗です!

ルーフも・・・

汚れ気味です(^_^;)

アフターです。

ボンネットよりもシミが多めでしょうか。

どうしてもルーフが大きくて平らなミニバンや軽ワゴンはシミが

多く付いてしまう傾向です。

リアも・・・

少々汚れていますけど目立ちません(^.^)

アフターです。

痛み自体も少なくて、まだまだお綺麗でございます。

ボディサイドも・・・

汚れが目立ちません(笑)

アフターです。

垂直面はシミ等の痛みは少なく5年経過を感じません!

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

おぉ~! 少ないですね~\(^o^)/

リアも・・・

反応が流れてしまっている所もありますが少なめの鉄粉量でございました。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

綺麗になっております。

リアも・・・

スッキリと処理できております。

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてホワイトパールの日産ルークス、通算6回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上して

ツヤピカのボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

さすがにコーティング施工から5年経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミが

増えてきましたが定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあって

艶感やクリヤー感はまだまだ健在でございます!!

それでも、もしシミが気になるようでしたら次回はコーティング再施工の

時期かと思います。

ただ垂直面はまだまだお綺麗ですのでシミの多いボンネットとルーフの

水平面のみ磨き直してからの再コーティングも良いかと思います。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ホンダ フリードのコーティングメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダ フリードのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのプレミアムクリスタルガーネットメタリックのフリードAIRは

2024年12月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から1年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

早速ではございますがコーティング施工から1年を経過しましたフリードAIRの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

汚れております(^_^;)

汚れているので少しわかりにくいのですがシミが多いんです。

サッパリとしましたがシミが残ってしまっております。

今回はスタンダードメンテナンスですのでクレーター状に陥没しているような

シミや深い線キズ等は残りますが艶感が戻ってスッキリとしました。

ルーフも・・・

汚れております。

こちらもボンネット同様シミが多いんです。

アフターです。

やはりこちらもシミが残ってしまいました。

次回は磨き直しをお勧めいたします。

リアは・・・

こちらはシミは少ないんです。

アフターです。

痛みも少なくまだまだお綺麗なんです!

同じくボディサイドも・・・

汚れてはいますけど・・・

痛み自体は少なくて経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

色的に、そして反応が流れ気味なのもあって確認が難しいのですが

黒っぽくポツポツと見えます。

ポツポツなので少なく・・・は無かったんです(^_^;)

実は結構多く付いていたのですが鉄粉処理前の作業の段階で

鉄粉がだいぶ落ちてしまいました。

その為、鉄粉処理時には既に少なくなっております。

なのでクリーナー自体の反応は少なめなんです。

リアは・・・

反応が分かりませんが鉄粉処理前の段階でも少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと処理できております。

リアの垂直面も・・・

違い感を全く感じませんが(汗)鉄粉処理が済んでおります。

 

最後にホイールです。

ホイールも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてプレミアムクリスタルガーネットメタリックのフリードAIR、

ボディコーティングメンテナンスが完成致しました。

汚れも落ちて艶感が復活致しました~(^_^)/

各部の写真で見て頂きましたように正直シミやスクラッチが残っておりますが、

艶も光沢も更に向上し、お車全体の質感がアップしたと思います!

オーナー様もメンテナンス前後の違いをご実感していただけたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回、正直思っていた以上にシミが多く付いてしまった印象です。

特にボンネットとルーフのシミが気になりました。

ボディサイド等の垂直面に比べるとボンネットやルーフの水平面は

どうしてもシミが付きやすく痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、

付きにくいがあります。

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

もちろん硬い方がシミやスクラッチが付きにくいです。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって硬かったり柔らかかったりと

バラバラなんです。

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります(^▽^;)

もしボンネットやルーフのシミが気になるようでしたら次回のメンテナンス時は

ボンネットやルーフの部分磨きがお勧めです。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

ブロッサムピンクのサクラにメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産サクラのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラは

2023年の9月にボディコーティングを施工いたしましたお車でございます。

コーティング施工から2年少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しくださっておりますので

今回は通算2回目のメンテナンスでございます。

早速ではございますがコーティング施工から2年少々を経過しました

ブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から2年が経過してシミが増えてきたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

シミが多いんです(^_^;)

アフターです。

こちらもシミが残ってしまいました。

次回はメンテナンスplusまたは磨き直しがお勧めになります。

リアは・・・

写真だとわかりにくいのですがボンネットとルーフの水平面に比べると

痛みは全然少ないんです。

アフターです。

まだまだお綺麗でございます!

