スバル 新型ステラにセラミックコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル ステラのボディコーティングです。

シャイニングホワイトパールのスバル新型ステラです!

今年の6月にモデルチェンジ致しましたダイハツ 新型ムーブの

スバル版となります。

スバル ステラでは4代目となるモデルです。

初代ステラはスバルの自社開発の自社生産モデルでしたが2代目から

ダイハツ ムーブのOEMモデルとなりました。

新型となりましたステラ&ムーブの一番のポイントはリアドアがスイングドアから

スライドドアへの変更ではないでしょうか。

スライドドアは利便性が高く一度使うと癖になる魅力があります(笑)

またスタイリングもシャープでスタイリッシュに仕立てられておりカッコイイですね!

そんなカッコイイ新型ステラの現状を確認していきますと・・・

クリヤーでお綺麗ですけど・・・ほんの少しだけ曇りを感じなくもないです。

ほんの少しです。

ルーフも・・・

若干の汚れが付いていますけど塗装自体はお綺麗なんです。

ボディサイドは・・・

こちらは少し塗装の曇りが気になります。

リアも・・・

ややモヤッと曇り気味でした。

ホイールは・・・

お綺麗です!

 

ダイハツ生産の車は曇りが少なくクリヤーな車が多い印象です。(私見です)

今回のステラも基本的にクリヤーでございますが所々少しだけ曇りが気になりました。

とは言えこの程度の軽い曇りですけど(笑)

おそらく言われなければ気にならない程度の僅かな曇りでしたが、

その僅かな曇りを取り除いて更にクリヤーでシャキッッとした

ボディに仕上げていきたい思います!

では作業開始~~!!

 

洗車後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

まずは専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します↓

点々と確認できますが新車でもこれくらいの鉄粉量は普通です。

リアの垂直面は・・・

少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアは・・・

あまりアフター感がございませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

私の今一番“推し”のコーティング剤“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するセラミックコーティング剤となります。

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

元々お綺麗でございましたが磨きますと透明感が更に向上いたします(^_^)/

ルーフも・・・

スッキリと綺麗でございます!

曇り気味でしたボディサイドも・・・

曇りが取れてライトの映り込みがスッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

クリヤーになりました。

最後にホイールです。

元々お綺麗ですがタイヤもホイールも艶出しをして仕上げています!

 

そしてシャイニングホワイトパールのスバル新型ステラ、

新車コーテイングが完成いたしました。

元々お綺麗な新車でございましたが磨いてからコーティングを掛けますと

やっぱり違うんです(^_^)/

ボディの艶感やスッキリとした透明感、ボディのメリハリの違いなど

感じて頂けたら幸いです。

このスッキリとクリヤーな塗装肌に仕上げるには磨きが必要になってきます。

新車の塗装面はかなりの高確率で曇っているからなんです(T_T)

今回のステラは比較的曇りも“軽め”でございましたが車によっては曇りがかなり“濃い”お車も

ございます。

塗装面が曇っていますとボディへの景色等の映り込みがモヤけてしまい綺麗に映り込みません。

またお車全体の印象もスッキリとしません。

その曇りを取りますと透明感が増し不思議とお車全体の印象もスッキリとクリヤーで、

キリッとした佇まいになります(^_-)-☆  不思議です(笑)

皆様の新車は大丈夫ですか?? 新車なのになんかスッキリとしないなぁ、と感じましたら

それはもしかして塗装面が曇っているのかもしれません。

でも大丈夫です。磨けばスッキリとクリヤーになります。

新車のコーティングも新車磨きを行っている当店にお任せください。

皆さんのご来店お待ちしております!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

ホンダN-ONE RSの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはホンダN-ONE RSのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのサンセットオレンジ2&ブラックルーフの新型N-ONE RSは

2021年の6月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から4年少々が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

定期的にメンテナンスにお越しくださっており今回は通算4回目の

メンテナンスのご依頼になります。

では早速でございますがメンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで

ご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです↓

コーティング施工から4年経過ですので痛みが進んできました。

アフターです。

痛みが進んできましたので今回のメンテナンスはメンテナンスplusで行いました。

メンテナンスplusは通常のメンテナンスにスクラッチやシミを

“埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスよりスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。“埋めて”いるものですので時間の経過と共に

少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を維持してくれます!

深いシミやスクラッチ等は完全には落ちませんがスッキリと綺麗になりました!

