グラファイトブルーの718ケイマンです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはポルシェ718ケイマンのボディコーティングです。

H30年グラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマンです!

ご購入時にコーティングをされたそうですが、それから3年が経ちシミが気になるとの事で

コーティングのご依頼を頂きました。 ありがとうございます。

こちらのグラファイトブルーメタリックですが、なかなか写真だと色が上手く写せないんです(^^;

今流行りのソリッド風のメタリック塗装ですが光の加減でグレーに見えたりブルーが強く出たりと

様々な表情を見せてくれるボディカラーです。

その為か写真だと光の加減によって実物以上に青く映ったりしてしまいます(^▽^;) すいません。

話がそれてしまいましたがご購入から3年が経ちましたポルシェケイマンの現状確認より

始めて参りましょう!

まずはボンネットからです。

う~ん(汗) なかなかのシミシミっぷりでございます(;”∀”)

元々メタリック感を抑えたソリッドライクなカラーではあるのですがシミとスクみで

メタリックが見当たりません(^▽^;)

ルーフも・・・

シミが凄いです(^^;

リアゲートも・・・

もちろんシミシミでした。

ボディサイドも・・・

スクラッチは少なめだと思いますが、やはりシミが多いです。

ホイールは・・・

お綺麗ですね! 実はガリキズが付いてしまった為にホイールリペアされたそうです。

↑のホイールはリペアしたホイールになります。

 

今回、オーナー様がシミが多くてお困りだったようで当店にご相談にお越しくださいました。

確認しましたところ確かにシミが多かったです(^^;

基本的に屋根有りの駐車場に置いているそうですが、それにしてはシミが酷いです。

色々と原因も考えられますが駐車場が海に近いとの事で、もしかしたら塩害かも知れません。

風が強い日は潮風でお車もベタベタになるとの事ですので間違いないかと思います。

どうしても海の近くは車の痛みも早いので塗装面も定期的なリフレッシュは

必要になってきます。ご購入から3年、シミの付き具合を見ましてもリフレッシュするには、

いいタイミングではないでしょうか。

では艶々の塗装肌目指してリフレッシュを始めて参りましょう!作業開始!!

 

今回ウインドウコーティングのご依頼を頂いておりますのでウインドウコーティングより

ご紹介してまいります。

↓は現状です。

若干ですが油分の付着があるようでダラッと水を弾いています。

それとサイドウインドウとリアウインドウは“ウロコ”がやや目立っていました。

その油分を磨いて除去してガラス表面を一度リセットします。

また当店のウインドウコーティングの料金には基本的な下地処理代も含まれておりますが

ウロコの程度によって別途ウロコ除去の追加料金がかかる場合がございます。

詳しくはお問い合わせください。

ウインドウの下地が整いましたらウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをして

最後に撥水チェックをしましたら・・・

水玉コロコロのウインドウコーティングが完成いたしました。

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

結構多いですね~(汗)

オーナー様も気になっていたようです。

リアも・・・

なかなかの量でした(^^;

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

綺麗です!

その後に今度はボディにマスキングをしていきます。

そして磨いていきます。

今回はミディアムポリッシングのエクストラプランをご提案させていただきました。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

磨きが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

カービューティープロのベストセラーコーティング剤PCX-V110です!

こちらは塗装の深い艶を引き出すとともに、耐薬品性(塩害、融雪剤)・防汚性に優れた滑水被膜を

形成し、外的要因から塗装面を保護する低撥水タイプのコーティング剤になります!

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

シミもスッキリとしましたね(^_-)-☆

ちっちゃい白い点々が沢山見えると思いますがそれはメタリックの粒子です。

クスミも取れてメタリックも確認できるようになりましたね!!

ルーフのシミも・・・

綺麗になりました!

リアゲートも・・・

サッパリとしました~ヽ(^o^)丿

ボディサイドも・・・

シミが無くなってスッキリしました。

メタリック感も向上しています!!

ホイールは・・・

コーティングのご依頼を頂きましたのでホイール専用コーティング剤PCW-880でコーティング!!

特に輸入車はブレーキダストが多く出ますのでホイールコーティングは必須アイテムです!

そしてグラファイトブルーメタリックのポルシェ718ケイマン、ボディコーティングが

完成いたしました!

いい艶に仕上がりました!

シミとクスミがボディから艶を奪っておりましたが、そのシミ・スクラッチを

ポリッシングで除去し塗装面を整えてコーティングをしますと艶々のボディに

復活いたします! いゃ、復活いたしました(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

リフレッシュが済んで気持ちよくお乗りいただけると思います!

何時までも大切にお乗りください(^_^)/

 

少し前のブログでも書きましたが車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきます。

また車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

海に近ければ塩害による痛み、雪の多い地域では融雪剤による痛み、また工場地帯なら

汚染物質や鉄粉が多かったりと本当に様々です。

ボディコーティングは「塗装面を汚染物質から守り、光沢を長期間維持させる」ものではございますが

けっして万能ではございません。 外的な要因や劣化等によりコーティング被膜も傷んできますので

痛みの進行を見ながら定期的なメンテナンスやコーティング再施工が必要になってきます。

最近愛車に輝きが無いと感じましたらリフレッシュの時期かも知れません。

そんな時は当店に一度ご相談ください! 磨けば輝きます(^_-)-☆ キュピーン!

 

 

 

 

この度は当店をご利用いただき誠にありがとうございました。

 

 

 

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