カービューティープロ カラーズの寺尾です。
本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヴォクシーのボディコーティングです。
こちらのプラチナホワイトパールマイカの新型ヴォクシーは
納車間もない新車のお車になります!
2022年に発売が開始されました現行型ヴォクシーでございますが
その時の設定されていた白はホワイトパールクリスタルシャインでした。
それから3年が経った昨年の一部改良時にプラチナホワイトパールマイカへと変更されました!
という事でプラチナホワイトパールマイカの新型ヴォクシーは当店初入庫でございます(^_^)/
ホワイトパールクリスタルシャインとプラチナホワイトパールマイカの違いですけど・・・
ん~~ わかりません(^_^;)
横に並べてみると違いがよくわかるのですが単体で見ますと・・・
ん~~ わからない(汗)
調べてみますとホワイトパールクリスタルシャインの方が黄色みが強くキラキラ感も強いようです。
対してプラチナホワイトパールマイカの方が“白”くて柔らかい印象の白だそうです。
少し前のパールホワイトは黄色味が強いパールホワイトが主流でしたが最近は他のメーカーでも
“白い”パールホワイト主流になってきたようなので最近のトレンドなのだと思います。
そんな白くて綺麗なプラチナホワイトパールマイカの新車ヴォクシーの
現状を確認していきますと・・・
写真は洗車後の撮影になります。
ほんの少しモヤッとした曇りがあるようです。
また色的にわかりにくいのですがシミが付いています。
花粉シミですね(^_^;)
ルーフは・・・
こちらも若干曇りがあるようで、磨けばもっとスッキリとすると思います。
ボディサイドは・・・
モヤッと曇っているのが分かりやすいと思います。
曇りの影響でライトがキリッと映り込みません。
リアも・・・
モヤッとしております(^_^;)
ホイールは・・・
洗車前の撮影です。
軽めの汚れでした。
ご覧いただきましたように全体的に塗装が少々曇り気味でした。
この曇りは“白ボケ”と言われるもので文字通りモヤッと白ボケて見えます。
新車でも曇り気味の車は実はとても多く、その曇りの程度も同じ車の同じ色でも
生産ロットによってバラバラなんです。
パールホワイトのお車ですと、これ位曇りがあっても意外と気が付かないかも知れませんが
ライトを当てて見てしまうと透明感が損なわれていて景色の映り込みもモヤモヤとしてしまいます。
こうなるとお車全体を見た時の印象もいまいちシャキッとした車に見えないから不思議です(;´∀`)
でも安心してください。 磨けばシャキッとしますので!!
ではシャキッとした新車以上の新車を目指して作業を始めて参りましょう。
作業開始~~!!
まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。
専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓
新車でございますが鉄粉がやや多めでした。
とは言え新車でもこれ位の鉄粉量は珍しくはなくて実はよくある事なんです。
リアの垂直面は・・・
少なかったです。
鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓
スッキリと綺麗になりました。
リアは・・・
アフター感がありませんが(^_^;)鉄粉等の異物処理が出来ております。
鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・
磨いていきます。
今回は新車ですので新車プランでの磨きです。
新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって
その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。
ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。
今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・
カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!
PCX-V110は塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた
滑水被膜を形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!
それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!
まずはボンネットからです。
スッキリと綺麗になりました。
ルーフも・・・
クリヤーになって気持ちいいですね!!
曇りが目立ったボディサイドも・・・
曇りが無くなってライトの映り込みがスッキリと綺麗になっております(^_^)/
リアも・・・
サッパリとしております。
最後にホイールです。
タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。
そしてプラチナホワイトパールマイカの新型ヴォクシー、
新車コーティングが完成致しました。
艶々に仕上がりました!
各部の仕上がり写真で見て頂いたように曇りが取れて、
透明感と光沢が向上し、景色の映り込みもシャキッとシャープになっております(^_^)/
ご覧いただきましたように車は納車直後がベストな状態・・・という事は実は稀なんです。
今回のお車は塗装面が少々曇り気味でした。
この新車塗装の曇りは程度違いこそありますが、多くの新車に見られ、
寧ろ曇りのないクリヤーな新車の方が珍しいです。
また新車でもシミやキズが入っている車や鉄粉が多く付いている車も多く
ノーダメージの新車は稀です。
なので新車でも下地作りが重要なんです。
新車は基本的に艶々ではあるのですが、その新車を更にツヤッツヤの新車に
仕上げるには新車でもコーティング前の下地作りがとても大切です。
ただ単にコーティング剤を塗るだけでは塗装の曇りが無くなる訳ではないですし
シミやスクラッチが消えるわけでもございません。
ですので新車を新車以上のクリヤーでツヤッツヤのボディに仕上げるには
下地作りをちゃんと行っているコーティングの専門店がお薦めです。
新車も経年車もカーコーティング専門店の『カービューティープロ カラーズ』へ
是非お任せください(^_^)/
この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。
