ルーフも・・・

拭きキズ系のスクラッチが多いです。

黒いので余計に目立ってしまいます。

アフターです。

スクラッチが目立たなくなってサッパリとしました(^_^)/

リアは・・・

写真で見ると痛みが分かりませんがシミが多くなってきました。

アフターです。

当初はボンネットとルーフのみメンテナンスplusの予定でしたが

垂直面の痛みも気になりましたのでボディ全体をメンテナンスplusに

変更させていただきました。

写真だと違いが感じませんけどシミが取れてスッキリと綺麗になりました。

ボディサイドも・・・

水平面ほどではないのですが痛みが進んできましたので

メンテナンスplusでございます。

う~ん。アフター感が伝わらないなぁ~(^▽^;)

もちろん綺麗になっていますのでご安心を!!

 

それといつものように鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応が少し流れてしまっていますけど、それほど多くはありません。

リアの垂直面も・・・

反応が少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました。

リアも・・・

綺麗に処理できております。

 

最後にホイールです。

マッドブラックですので汚れが目立ってしまいます(汗)

アフターです。

サッパリとしました。

マッドブラック系のホイールは維持が難しいですね(^^;)

 

そしてサンセットオレンジ2&ブラックルーフの新型N-ONE RS、

通算4回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

コーティング施工から4年が経ち痛みも進んで来た様子でしたが

メンテナンスplusで艶感とクリヤー感が復活しております(^_^)/

お引き取りに来られましたオーナー様にもお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

コーティング施工から4年が経ち痛みが進んできた様子でした。

シミやスクラッチが気になるようでしたら1年後辺りはコーティング再施工の

時期かもしれませんが艶もまだありますし、もう少しだけメンテナンスplusを

続けても良いのかな??とも思います。

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラなんですが

黒い車で2~3年、白い車で3~5年くらいが一つの目安でしょうか。

とは言えあくまでも目安です(^^;

お車の痛みの進行は駐車場の環境やお手入れ具合等で本当に各車バラバラです。

一つ言えるのは痛みが酷くなる前、比較的綺麗なうちに再施工するのがおすすめです。

あまりに酷くなると磨いても除去出来ないシミやキズが多くなってしまいますので、

早めがおすすめです。

シミやキズが気になりましたらカーコーティング専門店の

『カービューティープロ カラーズ』にお気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ブラックのヤリスクロスに定期メンテナンスです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ヤリスクロスのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブラックマイカのトヨタ ヤリスクロスは2023年の9月に

ボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

1年毎にメンテナンスにお越しくださっており、今回は1年ぶり通算2回目の

メンテナンスのご依頼です。

ではコーティング施工から2年を経過しましたヤリスクロスの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターで見ていきましょう!

まずはボンネットです。

シミは少なめでしょうか。

アフターです。

コーティング施工から2年経過しスクラッチがやや増えてきたようですが

黒い車やご利用環境等を考慮しますと経過はとても良好だと思います(^_^)/

ルーフも・・・

少し痛みが進んできたようです。

アフターです。

こちらもスクラッチやシミは確認できますが、とても丁寧に維持されており

艶感はまだまだ申し分ございません!!

リアは・・・

とてもお綺麗なんです。

なのでアフターで見ても・・・

写真で見てしまうと違い感を感じません(^_^;)

それほど元々がお綺麗という事です。

なのでボディサイドも・・・

大きな汚れも痛みもございません。

アフターです。

実車で見てもらえれば艶感も向上しているのですが・・・

アフター感が伝わりません(^▽^;)

それほど元々がお綺麗という事で(笑)

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

フロントも・・・

リアも何が何だかわかりません(汗)

毎度の事ではございますが黒い車だとクリーナーが紫色に反応していても

写真にしてしまうと確認困難になってしまいます(汗)

ですので鉄粉除去後に再チェックしたところですけど・・・

やっぱり全然わかりません。

もちろんリアも・・・

写真ですと確認困難ですが鉄粉処理は済んでおります!!

鉄粉量自体は1年分と考えますと少なめでした。

 

ホイールは・・・

少々汚れております。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

それと今回はウインドウコーティングの再施工のご依頼も頂いております。

現状を確認していきますと・・・

1年前のメンテナンス時にも再施工しているのですが

1年経過でも撥水力を維持されておりました!