ボディサイドは・・・

こちらも汚れこそ付いていましたがシミやスクラッチは少なかったです。

アフターです。

写真だと違い感が全然わかりませんけど艶感が向上しております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

鉄粉の反応がとっても少なかったです。

リアも・・・

反応が流れ気味なのでアレですけど(^^;少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

処理前も反応が少なかったんですけど更に綺麗になっております!

リアも・・・

サッパリと処理が済んでおります。

ホイールは・・・

少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

綺麗になると艶感が違います!

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

撥水がだいぶ落ち気味でした。

それと・・・

シミが多いんです。

そのシミを落としてガラス表面を一度綺麗にリセットいたします。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをして・・・

気持ちの良いコロコロ撥水の出来上がりです。

もちろんシミも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

そしてブロッサムピンク&ブラックルーフの日産サクラ、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶感と透明感が向上し艶々のボディに仕上がりました!

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにシミが多くメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残ってしまいました。

今回のサクラはコーティング施工から間もなく2年経過でございますが

ボンネットとルーフの痛みが進んでおりました。

ボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

特に黒いお車(黒いルーフ)はシミやキズが付きやすく目立ちやすいので、

しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

また水平面だけ磨き直して再コーティングも良いかと思います。

また痛みの進行具合によってはボディ全体のコーティング再施工がおすすめになります。

コーティング再施工の時期の判断もなかなか難しいと思います。

そんな時は当店にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

三菱 デリカD5に3回目のメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはミツビシ デリカD5のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラックダイヤモンドの三菱 デリカD5は2022年の5月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーテイング施工から3年半を迎えますタイミングでメンテナンスに

お越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算3回目のメンテナンスの

ご依頼でございます。

では早速ですがコーテイング施工から3年半を経過しましたデリカD5の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少し汚れていました。

汚れていますので塗装面自体の確認が困難でございます。

アフターです。

汚れさえ落としてしまえば塗装を侵食しているような

クレーター状の深いシミは少なく、またスクラッチも少なくて

3年半経過を感じない綺麗な状態でございます!

ルーフも・・・

若干汚れていますのでアレですが・・・

まだまだ痛みが少なくてお綺麗でございます(^_^)/

リアも・・・

汚れ気味でした。

アフターです。

垂直面は更にシミが少なくて驚きでございます!!

素晴らしいッス(*’▽’)

ボディサイドも・・・

汚れ気味でしたが・・・

痛みはとても少なく良いコンディションをキープされております。

 

それと鉄粉の付着状況ですが・・・

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応するのですが

毎回、黒い車の時はお約束どおりで反応が写真ですと確認しにくいんです(汗)

鉄粉自体は少なかったです。

リアも・・・

確認困難ですけど鉄粉は少なめでした。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて確認をします↓

が、しかし!!

もちろん黒いので違い感が伝わりません(汗)

リアも・・・

違い感を全く感じませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

ホイールは・・・

それほど汚れている訳ではないのですがマットブラックという事もあって

汚れが目立ちやすいです。

アフターです。

マットブラックらしい質感に復活しました。

 

それと今回はフロントウインドウのコーティング再施工も行っております。

まずはビフォーです。

9ヶ月ほど前にウインドウコーティングを再施工しているのですが

撥水力が落ち気味でした。

その撥水力が弱まった古いコーティング被膜を除去してから

再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングを行い、

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです!

ウインドウコーティングの耐久性はお車の保管状況やワイパーの使用頻度などによって

大きく変わってきます。目安は半年~1年位ですがワイパーのゴムを撥水ワイパーに

交換して頂くとコーティングの寿命が延びますのでウインドウコーティングを

施工しましたお車には撥水ワイパーの交換をお薦めいたします!