素晴らし~~(*´▽`*)

撥水力が残っているからと言って古いコーティング被膜の上にそのまま上塗りしません。

古いコーティング被膜を一度剥がしてから再度ウインドウ専用コーティング剤PGS-33で

コーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをしましたら・・・

ウインドウコーティングの出来上がりです。

 

そしてブラックマイカのトヨタ ヤリスクロス、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにコーティング施工から2年が経過して

スクラッチが少し多くなってきました。

と言うよりもお車の使用環境等を考えますとシミもスクラッチも少なく

とても良いコンディションをキープしていると思います。

車の傷みの進行具合は皆同じではなくバラバラです。

同じ車の同じ色でも車の保管場所や使用場所によって全く違ってきます。

もちろんお手入れ方法や頻度によっても痛みの進行は変わってきますし、

車を止めている場所(駐車場)の周りの環境も大きく関係します。

また海に近ければ海特有の汚れ、山に近ければ山の汚れ、また工場地帯なら

工場地帯特有の汚れ等、地域性もあります。

特に雪国でのご使用はどうしても痛みの進行は早い傾向です。

ですのでメンテナンスのタイミングもバラバラなのですが

一つ言える事はメンテナンスは大事だという事です!

皆様もメンテナンスは定期的にどうぞ~(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

エクストレイル エクストリーマーXのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのは日産エクストレイルのボディコーティングメンテナンスです。

こちらのステルスグレー&スーパーブラックの日産エクストレイル エクストリーマーXは

2024年の4月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から1年が経過しメンテナンスにお越しくださいました。

ではコーティング施工から1年が経過しましたエクストレイル エクストリーマーXの

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時、少々汚れ気味という事もあるのですが

シミが多いようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになりますのでクレーター状に

陥没しているシミや深い線キズ等は残ってしまいましたが

サッパリとしました。

ルーフも・・・

ボンネット同様に汚れ気味でございます。

アフターです。

こちらも深いシミやスクラッチは残っておりますが

スッキリと綺麗になりました。

ボンネットもそうなのですが屋外で見ますと写真で見るほどは

シミは気にならないかと思います。

リアは・・・

汚れ気味なのですが写真だとわかりませんね(^_^;)

アフターです。

痛み自体は少なく艶感とクリヤー感共に向上しております!

ボディサイドは・・・

ボンネットやルーフの水平面ほどは汚れておりません。

アフターです。

シミもスクラッチも少なくコーティング後の経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応も少なかったです。

垂直面は・・・

反応が流れ気味ですけど・・・それほど多くは無かったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

元の反応が少なかったので、あまりアフター感ございません(^^;)

リアは・・・

よ~く見るとアフター感を感じることができます(笑)

ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

写真でアフター感なくても触ると違うんです(^_^)/

 

最後にホイールです。

こちらも少々汚れ気味でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてステルスグレー&スーパーブラックの日産エクストレイル エクストリーマーX、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶、光沢、そして色の深みが向上し艶々のボディに仕上がりました。

ボンネットやルーフの写真で見て頂きましたようにメンテナンスでは

除去しきれなかったシミも残っておりますが艶、光沢が向上しツヤピカの

ボディに仕上がりました。

お引き取りに来られましたオーナー様もお喜びになられているご様子でした。

ありがとうございました。

 

ボディサイド等の垂直面に比べるとボンネットやルーフの水平面は

どうしても痛みの進行が早いです。

シミが付く要因も色々とあるんですけど車の色によってシミが付きやすい、

付きにくいがあります。  黒は付きやすいです(汗)

また、塗装にも硬度があって柔らかい塗装や硬い塗装と様々です。

更に同じ車の同じ色でも製造ロットによって塗装が硬かったり柔らかかったりと

バラバラなんです。

もちろん柔らかい塗装の方がシミもスクラッチも付きやすいです(^_^;)

また痛みの進行は駐車場の環境によっても大きく左右されますし、

お手入れ方法によっても痛みの進行スピードは全然違ってまいります。

もしボンネットやルーフのシミやスクラッチが気になるようでしたら

次回はメンテナンスplusをおすすめいたします。

またボンネットだけやルーフだけの部分磨きも出来ますので

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

GRスープラにセラミックコーティングです!

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ GRスープラのボディコーティングです。

プロミネンスレッドのトヨタ GRスープラです!

日本では2019年の5月に発売が開始されました5代目となるスープラでございます。

発売から早6年が経ちますが実は当店ではスープラの初入庫になります(^_^)/

いゃ~待ってましたよ(笑) 長かった~~。

登場から早6年でございますが実は昨年の11月に“2025年で生産終了”との発表がありました。

それもあって今では新規の受注が終了していて新車での購入が残念ながら出来ません(涙)

ところが! こちらのオーナー様は見つけてしまいました!!

展示車両があるのを! しかもMT!!(*’▽’)

モデル自体は2024年型なんだそうですが未登録の展示車両を見つけてしまい

ご購入を決断されたそうです!

いゃ~ラッキーですね~。

欲しい方はディーラーさんを探してみるとあるかもです!

話がそれましたがGRスープラの現状確認より始めて参りましょう。

まずはボンネットです。

洗車後の撮影になります。

写真ですとよくわかりませんが細かなシミが多いんです。

ルーフも・・・

やや荒れ気味です。

塗装の曇りもあるようでスッキリとしていません。

ボディサイドは・・・

痛みも少なくクリヤーでございました。

リアは・・・

バンパーの一部に磨かれた痕跡が残っておりました。

ライトの周辺が少し白っぽく見えると思います。

これは磨きが不十分でポリッシャーで磨いた跡(細かなキズ)が残ってしまっている状態です。

ホイールは・・・

洗車前です。

ブレーキダストが多く出るようで(^_^;)少々汚れ気味でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

ウインドウコーティングの現状確認&作業の方をご紹介していきます。

↓は現状です。

少々油分の付着があるようで軽く水を弾いている状態です。

油分の付いたガラス表面を一度綺麗にリセットしてから

ウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

PGS-33は撥水だけでなく防汚性・耐油膜性に優れたウインドウコーティング剤です!

最後に撥水チェックをしましたらウインドウコーティングの完成です!

 

引き続きボディの作業をご紹介してまいります。

まずは洗車後にボディに付いている鉄粉を処理していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします↓

写真ですと全然わかりませんが実は細かな反応が多いんです。

屋外に展示されてた車両や試乗車は鉄粉が多く付いている傾向です。

垂直面は・・・

これまた全然わかりませんが垂直面の反応は少なかったです。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

アフター感が伝わりませんが(^_^;)スッキリと除去出来ております。

垂直面は・・・

元々少なかったので更にアフター感が伝わりませんが更にスッキリと綺麗になっています。

 

鉄粉処理が済みましたらボディにマスキングをして・・・

磨いていきます。

今回は初期登録から日の浅い新しいお車でしたが展示車両だったという事もあり

ミディアムポリッシングのエクストラプランになります。

エクストラプランは経年車や中古車などに多く見られる小キズやシミなどを除去する

やや強めの磨きのプランです。深めの傷やシミは取れませんが、やや強めの磨きで水垢・

水シミ・小傷など除去する事で塗装表面がスッキリとしてボディの艶や光沢が上がり

お車全体の質感がUPいたします当店の人気プランになります。

 

 

ポリッシングが終わりましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回使用いたしましたコーティング剤はこちらの・・・

“EXE zero7”です!

EXE zero7は強靭かつ柔軟性のある高耐久セラミック被膜を形成し、

高い撥水性と高い防汚性能、そして高い耐薬品性に優れ深みある艶感を

演出するカービューティープロ の最新セラミックコーティング剤となります(^_^)/

EXE zero7は水玉コロコロの高撥水タイプのコーティング剤です。

 

それと今回は・・・

ヘッドライトが汚れの影響もあって少々クスミ気味でしたので軽~~く磨いて

クスミを落としてからヘッドライトコーティングも行っております。

 

では各部の仕上がりを見ていきましょう。

まずはボンネットからです。

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

サッパリとクリヤーになりました。

ボディサイドも・・・

元々お綺麗でしたけど更にクリヤーでスッキリと綺麗になっております。

リアは・・・

モヤモヤと見えていた磨きキズが無くなって綺麗になっております。

 

それとホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

ホイールコーティングは艶感が向上するだけではなく汚れの固着も低減されますので

お手入れが楽になります。

 

プロミネンスレッドのトヨタ GRスープラ、セラミックコーティングが完成致しました!

良い艶感に仕上がっております。

ご入庫時も塗装面の痛みは比較的少なく、お綺麗でございましたが

塗装面の痛みを磨いて処理をしてからコーティングを掛けますと、

色の深みと艶を取り戻します(^_-)-☆

その艶感は新車にも負けていないと思います。

いゃ、艶感は新車以上だと思います(^_^)/

オーナー様も『やっぱり違いますね!!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のGRスープラは未登録の展示車両でございました。

屋外でパッと見では艶も有ってお綺麗でしたが店内でライトを当てて

確認しますと細かなシミやスクラッチ等が確認できました。

また、どのタイミングで磨いたかはわかりませんが磨きキズも確認できました。

試乗車や展示車両は、あまり使用されていないお車でも車は置いておくだけで

痛みが進んでいきます。

当店は比較的新しい展示車両や試乗車でもそれらの不具合箇所を磨きなどで処置して

下地を整えてからコーティングをしています。

ですので新車はもちろん、展示車両や試乗車、新古車に使われていたお車も、

カーコーティング専門店のカービューティープロ カラーズへ是非どうぞ~(^_^)/

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

VWゴルフ8の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはVWゴルフ8のボディコーティングメンテナンスです。

ムーンストーングレーのVWゴルフ8です!