また撥水ワイパーに交換されている方も定期的な交換がお勧めです。

 

そしてブラックダイヤモンドの三菱 デリカD、通算3回目のボディコーティングメンテナンスが

完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミも少々確認できますがコーティング施工から

3年半経過、しかも黒い車と考えますとシミも、そしてスクラッチも

ビックリする程少なくとても良いコンディションをキープされておりました(^_^)/

これはやはりオーナー様の普段の保管状況やお手入れの良さ、それと定期的に

メンテナンスにお越しくださっている効果だと思います。

ひと昔前は “コーティングすればお手入れいらず!” “洗車しなくてOK!”  などと

誰が言ったのかわかりませんが間違えた情報を今でも観たり聴いたりする事も多いです。

それは全然間違えた情報ですのでお気を付けてください。

コーティングは万能ではございません。

コーティングを施工していてもシミも付きますし洗っても落ちない汚れもございます。

またコーティング被膜自体も段々と傷んで参ります。

お車の美観の維持、そしてコーティング効果を維持する為にも普段のお手入れや

定期的なメンテナンスが必要になってきます。

綺麗を維持する為、またコーティング効果維持の為にも皆様もメンテナンスは

定期的にどうぞ~(^_^)/~

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

フェラーリ328GTSのご入庫です。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはフェラーリ328GTSのボディコーティングです。

1987年式ロッソコルサのフェラーリ328GTSでございます!

美しい!いゃ~美しいですね~(*’▽’)

フェラーリ308も後継モデルとして1985年にデビューしましたので

今回のお車は前期型になるのだそうです。

フェラーリ328は(308も)“GTS”と“GTB”の2種類があるのですが

“GTS”はルーフが取り外しができるタルガトップで“GTB”はルーフの

取り外しができない普通のルーフになります。

ボディサイズを少し調べてみたのですが全長と全幅はなんと現行のGR86よりも小さいんです!

実際に見てみると寸法よりも328は大きく見えて存在感は抜群です。

それこそオーラが出まくっていて“只者ではない”感が凄いです(笑)

しかもそれが40年以上前に登場しているのですから驚きです。

今回のお車は87年式ですので今年で39年経過のお車になります(驚)

全く39年前のお車には見えないほどお綺麗なのですが

細かく見てしまえば痛みは見えて参ります。

ただやはり39年前のお車ですので無理な作業は出来ません。

という事で今回は通常の作業とは異なって参りますので各部の

ビフォー&アフターでご紹介していきたいと思います。

まずはフロント部です。

クスミはほんの僅かなのですがスクラッチが少し多めでしょうか。

アフターです。

今回は無理なポリッシングは行っておりません。

軽めの磨きなので深めのスクラッチは残ってしまうのですが

だいぶスッキリとしたと思います。

こちらはルーフになります。

ボンネットよりもスクラッチは少なかったです。

アフターです。

こちらもスクラッチが残っていますけど綺麗になっております。

エンジンフードは・・・

スクラッチはありますがお綺麗です。

アフターです。

艶感が向上しています!

それとリアランプ周辺は・・・

スクラッチが凄いんです(^_^;)

こちらも無理しない範囲で磨いて・・・

これ位まで綺麗にできました。

ただボディの形状的に小型のポリッシャーが入らない所は手磨きになるのですが

手磨きですと正直、ここまでスクラッチは処理できず残ってしまいます。

最後にホイールです。

少々汚れておりました。

アフターです。

こちらも強いケミカルは使わずに洗浄しています。

その後にタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

ちなみに古めのお車は基本的に・・・

マスキング無しで作業しています。

それとコーティング剤は・・・

PCX-S9をお勧めさせて頂いております。

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

 

そしてロッソコルサのフェラーリ328GTSのボディコーティングが完成致しました。

艶々に仕上がりました!

ご入庫時はスクラッチがやや多めでございました。

今回は軽めのポリッシングでございますので深めのスクラッチは残っていますが

だいぶサッパリと綺麗になったと思います。

また艶感が向上して美しいボディラインがより引き立つようになったと思います!

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

どうしても古いお車や痛みの進んでいるお車は通常と同じ作業が出来ない事が多いです。

例えばマスキングテープを貼ったりすると剥がす時に塗装も一緒に剥がれてしまう・・・

そんな可能性もゼロではないんです。

出来る事と出来ない事、そして出来る部位と出来ない部位が出てきてしまいますが

可能な範囲でお車が綺麗に見えるように心がけて作業を行っております!

 

そして最後のギャラリーはいつもより少し多めでお楽しみください(笑)

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。