こちらは新車ご購入時に販売店の方でボディコーティングを施工されたお車です。

その後のメンテナンスは当店をご利用頂いております。

約1年毎にメンテナンスにお越しくださっており、今回は1年ぶり通算4回目の

メンテナンスのご依頼です。

では早速ですがボディコーティング施工から4年が経過しましたVWゴルフ8の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう。

まずはボンネットからです。

ご入庫時、少々汚れ気味という事もあるのですが

痛みが進んできたようです。

アフターです。

今回はスタンダードメンテナンスになります。

クレーター状に陥没しているシミや深い線キズ等は残りますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

こちらもボンネットと同じ状態でございます。

アフターです。

シミやスクラッチは付いておりますがコーティング施工から4年経過と考えますと

塗装面の状態は悪くないと思います。

リアは・・・

シミもスクラッチも少ないんです。

アフターです。

気になるような汚れも痛みもございません(^_^)/

ボディサイドも・・・

色的にわかりにくいのですが少々汚れ気味なんです。

アフターです。

ただ塗装面自体の痛みは少なく艶感も維持されております。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

鉄粉も少ないですね~(*’▽’)

リアは・・・

写真がピンボケ気味ですけど(^_^;)細かな反応が多めでした。

 

鉄粉の処理が終わりましたら再度クリーナ―を吹き掛けて再チェックします。

元が少ないのでアフター感がございません(^▽^;)

リアは・・・

アフター感あります(笑)

ちなみにですが毎回鉄粉の処理と言っていますけどクリーナ―に反応しているのは

鉄粉のみで実際には鉄粉以外にも虫やピッチタール、樹液や塗装のミストなど

鉄粉以外の様々な異物がボディには付着しているものなんです。

なので反応が見えなくても手で触るとブツブツしていたりザラザラしていたりするんです。

それらの異物も処理しています。(限界もございます)

写真でアフター感なくても触ると違うんです(^_^)/

 

最後にホイールです。

ブレーキダストで汚れております。

アフターです。

スッキリと綺麗になりました!

 

そしてムーンストーングレーのVWゴルフ8、通算4回目の

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶々に復活しました~!

(最初の写真と写真の色味が違ってしまってすみませんm(__)m)

各部の写真で見て頂きましたように綺麗に仕上がっております!

さすがに4年経過しましたのでメンテナンスでは落ちないシミが増えてきましたが

定期的にメンテナンスにお越しくださっている事もあってまだまだお綺麗です!!

それでも、もしシミが気になるようでしたら1年後はコーティング再施工の

時期かもしれませんが艶もまだありますし、まだまだメンテナンスでもいいかな?とも思います(^.^)

ホワイト等のライトカラー系のお車はスクラッチがあまり目立ちません。

シミやスクラッチが目立たない分、再施工のタイミングの判断も少し難しいかと思います。

これが黒い車ですと痛みがよ~く分かりますので判断しやすいんですが(^▽^;)

再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スズキ ジムニーの定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスズキジムニー のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニーは

2022年の2月にボディコーティングを再施工させていただきましたお車になります。

コーティング施工から3年半が経過し2回目のメンテナンスのご依頼です!

定期的にメンテナンスにお越し下っており今回は通算3回目のメンテナンスでございます。

コーティング施工から3年半経過している黒いお車ですので、

なんとな~く状態は想像できますが(^_^;)今回もメンテナンスの様子を

ビフォー&アフターでご紹介してまいります。

まずはボンネットからです。

3年半経過していますのでシミとスクラッチが多めです(^_^;)

アウトドアでも活躍されているお車はどうしても痛みが進んでしまう傾向です。

アフターです。

前回のメンテナンスもそうだったのですが痛みが進んでおりますので

メンテナンスplusで作業を行っております。

深いシミやスクラッチは残りますが、だいぶ綺麗になりました!

メンテナンスplusは通常のメンテナンスにスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする

処置を追加します。 それにより通常のメンテナンスよりもスクラッチによるギラ付き感が

抑えられ艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど

一定期間効果を維持してくれます!

ルーフも・・・

痛んでおります

アフターです。

今回はルーフラックを積んだままでの作業になりますので

ルーフは作業できる範囲での作業となります。

ですのでシミやスクラッチは今回は基本的にそのままでございます。

それでも施工前よりもスッキリとしております!

ボディサイドは・・・

汚れ気味でございました。

またスクラッチも多めでございました。

アフターです。

黒さが増しております!

ボディサイドも・・・

写真だとわかりませんが小傷や洗車傷系のスクラッチが多めでございました。

アフターです。

スクラッチによるギラ付き感が抑えられ黒さも増して艶感が向上しております。

 

それと鉄粉のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたしますが・・・

鉄粉が多いんです。

黒い車ですと専用のクリーナーを吹き掛けて紫色に反応しても写真で見てしまうと

確認しにくいのですが、これ位多いと写真でもよくわかります。

さらに近くで見ると・・・

こんな感じです(;”∀”)

垂直面は・・・

少ないんです。

水平面と垂直面では鉄粉量が全然違いました。

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

サッパリとしました!

近くで見ても・・・

綺麗になっております!

リアも・・・

アフター感をあまり感じませんが鉄粉処理が済んでおります!

最後にホイールです。

軽めの汚れでした。

アフターです。

メタリック感が復活です。

 

そして

そしてブルーイッシュブラックパール3のスズキ ジムニー、

通算3回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

艶感と黒さが復活いたしました!

ご入庫時は汚れの影響もあり艶感が引けておりましたが

艶も復活して綺麗になりました(^_^)/

オーナー様もお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のジムニーはコーティング施工から3年半を経過した事もあって

痛みが全体的に多くなってきたようでした。

特にボディサイドに比べるとボンネットやルーフの水平面はどうしても痛みの進行が早いです。

またダーク系カラーのお車はシミやキズが付きやすく目立ちやすいですし、

アウトドアでのご使用と考えますと尚更しょうがないと言えばしょうがないのですが・・・(汗)

傷み具合を見ますと次回あたりはコーティング再施工の時期か、または気になる部位だけ

磨き直してからの再コーティングも良いかと思います。

コーティング再施工のタイミングはお車の使い方や保管状況によって本当に各車バラバラです。

再施工の時期の判断でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

スバル レヴォーグSTI Sport♯の定期メンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはスバル レヴォーグSTI Sport♯のボディコーティングメンテナンスです。

こちらのオフショアブルー・メタリックのレヴォーグSTI Sport♯は

2023年の8月にボディコーティングを施工いたしましたお車になります。

コーティング施工から2年を迎えメンテナンスにお越しくださいました。

昨年に一度メンテナンスにお越しいただいておりますので

今回は1年ぶり通算2回目のメンテナンスでございます。

ではコーティング施工から2年を迎えましたレヴォーグSTI Sport♯の

メンテナンスの様子を今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

色的な事もあってシミが目立ちます。

アフターです。

今回はシミが気になりましたのでボンネットのみ

メンテナンスplusでメンテナンスを行っております。

メンテナンスplusではスクラッチやシミを “埋めて” 目立たなくする処置を追加します。

それにより通常のメンテナンスに比べてスクラッチによるギラ付き感が抑えられ

艶感も向上いたします。

“埋めて”いるものですので時間の経過と共に少しづつ落ちてはきますけど一定期間効果を

維持してくれます!

ルーフは・・・

ボンネットに比べますとシミは少ないです。

ただ少しクスミが進んでいるようでスッキリとしていません。

アフターです。

ボンネット以外はスタンダードメンテナンスですのでシミやスクラッチは

残ってしまいますが、クスミが取れてサッパリとしました。

リアは・・・

シミもスクラッチも少ないんです。

写真だと伝わりませんが(^^;)

アフターです。

なのでアフター感も全然伝わりません(汗)

伝わりませんが光沢感が向上しております。

ボディサイドも・・・

ボンネットやルーフの水平面に比べますと痛みは全然少ないんです。

写真だと伝わりませんが(^▽^;)

アフターです。

う~~ん アフター感がありませんね(大汗)

でも艶感も向上して綺麗になっているんです!

ホント~なんです。

 

それと鉄粉の付着状況のご報告です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応します。

反応も少なかったです。

垂直面も・・・

とても少ないんです!!

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

これまた元々の反応が少なかったのでアフター感ございません(^^;)

リアも・・・

アフター感ありませんが鉄粉等の異物処理が済んでおります。

最後にホイールです。

こちらもお綺麗でした。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてオフショアブルー・メタリックのレヴォーグSTI Sport♯、

通算2回目のボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

写真が“青”くてすみませんm(__)m

施工前の写真と色味が全然違うので比較が出来ませんが、クスミが取れて光沢感と

クリヤー感が向上しております!

オーナー様も『おぉ~。綺麗だ!』と、その違いを感じて頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

話は全然変わりますが、度々言い訳をさせて頂いておりますけど

最近流行りのソリッドカラー&ソリッド風のカラーは写真を撮るのが難しいんです(^^;

もしかしたら私だけかも知れませんし、私が使っているカメラのせいかもしれません。

たぶんそうです。

そう思いたい私ですが、とにかく撮るたびに色合いが変わってしまいます(T_T)

また当店は窓が多い関係で写真を撮る時間やお天気によって写真の色味が変わってしまうんです。

今回のオフショアブルー・メタリックでもそうなんですけど、特にグレー系や淡い色のカラーは

上手く撮れません。 すみませんm(__)m

という事で本当は凄く綺麗なボディーのお車も写真によって色合いが全然違ってきます。

またご利用しているモニターによっても色味が全然違って見えると思います。

いつも私のブログをご覧いただいている皆様、申し訳ございません。

 

そんな言い訳をしたところで最後のギャラリーをご覧ください。

写真によって色味が全然違いますので(^_^;)

すみません。

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

 

ライズハイブリッドのボディコーティングです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはトヨタ ライズハイブリッドのボディコーティングです。

シャイニングホワイトパールのトヨタ ライズハイブリッドです!

こちらは納車間もない新車でございます。

トヨタ ライズは2019年に発売が開始されました。その2年後の一部改良時に

ハイブリッドモデルが追加されました。

ガソリンモデルとハイブリッドモデルとでは外見上の違いが少なく

パッと見ではエンブレムぐらいでしか見分けがつきません。

しかし実はそれ以外にも大きく違うところがあるんです!!

それは・・・

ガソリンモデルのホイール(ナット)は4穴で、ハイブリッドモデルは5穴なんです~~!!

おそらく車両重量の違いからくるものなのだと思いますが、そんな違いがあるんですね(*’▽’)

実にマニアックな見分け方法です(笑)

ガソリンモデルかハイブリッドモデルか見分けたいときはホイールを確認して下さい!

それよりもエンブレムを見た方が早いんですけどね(^▽^;)

走ってたらわからないし(笑)

話がそれましたが新車ライズハイブリッドの現状確認より始めて参りましょう!

まずはボンネットです。

若干汚れていますのでアレですが(^▽^;)曇りは少なくクリヤーでした。

ルーフも・・・

汚れもありますが基本的にクリヤーでお綺麗でございます。

ただボディサイドは・・・

ボヤボヤと塗装が曇っているようです。

リアも・・・

やや曇り気味でした。

ホイールは・・・

5穴です。写っていませんけど(^^;)

汚れも僅かでお綺麗でした。

 

それとウインドウコーティングのご依頼も頂いておりますので

現状確認&作業を見ていきましょう。

まずは現状です。

納車前洗車の撥水シャンプーか何かが掛かっているようです。

ただ撥水力が弱いです。

その簡易的な撥水剤の付いているガラスを磨いてガラス表面を綺麗に一度リセットします。

その後にウインドウ専用コーティング剤PGS-33でコーティングをしていきます。

最後に撥水チェックをして・・・

 

コロコロの水玉撥水の出来上がりです!

 

続いてはボディです。

まずは洗車です。その後にボディに付いている鉄粉等の異物を除去していきます。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

黒っぽく点々と見えますのが専用のクリーナーに反応している鉄粉です。

少ないですね!

リアも・・・

少なかったです(^_^)/

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします↓

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

サッパリと綺麗になっております。

 

鉄粉処理が終わりましたら今度はボディにマスキングをします。

磨いていきます。

今回は新車ですので新車プランでの磨きです。

新車プランは基本的に軽い磨きですが、磨く車(塗装面の状態)によって

その都度ポリッシャーやバフそしてコンパウンドのマッチングを変えて磨いています。

 

磨きが終了しましたら今度はコーティング剤の出番です。

今回オーナー様がお選びになられましたコーティング剤は・・・

PCX-S9です!

PCX-S9は『優れた撥水性被膜による汚れの固着低減』『特殊シランによる上質な光沢と保護効果』

『柔軟性にも優れた高密度な被膜による塗装保護』の低撥水タイプのコーティング剤になります!

PCX-S9の詳しい事はこちらをご覧ください。 →  PCX-S9

 

それでは各部の仕上がり具合を見ていきましょう!

まずはボンネットからです。

綺麗です(*^_^*)

ルーフも・・・

クリヤーで綺麗です!

曇り気味でしたボディサイドも・・・

モヤモヤとした曇りが無くなってスッキリとクリヤーになりました。

リアも・・・

透明度が向上しております。

ホイールは・・・

ホイールコーティングのご依頼も頂いておりますので、

ホイール専用コーティング剤、PCW-880でホイールコーティングをしました。

そして5穴です!

艶々に仕上がっております。

 

そしてシャイニングホワイトパールのトヨタ ライズハイブリッド、

新車コーテイングが完成いたしました。

クリヤー感が向上して綺麗に仕上がりました!

元々曇りの少ない綺麗な塗装肌のお車でしたが、各部の仕上がりの写真で

見て頂いたようにモヤッとした曇りが無くなりクリヤーで艶々ボディに

仕上がっています。

オーナー様も『ピカピカ~!』とお喜び頂けたご様子でした。

ありがとうございました。

 

今回のお車はお綺麗な新車でございましたが新車と言いましても

お客様に納車された時の状態は様々で、よくよく観察すると色々とある事が多いんです。

車は工場からすぐにお客様に届く訳ではなく、在庫として暫く置かれている事も多く

その間にシミやキズが付いたり移動時や整備時等にキズが付いたりする事は実は多いんです。

ですので新車もしっかりとした下地作りが大切です。

新車コーティングも下地を整えているカービューティープロ カラーズにお任せください!

お待ちしております(^_^)/

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。

 

 

 

CLA シューティングブレークのメンテナンスです。

 

カービューティープロ カラーズの寺尾です。

 

本日ご紹介いたしますのはメルセデスベンツCLA シューティングブレークの

ボディコーティングメンテナンスです。

こちらのカルサイトホワイトのメルセデスベンツCLA シューティングブレークは

昨年の6月にボディコーティングを施工致しましたお車になります。

コーティング施工から1年少々が経過し今回はメンテナンスにお越しくださいました。

では早速ではございますがコーティング施工から1年少々経過いたしました

メルセデスベンツCLA シューティングブレークのメンテナンスの様子を

今回もビフォー&アフターでご紹介して参りましょう!

まずはボンネットです。

ご入庫時は少々汚れ気味でしたので塗装面の状態が確認しにくいのですが

シミが少し付き始めているようです。

アフターです。

スタンダードメンテナンスで落ちなかったシミは残っておりますが

スッキリと綺麗になりました。

ルーフも・・・

少々汚れております(^_^;)

アフターです。

スッキリと綺麗になりました!

リアも・・・

汚れてはおりますが・・・

シミは少なく、まだまだお綺麗でございます。

ボディサイドも・・・

軽く汚れてはいますけど・・・

塗装面(コーティング被膜)自体の痛みは少なくて経過は良好でございます。

 

それと鉄粉の付着状況です。

専用のクリーナーを吹き掛けますと鉄粉が紫色に反応いたします。

意外と多めでした(^^;

リアも・・・

多かったです(^_^;)

 

鉄粉を処理しましたら再度クリーナーを吹き掛けて再チェックします。

スッキリと綺麗になりました。

リアも・・・

綺麗になりました!

 

最後にホイールです。

輸入車はダストが多く出てアッと言う間に汚れてしまいます。

アフターです。

タイヤもホイールも艶出しをして仕上げています。

 

そしてカルサイトホワイトのメルセデスベンツCLA シューティングブレーク、

ボディコーティングメンテナンスが完成いたしました。

良い艶感に仕上がりました!

各部の写真で見て頂きましたようにライトの下で確認してしまうと

細かなシミが少々確認できますがコーティング施工から約1年ほど経過していると考えますと

シミも、そしてスクラッチも少なく艶も光沢感も良好でございました(^_^)/

お引き取りに来られたオーナー様も『おぉ~!スゲ~綺麗!』と、

とてもお喜びになられておりました。

ありがとうございました。

 

鉄粉の付着量は車を置いてある場所の環境によって大きく異なります。

線路や大きな幹線道路の近くは鉄粉が沢山舞っています(汗)

今回のお車も駐車場が線路の横なんだそうです(^▽^;)

鉄粉や異物が塗装面に多く付着していると美観の低下だけではなく撥水の妨げにもなります。

撥水剤を使用していても綺麗に水を弾かなかったり、流れ落ちないのは鉄粉等の異物の付着が

原因かも知れません。 白い車ですと鉄粉は目視でも確認しやすいんですけど、

黒っぽい車ですと見た目では判断が難しいと思います。

見た目で判断が難しい時は洗車時に水を掛けながら優しく素手で撫でてみてください。

ブツブツやザラザラとした感触があったらそれは異物が付いている証拠です。

異物感が気になりましたら・・・

カーコーティング専門店『カービューティープロ カラーズ』にお気軽にご相談下さい!

 

 

 

 

この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました。